第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』
DULL-COLORED POP
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2019/08/08 (木) ~ 2019/08/28 (水)公演終了
満足度★★★★★
第2部を観劇。演劇的に素晴らしいの一言に尽きる。難い話ではあるが,物語に引き込まれてしまい。最後まで気を抜けなかった。物語,演出,役者さんの演技と熱量,全てにおいて申し分なし。アフタートークでは福島のみならず沖縄の話も出て,とても興味深かった。
フローズン・ビーチ
KERA CROSS
シアタークリエ(東京都)
2019/07/31 (水) ~ 2019/08/11 (日)公演終了
満足度★★★
ナイロン100℃の舞台は見ていないが、今回は戯曲に忠実すぎたせいか、笑いが弾けなかった気がする。客席の反応も今ひとつだった。もう少し演出と演技でメリハリをつけたほうがいいのではないか。やはり犬山イヌ子がやった役を、舞台初経験の人がやるのは苦しい。ブルゾンちえみの突き抜けた芸が見られなかった。SNSの感想を見ると、皆面白かったと書いてあるのだが、本当だろうか。
ネタバレBOX
3幕劇。1幕は1987年、かつてスペイン領の大西洋の島の豪邸に若い女性、千津(鈴木杏)市子(ブルゾンちえみ)二人がやってくる。この豪邸は高校の同級生の愛(花乃まりあ)の父親が事業で成功して買ったもの。愛には双子の姉の萌(同)と、父の後妻の咲恵(シルビア・グラブ)がいる。
愛は高慢な鼻持ちならない娘らしいが、花乃はいやらしさが不足。少し足りない市子が、千津の言葉を真に受けて、愛をベランダから突き落とし、殺してしまう。この殺しも必然性を感じない。
一方、咲恵は萌が心臓麻痺で死んだのを自分が殺したと誤解して警察に電話。この電話が、千津がかけたまま忘れていた日本とのでんわで、千津の子の幼児が出て…。ここも笑えるはずなのに、今ひとつ。
そこに死んだはずの愛が生きていて、萌の死体を見つけ(あまりくどくやるとあざといが、リアクション不足では?)、一計を案じて、萌の振りをして、千津たちに愛を殺した罪悪感を植え付けるが、咲恵は、萌が生き返ったので驚き…。ここまでが1幕。
2幕は1985年。地下鉄サリンの年である。同じ豪邸に、愛がやってくるが、なんとオウムに入信。事件後も尊師を信じている。指名手配の信者をかくまってくれと愛に頼むが、断られる。ところが、お土産の八ツ橋に毒が持ってあり、咲恵は痺れて動けなくなる。もうすぐ死ぬと千津は脅す
愛は、解毒剤を出せと千津に詰め寄り、言うことを聞かない千津をナイフで殺してしまう。そこに市子が起き出してきて、毒はウソだと咲恵に告げる。一時的に痺れるだけだと。それが、8年前に死んだ振りをして私たちを苦しめたのと釣り合う復讐だと。この2幕が一番面白かった。鈴木杏のコチコチのオウム信者ぶりも笑えた。
ただ、市子の超能力で愛が生き返ると言うのもご愛嬌である。
3幕は2003年。初演時は近未来だったので、麻原が釈放されたとか、現実とはずれた話があるが、オカルト的設定の話には、かえって噛み合っていた。
島は地盤沈下で沈みかけており、島民は皆脱出。破産した愛が、ヘリコプターで懐かしい家に戻ってくる。ピストルを持っていて自殺するつもり。そこに、あとの3人もやってきて、となるのだが、後日譚的場面で、大きな事件はなかった。
萌の心臓麻痺は、千津が自分が薬を多くあげすぎたからではないかと悔やんでいると言う話が印象に残った。ここでもオカルトがあらわれ、16年前からずっといる虫が、大きな笑い声でみんなを怖がらせる。最後は、みんなでベランダから海に飛び込んでおしまいであった。
憎めない悪意、あっけない殺し、オカルト、笑い、とケラの持ち味がよくわかる作品。岸田戯曲賞受賞もうなずけた。「黒い三谷幸喜」と言われたのも納得。
第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』
DULL-COLORED POP
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2019/08/08 (木) ~ 2019/08/28 (水)公演終了
満足度★★★★
第2部を拝見。現地の人々のがどのような政治的・経済的状況に置かれていたかについては、相当に具体的イメージを持つことができた。
ネタバレBOX
反原発の理由については旧知のことが殆どなので新味はないが、政治というものの本質的な詭弁性と一歩踏み込みが足りないが、まあ、日常レベルで金銭経済に巻き込まれてニッチモサッチモ行かない中でもがく、日本に住む「我々」のアンヴィヴァレンツを板上で見せられると、己が信ずる論理を徹底させることのできない人々の切実な内的亀裂を感じさせる。
上手いと思わせたのはファーストシーンで穂積家の愛犬、モモを登場させ、未だ美しく寒い福島双葉町の凍った朝に、光が射し氷が煌めき、溶けかかった水が輝く北国の清朝で透明な無垢を、生命そのものの輝きと重ねて描いている点だ。因みにこの日がモモの命日でもある所がニクイ! また、既に我々は知ってしまっている人間という生き物のどうしようもない無責任と愚かさ及び傲慢を、人間以外の総ての生き物の代表として死後も彷徨う霊となったモモが、最後迄人間達を見守り、話し掛け続ける謂わば一種のボンサンスとして狂言回しならぬ人倫を囁き続ける姿が印象的である。当然のこと乍ら、無数に彷徨う霊たちは人間に語り掛け続けているのだが、人倫故か、か細い声故か、人間には殆ど聴き取られぬ所が恐らく作家の意図せざるアイロニーとなっていよう。
分析が甘いと感じた点は、生きる為、生活の為に必要だと思い込まされている「金」について即ち現在世界中で猛威を揮う債務貨幣システム・部分準備金制度の齎す、経済危機やそのような状態に対する脆弱性を分析していない点である。それに踊らされた結果が、反原発運動のリーダーであった人物を原発推進派に変えて行く訳だから、単に地方VS中央だとか、補助金制度、電源三法などに矮小化せず、更に本質的な問題にまで踏み込んで欲しかった。
また忠が詰め腹を切らされることになる吉岡の論理も切り崩すのは案外容易。彼の用いたデュアリズムの限界をみればそれは明らかなことであろう。
名探偵ドイル君 幽鬼屋敷の惨劇
糸あやつり人形「一糸座」
赤坂RED/THEATER(東京都)
2019/08/08 (木) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
満足度★★★
趣向は様々あったけど、結局とっ散らかったままで終わった。
ギリシャ悲劇の枠組みに、フランケンシュタインのような怪奇科学者の犯罪を、乱歩ばりに名探偵が少年と共に解いていく、という大筋だが、趣向は糸あやつり人形一座の一糸座に、マメ山田や十貫寺梅軒のようなアングラ系の奇優の競演で、ほとんどヴァラエティのような場面展開で進んでいく。その場その場には、思わず吹き出すような世の常識に対する突っ込みの台詞もあり、目先は変わっていくのだが、このスタイルの雑劇の弱点である積み重なっていく焦点がいつまでも見えてこない。
一糸座の作った人形の怪物キャラクターには面白いものもあり、マメ山田(名探偵・ドイル君)と十貫寺梅軒(少年)は大健闘であるのだが、まとまった印象に残るのは、人形による殺陣であったり、夜の広場の少年と傘、のようなストーリーには関係のない独立したナンバーだ。
これはやはり、劇場パンフで「リミッターが外れた」と書いている作・演出の責任だろう。芝居の作・演出だけは、リミッターを常に意識していて貰わないないと、見る方は途方に暮れてしまう。
域地-ikichi-
戯曲本舗
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2019/08/09 (金) ~ 2019/08/11 (日)公演終了
満足度★★★★
中盤まではアニミズムを思わせるような台詞と動作、その雰囲気を高める音楽や照明の妖しい演出効果。一転して後半は登場する人物の懊悩がこの地(山奥)の精霊との不可思議なダイアローグを通じて解放されていく。纏わり付くような不気味さ、それを辛抱強く観続けた先に、”なるほど”そう言うことが描きたかったのかという謎解きにも似た気持にさせる。その意味で、いかに中盤まで興味を持たせられるかが鍵のような公演。
(上演時間1時間25分)
『怪人二十面相』
サファリ・P
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/08/01 (木) ~ 2019/08/04 (日)公演終了
満足度★★★★
役者の身体、テキスト、美術、音楽…。その配合が相変わらず素晴らしく、五感がざわめく舞台でした。ただ、テキストのレシはもっと丁寧に。要所が省かれていて話が分かりづらい。
謝るくらいなら言わなきゃいいのに。
演劇ユニット小雨観覧車
駒込レンタルスペース・コンテハウス(東京都)
2019/08/09 (金) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
満足度★★
人と人は話してもちゃんと解りあえなかったり。ましてや話さずに察してもらうなんて。そんな人達の会話が散文的に繰り広げられる。97分。
ネタバレBOX
会場は逆L字型のスペース。壁際に4か所の演技スペースと若干の椅子席。中央にクッション席エリア。
お話。大学生ミュージシャンと彼氏、そして先輩女性ミュージシャン。もうひとつ絵画修復師と甥と学芸員。女子大生と甥っ子が公園のベンチで偶然出会って歌とギターで繋がって…。
会場内のあちこちにスポットが当たり、そこでシーンが。気になったのはスポットが当たっていない場所での役者の動き。次のシーンのための準備ならまだしも、観客が見ないような状態で関係性を継続する演技は不要では。それどころか交わるはずのない役者が捌けてから合流してヘンに関係を作るならオフでいる方がよいと思う。
一番気になったのはライブの打ち上げのシーン。スポット外で盛り上がってるのは女子大生の彼氏と美術グループの人達。2つの別のシーンの人達が一緒にライブした設定ならまだしも繋がりがないなら無駄な演技なく音だけで表現した方がわかりやすい(繋がってたとしたらこのシーン以外での交わりが疎でありすぎ)。
台詞は女性の言葉や視点がリアリティあってよい感じなのだが、結局2~3人の関係が7パターンぐらいあり、これが大きく繋がるでもなく、難しい設定も手伝って自分には表現したかった事が分かりにくかったのが残念。
音楽はひとつのキーとなっていて。スピッツの曲を混ぜてみたりとか使い方が面白い。最後もオリジナル?(じゃなかったんですね。ならなぜいきなりこの曲?:追記)な楽曲を全員で演奏するのだが、スペースのあちこちで楽器を奏でるのでソロボーカルの歌声が負けちゃってる。曲がよかっただけに全部みんなで歌った方が効果的に感じた。
本公演は飲食自由で会場でも提供ありのスタイル。。たしかに演技中も飲食のシーンは多く、それなら劇中で飲食されるものと同じものを販売して、それを開演前から宣伝してたら、観客も別の楽しみを持って観れた気がする。
会場は地下にあり、結構わかりにくいです。PUB貴婦人の看板が見えたら臆することなくその階段を降りると、右手にあります。
記憶の通り路
東京演劇集団風
レパートリーシアターKAZE(東京都)
2019/08/10 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
チケプレに応募してはみたものの、HPやらチラシやら読んでいたら私向きじゃないかも・・・と思われお断りしようか悩んだのでしたが、行って良かったです!お芝居について色々聞けました。
今の季節にぴったり(?)の演出が面白かったです。初日乾杯(って言うのかしら?)も参加して楽しかったです。
第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』
DULL-COLORED POP
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2019/08/08 (木) ~ 2019/08/28 (水)公演終了
満足度★★★★★
脚本・演出・演技 すべてが素晴らしく、これぞ三位一体!と言うことなんだと思いました。 福島の出来事をきちんと調べ上げて問題提起している内容で、今の日本に一番重要なことだと思います。どうか、今後も提示し続けていって欲しい作品です。応援しています。
ネタバレBOX
開始直前にキョウシローちゃんの曲を大音量で聴けて幸せでした。私も彼がものすごく早い時期に原発問題に触れていたことを知ったとき感動しました。(世に出なかったのですよね?)
アフタートークに参加できて幸せでした。脚本・演出の方のお話し(質疑応答)の短い時間ではありましたが、感動しました。後何時間でも聞いていたいと思いました。
その中で一つ感じたことがありました。もし、やりのこしたことがあるとしたら?というような問いの答えだったと記憶していますが「奥さんにもっと語らせてみたかった」(そうしたら又違った角度から~的な)というところで、監督さんは「福島の女性は~」と話されましたが、私は[福島という地域]のことと言うより[その時代の女性]という理由で、今回の奥さんのセリフ量が妥当だと感じています。もっとたくさん語るのは3部作の3話の時代なのではなかろうか?と。
そして、妥当だと感じた理由は、奥さんが目の前の状況だけに囚われていること(酒屋のお得意さまは東電社員なのだから)という狭い視野でしかないことと対照的に、町長になる前の旦那さんの視野はとても広く、双葉町・福島・日本・世界のことを考えていると言うことの対比がはっきりしていて、とても良かったと思いました。
政治・権力に絡め取られる人々の切なさがとても表現できていて、素晴らしいと思いました。
「たいせつなこと」をみんなで考えていきたいと思わせられる内容なので、この作品が一人でも多くの方に広まることを期待して止みません。
これからもぜひ続けてください!!!
域地-ikichi-
戯曲本舗
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2019/08/09 (金) ~ 2019/08/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
思わず引き込まれていました。
終わった瞬間鳥肌が立ちました。
素晴らしかったです。
ミルユメコリオ
幻灯劇場
京都市東山青少年活動センター(京都府)
2019/08/09 (金) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
満足度★★★★
幻灯さんの身体的な演技演出が好きです.
前回公演よりもすっきりした感じを受けました.
期待していた美術もよい仕上がり.シンプルでかつ多重化された空間です.
八百屋舞台はいいねぇ.
幻灯劇場の原点ともいえる作品です.時間も70分程度と,ちょうどいい感じ.
ぜひお試しを.
ネタバレBOX
幻灯独特の言葉遊びはこの作品から炸裂していると思います.処女作「ファントムペインに血は流れるか」でも言葉遊びは使われていますが,この作品では「忘れる」というキーワードが入れ子になってそこかしこに出てきます.
夢子の好きな「忘れな草」,夢子を主人公にした映画「忘郷少女」
ママ「ここで死んだのだれだっけ」
駅長「うーんと,忘れた」
駅長は本当に忘れたのか.忘れたふりをしているのか.本当にあそこで死んだのは,夢子じゃなかったのか.もしくは夢子の父だったのではないのか.……そういった妄想を抱いてしまうほど,「忘れる」というキーワードが深くこの作品に根ざしています.
この映画のおかげて成功を収めた映画監督非常口イソグは最後にこう言って去ります.
「忘郷少女は少女が故郷を忘れる物語じゃない.故郷が少女を忘れる物語なんだ」
衝突と分裂、あるいは融合 -Fission or Fusion after Collision-
劇団皆奏者
OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)
2019/08/09 (金) ~ 2019/08/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
演技が、素晴らしい。内容も良かったし、歴史的背景が分からない人も楽しめます。今後も期待します。
一味と七味
家和〇組
道頓堀ZAZA HOUSE(大阪府)
2019/08/10 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
泣けました。とても良かったです。花火🎆よりも何よりも良かったです。
域地-ikichi-
戯曲本舗
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2019/08/09 (金) ~ 2019/08/11 (日)公演終了
満足度★★★★
コの字型の客席に囲まれた樹海の如き空間に迷い込んだ男女5人、それぞれの事情が山の精?を媒介に明らかになってゆく休憩無し約1時間15分、今一つ内容もラストもピンと来なかったのですが(以下ネタバレにて)、
ネタバレBOX
アフタートークで"域地"がソラリスの海みたいなものだと判りました。
アイスクリームマン
中野坂上デーモンズ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/08/08 (木) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
懐かしい雰囲気が漂っていました。
ネタバレBOX
都会から離れた合宿型自動車教習所の宿舎のロビーで、訳あり生徒、訳あり事務員たちが普通に大騒ぎしているような話。
公衆電話や若者のバカ騒ぎ、パチンコ全盛、昭和の雰囲気漂う作品でした。
事務員の姉は振られた男に似ていたこともあって心中相手としてモテ男に接近したのかと思うと、モテ男の浮かれ振りが悲しくなってきます。
ナツ。キタル。ホタル。
tYphoon一家 (たいふーんいっか)
ザムザ阿佐谷(東京都)
2019/08/01 (木) ~ 2019/08/04 (日)公演終了
満足度★★★★
お盆の頃にちょっと心が温かくなる話、良かったです!
AZURE CROW
放課後ランナー
ウッディシアター中目黒(東京都)
2019/08/08 (木) ~ 2019/08/11 (日)公演終了
満足度★★★
初めて観ましたが、序盤からタイトルのあたり、かなり快調。途中から今一つノレなくなってきたのは、内輪ネタの多さの影響があるかも。常連さんたちは喜んでいたようなので、好みの問題なんでしょう。
4 A.M.
青年団若手自主企画 川面企画
アトリエ春風舎(東京都)
2019/08/08 (木) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
ただただ狂騒の様が面白かったです。
ネタバレBOX
南北に分断された国家で、南から北に逃げて来たものの、秩序も食料もなく狂い呆けるように生きる夫婦と知人たちの話。
裸芸には歴史を感じました。
PEACH MAN!?
コルバタ
新宿スターフィールド(東京都)
2019/08/08 (木) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
初めての劇団さんでしたが、お客さん満席で迎えた舞台ーこんな桃太郎と愉快な仲間たちも面白いですねー楽しい舞台でした。これはファンタジーです、笑いありアクション有り、その上ホラーっぽく、そしてちょっとお涙ほろり有りの。最初はキャラクターが多いなーとは思ったのですが、桃太郎チームも鬼ヶ島チームも沢山のキャラがちゃんと描かれていて納得の舞台。面白かったです。観終わって、さあどっち?と聞かれたら、うーん鬼さんチームかな?と答えそうな⁉︎
百物語2019
ファントマ
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2019/08/09 (金) ~ 2019/08/11 (日)公演終了
満足度★★★
毎年恒例大好きなイベントです♪今年も楽しませてもらいました!