最新の観てきた!クチコミ一覧

37061-37080件 / 190274件中
’72年のマトリョーシカ

’72年のマトリョーシカ

風雷紡

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

報道だけでは伝わってこない事件の中身。上演された内容の全てが真実だとしたらやりきれない気持ちになった。刑事ドラマにもよくあるが警視庁と所轄の待遇格差や被害者に圧力をかけた不条理に真実はどこのあるのだろうと思った。あの狭い箱の中 通路も使っての密接な緊張感で2時間はあっという間でした。

工場

工場

青年団リンク 世田谷シルク

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/08/13 (火) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/15 (木) 14:00

 面白い。動きに特徴のある世田谷シルクにとっては珍しいストレートプレイ。と言っても、動きが目立たないだけで、シルクらしい感触はある。とある「王国」(どう見ても日本にしか見えないのだが)の工場が「外の人」を受け入れることになって起こる混乱や軋轢を描く。ある意味で社会派の芝居とも言えそうなのだが、そこは堀川らしく、ファンタジー的に収束させる。ただし、物語はしっかりある。

Offline Game

Offline Game

縁ろず屋

シアター風姿花伝(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★

 如何にも現代日本の若者の作品。

ネタバレBOX


 社会に目を向けず、周囲の人間関係とゲームとが密接に絡み合う現代日本の若者達の日常を或る意味掬い取った作品ではあるが、いかんせん表層的で情緒的、これでは、世界中で起こっている差別・被差別問題の本質に迫ることができないのも世界との齟齬を認識できないのも当然だろう。例えば1989年から問題になってきたフランスのスカーフ論争の意味する所も、そこで暮らすマグレブ出身の2世、3世、4世の抱えるラヒール・ワタン問題も、旧宗主国であった仏の抱えるアンヴィヴァレンツも、翻って我が国が抱える在日の方々との歪や重厚長大産業延命策としての軍事路線邁進の政治も何も見えて来ないだろう。
第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

DULL-COLORED POP

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/08/08 (木) ~ 2019/08/28 (水)公演終了

満足度★★★★★

 第三部を拝見。この作家のぶきっちょと真摯が如実に現れた作品。今年の上演作品総ての中でベスト10入りは間違いないと思われる作品だ。自分としてはベスト3以内にノミネートしたい。必見!!!(華5つ☆追記後送)

月がとっても睨むから

月がとっても睨むから

Mrs.fictions

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2019/08/03 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

世代的にネタも刺さりつつ終始笑いの絶えない公演
あらすじ部分はさらっと見せつつも、それは重くのしかかり個性的な人物がどう絡んで向き合うのか最後までくぎ付けだった
観れて良かった

StarLightに見惚れろ

StarLightに見惚れろ

南中高度25度

北千住BUoY(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

鑑賞日2019/08/15 (木) 19:30

価格3,000円

19:30の回(曇、強風)

18:45受付(整理券有)、19:00開場。
入って左側が舞台、床壁をシート等で覆いとてもきれいな舞台。パイプいす席。

下手にカウンター、ソフトクリームの案内のぼり、上手にもブースのようなもの、マイク。
客席横に写真(牛、畑)、2階への案内「村立図書館」。テーブルに椅子。正面には遠く山々の稜線。

今月に入ってここ「BUoY」は3公演目。ここで今までに観たものとはかなり違って(逆に)「異色」。

シックスペース/無隣館、野宮有姫さん出演というので観に来ました。たぶん「オロチ」2014/9@pit北/区域からで5年。

チラシに「早稲田大学の演劇団体出身」とあったので調べてみると
河合恵理子さん 「Q体」2015/6@プロト
大矢文さん 「海に纏わるエピソード」2017/6@上野ストア、「Q体」
牧野純也さん 「せんてい」2014/2プロト

19:30開演〜21:05終演。

自然、時代の流れに身をゆだね日々を送る(繰り返す)人々。場所は文化会館:プラネタリウム、図書館。夢の蒸気機関車が走る。

人に代わるAIの登場(役割の交代)

己を見つめ、そこに何があるのか、何ががあったのか、向かい合う。
生きるということ、そのために進むべきところ。
コミカルでまろやかな上澄みの下に沈んだマグマが湧き上がってくる。
稜線の向こうには何があるのか。
列車がやってくる。

くすっと笑いながら、すでに「現実」となっていることが見えてくる。この話を反対側からみれば辛口のディストピア作品となるのではないかと。

Offline Game

Offline Game

縁ろず屋

シアター風姿花伝(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

オンラインゲームの話。
えっ?そっち!?と思わずツッコんでしまった笑
芝居はめっちゃ楽しかったです!

ラスボスはやはりチェーンソーで…と少しマニアックな事を考えながら、紫蘇焼酎飲んで帰りました笑

ありがとうございました!

’72年のマトリョーシカ

’72年のマトリョーシカ

風雷紡

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

実際の事件に取材した風雷紡の舞台、いつもながら引き込まれますね。狭いステージを有効に使った演出が見事でした。

発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/08/15 (木) 19:30

後半はハラハラ。見ていて思わず、生まれて初めて大本営発表のほうの味方をしてしまった。今がゲラゲラ笑って見ていられる平和な世の中でよかった(長く続いて欲しいなあ…)。

歩道橋の上で

歩道橋の上で

劇団SHOW

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/08/15 (木) 13:00

複数の話が歩道橋で交差する構成は面白く、中盤に流れたビデオも良いアクセントとなっていた。あと20分、ストーリーを膨らませて欲しかったなあ。

ネタバレBOX

奥さんを殺した男がお咎めなしなしのままステージ終了というのは、すっきりしません。
’72年のマトリョーシカ

’72年のマトリョーシカ

風雷紡

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

4~5度目の風雷紡、と最初つい書いたが調べれば3度目だった(しかも2016、2018と見始めたのは近年)。脳ミソの劣化は言わずもがな、風雷紡舞台の持つ奥行きも一因と推察した次第。
余談は置いて・・
歴史的事件を題材に独自の脚色を施す劇団(吉水女史戯曲)の特色は今作にも堅持され、浅間山荘事件を同じく長野の蓼科に舞台を移し(蓼科山荘事件)、人質となった主婦とその家族・親族の物語を織り込んで再構築した。
同じ題材の舞台にチョコレートケーキ「起て、飢えたる者よ」があり、最近シライケイタ演出で若松孝二監督映画の舞台版があった(こちらはリンチ粛清事件が主。舞台版は見ず)。同時代のテロ集団の閉塞を描いた鐘下戯曲も蘇ってくる。映画も多く視点は多様にあり得る中で、冒頭人質と犯人とのやり取りが始まり、一瞬食傷気味が襲ったが、すぐさま風雷紡の語りに引き込まれていった。人質主婦の人生をドラマを通す線に据え、事件渦中から抜け出た「その後」の時間を、事件またそれ以前から連なる時間として描き出し、緊張感ある構成である。
毎回演出を外注しているユニットだが今回は箱庭円舞曲・古川氏(初)、私も数年前に劇団公演を一度観たきり、久々2度目の仕事を拝見し好感触であった。
シリアス劇志向にとっての会場の条件不利を懸念していたが、出入口の両側にL字客席、対する面をパネル等でうまく処理し、注意の拡散を防ぐ設えであった。
俳優諸氏の特徴的演技が芝居を非常に立体的に、判り易く伝えていた。

ネタバレBOX

主婦がつい口走った証言が世間の不評を買い、悪戯や脅迫状騒ぎになる。このあたりの描写は「世間」のいかがわしさとして現在に通じるチクリ痛い批評になっている。一方、姉の婚約相手を奪って家族と縁を切った形の彼女と家族の関係、姉との関係、引いては夫との関係が最後、彼女自身の自己覚醒により解かれて行く瞬間は、もう一歩実感的に理解したかった。
発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/20 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/15 (木)

初日である「終戦の日」8月15日19時半開演回(2時間10分)を拝見。

前回公演の『わが家の最終的解決(再演)』と同様…いや、それ以上に、序盤は(時折クスリとさせられるものの)コメディーよりもドラマのニュアンスが強かった。が、中盤、そして終盤のラッシュ&パワーな盛り上がりに、観客席は爆笑の渦! 舞台上の役者たちがテンション高く畳みかけるようにセリフを繰り出すさまは、まさしく作者の自家薬籠中の物。このあたりの脚本の冴えは、最早、名人芸の域かもしれない。

ネタバレBOX

ただ、個人的には、「ここはまだ命をかける場面じゃない!」という認識で、結局は虚偽の内容を発表したミッドウエイ海戦の「大本営発表」に対するものとして、後日談的扱いでもいいから、短くとも「放送するのが命がけだった」軍には不都合な「玉音放送」のシーンなりエピソードを追加して欲しかったなぁ(でも、蛇足のそしりは免れぬか、汗)。

【配役】
代田中佐(海軍報道部の発表主務部員)
…津和野諒さん(他部門との擦り合わせでの七転八倒の板挟みぶりが大ウケ!)
平入大佐(報道課長。士官学校時代、富澤に苛められていた?)
…矢吹ジャンプさん(見た目が、モデルであろう故・平出英夫氏のそっくりさん?!)
浅野報道班員(元・新聞記者)…淺越岳人さん
前畑(海軍省庁舎の清掃員。何故か事情通)
…前田友里子さん
富澤大佐(作戦部作戦課長。堅物に似合わず、実は赤島放送員のファン)
…北川竜二さん(『殉情わりだす演算子』『あさどらさん』で観てきた方)
三神中佐(作戦参謀)…斉藤コータさん
木田大佐(軍務局課長)…木内コギトさん(『草苅事件』『あさどらさん』で観てきた方)
下山中佐(ミッドウェイ海戦時、腹痛で出撃できなかった、空母飛龍の飛行長)
…山下雷舞さん(とにかく迫力のある形相!で登場する度に笑いを誘っていたが…自決の結末で笑えなくなった観客もいらっしゃっただろうな)
高櫛中佐(陸軍報道部の発表主務部員。赤島放送員のストーカー?)…高木健さん
上川記者(海軍省担当記者)…川上献心さん
藤井放送員(大本営発表の放送を担当)…伊藤圭太さん
赤島放送員(大本営発表の放送を担当したがっている)…鹿島ゆきこさん
甲斐谷勇太(材料工学?の大学生。ハルに一目ぼれ)…甲斐優風汰さん
熊川ハル(甘味処の従業員。実は亡くなった恋人への想いが消えていない)
…熊谷有芳さん(3日前までショタコン漫画家だったヒトがぁ…役者さんって凄い!)
三並綾子(幼い頃から勇太を知っている女子高生。密かに勇太を慕っている)
…榎並夕起さん

【追記】
1月の『わが家の最終的解決』には手放しで☆5つをつけたが、本作は☆4つにとどめた。あくまでも個人的感覚ではあるが、『わが家の…』は遠い異国の話、『発表せよ!…』は昭和生まれの自分にとっては(戦争体験こそないものの)決して他人事とは思えない話…批判を笑いのオブラードで包んだブラックコメディー、と頭ではわかっていても、やっぱり何処か引っかかっちゃうだよなぁ。
発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/20 (火)公演終了

満足度★★★★

会場に着いてみるとガストの付近まで行列が伸びている。
「チケットを持っている方も当日精算の方も一列に並んでいただいております」と係の女性が言うので仕方なく並んでようやく受付にたどり着くと「チケットをお持ちの方は隣に進んでください」となって、隣に進むと「そのまま会場にどうぞ」となった。まったく君たち頭は付いているのか、こういうこともエンターテインメントの一部なんだぞ、と言いたかったが、さっきの女性には口でも腕力でも負けそうなので薄笑いを浮かべて中に入るのであった。

内容は安定のアガリスク・クオリティ。しかし、リピートするほどではなかった。

追記:「あれこの人、津和野諒さんに似ているけどまさかね」というくらい津和野さんが素晴らしい新境地を開いていた。メンバー表から消去して行くと彼しか残らないのだがそれでも信じられない。そして、(今は無き?)コメフェス以来の山下雷舞さん、「男女逆転マクベス」に続けての健在ぶりにひと安心。アガリスク初登場で極端なキャラ設定だが何でもできる人なのだ。

KAIDAN

KAIDAN

劇団カンタービレ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

観劇後には何故か笑顔になっている怪談ストーリー。
今年の夏は帰省日程をずらす事にしたものの、本公演にてほんのり田舎に帰ってきた様な気分に浸れました。

どこか懐かしくて日本情緒漂うメインストーリー・・・どっこいそれだけで済まないのがカンタービレワールド。
まさかのジャパニーズゴーストバスターズ!?怪談コメディーにてリミックス。
光と音も妖しく誘導。
各々のテイスト(世界観)が混ざり合っていく美味。
今回はガッツリ笑って泣けて、というよりもふんわり笑って泣ける奥ゆかしい作風に仕上がっていたかなぁというのが総合的な感想です。

もはやカンタービレさんには勝手を知り尽くした劇場「ウッディシアター中目黒」といったところなのでしょう、名物「場面転換」の手際にも磨きがかかってホントにお見事、こうなると次のシーンはどんなセットに入れ替わっているのかも見どころです。

公演ごとに内容こそ変わっても、独自の様式美が確立されているので観ていて安心。
安心。と言いつつも「今回はどんな舞台?」と開幕した景色にいきなり意表を突かれたり、思わぬところでヒャッ!となったり、油断大敵、楽しくも涼しい夏のひと時を過ごせました。

発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/08/15 (木) 19:30

130分休憩なし。
・・・まあよくもこういうシチュエーション展開を考えるよなぁ、なコメディ。爆笑のコメディの中に、日本の戦争時代の愚かさをしっかり描いている。二重構造、三重構造の、笑いや皮肉がある。この多重層の笑いと感動が、キッチリと構築されているのが、アガリスクらしくて面白い。今後、コメディの傑作として、今後いろんな団体で、長く上演されていく作品になるのではないかと思う。

夢見る喜世子レヴュー

夢見る喜世子レヴュー

ピストンズ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/08/15 (木) 15:00

110分休憩なし。
戦後すぐの、パンパン・ガールを被写体として納めた写真展を見たことがあるのだが、その世界が立体化してきたような舞台だった。舞台の女優たちが生き生きとしてて、そして哀しかった。喜世子という存在のメタファーを考えると、胸が痛まずにはいられない。

’72年のマトリョーシカ

’72年のマトリョーシカ

風雷紡

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

緊張感に引き込まれていきました。

ネタバレBOX

その場に実際にいるように錯角してしまう緊張感と臨場感がとてもありました。手に汗を握る展開、そして、役者の心の裏側がうまく表現されていたと感じます。舞台の使い方が絶妙でした。
カレイドルーム

カレイドルーム

ZERO BEAT.

上野ストアハウス(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

面白い!
なかなか良いお芝居だったと思います。
お笑いが散りばめられていて、あっという間の楽しい時間でした。

月がとっても睨むから

月がとっても睨むから

Mrs.fictions

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2019/08/03 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/08/05 (月) 19:00

価格3,500円

小学生時代に拐かされた経験を持つ男と彼を拐かした女子高生(当時)が時を経て思わぬ立場となって偶然に再会したことから始まる物語。
正と邪、陰と陽、光と蔭など、人物像や物語構造にいろいろな対比が組み込まれていて、しかしそれらは相反するものではなく、むしろ表裏一体で根源的な部分は共通であるとも思えるのが巧み。
人物の設定なぞ、一見正反対でも実は紙一重で、一歩間違えば同じ道を歩んでいたのではないか?と思わせるんだな。
また、かつての事件の加害者のみならず被害者も、それどころか登場人物の大半が大なり小なり「罪の意識」を抱いて生きていることにより観客の共感を得るのではないか?
で、各自の罪の意識に気付いたためか本作は「赦し」ではなく「贖い」の物語なのではないか?とも思った。
ところで今回の会場・すみだパークスタジオにあわせていわば「錦糸町ver.」だったが、昨年予定通りに下北沢・駅前劇場で上演にこぎつけていたらアレやソレはどうなっていたんだろう?

ネタバレBOX

「カレシは死んだらカレシじゃなくなるの?」という台詞は刺さったなぁ。
’72年のマトリョーシカ

’72年のマトリョーシカ

風雷紡

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

事実を元にしたというお芝居を見ると、どうしても気になって終演後に聞いてしまいます「どこまでが本当なんですか?」だって、あれが本当なら・・・
シアター・ミラクルなので、本当に目の前すぐ近くで展開され、緊張感漂う2時間でした。

ネタバレBOX

今なら色々と暴かれて、もっと非難や批判にさらされたろうなと思われる設定だったもので、気になって聞いてしまったのでした。それにしても真理子さんたちはその後どうしたのだろうということも気になりました。

このページのQRコードです。

拡大