最新の観てきた!クチコミ一覧

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サヨナラノ唄

サヨナラノ唄

企画演劇集団ボクラ団義

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2017/07/13 (木) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★

心の奥の方のどこかがチクリとしました。

観ていて快感!という作品ではなく、ちょっとトラウマになる様な感覚…
作品のストーリー的には観易くそこは苦痛では無かったのですが、
心がずっとどんよりと重くなってしまいました。

勿論それが作品の持つ特性として受け入れられるものも多々あるのですが、
この作品に関しては若干自分の感覚とは相入れない部分がどうしてもありました。
役者さん達は皆一様に素敵な方ばかり揃っていましたが。

~ふやけ寿司再生工場~

~ふやけ寿司再生工場~

劇団「地蔵中毒」

ユーロライブ(東京都)

2020/02/01 (土) ~ 2020/02/01 (土)公演終了

満足度★★★★★

異質なチラシデザインで以前から気になっており、ようやく観劇が叶いました。

落語ってこんなリメイクが出来るのか!と発想力に脱帽です。あと皆さんめちゃくちゃ上手い…
情報量が多い笑いが好きな人にはツボかと。

本公演も観たいな、と思ったのですが「15分だから耐えられる」という出演者さんの脅し方が絶妙にリアルでした。試されています。

次も楽しみにしています!

ネタバレBOX

「サイバーエージェントの株価」「区民プール」で死ぬほど笑ったんですが、シチュエーションを説明するも誰にも面白さが通じませんでした。己の目で見ないと分からない面白さがそこにあります。
TRANS(トランス)

TRANS(トランス)

をまちながら

未来ワークスタジオ(大阪府)

2020/01/31 (金) ~ 2020/02/03 (月)公演終了

満足度★★★★★

しっかりと芝居にしていた、
TRANSを何回か観ているが、ぼやけていたところが、
最後をしっかりと作っているから今回で見えた。
始まり 白衣に手を伸ばす 一人の男と 1人の女
おかまの参三と出会う雅人 精神科の紅谷礼子
学生の頃 屋上での出来事
・・・・
3つの人格は別次元の宇宙の様に、元はどれかも分からなくなる
孤独な心 誰もが陥るかもしれない ループ
 
1人ではない、今の幸せ 家族を想う。

ネタバレBOX

しっかりと芝居にしていた、
TRANSを何回か観ているが、ぼやけていたところが、
最後をしっかりと作っているから今回で見えた。
始まり 白衣に手を伸ばす 一人の男と 1人の女
おかまの参三と出会う雅人 精神科の紅谷礼子
学生の頃 屋上での出来事
3人が集まった この時が3人の人格の出会いと観ました。
締め付けられた生活から 生まれた人格
参三のおかまとしての恋 嫉妬
礼子のSEXへの嫌悪感 宗教への逃避 溺れは、参三の心の葛藤
参三の夢の作家になった雅人
参三の性同一障害と締め付けの逃避で出来た
理想の男性像の雅人とその恋人の紅子の人格
この2つ人格が参三の想いを苦しめる 3つの人格は、ループになり苦しむ
やるせない、逃げられない想いが、心を壊す、
3つの人格は別次元の宇宙の様に、元はどれかも分からなくなる
孤独な心 誰もが陥るかもしれない ループ
 
1人ではない、今の幸せ 家族を想う。
少女仮面

少女仮面

トライストーン・エンタテイメント

シアタートラム(東京都)

2020/01/24 (金) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★

若村麻由美がとにかくすごかった。真っ白な羽根飾りを背負った宝塚男役スターにして、「嵐が丘」のヒースクリフという愛の亡霊であり、ファンたちの夢にすべてを奪われた肉体の乞食。その上、「男」を装いながら「女」の性に縛られ、満州の満鉄病院で生理の血を流し、怪物・甘粕大尉と出会った歴史的存在。論理を超えた情念と怨念を全身から撒き散らす、鬼気迫る演技だった。

戯曲は有名で読んでいたが、舞台を見たのは初めてだった。なので、ほかの舞台との比較はできないが、70年代の伝説を作った頃と違って、客席の反応がクールなのは仕方がないだろう。前半のタップダンスや歌やギャグで、もっと拍手や歓声で盛り上がってもいいのだけれど。でも、水道男が「(喉がこんなに乾くのは)焼け跡とぎらつく太陽のせい」と言って以降、若村演じる春日野が旧満州へと飛躍するクライマックスは、舞台に釘付けにさせられた。終演後のカーテンコールの拍手は非常に盛大だった。アフタートークがあるので、カテコは二回だったけれど。

若村麻由美の話すセリフがによって、その場にない満州がぱっと立ち上がってくる。唐十郎の言葉の詩的イメージ喚起力をまざまざと感じることができた。

ネタバレBOX

途中の腹話術師のエピソードはどういう意味があるか。腹話術師の妻が、堕胎が原因で狂気に落ち込んでいく話が、春日野が生理の血と満州の「血」が結びついて別世界に入っていく展開と重なるのだろうか。

公演パンフにある扇田昭彦の文章では、腹話術師が人形に声を奪われる関係が、春日野がファンに肉体を奪われる関係に重なると書いてあった。たしかにそれも一つの解釈。ただし、ファンは結局、春日野から「幻」をもらただけで、肉体など奪っていなかったというラストになる。その点では腹話術師の話とは重ならないズレがある。一義的な解釈にハマりきらないズレと猥雑さが、この戯曲の生命力であろう。

さらに公演パンフを読んでいると、木崎ゆりあ(貝)が、腹話術師と人形は、春日野と貝の関係に近いものを感じたと言っている。武谷公雄も、春日野が貝に稽古をつけていたのに、逆に「へへへ」という貝の笑いで役を奪われ、逆に支配される瞬間に注目していた。なるほど、こちらの解釈の方がよくわかる。もちろん、扇田昭彦の解釈や私の思いつきも包み込むところが、唐十郎の戯曲の奥深さである。
不思議の国のアリス・オブザデッド

不思議の国のアリス・オブザデッド

虚飾集団廻天百眼

ザムザ阿佐谷(東京都)

2020/01/28 (火) ~ 2020/02/03 (月)公演終了

満足度★★★★

百眼版不思議の国のアリスは「闇のアリス」「裏アリス」なオモムキ。
とはいえ元ネタが元ネタだけに普段より血糊やグロは控えめ(手や足が切断されたり内臓が出たりしないもんね)でポップでライト、「気になっていたけれどなんかコワそう」と思っていた方には恰好の入門編だったのではあるまいか?
で、生き残るために上の階に向かう、ということに「死亡の塔」「タワーリング・インフェルノ」などを想起、また、地下で層をなすことに「もしや“蟻巣”?」とも思う。(笑)
また、ポップということでは特に虫系キャラの衣装がファンシーだったのも印象的。
あと、キーとなる固有名詞の綴り一文字ずつのパネルを1枚ずつ持った役者たちが移動して別の名詞にする「舞台上のアナグラム」は燃えよDTフィール(グワィニャオンの前身)の「NOBITA」以来何十年ぶりかで観た。
なお、本作では内臓が出なかったが、奇しくもこの前日に観た芝居では内臓が出ており、さらにその芝居と本作の両方におしゃぶりが出てくるというシンクロニシティがあったのだった。

RE:PLAY track.1 『三人分の欠陥』

RE:PLAY track.1 『三人分の欠陥』

劇団 右脳爆発

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2020/02/01 (土) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

映画にできそうな精神ミステリー
私は、半分も理解できていないと思う 上手く作られた強敵な芝居
母の葬儀 異なる人格が人生を送った。
火星への出発 ネットでの再現物語 その録音
3つの異なる時間と重なる時間 重なる人物
この劇場で、この舞台セット、上手い作り。 
最後の処刑 3人の意識 解離性同一性障害 今は何年 2062年
何のための処刑なんだろ
3人の殺しは、自分を守るため、別人格だが同じ心の状態が起こした。
引き込まれた。面白い。

カガミ想馬プロデュース「熱海殺人事件」

カガミ想馬プロデュース「熱海殺人事件」

カガミ想馬プロデュース

キーノートシアター(東京都)

2020/01/29 (水) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2020/02/03 (月) 14:00

サイコパス 観劇 サイコパス自体初めてだったので判断できないところがあるのですが。他のバージョンを見た時に感じるエネルギーはチョット低かった。期待したものとは違う感があり残念。

ネタバレBOX

スートーリーが面白いとか考えさせる内容だとか、熱海に期待していない。生の舞台だからこそ感じられる熱量、それが肝だと思っている。なので今回の木村伝兵衛の1段2段低い熱量には正直オープニングから引いた。下手と言うことではなく熱海としてみた時にただ身ぶりだけでかいスカした警部に違和感。
カラカラ。

カラカラ。

劇団もっきりや

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2020/01/23 (木) ~ 2020/01/26 (日)公演終了

満足度★★★★

いろいろと考えさせる芝居でした。

カガミ想馬プロデュース「熱海殺人事件」

カガミ想馬プロデュース「熱海殺人事件」

カガミ想馬プロデュース

キーノートシアター(東京都)

2020/01/29 (水) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2020/02/03 (月) 19:00

売春捜査官 観劇。出演者のバランスと木村伝兵衛役 椎名亜音さんの強い芝居の上限突破感と強い芝居から弱い芝居、またはその逆に瞬時に変わるさま、最高です。

ネタバレBOX

熱海殺人事件は古い時代背景からくる違和感や細かい整合性など気にされたら役者側の負けと思う。今回はまたくその辺はなかったこちらの完全敗北です。
四角い2つのさみしい窓【三重公演延期】

四角い2つのさみしい窓【三重公演延期】

ロロ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2020/01/30 (木) ~ 2020/02/16 (日)公演終了

満足度★★★★

匂いは届いてきませんでした。

ネタバレBOX

団長がシナリオが書けないために公演をしくじりっぱなしの劇団ため息座の旅回りの様子と、津波で家族を失った劇団員の思いに基づく劇中劇を見せながら、詰まるところロロの主宰が好みが極端に分かれそうなホヤやパクチーを出演者に食べさせるお仕置きパワハラ演劇。かもしれない。

ホヤはガソリン臭いという印象がありますが、新鮮なものは臭みがないそうです。パクチーは嫌です。
甘い手

甘い手

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

駅前劇場(東京都)

2020/01/29 (水) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2020/02/02 (日) 14:00

超にぎやかで楽しい高校の物語。生徒も先生も濃い〜キャラばっかり。博多弁も良かったな。来年もまた東京に来てください。

探偵なのに

探偵なのに

ENG

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/10/09 (水) ~ 2019/10/15 (火)公演終了

満足度★★★★

面白かった!…んだけど…それは間違いないんだけど…という感じ。
もう一歩!更にもっと!を求めてしまう巧みなメンバーだけに…

全員が力のある役者陣で、舞台経験も豊富で何とでも出来る。
だからこそ【全員が力を余らせていた】感がありました…。

主演の図師さんも100%やっていたし、力を発揮していた。
でも図師さんがこれだけやれるのは既に知っているよって感じ。
批判する気は毛頭無いですが、新しい図師さんを観られた訳では無かったかな…と。

他の役者さん達も全員が限界に挑戦!と言うよりも、誤解を恐れずに書いてしまえば
「こなしていた」感じがしました。
それぞれが自身の元々持つ雰囲気の役をしっかりと十分に満たしていた、という。

期待値が高かっただけに…良くも悪くも出演者、そして客席の観客も私自身を含めて、
「お約束」な…なんて言うか「内輪ウケ」になり兼ねない感じがしました。

ふと、客席で私も笑いながらも「あれ?この笑い…出演されてる演者さん達を知らない観客は楽しいのかな?」と
なんか急に不安になってしまった自分がいました。

別に、今来ている観客だけで客席を埋め続けるのなら全然良いのですが、、、と…
上手く言えませんが…

TRANS(トランス)

TRANS(トランス)

をまちながら

未来ワークスタジオ(大阪府)

2020/01/31 (金) ~ 2020/02/03 (月)公演終了

満足度★★★★★

この作品は以前東京で見て感心した覚えがあります。芥川の「藪の中」に似ていそうで、あれは誰が嘘を言っていたのか分からない摩訶不思議な世界でしたが、今回はだれもが嘘を言っているわけではない。3人の話、それぞれがみな真実だとしたら?といった感覚であります。

逆転逆転で、実に演劇的にも面白いし、3人芝居なのでじっくり彼らの演技も堪能できる。セリフも多いし、実はこの劇結構難しいのではないかと思う。でも、これだけ面白いと、観客席との一体感がありますね。そこも、この演劇の魅力。たいして小道具もいらないし、実は何回も見ている人が多いのかも。

大西千保さんの声がハスキーで魅力的。こういう役柄は女性一人の彼女が重要ポイントであります。男性二人も見事。いい舞台でした。

ナイロンのライオン

ナイロンのライオン

文化庁・日本劇団協議会

劇場HOPE(東京都)

2020/01/26 (日) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

令和verを見てきました。スケジュールで選び、前知識ゼロでいきました。ストーリーがちょうどいい流れ、役者さんの演技も素晴らしい。(好き嫌いですが)うちわネタ的なものもなく、真摯な劇でした。「鴨居羊子」さんについて書籍も出ているようなので、読んでみようと思う。ただ、仕方ないのですが、いつか当たると思っていた小さい椅子席だったので、腰が痛かった。。。

日めくりを、なぞる

日めくりを、なぞる

三栄町LIVE

三栄町LIVE STAGE(東京都)

2020/01/28 (火) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

全ての役柄が抱える悲しみと怒り、これを訴えるキャストさん達の迫力に圧倒されます。
そして抱え続けた悲しみや怒りが、今を生きる、人への愛情に変移してきている...
自分の過去を打ち明ける、真緒、妙子の独白シーン。凄惨な過去が可愛らしい顔立ちで語られることで抱えてきた陰が際立ちます。

舞台役者さんの本気の涙を初めて見ました… すごい。

両極端のキャラの刑事さん二人が、最高のパフォーマンスで展開を支えてくれます。
でも最後は...

色んなシーンが最後は一つに結び付いて、大どんでん返しのダブルパンチ。
ものすごいお芝居です!!!
参りました!<(__)>

ネタバレBOX

最初の幸枝お母さんの、引きこもりの息子に語りかけるところから、観客は皆ゾクっとしたことでしょう。

よくよく練り込まれた脚本だな〜!!と、ビデオなら巻き戻してみたいシーンがいくつも。

やはり圧巻は、真緒、妙子の独白。
そうだったのか... とストーリーを納得しつつ、お二人が可愛いのでさらに引き込まれます。
その直後にさらにどんでん返し!

粗暴なキャラと気弱で優しいキャラの二人の刑事の、キャラが入れ替わる最後に心が和みます。

罪は罪だからと、靖幸のこれからに、やるせなさを感じる最後に、放送されるニュースの内容は苦しくなるような、方や救われるような...
そのまま眠っていて欲しいと思うのも、自分勝手な関わり方ですね。
スーパードンキーヤングDX

スーパードンキーヤングDX

ヨーロッパ企画

AI・HALL(兵庫県)

2020/01/30 (木) ~ 2020/02/03 (月)公演終了

満足度★★★★

あったかい笑いでした。めちゃくちゃ面白かった。めっちゃ笑った、好き。

菊一座令和仇討

菊一座令和仇討

国立劇場

国立劇場 大劇場(東京都)

2020/01/03 (金) ~ 2020/01/27 (月)公演終了

満足度★★★★

「正月は曽我物」・・・って言われてるそうで・・
曽我物語=仇討ちのコトらしい

歌舞伎四世鶴屋南北作『御国入曽我中村』を
『通し狂言 菊一座令和仇討』と いろいと混ぜ合わせて作り上げたそうです

ほんに色鮮やかだったり
妙に現代風にコミカルだったりしてましたが
人・・死ぬときにはキッチリ死ぬし・・・
155分4幕なかなか重厚でした

それにしても
化け物やら女装やら
メインの仇討ちやらと
昨今のラノベで仕上げても面白くなるのでは?
とか以前も思えた通り今回も
そんなコト思ってしまったデス・・・・

メアリ・スチュアート

メアリ・スチュアート

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2020/01/27 (月) ~ 2020/02/16 (日)公演終了

満足度★★★

「メアリ(ー)・スチュアート」が2か所で上演されている。赤坂RED/THEATERのは二人劇だがこちらは17人が登場する普通の芝居である。

二人の女王の愛情、嫉妬、謀略、逡巡、後悔などが錯綜する重いドラマかと思っていたが単純な愛憎劇だった。分かりやすすぎて拍子抜けした。

長谷川京子さんもシルビア・グラブさんも女王の威厳は無く、ベテランの脇役陣に喰われてしまっていた。もっともその脇役陣もテイストが揃わず別の劇の人物が間違って出てきてしまったようなバラバラ感があった。とくにフランス大使が悪目立ちしていて鬱陶しい。また死刑執行書についてのドタバタお笑い劇は何の意味があるのだろうか。

長谷川さんのセリフは少し小さめだがハッキリ聞き取れる。しかし引き込まれない。とくに終盤で神父に最期の告解をする場面ではロボットのようで会話になっていない。そういう演出なのだろうか、不思議だ。

鳰の海

鳰の海

劇団TRY-R

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2020/01/31 (金) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

満足度★★★

演技や発声とか熱演という点では評価は高くできるんだが
物語のわかりやすさとか
舞台背景や現在進行のシーンや
登場人物説明とかの情報表現が
いまひとつ甘かったかな~と思えた150分の作品・・・・
長いよ~2時間ぐらいに抑えた方が~とかも思えたデス

ネタバレBOX

もっと説明セリフ入れるとか
シーン・シーンの場所やら何やらの状況説明役の
弁士さんとか進行役ピエロとか
ナレーションさんみたいの入れないとーって感じました

話は琵琶湖の中心にある島の遺跡?さんが
そこへ たどり着いたものに力を与えるという伝承が
伊賀の忍びにのみ伝わっていたんだが
信長が知ってて琵琶湖の中心に向かって安土城を作り・・
俳人芭蕉が実は忍びの百地三太夫で伝説に従って遺跡に向かってて
泳いだり空飛んだりして辿り着こうとしたり・・・
実は信長が先のアショカ王の生まれ変わりで
今生の生き方を・・・・とか
芭蕉の弟子が・・とか
盛り込み要素は多いんですけど説明が細かくないと理解がし辛いデス
遺跡は実は人類の過去を見せていたものが
先の世が見れるように祠?が逆さにされ・・
(誰がしたのか理解が乏しくて できんかったー)
太平の世を乱世にすると信じてたどり着いた芭蕉に
その弟子が事実を伝えて人の世は・・と感動的に幕です

信長くんの息子さんは
コミカル要素で楽しめたかな~♪

芭蕉ちゃんは劇中で歌人歌人と呼称されてたけど・・
俳人とか俳諧師ではないかなーと
妙に引っかかったデス
設定を遊ぶんなら~
弟子がいる俳人で呼称も
師匠とか宗房(むねふさ)殿とか呼んで
決して芭蕉とは作中で呼ばずに
有名な俳句を詠んでの芭蕉と分からせる方が面白かったんではー
とか思いました(ラストで後世に伝わる有名な芭蕉の号を呼ぶとかね)
パズル

パズル

A.R.P

小劇場B1(東京都)

2020/01/28 (火) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ごり押し とか ありえないよ~なボケとかは
無かったように感じられて
上手に様々な登場人物を絡ませて
伏線回収がなされてたなーという感想

ネタバレBOX

アフロのインパクトは強かったデス
ただOPの時間軸を先送りにしたシーンは
無くてもよいのでは~とかは思えた

舞台セットは画廊喫茶をメインにして
出入り口付近を他の場所だよ~って感じに分けて表現
一応2方向に座席は設けていたが
基本は入り口背にして左を正面として設定していたようです

突然亡くなった先代マスターの跡を継いで
2代目の画廊喫茶マスターになった
 その息子さん
30万円のエスプレッソマシーンが欲しいなぁと
先代の頃よりいる古参のバイトさんに 
こぼします・・・
そこから
なかなか尻尾を掴ませない結婚詐欺師の男や
その男の嘘の大嫌いな鑑定能力の高い彼女~
騙されてる女~
その女の元旦那~
その旦那の職場の部下たち~
難病もちの子供をかかえた夫婦~
再生回数等の増加を画策するユーチューバー3人組~
それらが絡み合っての物語が展開したのでした(^-^)
上手に伏線回収~無理ない まとめ方でしたが・・・・

最後のアカサギさん逮捕は
公務執行妨害罪=女性私服警官への暴行による
現行犯逮捕が1番にくるのでは?とか思ったねー

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