最新の観てきた!クチコミ一覧

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蜜をそ削ぐ

蜜をそ削ぐ

シラカン

STスポット(神奈川県)

2019/09/20 (金) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

満足度★★★

■100分弱■
いつとも知れない、どことも知れない時空間を舞台に、謎をはらみながら進んでゆくかなり抽象的な物語。社会というものが生まれ、歪み、軋んでゆく過程を表現した劇だと小生は見立て、あれは何を意味するのだろう、これは何を表すのだろうと、深読みを楽しみながら観ていたが、それも途中まで。あの「子ども」をどう解釈すればよいのか皆目わからず、中盤以降は狐につままれたような気分で鑑賞。

ネタバレBOX

線路を走って集落に物資を運んでくる無人列車ほか、舞台美術・舞台装置に面白み。
女殺油地獄

女殺油地獄

人形劇団クラルテ

近鉄アート館(大阪府)

2019/09/29 (日) ~ 2019/10/05 (土)公演終了

満足度★★★★★

大人向け人形劇です。3面舞台で、通路も効果的に使って、三味線、ギターの生演奏もついています。お話はとてもわかりやすかったです。これをきっかけに文楽や歌舞伎の「女殺油地獄」を観ていただきたいです。お目当てのアフタートークもよかったです。

「海につくまで」

「海につくまで」

津あけぼの座

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/09/28 (土) ~ 2019/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

アゴラ劇場と提携関係にある津あけぼの座(三重)プロデュースの二人芝居。出演は関西出身俳優・坂口氏と数年前三重へ拠点を移した第七劇場・小菅氏、共に三十代(確か)。劇場の企画の経緯は判らないが良い仕事になった。俳優の身体能力が実証される80分動きまくる「ロードムービー」は一人多役・多場面・映像並のカット転換によって見事に成立していた。チンピラ2人を主要登場人物としてその他様々な人生模様(二人ないし三人)が伏線的に挿入されるが、それぞれ経緯あって最後には皆、南の海へと辿りつく。冴えない二人の海を前にしてのラストが、他の様々な人生行路と(直接的な接触はないが)交差し、「世界の中・歴史の中で」たまさか生まれて終える小さな人生の悲哀と輝きを圧縮して見せる。上演中休みなく疾走する役者の身体(と汗)が必死に浮かび上がらせようとする人生を、観客は想像により補いながら掬い取る、水面下のコミュニケーションが会場の熱にもなっているが、適度な冷却としてアドリブ的場面の挿入もあり、それと意識しない内に乗せられてしまう。うまい。

蛍咲く杜で刻まれぬ時を

蛍咲く杜で刻まれぬ時を

法政大学Ⅰ部演劇研究会

法政大学(市ヶ谷キャンパス)(東京都)

2019/09/28 (土) ~ 2019/10/01 (火)公演終了

満足度★★★★★

 もっと早くから観るんだった!(華5つ☆)必見作品であった!!

ネタバレBOX

 ヒトと同じ姿だが、幻術を用いることのできる蛍達は謂わば忍びの社会に於ける下忍のように、闇に乗じて依頼された殺人、暗殺などに携わっていた。無論、忍びの里が隠れ里に在ったように彼らの住処も人里離れた場所にあった。彼らが通常用いる武器はクナイである。刀を用いる者が無い訳ではないが、少数派だ。
 物語りは、ヒトと蛍の、そして蛍の心臓とヒトの死体を基にヒトに創られた人造人間と蛍との、或いは蛍相互の恋を軸に描かれる。ただ主要な登場人物や蛍の面々が抱える宿痾のような宿命からは誰一人逃れることが出来ず、その宿命に、命と念が引き裂かれ、鬩ぎ合い、縺れ、悲痛な哀切の奔流となって観客の胸を抉る。途中10分の休憩を挟んで約3時間の大作だが、一瞬たりとも緩みが無い。脚本は本質的で深く、而もドラマツルギーに満ち、象徴的に用いられる色彩のイマージュや個々の物(桜の古木、桃色、心臓と血、死と生と恋、永遠と瞬間、生の温かみと暖色、更に少し異色だが極めて気懸りな憧れへの強く直向きな傾斜等。これらの形象の相互連関とこれらのイマージュ総体が表す全体としての共通イマージュへの誘い等も見事である)同時に作家は、これらのイマージュと物語の過不足のない連携も成就させている。
 役者陣の演技、殺陣、演出、照明、音響効果も良い。殺陣の多い舞台なので、舞台美術はシンプルだが、出捌け口も多く而も平台を重ねた正面奥が障子になっているので、ヒロイン・彩の哀しい宿命としての座敷牢的空間を際立たせたり、二幕ではどんな願いも叶えてはくれるが、大きな犠牲も要求する桜の古木をあしらうなど物語内容と美術効果が実に上手くマッチしている。このマッチングの良さは音響・照明にも各効果相互の的確な連携にも見事な照応をみせた。見事である。
平和三部作 一挙上演!!

平和三部作 一挙上演!!

トム・プロジェクト

本多劇場(東京都)

2019/09/26 (木) ~ 2019/10/03 (木)公演終了

満足度★★★★★

時代に翻弄されながらも我が道を行き必死に生き抜いてきた熱い男達。
その熱さゆえに滲み出てくる可笑し味と哀愁・・・それらはまさに時代を駆け抜け、代々続いていく男の生き様の集大成。
大きな舞台空間を欲しいがまま、風間杜夫さんの数多い引き出しの中を心ゆくまでたっぷり堪能できる公演でした。

一流の役者さんが織りなす渾身の一人舞台ではあるけれど、気取らず、飾らず、大いに親しみが持てる演出と、演じ分けも見事な自然体でダイナミックな演技は、もう3時間とは言わずどれだけでも観ていたかったくらいです。

ばしょ

ばしょ

Pityman

新宿眼科画廊(東京都)

2019/09/20 (金) ~ 2019/09/24 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/09/22 (日) 19:00

価格3,000円

オーストラリアの日本人が経営する飲食店でを舞台にワーキングホリデーで働いていた女性の退職・帰国を前にしての送別会の夜(一部回想あり)のおハナシ。
そんな題材だけに劇中に外国人が出てくるワケだが、まず前説で外国人役はサングラスをかけることで表現する旨を宣言(笑)し、最初に外国人が登場するランチタイムのテイクアウトの場面で英語台詞の部分はちゃんとオーストラリア訛りにするというのが見事。
また、その場面で男子店員が英語をほとんど聞き取れないことを示しておくのでその後のエアーズロック観光の場面で「日本語吹き替え」にしても彼がワカっていないのが見て取れるという。
そればかりでなくガイドは現地人だが参加者は中国(だっけ?)やドイツから来た観光客なので英語が片言(日本語吹き替えなのに)なのまでワカるのが巧い。
そんなこんなを経て迎えるラストは問題がありつつ突き放すようなカタチで、ヤだねぇ!(笑)

ミクスチュア

ミクスチュア

劇団 贅沢貧乏

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/09/20 (金) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

「人がカテゴライズされることへの抵抗や違和感について描く。」
この一行に惹かれ観てきました。

非常に抽象的で観劇初心者の僕にはまだまだ難しい内容でした。
それでもたびたび胸がキュッと締め付けられるようなことがあり、それはそれでいいのかなぁ、と自分を納得させています。
人とは、獣とは、その境目って何だろう。他人の考え・嗜好は決して分かり合えない。同じものを聞いていても、感じ方・表現の仕方は違う。そういったことをまざまざと見せつけられたような気がします。

特に最初と最後にあるヨガのシーン。同じ音声に従って各々思い思いのポーズを決めていきます。見方によってはコミカル(特に最初はそう見えました)、しかし本当はここにこの劇が詰まっているのだと思いました。

見る人によって、とらえ方、思いの向きも違うのだろうなぁという劇でした。面白かったです。

장소 チャンソ

장소 チャンソ

おうさか学生演劇祭(合同会社HOP)

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2019/09/26 (木) ~ 2019/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

脚本、演出、迫真の演技者 良い芝居でした。

こどものおばさん

こどものおばさん

ふくふくや

駅前劇場(東京都)

2019/09/26 (木) ~ 2019/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/10/01 (火)

前作とのつながりもあって、楽しい舞台でした☆ 今回も暗転の時の音楽が素敵♪ 

愛と哀しみのシャーロック・ホームズ

愛と哀しみのシャーロック・ホームズ

ホリプロ

世田谷パブリックシアター(東京都)

2019/09/01 (日) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

満足度★★★

コミカルな点はおもしろかったが、深みがない。シャーロックとワトソンに人間的苦悩と葛藤の深みを与えようとした点は、十分な成果をあげずに終わった気がする。俳優では広瀬アリスに見とれてしまった。美人はトクである。
休憩15分含め2時間25分

ネタバレBOX

トランプゲームを使った推理シーンが第一の山場。トランプのカードを配り間違えないでうまくやるのは偉いなあと感心していたら、別の日に見た友人が、「間違えて、アドリブで、トランプを交換していた」と言っていた。やはり、そういう失敗があるんだなあと思っていたら、三谷幸喜自身が「朝日」の連載で「わが演劇人生最大の事件」として、9月26日付夕刊で書いていた。面白い。まだ顛末は途中なので、次週10月3日付夕刊が楽しみだ。

もう一つ、最後のクライマックスは、夫婦仲の冷え切ったワトスンが、自ら毒を飲んで、その罪を妻におわせようとしていたという話。シャーロックが見事に見抜いて、未然に防ぐ。一緒に見た妻は「同じ話が古畑任三郎にあった」と言っていた。津川雅彦が、古畑の小学校の同級生で出た回だそうだ。よく覚えているものだ。
あつい胸さわぎ

あつい胸さわぎ

iaku

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2019/09/26 (木) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待にたがわぬ、笑えて胸のきゅんとする舞台だった。横山拓也さんの台本も、幅一メートル程度の段々を立体的に組み合わせて、家や、職場や、喫茶店や、街頭を自在にイメージさせる装置も、俳優の自然な演技もとてもよかった。

ネタバレBOX

幼馴染の彼氏への思いを、大学の授業の課題の「小説」で綴る主人公。その思いに全然気づかないで、なんと主人公の慕う先輩(美人)とホテルに行く彼氏。そのあとで、主人公の思い人が、自分の寝た相手と知って、あわてて青年と絶交する美人の先輩。

彼氏は失恋したと主人公にいい、主人公もこれを聞いて、自分が失恋した(女とみてもらえていない)と相手に告げる。この微妙な空気感もいい。

主人公の母親は母親で、千葉から転勤したばかりの独身上司が気さくにサーカスなどに誘ってくれるものだから、ついその気があるのかと誤解して、あえなく失恋する。

主人公は若いのに、乳がんが判明する。最初、楊精密検査になった段階ではそれほどでもなかったが、本当に乳がんになって、母親の娘の意見を聞かずに乳房切除手術を進めようとする。「まだ誰にも触ってもらってないのに」と娘は切ない。

美人先輩の互いへのアドバイスもあって、その思いを母にぶつけ、また娘の思いを受け止める母。仕事が大変で、娘の胸が大きくなっても気づかなかった母が、それを詫びる。「私が触ったろうか」「やめて、いやらしい」と冗談めかしながら、二人が抱き合うラストに感動した。
純愛協想曲

純愛協想曲

劇団ヨロタミ

萬劇場(東京都)

2019/09/26 (木) ~ 2019/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★

色々な人達が出てきましたが最後は綺麗にハッピーエンドだったので満足。
個人的に気になったのは「キキとララ」ちゃんです。どこに売っているのだろうか。

「笑顔の砦」RE-CREATION

「笑顔の砦」RE-CREATION

庭劇団ペニノ

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2019/09/19 (木) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

二回観ました!1回目は前から三列目。2回目は後ろからだいたい三列目で見ました。
ペニノを観るのは実は初めてで、後輩や先輩から面白いと聞いていてやっと観れました。
前日にエンタメを観に行っていたため、振れ幅が広すぎて、ペニノの世界に入るまで時間がかかりました。
前に聞いていた後輩・先輩の感想から、今回の笑顔の砦は普段やっている演目とは違うのかな?と思ったので、ペニノという団体をこの1つの作品のみで判断するのは難しいと思い、もっと見たいなと思いました!

その美女、自覚なし!

その美女、自覚なし!

カリンカ

シアター711(東京都)

2019/09/26 (木) ~ 2019/09/30 (月)公演終了

こどものおばさん

こどものおばさん

ふくふくや

駅前劇場(東京都)

2019/09/26 (木) ~ 2019/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

熊谷真実さん、特別ゲストで出番少な目かと思いきや、しょっぱなから山野海さんとのボイン対決である。いやあ良いものを見させて頂いた。最初だけなのでお父さんたちはここでしっかり目に焼き付けよう。

ストーリーは元AV嬢で今は超熟女パブのホステス春子(山野)と幼馴染の同僚ホステス日向子(熊谷)の中学生時代から現在までの物語。弁護士志望だった春子、お嫁さん志望だった日向子がいかにしてこうなったのかが過去と現在を行き来しながら次第に明らかになる。前作の「ウソのホント」と同じく腹違いの弟の弁護士幸太郎(塚原大助)も子供の頃から登場する。前作との整合性はあるのか?それともパラレル・ワールドの話なのか?こちらの記憶も曖昧なのでどちらでも良いけどね。

小さ目な笑いどころが沢山散りばめられているが、泣き所はない。特にクライマックスもなく、なんとなく終幕に持って行かれる。「ふくふくや」としては平凡だが熊谷さんが可愛かったので星1つ増し。「ふくふくや」ファンと熊谷さんファンにはおすすめ。

「海につくまで」

「海につくまで」

津あけぼの座

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/09/28 (土) ~ 2019/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★

約80分、しゃべりっぱなし、動きっぱなし。いや〜、あの運動量はハンパない。しかも、2人だけで何役も演じる演出は、見るからに大変なことがわかる。それにしてもあのスピーディな、完成された動きは、オリンピックの器械体操なみのレベル。大したもんだ。

先天性promise

先天性promise

こわっぱちゃん家

「劇」小劇場(東京都)

2019/09/20 (金) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/09/22 (日) 13:30

価格3,500円

入場してまず気付いたのは曲面・曲線による構成は洗練されて美しいが、過去2回(複数の場所を1つの装置に組み込んでいた)に較べてシンプルな舞台美術。
そんな舞台美術の通りに芝居内容もど真ん中の直球な(SF風味の?)ヒューマンストーリー。
SFファンにはお馴染みのアレに落ち着きそうになるもそれを一捻りするのがまたオツ。

ネタバレBOX

劇中の討論の落ち着く先がアイザック・アシモフの「ロボット工学の三原則」になり、あぁやっぱりと思っているとそこからもう一捻りして優先順を変えるのが見事。
なお、幼い頃に鉄腕アトムに接し、小中学校時代にSFを読み漁った身として「ロボット工学の三原則」は常識のようなものと思っていたが、劇中にはそれを知らない人物もいたのでツイッターでアンケートをとってみたところ「よく知っている・言葉は聞いたことがあるが詳しく知らない・全く知らない」の割合が「7:2:1」になったのであれこれ納得。

あの討論は何らかの問題を抱えている人々を一歩前進させることを目的とする合宿治療的なものではないか?と深読み(誤読)したが、「そんなボランティア的なものがあるかいな?」と思ったところで次の誤読を思いつく。
妻の記憶障害で悩んでいる三次郎を救うために佐々木(と笠原?)が仕組んだ芝居で集められた人々は全員役者である。
(これらの発想の元は燃えよDTフィール(グワィニャオンの前身)「精しき神様」(=ソラトビヨリst.「病んだらおいで」として再演))
純愛協想曲

純愛協想曲

劇団ヨロタミ

萬劇場(東京都)

2019/09/26 (木) ~ 2019/09/30 (月)公演終了

満足度★★★

いかにもヨロタミらしい、笑って泣けて、すっきりの楽しい劇でした。

「情事のない日曜日」

「情事のない日曜日」

みけねこ企画

ザ☆キッチンNAKANO(東京都)

2019/09/26 (木) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

満足度★★★

価格3,000円

昼ドラかと思う様などろどろ場面の始まりだったのに、精神の話とか夢の中とか説明しにくいお話でした。
内容がヘビーな上、ハッキリとした終わりが無いので好き嫌いや良し悪しが別れそうな作品でした。

ネタバレBOX

曜日ごとに出てくる女性達はあの人を愛している様で、愛していない。フィルターをかけて、自分の都合の良いあの人を愛しているだけ。愛していると思っているだけ。
個人的には登場人物の大半が好きになれなかったです。お母さんが一番まともかなと思ったのですが、耳掻きシーンでどん引いてしまいました。
どの役にも感情輸入しにくい、と言うのは初めてで逆に目新しかったです。男女でも視点が違い意見別れそうな作品かなと。
インアウトで役がシャッフルされると言うことだったので、両方観るとまた違った意見が出せたかもしれません。観に行きたかったですが、日程合わず断念。

前説や注意事項の時のよく分からない物真似は無い方が断然良かったと、個人的には思いました。内輪受けが凄くて聞いていてしんどかったです。
ホーンテッドペンション2019

ホーンテッドペンション2019

劇団YAMINABE

アトリエファンファーレ東池袋(東京都)

2019/09/25 (水) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/09/29 (日) 16:00

サスペンス、コメディ、感動などいろいろ要素が詰め込まれた面白い舞台でした♪
去年の初演と大筋の流れは変わってませんが、キャスト陣が大きく変更になり、初演を忘れてるだけかもですが(笑)、新鮮な感じで観られて楽しめました♪
幽霊は人に見えないという設定を観客に納得させ、それを笑いに持って行くのは上手いと思いました!
チラシは怖い絵柄になっていますが、後半は家族に対する思いが描かれたハートフルな部分もあり、ちょっと涙ぐむくらいの感動ももらえました。

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