演劇

PARCOプロデュース2019

A Doll’s House , Part2 by Lucas Hnath

人形の家 Part2

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演劇

PARCOプロデュース2019

人形の家 Part2

A Doll’s House , Part2 by Lucas Hnath

パルコ・プロデュース

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

他劇場あり:

2019/08/09 (金) ~ 2019/09/01 (日) 上演中

休演日:8月13日(火) ・8月19日(月)・8月26日(月)

上演時間: 約1時間45分(休憩なし)を予定

あれから15年…ノラが帰ってきた!!
ヘンリク・イプセン「人形の家」の“その後”を描いた、新進気鋭の劇作家ルーカス・ナスの斬新な新作を栗山民也演出で日本初上演!

ノルウエーの世界的作家ヘンリク・イプセンの「人形の家」は、発表当時、”女性の自立”を描いた結末で社会に因習を打ち破る衝撃を与...

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公演詳細

期間 2019/08/09 (金) ~ 2019/09/01 (日)
劇場 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
出演 永作博美、山崎一、那須凜、梅沢昌代
脚本 ルーカス・ナス
演出 栗山民也
料金(1枚あたり) 4,500円 ~ 7,000円
【発売日】2019/05/25
8,000円(全席指定・税込)
U-25チケット=4,500円(観劇時25歳以下対象、要身分証明証)
O-60チケット=7,000円(観劇時60歳以上対象、要身分証明証)
※U-25、O-60は当日指定席券引換/チケットぴあ、パルステ!にて前売販売のみの取扱い
サイト

http://www.parco-play.com/web/program/dollshouse2/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 8月9日(金) 19:00
8月10日(土) 13:00
8月11日(日) 13:00
8月12日(月) 13:00
8月13日(火) 休演日
8月14日(水) 14:00
8月15日(木) 14:00
8月16日(金) 19:00
8月17日(土) 13:00 / 18:00
8月18日(日) 13:00
8月19日(月) 休演日
8月20日(火)19:00
8月21日(水) 14:00
8月22日(木) 14:00
8月23日(金) 19:00
8月24日(土) 13:00 / 18:00
8月25日(日) 13:00
8月26日(月) 休演日
8月27日(火) 19:00
8月28日(水) 14:00
8月29日(木) 14:00 / 19:00
8月30日(金) 19:00
8月31日(土) 13:00 / 18:00
9月1日(日) 13:00
説明 あれから15年…ノラが帰ってきた!!
ヘンリク・イプセン「人形の家」の“その後”を描いた、新進気鋭の劇作家ルーカス・ナスの斬新な新作を栗山民也演出で日本初上演!

ノルウエーの世界的作家ヘンリク・イプセンの「人形の家」は、発表当時、”女性の自立”を描いた結末で社会に因習を打ち破る衝撃を与え、以降140年間に渡り世界中で上演され続けてきた近代古典の名作ですが、本作はアメリカの新進気鋭の劇作家ルーカス・ナスが、大胆にもその続編という形で現代に提示した意欲的な新作です。

本作は、「人形の家」のノラが家を飛び出した15年後という設定で描かれ、混沌とした現代社会の中での女性の生き方、現代の家族のあり方を鋭くつきつけました。しかも物語は、5場構成で、各場「ノラと乳母のアンネ・マリー」「ノラと夫のトラヴァル」…というように2人芝居が連続した形で進行する斬新でスリリングな構成となっています。

今回演出を務めるのは、「第26回読売演劇大賞」大賞及び最優秀演出家賞に輝いた栗山民也。受賞作となったPARCOプロデュース「チルドレン」に続き、話題の海外新作にいち早く挑みます。
その栗山が注目のノラ役に指名したのは充実した女優活動を送る永作博美。やはり栗山民也演出の「頭痛肩こり樋口一葉」以来、3年振りの舞台出演に満を持して挑む他、共演陣にも魅力溢れる俳優陣が結集しました。
夫・トルヴァルには、こまつ座や昨年自ら旗揚げした『劇壇ガルバ』での作演出など意欲的な舞台活動が評価される山崎一が、乳母のアンネ・マリーには、存在感のある演技で出演舞台を支え、近年栗山演出作品への出演も多い梅沢昌代が顔を揃えました。
そして、ノラに相対する娘役には、青年座劇場ラスト公演「砂塵のニケ」のヒロインを見事演じた演劇界期待の若手女優・那須凜が抜擢されました。

なぜノラは15年の時を経て帰って来たのか…。そしてノラが帰ってきた理由とは何だったのか…。
人形の家を風刺した洒落た会話劇であるだけなく、二人芝居が連続する斬新なスタイルかつスリリングで見事な構成、サスペンスタッチのセリフの応酬で、「人形の家」を知っている人も知らない人も引き込まれること必至の斬新な舞台。
2017年に発表されるや、瞬く間に評判となり、2017年のトニー賞作品賞をはじめとする8部門にノミネートされた話題作をいち早く上演致します。どうぞご期待ください!
その他注意事項
スタッフ 翻訳:常田景子

[情報提供] 2019/06/13 10:29 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/08/06 00:50 by こりっち管理人

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