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9-States
小劇場B1(東京都)
2019/06/27 (木) ~ 2019/07/01 (月)公演終了
満足度★★★★★
描かれたテーブルを観劇しました。テンポよく、わかりやすく進むストーリーに見入ってしまいました。最後まであっという間、という感じでした。じんわりと心にくるものがあります。良かった。

空色ドロップ
アリー・エンターテイメント
ザ・ポケット(東京都)
2012/01/11 (水) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
フォンチーさんと倉田瑠夏さん出演。
Flying Tripさんのはちょっとどうかな、と思っていたのですが、これは良かったです。涙が出そうになりました。
内田理央さんが何歳くらいの人を演じているのかよく分からなかったです。僕だけなのかな。
KENさんと重山邦輝さんのダブルキャストで演じるタキザワも重要人物なのですが、パンフレットではなぜか記述がありません。なのでどういう字で書くかも不明です。
チラシに名前のある三島ケイタさんが実際は出ていないことが関係しているのかな。

Stranger than Paradise ~深愛~
アリー・エンターテイメント
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/08/09 (火) ~ 2011/08/14 (日)公演終了
満足度★
フォンチーさんと倉田瑠夏さん出演。
倉田さん演じる小田まりがお黙りにかかっている、というのが面白かったです。
それ以外はこれといってなかったです。残念ながら。

池田屋・裏 2012
グワィニャオン
天王洲 銀河劇場(東京都)
2012/03/23 (金) ~ 2012/03/27 (火)公演終了
満足度★★★
森田涼花さん出演。
銀河劇場に初めて行きました。さすがの広さ、遠くからの観劇でしたが見やすくて良かったです。
幕末を題材にする演目はたくさんありますが、池田屋事件の裏というのが斬新に感じました。明治時代になってから幕末を回顧する、というのも良いですね。

忍ぶ阿呆に 死ぬ阿呆
企画演劇集団ボクラ団義
SPACE107(東京都)
2012/11/07 (水) ~ 2012/11/12 (月)公演終了
満足度★★★★
森田涼花さん出演。
7年前。今はなきスペース107で、手元のチケットはV列。最前列だったかな。
近くて迫力があり、3時間近くも長く感じず、楽しかった記憶があります。
森田涼花さんのボクラ団義さんへの初参加。期待通りの演技力で、これは今後も参加させてもらえるぞ、と。勝手ながら期待が膨らみました。
ボクラ団義さん特有の「アフターパンフレット」がありがたいです。終演後にもらえるネタバレ含むプリント。今回7年ぶりに振り返って、忘れたところを思い出すことができました。

オーバースマイル
企画演劇集団ボクラ団義
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/08/31 (水) ~ 2011/09/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
野元愛さん出演。
のちに何度も再演されることになります。大好きな作品です。
時間移動的なことをうまく使うのはボクラ団義さんの得意分野だとか思いますが、この演目も素晴らしい使い方でした。
手話とその文字表示は分かりやすく、工夫されてると思いました。これは技術の高さですね。
各地にいる大量の怪我人を短時間で治療してしまうところは引っかかってしまいました。そのためか、再演では所要時間を伸ばしています。それでも短いのですが。医学が発達した世界なのだとすれば、その表現が欲しかったです。
終演後に主演の足立梨花さんとお話させていただきました。その後ブレイクされて、個人的にはとても嬉しかったです。
野元愛さんは得意なドッヂボールを笑いに使ってました。もっと重要な役を期待してたのでちょっと残念でしたが。

ゴーストライターズ!!
企画演劇集団ボクラ団義
SPACE107(東京都)
2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
目当ての演者さん特になし。
初演を見て大満足で、再演を心待ちにしていました。今回も大満足でした。見たのは團遥香編です。
主人公の歌が初演と違ったのですが、どちらもいい曲でした。まあ、歌としては再演の方が良かったのは間違いないかな。初演の野元さんには申し訳ないですが。。。
しかしすごいコメントの数ですね。初演を見た身としては、「ほらすごいでしょ」という誇らしさがあります。

Paranoia Papers 〜偏執狂短編集ⅣΣ〜
劇団パラノワール(旧Voyantroupe)
サンモールスタジオ(東京都)
2019/06/18 (火) ~ 2019/07/01 (月)公演終了
満足度★★★★
日程的に両方は無理と思い「聴」を選んだ。拷問道具の多さにびっくりした。あれだけ用意するのは大変だったろう。それとも自作なのだろうか・・・かなり大変だろう。ここまでエログロ・残虐な作品は初めて見たがどの場面も目を逸らすことなく冷静に見ている自分にも驚いた。「千年狐狸~」では皆さんの脱ぎっぷりの良さに思わず目を凝らしてしまい「魔女狩り~」では納得のいかない疑問を抱きながら見たのだ。ピエールは何故密告したメイドの言うことだけを信じたのか?処刑をする者達を選んだのは誰なのか?何故選ばれたのか?疑問だらけだった。でも最後に確信したのはピエールは単なる若い女とSEXするのが好きなだけじゃん!!
「向こう側~」では自分から飛び込むか誰かに巻き込まれるかどちらにしても異世界への誘惑はそこここに口を開いて待っている。今夜 私は自らの意志でその一歩を踏み出したのかもしれない。

ラプラスの改造人間(サイボーグ)
ワイルドバンチ演劇団
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/06/27 (木) ~ 2019/07/01 (月)公演終了

三人ヨシコ
888企劃
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/07/02 (火) ~ 2019/07/07 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2019/07/02 (火) 19:00
他劇団が2017年に上演した作品を、主宰の馬原の演出で上演する。何を言いたいんだか、焦点が絞れていない感じが勿体ない。山岳ライターの梢は雲取山の取材中に迷い、吸血鬼が棲む館を訊ねる。吸血鬼といっても、人間の血を吸って吸われた人間が吸血鬼になるというわけではなく、梢は怖い思いをするわけではない。3人いるヨシコの中から吸血鬼の母「セイコ」になる1人を選ぼうというのだが…、という不思議な物語。オープニングが非常に美しく、エンディングが切ないあたりはよいのだが、余分なエピソードが多く、細かいギャグもすごく面白いわけでないあたりが残念。

バー・ミラクル
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2019/06/29 (土) ~ 2019/07/08 (月)公演終了
鑑賞日2019/07/02 (火) 20:00
座席1階1列
価格3,000円
dry編を観劇。sweet編は未定なので評価は保留します。
① 萩原達郎『悪魔のかいせつ』
② いちかわとも(乙戯社)『嘘つきな唇は、たぶんライムとジンの味。』
③ 高村颯志(家のカギ)『力が欲しいか』
演目はこの順番でした。
女優さんがみんな美人さんでしたよね。池田さんの好みだろうか。

風を切れ 2019
演劇企画ユニット劇団山本屋
ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)
2019/06/26 (水) ~ 2019/07/03 (水)公演終了
満足度★★★★
すごくいいプロジェクトな演劇だと思い、オリンピックを見る楽しみが増えました。
正直、当日パンフを見てキャストが多すぎてびっくりしました。
試合シーンは、舞台と客席が近いからか見ててドキドキしました。

メディアマシーン
劇団 風蝕異人街
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★
リオフェスも終盤、今年は無念にも吉野翼企画も見逃し、この一本のみであった。
終演後「これから準備が出来次第××を始めます」と案内があり、見ているとブルーシートや、岸田理生の遺影が持ち込まれ、どうやら始まるのは慰霊祭らしい(後で調べれば「水妖忌」と言い、命日の6/28に行なわれるそう)。
故人の死は2003年。リオフェス(岸田理生アバンギャルドフェスティバル)は2007年に始まり今年第13回。数年前アゴラでの観劇をきっかけに作品と作家を知りフェスの他会場にもたまに足を運んだが、参加パフォーマンスは傾向というか部類というか、ある共通項がある。その印象は今回のパフォーマンスにも合致したが、意外な事にこの集団は「寺山作品などずっとやってきたが身体パフォーマンスは初挑戦」だという。北海道を拠点に、背負った劇団名である。
劇団サイトには「踊りたい人募集」的な文字があり、「初挑戦」と考え合わせ、どういう踊り手との出会いがあったんだろう・・等と想像する。「コンテンポラリー演劇」といういささか長閑な命名の実態は、要は「踊りと芝居」の融合な訳だった。私流に解釈すれば、劇団としての新領域への挑戦は、時代を遡っての追体験という事になっているのではないか・・。もし当たっているなら、望むのは一つ「新領域を作り出して欲しい」。

バー・ミラクル
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2019/06/29 (土) ~ 2019/07/08 (月)公演終了

ハムレット
しあわせ学級崩壊
SOUND STUDIO NOAH 高田馬場(東京都)
2019/06/30 (日) ~ 2019/07/02 (火)公演終了
満足度★★★★
2日20時開演回(1時間)を体験。
同じ会場で「体験」した、昨年のロミジュリよりEDMの音量は優しめ。
とはいえ、相変わらず台詞は聴き取りづらいも、それがかえって臨場感につながる1時間だった。
役者陣。
昨年のロミジュリで免疫ができたせいか、個々の演じ手にも注目して観ることができた。
熱演の田中健介さん、(意識的に、それとも、無意識にか?)時折、女性客を熱く見つめることで、場のボルテージを上げていたように感じられた。
福井夏さん、男性の役だからからか、音階のキーを抑えた上での畳み掛けるような長ゼリフ。
大田彩寧さんのオフィーリアは、可憐さはもちろんのこと、楳図かずお的な不気味さまで?!
林揚羽さん、特に後半のレイアーティーズ役になってから、傍で見ていて心配になるほどの全力演技!だった。
【配役】
ハムレット(デンマーク王国の王子。父親は亡くなった前王)
…田中健介さん
クローディアス(ハムレットの叔父。兄である前王を暗殺して王位に)
/ホレイショー(ハムレットの親友)
…福井夏さん
オフィーリア(ハムレットの恋人)
/ガートルード(ハムレットの母。クローディアスと再婚)
…大田彩寧さん
ポローニアス(デンマーク王国の侍従長。オフィーリアの父)
/レイアーティーズ(オフィーリアの兄)
…林揚羽さん

水鏡譚
昭和精吾事務所
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/06/25 (火) ~ 2019/06/27 (木)公演終了
満足度★★★
2つの戯曲の選択はとても良いと思ったし、寺山修司&岸田理生の物語自体が面白い。
そして、こもだまりさんの存在感。声の通りというか座り方がとても良い。
ただ、万有引力好きでJ・A・シーザー好きなので行ったのだが、どうも私には合わなかったようだ。

ノーカントリーフォーヤングメン
コンプソンズ
シアター711(東京都)
2019/07/02 (火) ~ 2019/07/07 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/07/02 (火) 19:00
135分休憩なし。
やはり言語化するのが難しい劇団、作風。
日常の「退屈に対する閉塞感」を、コンプソンズならではのナンセンスなタッチで描いた作品。前回公演と2作観て感じたのは、コンプソンズはどこか現実の世界を、抽象的に捉えているように思ったこと。基にしている事実は他愛もないことなのかもしれないけれど、それを抽象化して、笑と下ネタとナンセンスな舞台表現に昇華させて、観客に刷り込んでくるように感じた。
舞台のバカバカしさと裏腹に、研ぎ澄まされた表現力。あっという間の2時間だった。

バー・ミラクル
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2019/06/29 (土) ~ 2019/07/08 (月)公演終了

広島アクターズラボ 五色劇場演劇公演 「新平和」<広島公演>
一般社団法人 舞台芸術制作室無色透明
広島市東区民文化センター・ホール(広島県)
2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/06/29 (土) 13:00
価格2,500円
語り継ぐということは過去の悲しみや痛みを
全て引き受けるということなのだろうか。。
そして、作、演出家、役者たちは
その全てを背負う覚悟がいるのだろうか。。
この公演でわたしはその覚悟を見届け
そして、その覚悟と真摯に向き合った演劇人たちの
終わりのない旅がここから始まるのかのよう。

MITUBATU
なかないで、毒きのこちゃん
OFF OFFシアター(東京都)
2019/07/02 (火) ~ 2019/07/09 (火)公演終了
満足度★★★★★
面白かったです!
変わった劇団名は猪股さんが好きな絵本から来ているそう。さっそく「なかないで、毒きのこちゃん」をネット注文しました。