青年団若手自主企画vol.79 ハチス企画
青年団若手自主企画vol.79 ハチス企画
実演鑑賞
アトリエ春風舎(東京都)
2019/11/08 (金) ~ 2019/11/24 (日) 公演終了
休演日:11月14日(木) ・11月21日(木)
上演時間:
公式サイト:
http://www.seinendan.org/
| 期間 | 2019/11/08 (金) ~ 2019/11/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | アトリエ春風舎 |
| 出演 | |
| 脚本 | ジャン=リュック・ラガルス |
| 演出 | 蜂巣もも |
| 料金(1枚あたり) |
2,800円 ~ 3,500円 【発売日】2019/10/07 前売・予約 3,300円 当日 3,500円 ★前半割 ※8日(金)、9日(土)の回 前売・予約 2,800円 当日 3,000円 *日時指定・全席自由・整理番号付 *未就学児童はご入場頂けません。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月8日(金) 19:30★ 11月9日(土) 14:00★ / 18:30★ 11月10日(日) 13:00◎ 11月11日(月) 19:30 11月12日(火) 19:30 11月13日(水) 14:00 11月14日(木) 休演日 11月15日(金) 19:30 11月16日(土) 14:00 / 18:30 11月17日(日) 13:00◎ 11月18日(月) 19:30 11月19日(火) 19:30 11月20日(水) 14:00 11月21日(木) 休演日 11月22日(金) 19:30 11月23日(土) 14:00 / 18:30 11月24日(日) 13:00 受付開始は開演の45分前、開場は開演の20分前。 ★=前半割実施回 |
| 説明 | 家族の政治、身体を問い直す。 長年家族のもとを離れていた長男ルイが自身の死を告げるために帰郷する。出迎える家族、ふいに始まる吐露の嵐、ルイはいつまで経っても死を告げることができない。 これは家族という世界の終末であり、革命/戦争を待望する場である。 永遠の安らぎを手に入れるための戦い。おびえる者も、無視して関与しない者も、全ては共犯者である。 ある者が声と息を震わせ弱者を演じれば、隣人に魅惑的な権力を持たせる。それがいつか、急ごしらえの権力者を心底苦しめるなら、この権力の頂点に立つ者が、本当に悪いのだろうか? コラージュのように繋がったこの戯曲を「家族という他人は、友情を育むことが出来るのか」という問いに変換し、切り込みを当てたいと思う。 |
| その他注意事項 | *未就学児童はご入場頂けません。 |
| スタッフ | 翻訳:齋藤公一 美術:渡邊織音(グループ・野原) 照明:吉本有輝子(真昼) 音響:カゲヤマ気象台 衣装:原田つむぎ(東京デスロック) ドラマトゥルク:前原拓也 舞台監督:海津 忠(青年団) 宣伝美術:有佐祐樹 制作:飯塚なな子 総合プロデューサー:平田オリザ 技術協力:大池容子(アゴラ企画) 制作協力:木元太郎(アゴラ企画) 著作権代理:(株)フランス著作権事務所 ≪JUSTE LA FIN DU MONDE≫par Jean-Luc LAGARCE ⒸEditions Les Solitaires Intempestifs |
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長年家族のもとを離れていた長男ルイが自身の死を告げるために帰郷する。出迎える家族、ふいに始まる吐露の嵐、ルイはいつまで経っても死を告げることができない。
これは家族という世界の終末であり、革命/戦争を待望する場である。
永遠の安らぎを手に入れるための戦い。お...
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