
クロノライセンス
劇団1mg
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2022/10/02 (日) ~ 2022/10/10 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
望キャスト観劇。
4年前の旗揚げ&初演&図らずも台風で千秋楽の土曜公演を拝見てきて感謝したのを思い出した。
今回はぶっ通しの9日間公演で、改めて拝見できて感謝。
今回も皆さん息ピッタリ。
世代交代?!新·新人トリオもパワー全開。
今回も涙溢れた感動!

短編劇集「新江古田のワケマエ」
劇団二畳
FOYER ekoda(ホワイエ江古田)(東京都)
2022/10/29 (土) ~ 2022/11/03 (木)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
本日夜B.C拝見しました。どちらも面白かったです。派手さは無いけど。どこかのお宅を覗き見してるような、リアリティーかありながら、でも少し違うような。絶妙なお芝居でした。演者の皆さんもとても素晴らしかった。さくらのお父さんいい感じでした。ほんと楽しいほんわかした時間を過ごせました。ありがとうございました。

『ト音』
学園座
関西大学千里山キャンパス凛風館 4 階小ホール(大阪府)
2022/10/07 (金) ~ 2022/10/08 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
千秋楽観劇。
劇団5454さんの代表作。初演のDVD買った覚えが…
大分、話を忘れてたけど、5454さんらしく科学的なSFっぽい感じで、共感覚と人の共振の話なんだけど、しっかり人にフォーカスされていてヒューマンドラマの様。
ただ主人公さんの舌足らずさが少し気になったが、慣れてくると、こんなアキラもありな気がして、最後グッときた。
良い脚本にかなり助けられた感じだが、もっと脚本の良さを引き出せたら、更に素晴らしかった様に思う。

手話裁判劇『テロ』
神戸アートビレッジセンター
神戸アートビレッジセンター(兵庫県)
2022/10/05 (水) ~ 2022/10/10 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
ピンク地底人3号さんは前回の『華指1832』に、続く2度目?の手話劇!
手話と、文字と、言葉と、表情と…様々な媒体から伝えられる情報!
障がい者の方にも優しい公演。
様々な方が参加され、皆で作り上げた公演。
命の天秤の物語、考えさせられた。
ただ、この脚本は個人的に(理屈大好き現実派の私とは)相性が良くなかったので、普段なら★3つが良いところだけど、障がい者含め、皆様の頑張りが素晴らしく、★4つ付けておきます♪

VANYA‼︎
人間劇場
SPACE EDGE(東京都)
2022/11/03 (木) ~ 2022/11/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
モノローグとダンスが印象的なワーニャ叔父さん。コンセプト(?)であるARTと演劇の掛け合わせに関しては、どの辺りがARTなのかよくわからなかった。そもそもARTと演劇って、お互いを内包している関係じゃないのかしら。

さいはて
交交
ARENA下北沢(東京都)
2022/11/03 (木) ~ 2022/11/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/11/03 (木)
価格3,000円
初日の3日19時開演回(62分)を拝見。
思い出がセピア色に枯れる前に、突如、姉の小夜子の前にもたらされた”姉妹の時間”。
初めは、互いにぎこちなく接するも、やり取りを重ねていくうちに打ち解けてきて、やがて、これまで隠してきた本心が…。
ああ、姉妹の関係って、こんな感じだよなぁと共感しながら、姉妹ではなく、兄弟だった頃の自分の記憶が、じんわりと蘇ってきた62分だった。
【補足】
座高の低い方は前方の列に座られることをお勧め。
後方だと、前に座ったヒトの座高によっては、二人芝居が”ラジオ”になってしまうので。
チケット代は2,500円+1ドリンク500円の計3,000円。

HIMIKO
劇団そとばこまち
近鉄アート館(大阪府)
2022/10/28 (金) ~ 2022/10/30 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
和太鼓の響きに体の中から感動!魂が揺さぶられる!三味線、笛も絡んで最高!
ストーリーも今までと違うテイストで、月読役の南園みちなさんが最後にあんな風になるとは。
彩羽真矢さんは輝く卑弥呼。想定以上に卑弥呼でした!

VANYA‼︎
人間劇場
SPACE EDGE(東京都)
2022/11/03 (木) ~ 2022/11/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
身体的アプローチってどんなものか、と楽しみに劇場に向かった。
普通だと、場面チェンジの時、退屈だが、ここに使われていて観ていて楽しい。
ただ機械的にやっているのでなく、顔の表情がひとりひとり生き生きしていて、素晴らしい。
演じるだけでも大変なのに、息が荒くハアハアで...
おばあさん役の役者さん、男性なのだが、とても愛嬌がよくとてもよかった。
衣装の着方、脱ぎかたも、工夫されていていて楽しい。
衣装も綺麗だった。
チェーホフの作品は、劇団によってはあまりおもしろくないものもあるが、今回のはおもしろくて、あっという間だった。
ミュージカル仕立てになっていて、私の好きな感じのワーニャ伯父さんでした。

supermarket!!!
壱劇屋
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2022/11/03 (木) ~ 2022/11/06 (日)公演終了
満足度★★★
オムニバス9作品。作品事態は甲乙あったけど、えーって感じで終わってしまった…⚡何が言いたいかは…
今までのイチゲキヤと比べるとさみしー😣⤵️かな

まなつぼし
東京ノ温度
サンモールスタジオ(東京都)
2022/10/19 (水) ~ 2022/10/23 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
10月23日午後、新宿のサンモールスタジオで上演された東京ノ温度第十八回公演『まなつぼし』のうち「なつ」ぐみの千穐楽を観てきた。これは、知人の役者・水野以津美が出演してた関係からである。
この作品は5年ほど前に初演された作品で、その時水野以津美は主役の板東優子役だったそうだが、その公演を自分は観ていない。今回はその再演で、全役ダブルキャストでの上演と言うことで、水野以津美は今回豪華寝台列車「まなつぼし」のコンセルジュ鈴木くれあを演じていた。
舞台は、板東優子が乗った「まなつぼし」がどう言うわけか地球を離れ天空を走行し、自分の妹や高校の同級生をはじめとした死者達と一緒に星座間の旅をするというもの。しかし、その死者達はサザンクロス駅でみんな下車していく。というか、下車することで板東優子はその人達が実は現実には死んでいるということを理解する。やがて「まなつぼし」は何事も無かったように地上に戻ってくる。列車の車掌もコンセルジュも天空を走行していた記憶を持ち合わせていなかった。まるで板東優子だけが夢の中で体験したような出来事だった。
この舞台、何と言っても板東優子役が最も重要な役どころで、「なつ」ぐみでは辻美優が熱演。個人的に存在感を感じた役者は彩雪かも知れない。
コンセルジュ鈴木くれあを演じた水野以津美、さすがに2回目の出演だけ合ってしっかりとした演技団亜用に思う。
黒田和宏の演じるただしと井上涼賀の演じるカオルのカップルは、昭和20年頃の雰囲気を上手く醸し出していた。
そのほかの出演者もなかなかの熱演。
ちなみに、この作品の題材は宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』だそうだ。

私の一ヶ月
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2022/11/02 (水) ~ 2022/11/20 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
いい芝居だった。私には未知の若い作者だが、英国の劇場との共同のワークショップに参加した、14人の日本の若手劇作家のひとりとのこと。その中でも優れた戯曲を上演したのだろう。新作だが、戯曲がすでに練り上げてあるから無名の作家でも冒険できた。上演に当たって、演出の稲葉賀恵とも意見交換しながら、さらに3度は書き換えたそうだ。二本の軸があったのを母と娘の一本の軸に絞ったのがとくによかった。おそらく佐東と娘がもう一つの軸として、もっと強かったのではないか。ほかに3人の作を英訳して英国で朗読公演するという。国立ならではの取り組みだ。
舞台では最初、三つの場所が横並びにしつらえてあり、それぞれの場面が同時に演じられる。右から田舎の茶の間、コンビニのレジ、東京の大学図書館の閉架室である。茶の間での老夫婦(久保酎吉、つかもと景子)と娘のいずみ(村岡希美)はどこかぎこちない。左でのベテラン司書佐東(岡田義徳)と、学生バイト明結(あゆ、藤野涼子)は、ずれた掛け合いがクスリと笑える。真ん中のコンビニでは、拓馬(大石将弘)が毎日、昼食を買いに来て、久保やつかもとがレジに立ち、右の茶の間と同じ家とわかる。ただ、茶の間では「拓馬があんなことになって」的な話があり、時間はずれているらしい…。
三つの場面のつながりが、ついに明らかになった時、それぞれの登場人物の、決して取り戻せない後悔と葛藤が明らかになる。人生のつらさとどうしようもなさ、それでも生きていく人びとの健気さに、派手ではないが小さくもない、ジワリとした感動を覚えた。岸田戯曲賞の有力候補と思う。

狂奔
多文化共生演劇ユニット「鳴蒲牢」
インディペンデントシアターOji(東京都)
2022/11/02 (水) ~ 2022/11/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2022/11/03 (木) 14:00
初見のユニット。事実上の旗揚げらしい。悪くはないが何か残念。121分。
6年前、小学生が連続自殺未遂事件を起こし、その内の一人の少女が実際に自殺。その小学生の内の一人とその友人、彼らに救われた女子高生が、少女の自殺の真相を探る、みたいな話。一種のサスペンス仕立てになってはいるが、謎が完全には解明されなくてやや消化不良的に終わってしまう。余計と思えるエピソードがあり(トランスジェンダー,ジャーナリストの夫)、セリフのテキストの選択も私のテイストではない。暗転が多いのも気が散るだけだと思えた。

私の一ヶ月
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2022/11/02 (水) ~ 2022/11/20 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/11/02 (水) 19:00
丁寧に作り込まれた戯曲を、役者陣がしっかり演じる。116分。
舞台を3つに分け、それぞれの物語が関わり合って一つの物語になる過程は見事。上手と中央の物語の関わりはすぐ分かるが、下手と他の2つの関連が明らかになるに連れて、物語が展開を始める。説明セリフなしに、それを提示する筆力が見事である。3つの関連が明らかになる過程と、その後の変化の2つを楽しむ舞台である。作家・演出家による2年のワークショップを通しての創作ということで、丁寧に作られたことがよく分かる。タイトルが非常に活きてる。重たい話題だが、藤野涼子の役柄の明るさに救われる気がした。
作者の須貝は、2007年に箱庭演舞曲の役者として観てから、役者・作家・演出家として観ている人だが、一種のファンタジー的な戯曲を書く事が多いと思っていた。本作もファンタジーと言ってみれば言えなくもないな…。

バリカンとダイヤ
劇団道学先生
ザ・ポケット(東京都)
2022/10/15 (土) ~ 2022/10/23 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
10月18日午後、中野のザ・ポケットで上演された劇団道学先生旗揚げ二十五周年記念公演公演『バリカンとダイヤ』を観てきた。これは、知人の役者もりちぇが出演していた関係からである。劇団道学先生の公演を観るのは今回で2回目、中島淳彦の作品を観るのは初めて、フライヤーによると、出演者の中に他の公演で観て実力のある役者だなぁと感じていた関根麻帆、かんのひとみもいて、大変な期待を持って出かけたのであるが、その期待に十分応える充実した舞台であった。
登場するのは10人の女性達。その中心となる主人公は、夫を亡くして間もない石田智恵子(かんのひとみ)である。その智恵子の元を頻繁に訪れて世話を焼くと共に、智恵子の今後の生活のことを心配する3人の娘達。彼女たちも長女智子(もりちえ)は離婚直後で娘の智美(輝蕗)を抱えて別れた夫と新しい恋人の間で揺れ動いており、会社経営の次女恵子(関根麻帆)は会社の経営が上手くいかず豪勢なマンションに引っ越したと嘘を言い実は安アパート暮らしで亡くなった父親から多額の援助を受けていた。その援助金が後にちょっとした騒動の元にもなっている。そして三女の潤子(山崎薫)は演劇関係の男性とマンションで同棲しているが、その男性が亡くなった父親と年齢的に近いという周りから観ると交際を素直に喜んでもらえない状態にあった。更に、夫の死後がなくこれ幸いと嫁ぎ先の九州から妹の智恵子の元に転がり込んできた姉の多恵子(村中玲子)。こうした身内のドタバタに加えて、夫がアメリカ人のご近所の友人フジ子(柿丸美智恵)や彼女が連れてきた化粧品のセールスウーマン島原レイ(佐々木明子)、新興宗教の信者勧誘担当者江木俊子(高橋星音)に加え、智恵子の夫が通っていたマッサージ店のマッサージ師林文琴(横田美優)といった面々が登場。
舞台中央に智恵子の住まいの台所とベランダ、下手に智子の家のベランダと、恵子の住む安アパート、上手には潤子が男性と同棲している一軒家が配置されていた。
タイトルにあるバリカンは、智恵子が夫の頭を刈るときに使っていたもの、ダイヤは夫からの唯一高価なプレゼント。退職金やら葬儀の経費やらから始まった智恵子に残された現金と自宅の遺産相続を巡るゴタゴタが一段落した最後に、夫の遺書のような手紙と智恵子だけに残すと高額の通帳がバリカンを入れてあった箱の底から見つかったときの「いやっほう」という一声が、この舞台の締めくくりにピッタリだったのが印象的だった。
役者達は皆演技達者で見応えのある人物像を演じっ切っていたのはさすが。キャスティングの上手さを誉めるべきなのだろう。道学先生という劇団からも目が離せなくなってしまった。

憧れのサンパチマイク
Monkey Works
シアターサンモール(東京都)
2022/11/02 (水) ~ 2022/11/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
お笑い芸人さんと周辺の人達のそれぞれの悩みを描いた舞台。昨今、良くお笑いの方の舞台裏側等をテレビ等で見かけるが、本舞台もそれに通じており、実に良く描かれている。所謂、売れていない芸人さんにスポットを当てているため、重くなりがちでもあるが、随所に笑いが散りばめられており、また漫才のシーンも何回もあり、笑いが絶えない舞台でした。

Heart of Stone
DANCETERIA-ANNEX
大倉山記念館(神奈川県)
2022/10/24 (月) ~ 2022/10/27 (木)公演終了

Heart of Stone
DANCETERIA-ANNEX
大倉山記念館(神奈川県)
2022/10/24 (月) ~ 2022/10/27 (木)公演終了

私の一ヶ月
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2022/11/02 (水) ~ 2022/11/20 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
実に数年ぶり、新国立劇場の創作劇、久々のヒットである。
この作者は今春吉祥寺劇場でヴァンダインの本格ミステリの劇化を見ただけで、その時は、なんと大胆な!と思ったが、技術はしっかりしていたので期待して初日に行った。
地方のささやかな家族のほぼ二十年にわたる人生ドラマなのだが、現代の世相も、人間像も的確にとらえられている。脚本も演出も上滑りしていないところがいい。
演劇ならではの工夫がいろいろあって、それが膨らんで豊かな芝居になっている。
例えば、母が子に託す十数年前に一か月だけ書いてやめてしまった昔の日記。その日記をいま、娘が一か月書く。と言うのがタイトルの所以なのだが、そこに込められた人が生きていくことの喜怒哀楽の深さ!。日常表現からを重ねて、書き切っている。表紙の赤い小さな日記帳の小道具が心憎い。
夫が自死しているというのをさりげなくポッと出すタイミングの良さ。説明しないから生きている。その夫が残した最後の台詞もいい。なんだかよくわからなくなった、と言うような言葉だったと思うが、そういうさりげない言葉が人を動かす。ここでの母親の日常誰もがやる不愛想な対応も、実に!うまい。日々の生活の亀裂の深淵をさっと見せる。
本が最初平田オリザ風に始まるので、ヤダナと感じたが、その後は全くオリザとは似て非なる手法で、日本海側の地方の小さなコンビニを営む一家の話が、新幹線で、東京と簡単に往復できる今の時代を背景にじんわりと、時空も、異界の人も含めて広がっていくあたり、とても新人とは思えない出来である。
ドラマは、テーマとしては珍しくもない喪失の物語なのだが、現代の観客の心を打つように周到に出来て居る。母子を演じる村岡希美と、藤野涼子がいい。この親子とカップリングされるように置かれている中年を迎える男同士の友情の行方は、影が薄いが、物語にくっきりと陰影をつけているのは、この男たちの喪失の物語なのだ。ここは少しわかり良すぎるか、とも思うが、それはないものねだりで、次はもっといい芝居が見られそうで楽しみである。
入りは、いつもガラガラのこの劇場だが、意外にも8割ほど。客はよく知っているものだと感心。

ふにゃふにゃ、夕立、夏霞
The Stone Age
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2022/10/28 (金) ~ 2022/10/30 (日)公演終了

仮面音楽祭
藤原たまえプロデュース
「劇」小劇場(東京都)
2022/11/02 (水) ~ 2022/11/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
そうだよね、自信がなきゃ投げ銭方式にはしないよね、もうすごいっす!超絶面白い!
カラオケボックス的な相席屋で繰り広げられる男と女のラブゲーム
お店側の段取りから初対面にかけての何とも甘くて、しょっぱくて、ただれた空気感
かつては劇団ポツドールの独壇場だった分野だけれど本作も全然負けてない
そしてもうひとつの特色、歌の効果絶大、めっちゃ楽しい!
こんなに楽しいなら舞台世界と同じ 電車の始発時間が来るまでず~っと観ていたい
ただし良い子のみんなが観るのは、ちょっと早いかも
間違いなくクチコミで満員御礼になっていく公演
早い者勝ち、これを見逃すのは絶対に損だと思う