
トレインホッパーズ
劇団桃唄309
ザ・ポケット(東京都)
2007/03/14 (水) ~ 2007/03/18 (日)公演終了

「ゼリーの空間」
空間ゼリー
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2007/03/03 (土) ~ 2007/03/11 (日)公演終了

受付の女たち
ラムネ☆天色堂
劇場MOMO(東京都)
2007/03/07 (水) ~ 2007/03/11 (日)公演終了
満足度★★★★
むっちゃわらった!
いつも私たちの劇団WHATCOLORがお世話になっている、劇団離風霊船の伊東由美子さんが演出しているお芝居と言うことで、拝見させて頂きました。
ラムネ☆天色堂さんは、女優三人のユニットで、脚本家も演出家もいない集団。WHATCOLORととても近いスタイルと言うことで、どんなお芝居を作るのかとても楽しみでした。
ものすごく面白い作品で、むちゃくちゃ楽しい時間を過ごさせて頂きました。
しっかりと計算された構成された脚本。時間軸を操ったストーリーは、本当に見事でした。そしてその脚本を劇団員3人とキャストの魅力でつむぎあげた、伊東さんの演出も素晴らしかったです。
テーマ曲のように使われている70年代のディスコサウンドは、まさに私がブイブイ言わせて遊んでいた頃の曲(笑)。そんなところにもしっかり引きつけられてしまいました。
今回私が気になった俳優さんは、3人の男性社員とつきあっちゃう受付嬢役真島を演じていた神之田里香さん。ほんわかした空気感の演技はとても素敵でした。是非、一緒に芝居を作ってみたいと思いました。
この公演には、WHATCOLORの第六回公演のるかそるかに出演してくれた江頭一晃さんも出演していました。ちゃらいかんじの社員役をとても素敵に演じていました(笑)。
そしてなんと言っても、受付嬢たちの会社の嫌な女部長を演じていた、演出の伊東さんのお芝居は、本当にすごかったです。嫌なおばさんを演じさせたら、日本一に違いありません(笑)。

ふたりが見た景色
play unit-fullfull
ギャラリーLE DECO(東京都)
2007/03/14 (水) ~ 2007/03/18 (日)公演終了
濃密、だけど闘いも
説明が細かすぎるところに対して想いが見えづらいと感じたり難点がないわけではないのですが、客演の強力さもあいまって、この世界は愛おしい。

トレインホッパーズ
劇団桃唄309
ザ・ポケット(東京都)
2007/03/14 (水) ~ 2007/03/18 (日)公演終了

地獄八景・・浮世百景
北九州芸術劇場
シアターBRAVA!(大阪府)
2007/02/23 (金) ~ 2007/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
芸術やね
笑いっぱなしのめちゃくちゃ面白い舞台やった。笑いって、台本だけじゃ無理やと思う。笑いの間であるとか、役者さんの技術もないと笑われへん。そ〜ゆ〜のが完成されてた舞台やった。【もう一度観るか?】と聞かれたら【観てもえぇ】と言えるほど、楽しい作品やった。

廃校/366.0【後日譚】
NEVER LOSE
千種文化小劇場(愛知県)
2007/03/09 (金) ~ 2007/03/14 (水)公演終了
満足度★★★
日常又は劇中に潜む違和感を追求した劇
悪くはなかったという感想がそれ以上でもそれ以下でもないという感じ。
役者さん達は上手い。でも、劇としての意味はそこまで伝わらなかった。間の取り方ともよくわからないし、緊張感も後一歩伝わらなかった。
後二本で一本っぽい宣伝なんだけど、ほとんど関係ないところもネック。

サボテンの花
演劇集団キャラメルボックス
シアターアプル(東京都)
2007/03/14 (水) ~ 2007/04/01 (日)公演終了
満足度★★★
意外と楽しめたな・・・
やはり音楽にこだわりを持っているので、音楽/歌はしかりとしていましたね。
いつもと、ちと違ったキャラメルの作品が観れましたね。

いやむしろわすれて草
五反田団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2007/03/15 (木) ~ 2007/03/25 (日)公演終了
満足度★★★★
悲観と諦念とわずかな希望
ある四人姉妹の物語が、二つの時間の流れのなかで、語られる。
劇的なドラマのない、日常的な物語である。
無邪気な幸福感のなかに不幸の影がさし、不幸の中でかすかな希望の光が見える、そういったお話。
四人姉妹の各人物には定型的性格を与えつつも、その人物造型のディテイルへのこだわりに感心する。脚本と演出の繊細さがそのままつたわってくるような役者陣の演技力と想像力を賞讃したい。

双頭の鷲
パルコ・プロデュース
PARCO劇場(東京都)
2007/03/03 (土) ~ 2007/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★
「双頭の鷲」感動しちゃいました♪
美輪明宏さんのお芝居は、実は初めて♪
よい、よいとは聞いていたものの、機会も興味もなくて・・・・・
でも、「双頭の鷲」は王妃エリザベートの数奇なる実話を元に、
コクトーが独創的に探求した傑作と聞き、
エリザベート大好きな私は、それだけにここを魅かれ
チケットをGETしました!!
美輪明宏さん、最初は台詞も聞き取りにくいわぁ~なんて
思っていた私ですが、舞台にぐんぐんひきつけられました。
一幕目、王妃の長セリフなんか、ちょっと退屈で、
眠くなってウトウトしたけど、二幕からは緊張感たっぷり、
三幕目は完全に話にのめりこんでました。
なんてスゴイって・・・・・。
まさに卓越してますね♪
美輪明宏さんでしか演じ得ないって感じです。
荘厳という言葉がぴったりの美輪明宏さん。
警視総監フォエーン伯爵には、チョット気になる
長谷川初範さんが出てました。
美輪ワールドに引き込まれた時間でした。
また、行きたいな♪

TOMMY
キョードー東京
日生劇場(東京都)
2007/03/12 (月) ~ 2007/03/31 (土)公演終了
満足度★★★
「TOMMY」観てきました
「TOMMY」、昨年、ミュージカル版「Tommy」を見ましたが、私的には、あまり好きじゃないんですね。ザ・フーの音楽は、嫌いじゃないんですが・・・・・・!今回は劇団☆新感線演出と聞き、心がチョット動きチケットをGETしました。
いやぁ~、GCを使った演出。
アニメが効果的に利用されていましたね。
ブロードウェイ版「Tommy」とは、また全然感じが違います。
ストーリーも、余計なものは一切なくて、
話を知らない人はわかりにくいのでは?!。
トミー役の中川晃教さんや、母親役の高岡早紀さんも
よかったですが、ソムン•タクさん、声量が違いますね。
なんだか、一番目がいきました。
照明も上手に使い、ピンボールが本当に飛んでくる等
凝った演出で、それなりに楽しかったですが
私的には、やはり「Tommy」はイマヒトツです!!

コペンハーゲン
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2007/03/01 (木) ~ 2007/03/18 (日)公演終了
満足度★★★★
やっぱり観ちゃった。
初演の時は広島・長崎までだけ考えたんだけど、今回は原発の廃棄物再処理施設のことをボーアとハイゼンベルクにチクりたくなった。
それにしても二夜連続三時間は疲れる。

ZyklonB
劇団パラノワール(旧Voyantroupe)
ザムザ阿佐谷(東京都)
2007/03/09 (金) ~ 2007/03/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
行ってきました。
いやはや、、いろいろ考えさせられました。
ただいえることは、最後には愛が勝つってことでしょうか!
世界でただひとつだけの愛を、ありがとうございます!
また観にいきます!

俺たちは志士じゃない
演劇集団キャラメルボックス
サンシャイン劇場(東京都)
2006/06/15 (木) ~ 2006/07/02 (日)公演終了
満足度★★★★
マキノノゾミさんの演出
キャラメルボックスの演出では、絶対に観られない作品。客演陣の豊富さ、シチュエーション物というキャラメルらしくない作品。
でも、言葉の一つ一つが心にしみていくいい作品でした。

TEXT
ラーメンズ
西鉄ホール(福岡県)
2007/03/02 (金) ~ 2007/03/07 (水)公演終了
満足度★★★★
TEXTを観た。
久々にラーメンズの本公演を観ました。
良かった良かった。
公演名通りといった感じでした。
今までのラーメンズ方式をちゃんとこなして、
ほらコントって面白いでしょって言われているみたいだった。
安定感がすごい。客席もすごい。
隣りに座った人はどうやら追っかけ。
前に座った女子高生は小林賢太郎の大ファンらしい。
女性客に挟まれました。怖いですね。

トレインホッパーズ
劇団桃唄309
ザ・ポケット(東京都)
2007/03/14 (水) ~ 2007/03/18 (日)公演終了

リトルレディ
集団あしゃしゃ
ぽんプラザホール(福岡県)
2007/03/13 (火) ~ 2007/03/13 (火)公演終了
満足度★★
リトルレディを観た。
色んなこと考えて書いた本なんだろうと。
社会派にはなりきれないけど、これだけは言いたいみたいなことだったんでしょうか?
大部分を役者に助けられていると感じました。
あと舞台美術にもう少し工夫が欲しかった。
ストーリーが多層に及ぶのに、舞台がペターッとしてたもんで。
集団あしゃしゃは男女比もキャラクターもバランスが取れていて良いと思います。

グッドラック、ハリウッド
シーエイティプロデュース
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2007/03/02 (金) ~ 2007/03/18 (日)公演終了
満足度★★
グットラック 長塚京三
久々のサザンシアター、いやぁやっぱり広いっすね。
3人芝居にゃ広すぎそう。でも、3列目だから
他の人は、どうでもいいや。
さて、作品は1時間45分で、程よい長さ、
まぁまぁ楽しめました。
ラストのオチも、程ほどに品があって、宜しい。
あとは、ネタばれへ。

オペラ座の怪人
劇団四季
電通四季劇場[海](東京都)
2006/12/01 (金) ~ 2007/01/17 (水)公演終了
満足度★★
いまひとつ、ふたつ、みっつ.....
2年ぶりの海劇場、前回は開幕すぐで、
キャストも、高井、石丸、佐渡と、とってもゴージャスで
とても贅沢な気分で見れたんだ。
そもそもロイドウェーバ作品はゴシック調で、とても
格調高く、好きなんです。
秋の「ウーマンインホワイト」も(実は、もうロンドンで
見たんだけど)、とても楽しみ。
さて今回のファントムは、、、
海劇場って、こんな安っぽい作りだったかなぁ?と思いながら観劇。
声が枯れ枯れ、表情は病的、全くパワーを感じない高井、
お歌は上手だけど、あなたはカルロッタ?
とってもお顔が微妙なクリスティーヌ、配役はだれだっけ?
いくらお歌が上手でも、ほら芝居なんだから
役柄のイメージってものがあるじゃないですか、
佐渡さんでも「苦節何年?」ってところがあったけど
この人は、本当、オペラ座の掃除婦って感じ。
そして、超B級な鈴木涼太、この人出てくると
とたんに作品が安っぽくなるんだよね。
端整な男前とは思うけど
なんていうのかなぁ田舎くさいというか
垢抜けないというか、どうやっても石丸さんには
なれません。
芝居って、やっぱりキャストと思うんですよ。
てなわけで、しばらく見れないファントムを
見納めしだけど、後味の悪い印象になりました。
ファントムは、レミゼと並ぶミュージカル界の最高峰の1つと思います。
ぜひぜひ、山口祐一郎のファントムの復活を、、、
演劇界を考える度量があれば四季さん、お願いします。

レモン・サイダー・バカンス
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
ぽんプラザホール(福岡県)
2005/11/01 (火) ~ 2005/11/04 (金)公演終了
満足度★★★★
川口氏の作品の方で
かなーり、大笑いした。
絵に描いたようなシチュエーションコメディで、詰め将棋で詰められるように笑うポイントが用意されている。