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猩獣-shoju- <東京公演>

猩獣-shoju- <東京公演>

壱劇屋

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/10/11 (金) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

凄かったです!物語は愛する人を、仲間を命がけで守ると言うわかりやすいものでしたが上演時間の65分、ずっと殺陣シーンが続きます。敵役の武器や妖力も面白かったです。
刀は落としたのか?演出なのか?とハラハラしたりもしました。これだけのシーンを構成して稽古してと言うのは大変なことと思いますが、また見せに来てくださいね。
お話の説明を読むと逆によく分からなくなったのは私だけ?

パパ、I LOVE YOU!

パパ、I LOVE YOU!

加藤健一事務所

本多劇場(東京都)

2019/10/11 (金) ~ 2019/10/20 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/10/15 (火) 14:00

カーテンコールに登場した加藤健一が肩で息をしていたのが、何より全力舞台だったことを示している。年齢的に厳しさを増していたのかもしれませんが。
レイ・クーニーの名作の再演。ウソがウソを呼び、もう何がホントなのか分からなくなるドタバタ劇。爆笑を取るカトケン事務所の得意分野で、客席もこれを十分承知している。期待度が高いだけに客席を満足させるのは大変だが、健闘したと思う。
ただ、狂言回しで登場する車椅子のおじいさんの動きはどうだったか。ちょっとギャグが滑っていた気も。些細なことかもしれないが、一応は患者役の老人を車椅子ごと何度も突き飛ばすギャグはやっぱり心から笑えない。

個人的には婦長さんのギャグが一番の爆笑のツボを押した。

ネタバレBOX

その婦長さんのギャグも、まぁ完全なセクハラなんだが、原作からして笑いのタネなんだろう。
笑いのポイントは時代で変わる。喜劇の名作を取り上げ方が、難しくなっていると思う。
ミニチュア!! フリーペーパーのナイス街

ミニチュア!! フリーペーパーのナイス街

SOLID STAR

俳優座劇場(東京都)

2017/03/08 (水) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

酒井瞳さん出演。
現代の町が舞台のコメディ。酒井さんはバッティングセンターで黙々とホームラン級を打ち続ける女性。
田中章さんがいい味を出していました。禿げていることを武器に活躍されています。
吉岡茉祐さんが出演されていたのですね。当時は意識していなかったのですが、今は注目していますので、演技を思い出せないのが悔しいです。舞台あるあるですが。
このころ、たまたま小林亜実さんを拝見する機会が多かったです。安定した良い感じで、さすがだなと。

ネタバレBOX

酒井さんの出演が少ないのが不満でした。まあ仕方ないのですが。
「見よ、飛行機の高く飛べるを」のような主演級の役が見たいです。
墓場、女子高生

墓場、女子高生

月刊「根本宗子」

ザ・スズナリ(東京都)

2019/10/09 (水) ~ 2019/10/22 (火)公演終了

満足度★★★★★

以前から気になっていた根本宗子作品。 

朝ツイート見て当日券情報に触れ、直観で見に行くべしと思ったので下調べゼロ。 知っていたのは根本さん作品。小野川さんが出演していることの2点。 正直タイトル見て「ん? 大丈夫かあ?」と一瞬思ったが直観を信じてみた。これが正解。

「墓場」から当然連想される「死」。これを扱う演劇作品は多いが小難しくなく、美化するわけでもなく、普通の女子高生の繰り広げる会話の中で時折こちらを「くいっ くいっ」と抉ってくる。決して押しつけがましくないのがいい。 展開も後半は「えっ」と驚かせる。そのためのセットだったのか、、

そして音楽。 女子高生のキャラとはちと離れて「合唱部」らしい曲が全編流れて歌われるのがこれが劇の進行に本当に旨く調和している。 

恐らく見逃し(聞き逃し)ている点もあったのでできればもう一度見に行きたい作品。

猩獣-shoju- <東京公演>

猩獣-shoju- <東京公演>

壱劇屋

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/10/11 (金) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

照明 音楽 演技 テンポがいいのであっという間にみることが出来ます。

セリフがなくても分かる舞台です。

ヒロインの女性は、今回1番難しい役ではないでしょうか。表情で思い伝える。殺陣やアクションで誤魔化せないだけに本当に難しいだろうな。

苦しいのか悲しいのか辛いのかをどう伝えるか もう少し熟練したらもっと相手に伝わるかもしれません。

演劇終了後 皆さんあの体力消耗の中物販立たれていたり、謙虚で努力家集団は頭が下がります。

舞台「オヤジインデッドリースクール」

舞台「オヤジインデッドリースクール」

松扇アリス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/10/10 (木) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/10/13 (日) 14:00

 2019.10.13㈰PM14:00 池袋シアターKASSAI

 今までで、最大の台風とも言われた台風が過ぎ去り、電車の運休や遅延の影響で、新宿も池袋も人出が少なく、デパートやお店も軒並みお昼過ぎからの開店で、シャッターの降りる静かな街並みを、台風一過の照りつける太陽を背中に、秋風を踝に感じながら池袋シアターKASSAI に松扇アリス第一回公演『オヤジインデッドリースクール』を観る為に足を運んだ。

 13時開演を1時間遅らせての開演。

 1週間前に同じこの場所で、全て女性で演じた『オトナインデッドリースクール』を観た。『オヤジインデッドリースクール』は、その男性版。内容は、『オトナインデッドリースクール』の観劇ブログを読んで頂くとして、『オトナインデッドリースクール』で、書かなかった事を此処では書いて、『オヤジインデッドリースクール』の感想としたい。

 『オトナインデッドリースクール』と『オヤジインデッドリースクール』を観て、一番胸に残ったのは『2度目の未来』という言葉。

 ずっと昔、人生は30年だった時代から見れば、今は平均寿命が延び、約90年。つまりは、3度の人生が生きられると考えたら、3度の未来があると考えられる。

 だとしたら、一度や二度挫折したって、2度目の未来、3度目の未来で自分の望む事、行きたかった生き方が出来るということ。

 登場人物やたちも、お笑い芸人から市役所の職員になり、また、お笑い芸人になりたい者、本当は歌手になりたかった市長、正に2度目の未来でイラストレーターから漫画家になった者など、2度目の未来の只中にいる者、2度目の未来に踏み出そうとしている者、2度目の未来を夢見る者たちだ。

 そして、この舞台を観る私もまた、2度目の未来の只中にいる。幼い頃から作家になりたくて、生きるために作家とは関係の無い仕事に就き、ブログがきっかけで、まだ派遣社員との二足の草鞋ではあるものの、主に舞台について書くフリーのライターとして、幼い頃から願っていた文章を書く仕事をして2度目の未来の只中で生きている。(今年は更に趣味で作っていたハンドメイドの発注も受けハンドメイドの仕事も細々始まった)

 人には3度の未来がある。

 ユウ(布施 勇弥さん)だけが生き残ったこの世界にも、もしかしたら2度目の未来の世界があるのではないだろうか。

 この1度目の世界では、ゾンビに噛まれ亡くなった者たちも、2度目の未来の世界でユウは会う事が出来るのではないか、そうであって欲しい、そうであると信じたいと思いながらこの舞台を観た。

 『オトナインデッドリースクール』とは、男女の違いだけでなく、また違う面白さがあった。最高のオヤジたちに笑わされて、泣かされた舞台だった。

                文:麻美 雪

PROMISED LAND~遥かなる道の果てへ~

PROMISED LAND~遥かなる道の果てへ~

ネオゼネレイター・プロジェクト

「劇」小劇場(東京都)

2019/10/09 (水) ~ 2019/10/13 (日)公演終了

満足度★★★★

初観劇の集団。昨年1月東神奈川での豪快活劇「浜の弥太っぺ」にも(ゲスト?)出演していた大西一郎主宰「ネオゼネ」を一度観たかったが、初見は躊躇するもので。俳優陣で観劇を決めた。神奈川に所縁のあるユニットと聞くが下北沢「劇」小劇場にて出迎えたスタッフや観客にも何処となく「所縁」な雰囲気が。
不思議な快い味わいは独自のもので、予期せぬ劇世界の発見は視界の開けるような嬉しい瞬間であった。多彩なうんちくを役者が喋る時間は(所属俳優がたまたま出演もしていたが)ジャブジャブはせひろいち氏の文体に似、後半はゴドーのもじり、というよりゴドーの二人に別役風な秀逸な対話をさせ、舞台には風が流れ、時に疾風が吹く。人は旅人(人生は旅)であるという暗喩、達観、旅人でありたい憧れと切望、言わばロマンこそ「物語」の命脈。出会い又別れ行くも旅人であるが故。人生の答えへ導く風の道が、あるいは扉が、人それぞれに隠されていると物語は告げているような。

探偵なのに

探偵なのに

ENG

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/10/09 (水) ~ 2019/10/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

伏線あり意外性あり。終盤に一気にストーリーが収束していく素晴らしい脚本なのに、笑い声が絶えない。素晴らしい舞台でした。

Sound Of Scenes

Sound Of Scenes

企画室磁場

北千住BUoY(東京都)

2019/10/11 (金) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

良い舞台だったと思います。

Blank Blank Brain

Blank Blank Brain

劇団芝居屋かいとうらんま

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/10/12 (土) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

人気作家の脳内をバーチャルで覗き見るというストーリーが、斬新で面白かったです。正直、分かりにくさを感じましたが、人間の脳内を見ていると考えると、これはこれで良いのかもしれないと思いました。何となく切なさも感じつつ、何だか面白い!という印象の舞台でした。

この道はいつか来た道

この道はいつか来た道

舞台芸術学院

駅前劇場(東京都)

2019/10/11 (金) ~ 2019/10/19 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/10/13 (日) 15:00

これはひとつのラブ・ストーリーではないか。
優しく切なくて、焦がれるような、諦めきった、奇妙な愛の物語。
平岩紙さんのやわらかな声が、儚い夢と現実の間を行き来する。
金内喜久雄さんはかき混ぜながら、それをゆったり包み込んでいる。
ラブ・ストーリーは、リアルな現実を突きつけて突然終わりを告げる。

ネタバレBOX

舞台中央に電信柱、足元には汚れた青いポリバケツ。
「この道は いつか来た道・・・♪」という歌声が聴こえて来る。
登場した女はポリバケツに場所を譲ってもらって、そこへ段ボールを敷く。
続いて登場する男と一緒にお茶の時間を過ごすうちに
男は「結婚しよう」と言い出す・・・。

やがて2人がホームレスであること、
実は旧知の仲であること、
7年前にホスピスから逃げ出してきたこと・・・が判明する。

この“偶然知り合ってお茶を飲むうちに結婚を申し込まれる”という
ストーリーを、2人はもう何度も繰り返している。
恋愛において最もエキサイティング且つロマンチックな最初の1日。
幸福と可能性に溢れていたあの1日を、リピートし続ける。

ホスピスで死を待つより、「いつか来た道」を何度も辿るという選択。
父も母も、ホスピスで先に逝った夫も通った道を、自分も通るのだという諦念。
そこにあるのは「死に方」にこだわった結果「生き方」にこだわる姿だ。
ホスピスで得られるはずの“穏やかな死”を手放し、
ホームレスになってまで手にしたかったもの、
それこそがたぶん彼らの生きる意味だ。

彼女の浮世離れした上品で丁寧な物言いの反面、決定権を握っているらしい頑固さ。
それを全て受け容れて、彼女の望みを叶えてやろうとする男の包容力。
それぞれのキャラにぴったりはまった二人の役者さんが素晴らしい。
だから、ラストシーンが一層満ち足りたものに見えるのだろう。





『改札の前でアナタを拾いました』

『改札の前でアナタを拾いました』

コルバタ

新宿スターフィールド(東京都)

2019/09/12 (木) ~ 2019/09/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

遅きなりましたが、
滅茶苦茶オモシロカッタです!
エンターテインメントとしても、大満足です!

次回『イヴノキセキ』も楽しみにしてます!

海底0.02マイル〜東京ver〜

海底0.02マイル〜東京ver〜

タッタタ探検組合

劇場HOPE(東京都)

2019/10/10 (木) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

満足度★★★

最前列の隅の席だったのでOPの映像部分がよく見えなくて、首が疲れました。コメディだったので、敢えて人力で布張るとかして、もう少し後ろに引いたらよかったかも。

舞台は龍宮城だったので、魚介が、魚介のリアルな事情とともに暮らしており、ファンタジー全開だけどなんだか人間界と似たような問題もあり、まるで人間が魚介のような…そういえば地下の会場へ向かう途中にも水深が書かれてたり、凝ってた。

マトリックスな動きが面白かったです。よく歌って縦横無尽によく動く。
たまに舞台が近過ぎて何が起きてるのかよく見えなかったので、動きが大きい割に舞台が狭かったのかな。

月がとっても睨むから

月がとっても睨むから

Mrs.fictions

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2019/08/03 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

これは脱線の作品
会話もシーンも少し脱してはまた戻ってくる
もともと外れっぱなしで、でも走り続けていたりもする
何も軽んじていないからこの作品は信じられる
脚本が諦めの嘘をついていないから引き込まれていく
フィクションが大きく空に浮き上がる作品だ

ヤマダクライマックス

ヤマダクライマックス

やまだのむら

イズモギャラリー(東京都)

2019/08/01 (木) ~ 2019/08/06 (火)公演終了

満足度★★★★

あひるなんちゃら関村さんの作演らしい間と台詞と世界観
関村さん作品によくいる与太郎役(鈴木朝代さんとかがよくやってるやつ)が
野村さんで、イメージに無かったからビックリ
ちょっとズレていて平和な空気感
やまだのむらである意味もきちっと有った良作

ダブルダブルチョコレートパイ

ダブルダブルチョコレートパイ

劇団肋骨蜜柑同好会

APOCシアター(東京都)

2019/08/03 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★

ミルク編
テンプレートでコテコテなキャラや設定や台詞の人物にも、僕らが見るその後があって
普段は想像しない終わりもあって
広まっていくその様は2001年宇宙の旅のようで
確かにこっちの水は甘いぞ

ビター編
宇宙の果てとか世界の終わりとか
確実にあるのに存在していないその先のこと
もし在るのに無いそれに言葉を与えられる何かがあったら
逆に絶望という言葉で捕らえた瞬間に無くなってしまうそれ
片方は恐怖で片方は安堵
こっちの水も甘いぞ

ミス・キャスト

ミス・キャスト

公式愛人

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/07/25 (木) ~ 2019/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★

くだらなくてゲラゲラ笑える舞台の中に
まっすぐな現実が沈んでるタピオカみたいなキャッサバ演劇
シーンや展開はそれぞれベタなのに本気の熱に笑ってぶたれる
笑いの部分は「裸の銃を持つ男」感がして好き
千葉さんの舞台装置の機能を持った二枚目っぷりも効果的だった

左手Verと合わせて考えると
これはダブルキャストと冠しながら、8本のドラマの連作短編集だな
フォーマットも演出家も同じはずなのに
関係性の違いは、情念も気持ちを乗せる人物も変えていく
なんかオクタプルなピザを食べたような贅沢に味わえた作品

関係性に向き合う二人の周りに満ちているのは
余計な物や余計な言動をする、関係性の無い人たち
わかりやすい物語は余計なものに浸るとなんか可笑しくて
スノードームみたいに綺麗じゃない人たち
覗き込む僕ら観客は実はそれを望んでる

Blank Blank Brain

Blank Blank Brain

劇団芝居屋かいとうらんま

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/10/12 (土) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

何本もの連載を抱える人気作家が突然倒れ、編集者達は作家の脳内から小説の結末を抽出しようと試みる。混ざり合う物語の中に、どの作品にも登場していない人物が現れる。という説明は作中では詳しく語られなかったのが少々残念だったかなー。
でも
三つの物語を面白く見せていて
なかなか楽しめた90分の作品

ネタバレBOX

千秋楽でもあり ぶっちゃけると
作品~完結しません・・・残念
小康状態保っていた先生は亡くなり
作品は未完なうえに最後は混合されてしまい
無茶苦茶になり・・・・自我を持ったらしい殺し屋さんの話では
主人公が外の世界に出て行って終演です
~出て行くのが面白かった~

侍の仇モノの敵役さんのマントとか
笑いがカッコ良かったです(^-^)

映画「マルコビッチの穴」みたいな脳内ものを想像していたので
後半に作家自身が登場しての~コンタミしてまうのは
何とも評価が分かれるかしら~とも感じましたな
『仮面夫婦の鑑』『リボン・ルーム』

『仮面夫婦の鑑』『リボン・ルーム』

吉田見本市

新宿眼科画廊(東京都)

2019/07/26 (金) ~ 2019/07/29 (月)公演終了

満足度★★★★

漫才もそうだけど台詞のかけあいにおいて大阪弁って本当にピッタリな言語だなと
議論の趣旨が全然違う方向を向いているからハナから噛み合わない会話なんだけど
テンポよくかけあうその言葉の心地よさと面白さ
あと、普通あそこはビンタだよなあ…めちゃめちゃ笑っちゃった

Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】

Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】

壱劇屋

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/07/26 (金) ~ 2019/07/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

超弩級の格好良さ、舞台の魔法を余すこと無く使った美しさ
そんな伊達も酔狂もある白浪七人衆の殺陣や生き様に魅了されまくり
昔見た映画「里見八犬伝」のようなロマンチシズムに溢れた世界観で
見栄もキメもハマりまくるスーパー粋な物語
もう痺れまくりの見とれまくり

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