
中之島春の文化祭2019
ABCホールプロデュース公演
ABCホール (大阪府)
2019/05/04 (土) ~ 2019/05/05 (日)公演終了
満足度★★★★
ABCホール開館11周年記念の中之島春の文化祭2019の初日を観劇
1日を3ブロックに分けてそれぞれのブロックに5団体が参加される、関西小劇場のお祭りっぽい舞台
1団体は約20分の演技なのでこれを観て気になったら本公演とかにもなる素敵なイベントなんですよね
Aブロックの5団体さんは
かのうとおっさん さんはらしい感じの世界観
男肉duSoleil さんはかなり個性的な独特な感じ
劇団SE・TSU・NA さんはバンパイヤの不思議な世界
石原正一ショー さんはフレディが頭から離れないw
無名劇団 さんもらしい雰囲気のグッとくる世界観
Bブロックは
ミクロムス さんは素敵な演奏
十三ババロワーズ さんはテンポいい感じのドタバタ?
久馬とチョップリン さんは笑要素満載の素敵な空気感
ABCテレビアナウンス部です。さんはなかなかに考え抜かれた展開
カヨコの大発明 さんは客観的に観たら?しかし極上の物語
Cブロックは
STAR☆JACKS さんは見事な殺陣と物語の巧みさ
VOGA さんは独特な世界観と想像以上の運動量
ステージタイガー さんはらしい熱い物語
変ホ長調 さんは個性的な雰囲気の漫才
THEROBCARLTON さんの物語はほんと巧みで空気感もたまりませんね
そして中之島の文化祭の名物はやはり ステージタイガー さんのホットドッグですね
竹林なつ帆 さんの素敵な笑顔に吸い寄せられるように買ってしまいますね
横では生ビールや餃子
そしておにぎりも独特な具材で気になる感じではあるんですよ
さらにそれらが盛り上げてるお祭り
ABCホール開館11周年記念の中之島春の文化祭2019の2日目を観劇
今日はD、E、Fの3ブロックの15団体さんの素敵な共演
1団体さん20分という少し短いようで、その時間にそれぞれの個性がギュッと凝縮したようなパフォーマンスが観られる素敵なイベントもラスト
Dブロックは
ダイナマイトしゃかりきサ〜カス さんの素敵な曲のパフォーマンス
ばぶれるりぐる さんの方言が心地よく印象的な舞台
コトリ会議 さんは絵本の読み聞かせ個性的
えみみとのりり さんの独特な世界観
劇団レトルト内閣 さんのサラリーマンの難しさを笑いに
Eブロックは
コマツマツリ さんの2つの素敵な世界
劇団「劇団」ゲキゲキ さんの役者さん夢あるるの発展系
匿名劇壇 さん見事な入れ替わりで頭フル回転それが至高
N-Trance Fishさん綺麗なダンスそれは4人の感情を表現
オパンポン創造社 さん最高の会話劇からの変化ある舞台
Fブロック
MicroToMacro さん録音と生演奏の素敵な世界
劇団Patch さん不思議な感覚の会話劇
彗星マジック さんツー・トンが心地いい美しい世界
劇団壱劇屋 さん殺陣と熱いセリフ、そして水が美しい光のパフォーマンス
MousePiece-ree さん独特な世界観は笑いが止まらない
やはり人気の文化祭には欠かせない感じのフードメニューがトッピングかけ放題の ステージタイガー さんのホットドッグ
これとビールで待ち時間もあっという間に過ぎていく感じ
ほんと人気で長蛇の列、そしてゲットした後には笑顔がいっぱい
ほんと無くてはならないって感じです

Vapor Trail ~想いの真ん中~
激富/GEKITONG
ABCホール (大阪府)
2019/04/25 (木) ~ 2019/04/29 (月)公演終了
満足度★★★
激富/GEKITONG「Vapor Trail ~想いの真ん中~」の初日を観劇
少し長めの毎回変わるメンバーでの前説は20分ぐらい前から始まる
登場されるメンバーによってかなり雰囲気変わるんではないですかね
約15分の前説の後には5分ぐらいの舞台への集中力を高める時間って雰囲気ですかね
舞台は第二次世界大戦末期の沖縄
激戦の地で知られてるそんな世界観でこの物語は進んでいく
一人の平和を願い、そして頭のキレやカリスマ性まで兼ね備えた主人公
それを支える素敵なヒロインって感じの物語ですかね
そんな2人の周りには素敵な仲間が集まってくるんですよね
エンタメ性の高い作品
光の使い方をほんと上手く生かされてる印象
戦闘?格闘のシーンもいいんですが、空戦の演出が良かったんですよね
そんな風に表現されるんだって感じ良かった
でもそれをいかしてるのはそこまでの個性あふれる役者陣の演技があってこそですね

「浅井ちゃん、スパイなん?!~新入生説明会編~」
劇団ほどよし
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2019/04/19 (金) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★
劇団ほどよし さんの第18回公演 「浅井ちゃん、スパイなん?!~新入生説明会編~」を観劇
大阪市立芸術創造館 さんで5ステが行われてる舞台の3ステ目
この舞台は2面舞台で演じられるんですがこのストーリーとは相性がいい感じのステージ構成なんですよ
脚演の 太田浩司 さんいい本書かれますね
このストーリー展開ほんといいんですよね
1回目はなすがままに浸って、2回目で細かいところを観たくなるような素敵な、そして意外な進行をするんですよね
観させていただいた回は満員
明日は少し余裕がある感じなんですがこの週末に見逃すには惜しい舞台やと思う素敵な舞台

さようなら
オパンポン創造社
HEP HALL(大阪府)
2019/04/11 (木) ~ 2019/04/14 (日)公演終了
満足度★★★
オパンポン創造社 さんの『さようなら』の大阪公演の5ステ目を観劇
これが最後の再演と銘打たれた、CoRich舞台芸術まつり!2018春グランプリ獲得作品なんですよね
初演を観られてなくてやっとHEPで観られた感じなんですよね
初演は1stですよね、やはり雰囲気変わってるんだろうな
オパンポン創造社 さんの作品を初めてちゃんと観させていただいた感じが今回の作品
登場人物は6人
個性的なキャラの6人が見事に絡み合っていく印象の作品なんですよね
言葉のチョイスもいいんですが、照明も曲の感じも素敵な感じなんですよ
このバランス感覚ほんと凄いなって作品でした

VAMP!
Cheeky☆Queens
HEP HALL(大阪府)
2019/04/19 (金) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★
Cheeky☆Queens Stage#004「VAMP!」の初日を観劇
待ちに待ってた舞台の幕がいよいよ上がった感じの初日
設定的には『1999年、東京・渋谷』少しばかり懐かしいような、それでいて今とあまり変わらないような、それでいて近未来を感じさせるような不思議な世界観なんですよね
1999年と言えばノストラダムス、そんな感じも入れながら世界観が膨らんでいく
最初の今を楽しみ未来を語り合う少女2人の会話からこの世界は混沌を見せていく感じ
色んな思いそして境遇が人を微妙に変えていく、そんな感じを素敵に描き出した物語かなって印象
少し意味深なラストも見所かな
Cheeky☆Queens Stage#004 「VAMP!」の千穐楽を観劇
楽しみにしてた舞台ってやはり最後も観たくなるんですよね
初日は下手、千穐楽は上手とかなり両極端な感じで観させていただいた舞台になりました
そしてそんな感じなのでわかることもいっぱいかもしれませんね
ほんといい世界観
世界観はちょっぴり昔、でもそんなに前ではない時間
ノストラダムスなんてワードがその世界観に気がつかせるんですよね
小道具もですね、データが3.5インチのFDやったり細かいな
照明そして音響もほんと盛り上げてくれる素敵な舞台
ほんと全キャストさんにお疲れ様とありがとうを送りたいです

プリンスハズネバーカム
なりそこないプリンセス
OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)
2019/03/22 (金) ~ 2019/03/24 (日)公演終了
満足度★★★
なりそこないプリンセスさんのカムバックロストヴァージン公演「プリンスハズネバーカム」のチームダイヤの初日を観劇
ダイヤは 久保真優 さんのラプンツェル
鳩川七海 さんの美女と野獣
そして あがぺる さんの人魚姫
それぞれの話をモチーフにした3本の物語の公演
久保真優 さんのラプンツェルなんとなくありそうな、それでいて女性目線やとそうなるのかって感じだがめっちゃ共感できるところもある作品
男性やと逆にこう思われてるのではと勝手に思ってみたいな感じになるシチュエーション
女性側の葛藤や色んな感情を素敵に演じられてました
鳩川七海 さんの美女と野獣ベルは運動神経も頭の回転もそんな美女の物語
それを全て理解し周りがどう見てるかのを分かりきっての立ち振る舞い
そんな感じを見事に演じられてるんですよ
普通ならあまりに完璧すぎて鬱陶しくさえ思いそうな感じをうっとり見惚れさせてくれるてます
あがぺる さんの人魚姫は笑い要素もある素敵な作品
結婚それは最終的な目標なのか、そこへ向かう過程を人魚姫ってモチーフ、そしてその作品には色んなバージョンがあることから複雑に物語が複雑になっていく印象
このお話は演技もなんですがかなりいいお話になってるんですよね
なりそこないプリンセスさんのカムバックロストヴァージン公演「プリンスハズネバーカム」のチームダイヤの3ステ目を観劇
演出微妙に変えてきてますかね?
1番変わってた印象なのがラプンツェルやった気がしてます
変わってると言ってもストーリー的にではなく演出効果ですかね

猩獣-shoju-
壱劇屋
HEP HALL(大阪府)
2019/03/21 (木) ~ 2019/03/24 (日)公演終了
満足度★★★★
ぴあ × 壱劇屋 第二弾の 猩獣 -shoju-の初日を観劇
チーム獣による再演となる舞台
初演を観られてないので個人的には新作と変わらないんですけどね
はっきり言って凄いですこの舞台
セリフ一切なしのワードレス × 殺陣芝居、光と音と叫び声だけで思いが間違いなく伝わってくる
そこに殺陣が見事に融合
疾走感もですが、徐々に盛り上がるストーリーと音楽のシンクロは必見
そして場面展開もかなりの見どころになってますね
暗転ほんと少ないんですよね
この舞台色んなコンビネーションであったりシンクロに目を奪われる
そしてラストは鳥肌もの、音と光そして豊かな表情で涙腺やばいです
ぴあ × 壱劇屋 第二弾の 猩獸-shoju-新作の2ステ目を観劇
笑顔の似合う夫婦と娘の物語
冒頭は和気藹々とした家族の生活から始まる
父の剣は他のもの達より秀でてた、そこから微妙に人生の歯車が狂っていくって感じですかね
セリフ無しのワードレス × 殺陣芝居に引きずり込まれていく感じ
再演と新作の2本、基本的にはワードレス × 殺陣芝居 × 60分と共通のコンセプトはあるものの全く違った雰囲気を作り上げてるのは流石の壱劇屋さん
片方を観てないからわからないとか全くない2本の作品だが、全く違う上質な舞台を片方だけってのはもったいないですね
期待してたがそれ以上の舞台

I CONTACT アイコンタクト
ステージタイガー
松原市文化会館(大阪府)
2019/03/16 (土) ~ 2019/03/16 (土)公演終了
満足度★★★
ステージタイガー さんの松原公演『I CONTACT』を観劇
松原市文化会館さんでワンステのみ上演された無料公演
去年はスケジュールが合わずに断念せざるおえなかったステージなんですよね
ワクワクしながらうかがったのですが、そこには素敵な世界が広がってました
基本的には2つのストーリーが微妙に絡み合いながら展開されていく印象
根底には命の大切さ、人と人とのつながりであったり、熱い青春であったりがグッと詰まってる感じのステタイさんらしい印象
人の繋がりや触れ合いをもう一度考え直させるような素敵な作品
虎本さんいいな♬

地球ロックンロード
えーびーがた
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2019/03/14 (木) ~ 2019/03/17 (日)公演終了
満足度★★★
えーびーがた さんの初本公演 『地球ロックンロード』の初日を観劇
なみとうづきの2人の女子高生の楽しくて切ない感じの青春ど真ん中って感じの素敵な作品
自分に正直でサッパリした感じだが熱いものを持ったなみ
素朴で純粋ほんと真っ直ぐって感じのうづき
そんな2人の素敵な青春のアルバムって感じ
作演は 真壁愛 さんだが 小野村優 さんという素敵なパートナーがいて えーびーがた ってコンビだからこそ成立した感じの世界観
裏には多くの存在があったと思うが 片岡百萬両 さんの存在も大きいと感じられる舞台
2人の女子高生を見守るのか、はたまたかき回すのかそんな素敵で個性的なキャラが世界観を作っていく
派手なエンタメ要素がある訳ではない、でも引き込まれる空気感が存在する素敵な作品
言葉のこだわりが伝わってくる印象
照明の感じも独特かなって印象でした
えーびーがた さんこ初本公演 『地球ロックンロード』の千穐楽をおかわり
この世界観は忘れてた青春時代を呼び起こさせる感じなんです
慣れてしまうことから、こんなことはわかってくれるとか、同じ気持ちのはずが微妙に食い違っていく仲の良かった女子高生2人の物語
それ以外の3人の個性的なキャラ
2人の人間関係に色んな影響を与えていく3人の大人もほんと魅力的なキャラ達なんですよね
この舞台ほんと物販も充実してて、スマホカバーは初めて見たかもしれません
Tシャツのデザインも片岡さんのキャラが光る素敵なデザイン
開演前の物販には美人さんがお3人も
飯伏裕理 さん開演前w

THE Negotiation
T-works
HEP HALL(大阪府)
2019/03/08 (金) ~ 2019/03/10 (日)公演終了
満足度★★★★
T-works#2 THE Negotiationの初日を観劇
作演にTHE ROB CARLTONさんの 村角太洋 さんの T-works さんの第二回公演
まず言いますが、想像はある程度してましたがそれを超える破壊力でした
巧みな話術で積み上げていく至極の会話劇、喜劇と形容した方がいいんだろうか?
基本的に 丹下真寿美 さん、 山崎和佳奈 さん、 三上市朗 さん、 森下亮 さんの4人の個性的な役者陣がストーリーを進めていく
そこに ボブ・マーサム さんのスパイスが効かされてる感じ
それぞれの作り出す素敵な空気が溶け合うような反発しあうような化学反応
あっ!!ランタイム何分だったんだろう?時間忘れて見入るばかりの素敵な舞台
大阪は残すところ4ステ、その後は東京の #シアターグリーン さんで8ステが上演される
前説は音声のみで最初からこれだけ笑いを起こさせるのは圧巻としか言いようがない
見逃すの勿体ないな
T-works#2 THE Negotiationの大阪千穐楽をおかわり
至極のシチュエーションコメディと形容していいんだろうか?
あまりこの言葉を使われてないので製作者さんの気持ち的にはわからない部分もありますが、ほんとテンポが良くて笑える素敵な作品
結構最初から全開の印象の舞台
ネゴシエーションって言葉はどうしても映画の影響なのか、犯罪交渉のイメージがあったんですよね
しかしこの舞台は最高級ホテル「トゥイッケナムホテル」での商談
その不意打ち気味の展開ですでに世界観に引きずり込まれてるのかもしれません
ホテル要素と交渉すでに…
気になるワードいっぱい、そこから 村角太洋 さんの素敵な世界観が広がっていくんですよ
大阪公演は終了ですが3/13(水)からは東京で8ステがシアターグリーンで上演されるんですね
大阪だからウケるのか?はたまた東京でも受け入れられるのか?
かなり上質な笑いが東京へ

贋作 ハムレット
カトハルステージ
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2019/03/01 (金) ~ 2019/03/03 (日)公演終了
満足度★★★
カトハルステージ 第2回公演 「贋作 ハムレット」を観劇
大人気ハムスターの死と小説家を目指して?挫折した男の人生が複雑に絡み合いながら進む物語
ハムレットの名言To Be or Not to Beが
色んなポイントでストーリーに深みを与える
この言葉解釈も色々あるんですね
そのあたりも上手く使ってたり
素敵な歌もあり、ダンスも取り入れたエンタメ要素もあるんだが、素敵な会話で盛り上げていく感じの舞台
毎ステージ変わる要素もある感じなのでリピートするとより楽しめるのかも
ランタイム135分と少し長めな感じだが、長さは全く感じない

偽曲 安寿と厨子王
東洋企画 TO4O KIKAKU
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2019/02/22 (金) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★
第九回東洋企画 TO4O KIKAKU9th winter/spring2019 『偽曲 安寿と厨子王』の初日を観劇
普段は普通に身の回りに存在する紙であったり紐であったりを巧みに使われて素敵に演出されてる印象のこの舞台
音もなんですが光の入れ方がいい感じなんですよね
そしてほんと出演者さんが多い
そのメンバーが所狭しと暴れまくるような素敵な作品
今日は少し最初から道具が折れるってトラブルあったんですが、回収もスムーズ、最後言わなければ演出?って思ったかも
ダンスも殺陣もいい感じ、そして少し考えさせられるストレートな様な捻った感じがいいなって印象
アフタートークあると思ってなかったんですが N₂さんの 杉本奈月 さんと 東洋 さんとの対談
安寿と厨子王ってタイトルは知っててもってくだりで心の中でめっちゃうなずいてました
明日は3ステ、明後日は2ステの舞台
平日の夜なのに満席、増席って感じの人気ぶりの舞台ですね
第九回 東洋企画 TO4O KIKAKU9th winter/spring2019 『偽曲 安寿と厨子王』の千穐楽をおかわり
6ステあったこの舞台のラスト
本来なら完成度が上がってるって感想はムラがある感じで、否定的な意見にもなりそうだが、更に良くなってたって意味で良かった
役者さんの疲労、ノドは限界寸前
そんな中での最&高のパフォーマンスを観た印象の舞台
ビニールの使われ方、紐に至っては美しさは格段の違いやったかもしれない
ポジショニングの差だったのかもだが、レーザーの感じさえ違って観えた感じ
杖の扱いも音が必要なら手を添えるなど工夫いっぱい
やはり舞台進化するな
安寿と厨子王という知ってるようで知らなかった物語に触れられたのも良かった印象
キャストさんは総勢26人だったんだろうか?
素敵な衣装、色々な小道具たち、光と音の融合は素敵な世界を作り上げてた印象
体力をかなり使いそうな作品
心よりお疲れさまを送りたい素敵な作品でした
やはり 岸鮭子 さんがいい表情されてますね
どん底の環境から逃げ出そうとするイメージを紐を使ってってところ良かったなって印象
ステージタイガー さんの 仲田クミ さんも引き裂かれる親子のシーンでいい雰囲気作られてたんですよね
東洋 さんも今日ノドは限界寸前でしたかね

夫人マクベス
大阪御ゑん祭
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2019/02/21 (木) ~ 2019/02/27 (水)公演終了
満足度★★★
大阪御ゑん祭「夫人マクベス」初日を観劇
名作マクベスを夫人演じる #近藤芳正 さんを中心に起承転結の4つのパートに大胆にアレンジして紡がれる物語
3人の魔女が素敵な動きでナビゲートしていく
それぞれのパートが個性的で、そして味わい深い印象を与えてくれる
メインはあくまでも近藤さんですね
起は テノヒラサイズ さんの #万博と網タイツ
この作品の雰囲気を上手く出発させる感じの物語
田所草子 さんがいい空気感を作られてるんんですよね
承は 匿名劇壇 さんの お母さんと一緒
かなり重い感じのテーストの作品
しかしただ単に重いわけではない世界観は流石
転は かのうとおっさん さんの 魔女たちの晩餐24時
ここまでの作品もワードを取り込んではいるがって感じなんですが、これが一番のアレンジ?別物w
結は GPP さんの バーナムの森がやってくる
この作品が一番ほんとの物語に近いのかもですね
他が遠いだけかもですが
5ステ目をおかわり♬
4つの舞台のオムニバス公演
本日の日替りゲストさんは 春やすこ さんの 近藤芳正 さんとのトークと原作の流れを語る感じ
かのうとおっさん さんの転の後に軽く繋ぎのトークあるんですが 匿名劇壇 さんの 福谷圭祐 さん参加に変わってました
承の 匿名劇壇 さんは予想通りに色んなところをブラッシュアップされてました
初日思ったより効果の低かった流血が格段に変わってましたが少し派手すぎ?(笑
OPのところも今日はがっつり観ましたが福谷さんと芝原さんはすでに○ップルやないですかって感じの演技ですね
石畑達哉 さんの演技が光るこの作品なんですが 近藤芳正 に向かって走ってくところあたりの演出も変わってた気がするのは気のせいですかね
杉原公輔 さんの動きも変わってたきがするんですよね
やはり 福谷圭祐 さんの妥協のなさがいい作品を作り出してる印象
やはり GPP さんもいいんですよね
山田まさゆき さんの空気感ほんと圧巻
谷野まりえ さんの表情とかたまらない感じの表情とセリフが飛び出してきますね
平本茜子 さんはギアしか観てなかったら同じ女優さんと思わないかもしれないほどの演技なんです

マンガの虫は空こえて
兵庫県立ピッコロ劇団
兵庫県立芸術文化センター 中ホール(兵庫県)
2019/02/15 (金) ~ 2019/02/17 (日)公演終了
満足度★★★
ピッコロ劇団 さんの第63回公演 『マンガの虫は空こえて』を観劇
手塚治虫 さんの3作品を原作に紡ぎ出される舞台
結構盛りだくさんな要素が盛り込まれた素敵な作品に仕上がってるんですよね
ランタイムは15分休憩を含む2時間35分で長いようでそれを全く感じさせないストーリーに浸る時間
光の少し素敵な演出から幕が上がる感じ、そして豪華な舞台装置にまずは驚かされる
かなり凝った舞台装置なんですよね
世界観は二次大戦初期から終戦あたりって感じですかね
戦争の悲惨さなんかも含まれたストーリー
ミュージカル要素もある感じなんですよね

悪童日記
サファリ・P
八尾市文化会館プリズムホール 小ホール(大阪府)
2019/02/10 (日) ~ 2019/02/10 (日)公演終了
満足度★★★
サファリ・P さんの第5回公演「悪童日記」を観劇
原作はアゴタ・クリストフさんが書かれた本の舞台化なんですね
双子のお話なんですが、冒頭から色々考えてしまったんですよね
一つの肉体に二つの心なんかなとかも思って観てました
かなり複雑で抑圧された環境、さらには戦時下って世界観で進む物語
かなり難しい?色んなことを考えてしまう物語なんですが役者さん達の表情やセリフ、そして舞台装置の巧みな動きで引き込まれていく感じ
凄かったのはシンクロやったんですよね、あれって見えてない状態で動きだけで離れてるのに簡単に出来ること?って観てました
ほんと動きが素敵な舞台でした
シンクロもなんですが、コンビネーションも巧みに観させてくれる舞台
ブレイクもかなり凄くて魅入られる感じの素敵な時間

溺れるクジラ
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2019/02/08 (金) ~ 2019/02/10 (日)公演終了
満足度★★★
万能グローブ ガラパゴスダイナモス 第25回公演「溺れるクジラ」を観劇
まずは劇場に入った瞬間から舞台の作り込みにおっ!!てなる
そして不思議な感じのシーンから始まるこの作品
あたかも水中にいるのかと思わせる雰囲気から始まるんですよね
そして海辺のゲストハウス「たゆたい」で物語は始まる
5人の性格も全く違う女性達、それぞれに何かを抱えながらゲストハウスに泊まってる
そんなところに…って感じにストーリーは進んでいく
シチュエーションコメディって言って作った人はしっくりくるんだろうか?
かなり笑えるんだが、それだけでは終わらせない素敵な作品
椎木樹人 さん、ヨウ手嶋 さん、西山明宏 さんの男優陣もいい空気を作られてるんだが女優陣もかなりいい印象
大阪は2ndで明日と明後日1ステずつの2ステを残すのみ
その後は東京下北沢で2/14〜18で7ステが控えてますね
これかなりいいんやない?って印象の素敵な世界観を持った作品

七畳の水槽
IQ22
表現者工房(大阪府)
2019/02/02 (土) ~ 2019/02/04 (月)公演終了
満足度★★★
演劇ユニット IQ22 SECOND ACT『七畳の水槽』を観劇
作演を 井上朱音 さんがされてるこの舞台、会場に入った瞬間から独特の雰囲気があるんですよね
ストーリーは複雑ではないんですが、観る側の頭をフル回転させるような演出が仕込まれてる印象
色んな角度から楽しめる作品に仕上がってますね
本編の始まり方もこだわりを感じたんですよね
そこからお話は少しマルチに展開していく印象
最終的には上手く一つにまとまってるかな
IKSALON表現者工房さんをめいっぱい使った感じの素敵な90分ですかね

グッドバイ,グッドボーイ
劇団ミックスドッグス
東京アポロシアター(東京都)
2019/12/12 (木) ~ 2019/12/15 (日)公演終了
満足度★★★★
初演は4年前という事で最近のミクドクよりだいぶキャラメルボックス風味が強め
物語や設定はかなりしっかりしてて、SF好きの僕でも特に気になる部分はなかった、というか演劇の嘘で上手く騙していてくれた
劇団としての実力を見せてもらった感じ
子供役が出てくるといい子だけど頑固で物語的に都合の良いキャラになりがちなのが物語としての弱点かな
オープニングのダンスは表現的な部分を強めにしてて良い感じに
幾世さんと見米さんの早変わりシーンは歌舞伎みたいでカッコよかった

カタロゴス-「青」についての短編集-
劇団5454
赤坂RED/THEATER(東京都)
2019/12/13 (金) ~ 2019/12/22 (日)公演終了
満足度★★★★
凄い笑った
秀逸な短編が3つ、テーマを持って繋いでる部分の重さに関わらず面白かった
榊さんの和美に妹が森島さんという並びだけでも5454ファンとしてはお腹いっぱい
コメディとしての面白さとかサスペンスとかラブとか人間の心や関係性の面白さを満遍なく味わえる作品

「芸術家入門の件」
ブルドッキングヘッドロック
吉祥寺シアター(東京都)
2019/05/18 (土) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
満足度★★★★
芸術って何?って感じで、難しいテーマで作品も難しかった!?ブルドッグってちょっとわかりにくいところと売りにしてる?みたいにされてます?直観派の私にはわかりにくかった?