最新の観てきた!クチコミ一覧

34801-34820件 / 190322件中
晴れ間×あたらしいニュース

晴れ間×あたらしいニュース

りゃんめんにゅーろん

未来ワークスタジオ(大阪府)

2019/09/06 (金) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

■晴れ間
前回も拝見しましたが、幽霊さんが良い味出してます。

■新しいニュース
マスコミの端っこで憲法改正、報道、孫請、労使、について真面目に考え、討議する。

りゃんめんにゅーろんさんの軽妙な台詞問答が堪らない。
愉しかった。

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

DULL-COLORED POP

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2019/08/31 (土) ~ 2019/09/02 (月)公演終了

満足度★★★★★

第三部『2011年:語られたがる言葉たち』観劇

震災後、福島の人に希望と自信を取り戻す為、奮闘するTV報道局長の三男を通して、
放射能への恐怖、県民間の確執、煽り報道、風評被害に苦しみながら語られる、戻らぬ家族、戻れぬ故郷への想い…

悲しい涙が止まらなかった。
どうすれば良いのだろうか、どうしてゆけば良いのだろうか、自問自答。

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

DULL-COLORED POP

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2019/08/31 (土) ~ 2019/09/02 (月)公演終了

満足度★★★★

第二部『1986年:メビウスの輪』観劇

双葉が原発銀座になる迄を、愛犬モモの目線で追う。
原発反対派の次男が町長になるが、如何に双葉が原発に支えられているかを知り、財政・雇用を守る為、原発賛成に…

後戻り許されぬ町と自己主張の板挟みに苦しむ様、家族の描写が素晴らしく、どうしようもない矛盾に苦しむ様がありありと。

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

DULL-COLORED POP

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2019/08/31 (土) ~ 2019/09/02 (月)公演終了

満足度★★★★

第一部『1961年:夜に昇る太陽』観劇

自然以外何もない、貧しい双葉の人達が東電,行政の勧誘に乗り、日本初の原発を誘致する迄を、東大生の長男目線で明るく描かれている。

1人何役もの早変わりも愉しく、原発への期待感、明るい未来への希望が明るく表現されており、結末との対比が逆に悲しく切ない!

人間と、人間と似たものと。

人間と、人間と似たものと。

TOKYOハンバーグ

座・高円寺1(東京都)

2019/11/06 (水) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

座席1階D列8番

価格4,000円

テーマが深く、重たく考えさせられるストーリーだけど、演出全体のオリジナリティによって観やすくなったように思う。音楽と群舞のシーンは素晴らしい。憩居かなみさんの演技が光っていた。

まさに世界の終わり

まさに世界の終わり

ハチス企画

アトリエ春風舎(東京都)

2019/11/08 (金) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★

一見すれば、よくできた家族はぐれ者の帰郷もの、だ。
長く生まれた家と家族を顧みなかった34歳の兄が突然帰郷してくる。その兄になじめなかった弟とその妻、出郷した兄へあこがれを持っている妹は成人期だ。そして母。
兄が帰郷したわけは冒頭で明かされているが、余命は一年ほどと(明確に言われていないがエイズである)宣告されていて、それを家族に告げようと田舎に帰ってきたのだ。しかし、田舎住まいの家族とは全く異質の都会的な仕事に就いた兄への接しかたに戸惑う家族に、それを言い出せない。
この戯曲が20世紀最後の名作といわれているのは、世紀末のエイズで夭折した作者の生命に対する渇仰と、家族の心情との落差の間で生きる絶望が見事に描かれているからだろう。背景には、突然エイズという病に侵された世紀末時代が浮き彫りされている。そこに生きる絶望も痛いように伝わってくる。

口当たりのよさそうな時代性のある家庭劇が上演されなかったのは、原戯曲のスタイルによる。各登場人物のモノローグが長く、主人公の心情も千々に乱れて揺れる。映画はそこをうまく映像で掬いとっているが、舞台で上演すると、そこがネックになる。昨年の公演も、この公演も、やむなくわかりやすく、とか、演出しやすいように、とかテキストレジする。今回の上演はそのモノローグをほとんど芝居に組み込めるだけにとどめていて、上演時間も90分と短い。「青年団」や「地点」の影響の濃いカンパニーで、そういえば、この劇場で初期の「地点」を見たなぁと懐かしくなる。
主な感想を三つ。
原戯曲の、死を宣告されているという設定がほとんど生きていない。同時に主人公の病が「性」の病からくることも。作家が直面するのは現実的にはエイズで、戯曲ではそれと明示していないが、そのリアリティが現代の不安定な世界を生きる我々にも強く訴えるこの作品の肝だろう。テキストレジが、演出しやすいようにと世話物に寄せすぎている。
主人公の不在。劇場パンフによると演出者も意識しているようだが、それぞれのシーンが主人公とどのように交差するか、が的確に表現されていない。わからないままに、地点風の動きで演技されると形だけで終わってしまう。時には説明的になって(例えば後半の主人公に袋をかぶせるくだり)観客はしらける。また主人公の俳優(梅津忠)は、柄はいいのだが、セリフの母音の発音が弱いので、言葉がよく通らない。
俳優も演出も小劇場慣れしすぎている。脇役の弟(串尾一輝)や妹(西風生子)はよく工夫していて、リアルでうまい。母(根本江理)も柄にあっている。演出は形で見せてしまおうとするあたりが嫌味に見えるが、これはこれでできている。美術はこのスペースでは飾りすぎだと思う。音楽の選曲はさすが、音には厳しい若者劇団という感じだ。だが、観客席三十、ではほとんど身内公演だろう。舞台に飾った猫じゃらしを売るなどというくだらないことを考える前に、広い観客と立ち向かうことに挑んでほしい。せめて、スズナリ、か、トラムで。せっかくの技量である。自己満足では仕方がない。

ネタバレBOX

戯曲はカナダのフランス語圏で生まれた作家ラガルスの95年の作品で、まさに世紀の終わりを告げる作品でもあった。だが、この作品が広く人口に膾炙するようになったのは、作者の死後、若いカナダの映画監督が映画化した作品が16年にカンヌ映画祭でグランプリを受賞したからである。海外事情に広く目を開いている日本演劇界ではすでに世紀末にラグルス作品は小劇場(利賀山房)では上演されている。作者の死(05年)の前後、フランスで大規模な追悼上演がされたこともあって、この作品も12年に翻訳出版されている。(今回の上演はその翻訳が底本・以上の経緯は翻訳本の解説による)。国内上演は映画のヒットを追って、18年秋にジャニーズの俳優を主演者に新訳で上演。今回は二度目ということになる。
晴天〜せいてん〜

晴天〜せいてん〜

劇団黒胡椒

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/11/09 (土) ~ 2019/11/13 (水)公演終了

満足度★★★★

 「風」を拝見(追記11月12日14時半)

ネタバレBOX

 本日は楽屋を通って会場内に入った。ちょっと普段とは違った場所から入ると、それだけで嬉しいのは自分の子供っぽさなのだろう。本日は風を拝見。シリーズ物故、他の作品で詳しく語られる物語もあるとのことなのでできればシリーズ総てを拝見したい所だが、諸般の事情で中々そうもゆかぬ。板上客席側はフラット。仕切奥は電子ピアノ、パーカッション、ウッドベースにギターの生演奏が入り、歌い手も一人居る。また演技空間は板上のみならず、照明などの装置がある回廊部分正面も用いられる。
 物語は貧しい山奥の農村を舞台に、貧しさの齎す絶望からか、実の娘(朱音、紫音)を苦界に沈めようと図り、女房・貴恵には暴力を揮い、而も己は働きもしないだらしない家長・宗清と、法の網から漏れ落ちた極悪人成敗の為に天界からの命令を受け、派遣された仕置き鬼達による処罰決行、この男の長女・朱音とその恋人・蒼依との悲恋を軸に展開する。
 サブストーリーに捨て子兄妹(叉紺・桃香)と、朱音の妹・紫音の蒼依への思いが絡む。
 時代背景はハッキリしないが、村人の衣装は和服であり、村祭りが貧しい暮らしの中で重税に苦しむ庶民を描いている点では、現代日本にも通じるものが在るのは無論だ。祭りも当然のことながら、民衆の積もり積もった不服のガス抜きである。唯極貧の村で、娘を苦界に沈めねばならぬような暮らしを描くのであれば、鳴り米(竹筒に米を入れ死に際にある者の耳元で振って米の音を聞かせる道具とその行為を示す)を用いるようなシーンを入れるとか、宗清が酒に溺れた原因をハッキリ示すとか、或いは為政者と国家の関係に対する民の関係分析を少しキチンとやった方が良かろう。為政者達は、国という共同幻想を梃に民から絞れるだけ絞ることしか考えてはいない。実体は為政者達が己らの懐を肥し、権力、富、権威を掌中に収めんが為の単なるテクニックに国という緩衝装置を用いているに過ぎず、民はこの罠を見抜けないばかりか、絞るだけ絞られているにも拘らず、為政者をお上と崇め支持しているのだ。これこそ、現在、我々の国でも進行している現実そのもの。
グリーンマン GREEN MAN

グリーンマン GREEN MAN

人形劇団望ノ社

プーク人形劇場(東京都)

2019/10/25 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても感動しました!
影絵の巧緻さに驚き、壮大なストーリーに引き込まれ、音楽に心揺さぶられました。
スクリーンの前で影絵を操るスタイルはパフォーマーの息づかいをより感じられ、観客の気持ちが舞台に集まって来ていると感じました。
次回公演が楽しみです!

マクベス/シェイクスピアシアター・シニア公演

マクベス/シェイクスピアシアター・シニア公演

シェイクスピアシアター

ザ・ポケット(東京都)

2019/11/06 (水) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

満足度★★★

魔女のセリフの弱さが気になった。「腹から声を出す」のがこの劇団のモットーなのだから、わざとそうしているはずだ。おそらく不気味さを出すためだと思うが、私には全く良さが分からなかった。劇そのものはしっかりしたものだと思うがオープニングでつまづいてずっと気持ちが入らず楽しめなかった。

注意:CoRichの標題には「シニア公演」とありますが、「マクベス」は本公演でシニア公演は時間も演目も変えて行われます。

IMG_antigone_copycopycopycopy.ply (あるいは暴力による無意味な無のための   新しい音楽のための暴力)

IMG_antigone_copycopycopycopy.ply (あるいは暴力による無意味な無のための  新しい音楽のための暴力)

お布団

アトリエ春風舎(東京都)

2019/10/31 (木) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/11/01 (金) 19:30

価格2,800円

今までに観た2~3本は原典に忠実な(ふりをして後半は大胆に改変する)ものであったが、本作は原典の根幹となる部分をベースに構築した感覚か。
そうして創られたものは今の日本のアレやコレ、近代史のソレなども連想させ、さらにM.C.エッシャーの「上昇と下降」「プリント・ギャラリー」が(漠然と)脳内に浮かぶ。
それ以外にも様々なものが脳裏を過ぎり、情報過多で1回では把握しきれないほど。
できればもう1回か2回観たかったな。(陰謀かよ!(笑))

湯もみガールズⅥ

湯もみガールズⅥ

劇団たいしゅう小説家

萬劇場(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

見たかったのでチケプレに応募したのですが外れました。「観たい!」を書かなくても当たる人がいるということなんでしょうか?そうすると「観てきた!」も書かなくていいわけなんですね。

SAKURA

SAKURA

劇団Turbo

駅前劇場(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/11 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞するまでは、音楽をベースにした各々の過去を懐かしむミュージカルに近い劇かと思っていましたが、現代の風潮を背景にした笑いと感動を届けてくれる素晴らしい作品でした。

 

盗りてぇヤツらがやってきた 通!

盗りてぇヤツらがやってきた 通!

U・WA・SAの奴等produce

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2019/01/26 (土) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★

U・WA・SAの奴等produce14th20周年公演『盗りてぇヤツらがやってきた 通!』を観劇
石川五右衛門をストーリーの中心にアイドルグループの『KBK』とイケメン集団の『KABUKI-MEN』って不思議な構成で話は進む
これだけ読んだらなんのこっちゃですね(笑
バックボーンは豊臣時代なんですよね
そしてストーリーの骨格がはアイドルを中心にした芸能界のお話
さらにメインストーリーは石川五右衛門の処刑からその裏側に隠されたその後の物語って感じ
ランタイム150分、そしてアフターイベントとして投げ銭写真撮影と盛りだくさんの舞台
残すところ17:00の大千穐楽を残すのみですね

ごんべい/ごんべい2

ごんべい/ごんべい2

ゲキバカ

吉祥寺シアター(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★

ゲキバカ さんの新春の二本立て公演のごんべい2を観劇
この週末期待してた舞台をついに観られるって感じで伺いました
前説からテンション上がってくる感じ
そこから始まる世界観に最初から引き込まれる印象
そしてオープニングダンスで一気にもっていかれる感じですかね
この空気感ほんと素敵
エンタメ要素もほんと素敵なんですが殺陣も圧巻の印象
ド派手なパフォーマンスばかりかと思わせておいてのストーリーも秀悦なんですよね
そうきますかって印象の物語もかなり良かったんですよ
2時間20分と聞かされてもそんなに時間経った?って感じに引き込まれてました

わが家の最終的解決(再演)

わが家の最終的解決(再演)

アガリスクエンターテイメント

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2019/01/25 (金) ~ 2019/01/29 (火)公演終了

満足度★★★★

アガリスクエンターテイメント第26回公演のわが家の最終的解決(再演)の初日を観劇
2016年にされた舞台の再演でDVDでは観させていただいてたんですが、生で観たいって思ってた舞台の再演
途中休憩ありの2時間40分と聞いてて少し構えたんですが、始まってしまったら完全に忘れてましたね
それぐらい引き込まれて時間を忘れさせてくれる舞台がそこにありました
序盤はゆっくり笑いに入ってくるのかと思ったらテンション急上昇って感じ
ラストの方は色んなことを忘れて笑うのみ
畳み掛けるようなセリフの応酬に酔いしれるばかりの時間が過ぎて行く
ラストも秀悦♬
初日は機材トラブルなんかもあった感じなんですが、そんなことも気にならない感じに世界観に引き込まれました
初日ならではの斉藤コータさんが珍しくやっちゃった感じを榎並夕起さんがリカバリー
夕起ちゃんナイスってシーンもあったりしたんですよ
もうあれは演出ですかね
機材トラブル舞台装置のトラブルもあって波乱に満ちた初日となったんですがほんと東京まで観に来て良かったと思える素敵な作品
そして同じ背景を持ちながらここまで雰囲気変わる再演も凄いなって印象
やはりアガリスクさんの再演は、再演ではなく新作ってぐらい雰囲気変わりますね

アガリスクエンターテイメント さんの第26回公演 わが家の最終的解決(再演)をおかわり
やはりこの作品は至極のシチュエーションコメディですね
本気で時間って概念がぶっ飛びそうになって見入ってました
何よりわかってるストーリーなのにドキドキする展開はたまりません
細かいところ観てるとさらに引き込まれていくんですよね
今回は機材トラブルもなし、舞台装置も完璧、少し役者さんがドキドキしながら扱われてた?ってのは考えすぎ?
何気に役者さんのやっちゃつたが二回とも観られたのは生もの醍醐味ですかね(笑
本日はめっちゃ珍しいって思った淺越岳人さんかな
こういう流れは少しプレッシャーになったりするんですかね?
この舞台タイトル的には再演、確かに根底に流れるものは再演なんですが…もうテイストから別物って言ってもいいぐらいに違うんですよね
主役の斉藤コータさんの作られる空気感もあるんだろうな

第4回30GP

第4回30GP

火曜日のゲキジョウ

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2019/01/24 (木) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★

劇団乱れ桜さんVS大阪朝高演劇部希望さんの対決
かなり巧みに作り上げられた作品と若さと情熱って感じのぶつかり合い
ほんとに僅差の戦いで4ポイント差かな
この僅差を制したのは大阪朝高さんだったんです
ほんとにどちらが勝っても良かった対戦

劇団乱れ桜 さんは7人のベースのメインキャストと4人のゲストアクターの構成
山口瑛子さんのレアな雰囲気と坪那海ちゃんのギャルが印象的
ヒロさんのギャル友の感じも良かったんですが佐野あやめちゃんのチンピラかなり好き
この女優さんも少しキレた感じの演技好きなんです

大阪朝高演劇部希望さんは高校生3人の構成
セリフにも朝鮮の言葉がふんだんに使われていたり、あまり観られない感じの舞台に仕上がってる
ストーリーは3人の学生の楽しいけど後ろめたかったり、複雑な生活環境の中で明るい方向を懸命に模索していく感じなんだろうか?
熱い作品かな

第4回30GPの一回戦第ニ試合を観劇
EVKKさんVS三等フランソワーズ さんの対決
両方ともにコメディなんですが、全く正反対っていいぐらいの作品の対決
少しわかりにくいのかもやけど笑えてくる作品と正統派って感じの作品の対決って言った印象やったんですよね
勝者は三等さんでした

EVKK さんはウチハソバヤジャナイって作品
森崎正弘さんが個性的な世界観を作り出されてるんですよね
澤井里依さんが男性も女性もこどもも大人も早着替えも
水木たねさんの中国人先生もほんと大好きなんですよね
武田操美さんのマチルダもいい雰囲気だしてるんですよ
澤井里依さんが男性も女性もこどもも大人も早着替えも

三等フランソワーズ さんはフレンチとマニュアルって作品
適齢期を過ぎた男女がお見合いパーティの次のデート?でのお話し
タイトルをキーワードにお話しはおかしな方向に向かっていくんですよ
すれ違うような、それでいて相性のいいような2人の男女
木山梨菜さんの酔っ払いいいな

DIAVEL ディアベル

DIAVEL ディアベル

魅殺陣屋

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2019/01/18 (金) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

魅殺陣屋 さんの15周年+2th公演DIAVEL ディアベル~異界の処刑人~を観劇
生と死の狭間の世界そんな不思議な世界と現実の微妙なバランスを描いたステージ
難解にそうになりそうな舞台設定なんだが複雑にならずすんなり世界観に浸れる感じの印象
少しビックリしたのは前説の前にチラッとサプライズ?
印象的やったのは照明ですね
独特な使い方してるな、そして効果的な印象
ストロボって言うのかな?あれだけ長く使うの勇気いるのでは?
やはり売りは殺陣ですかね
世界観をいい感じに盛り上げていくんですよね
そして衣装もいい感じなんですよね
圧巻は早着替え、これは凄いです

私戯曲 りんごのうた

私戯曲 りんごのうた

無名劇団

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/01/17 (木) ~ 2019/01/19 (土)公演終了

満足度★★★

コモンズフェスタ2019 の無名劇団さんの私戯曲りんごのうたを観劇
島原夏海さんの体験をもとにしたおばあちゃんと孫娘の物語
孫を思うがばかりに高圧的にそして異常なまでにハードルを上げ、そのいい部分さえも評価しない祖母に徐々に反発していく感じなのかな
なかなかに重たい感じなんですが、感情移入できる部分もいっぱいって感じの作品
これが3回目の再演、再演と言いながら毎回脚本を書き換えての上演となっているらしく、雰囲気も時間経過とともに想いも変わり変化している感じ
優しさも増えてるのかな

お正月

お正月

玉造小劇店

ABCホール (大阪府)

2019/01/10 (木) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★

玉造小劇店配給芝居vol.24『お正月』の大阪千穐楽を観劇
明治、大正、昭和、平成そして現在と鈴木家のお正月を巡っていくストーリー
ほのぼのしていたりギスギスしていたりするんだけどそれぞれの時代に繋がっていく素敵な家族の気持ちのふれあいが素敵に描かれてる作品
それぞれの時代のキャストさんは年老いて継続していく
このあたりが役者さんの力量を感じ、違和感なく観られていくのがこの舞台の凄さなのかもしれない
衣装は早着替えもあって変わるんですがこどもっぽいとかも無くてもこどもに見えてくるんですよね
ほんと素敵なキャスト陣が奏でる舞台

盲年

盲年

幻灯劇場

人間座スタジオ(京都府)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★

幻灯劇場 さんの「盲年」の千穐楽を観劇
五周年記念公演 第一弾なんですね
人間座スタジオさんという下鴨にある劇場さんでの5ステやったんですよね
黒と白で半分にされた舞台をプロジェクターを巧みに使いながらストーリーは進んでいく感じ
言葉を巧みに重ねてく感じの素敵な会話劇って印象
主人公は盲目の青年なんですが、その謎めいた生い立ちを追うようにストーリーは展開していく
かなり複雑に絡み合っていく人間関係
キャストは4人、その個性的なキャラクターがほんと不思議な世界を作り出していくんです
オープニングの軽めのダンスで世界観に引き込まれた

このページのQRコードです。

拡大