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大坂夏の陣 踊るシジフォス!1615

大坂夏の陣 踊るシジフォス!1615

大阪カルチャーナイト実行委員会

大阪城音楽堂(大阪城公園内)(大阪府)

2007/08/12 (日) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

満足度★★

企画は面白そうなのに…
何かテンポが悪くまとまりない印象になっていました。面白いんですけど。もっと盛り上がるはずなのに、と。
野外ですけど、台詞がもっと聴き取りやすくできたら良かったのに。
売り物のダンスは、かっこよく、パワフルで良かったです。

Vampire Killer

Vampire Killer

Afro13

black chamber(大阪府)

2007/08/10 (金) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

満足度★★★

言葉が通じなくても分かり合えるのか。
同じ人間だから、心を通わせることはできると思うけど、ここまで極限の状況(殺すか殺されるか)だったら、言葉が通じても分かり合えないかも…。
問題は、言葉だけじゃなくて、価値観だったり、他の種族を犠牲にしないと生きていけないという遺伝子だったりするから。

ネタバレBOX

最後の悲劇の意味を考えなければいけないと思った。
恋愛

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富士ロック

インディペンデントシアターOji(東京都)

2007/08/10 (金) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

満足度★★★

極立つ男優、水を差す女優
出演者の名前が、どっちも中性的な名前で、どっちが誰だか
わかりませんが、いづれも初めて聞く名前です。
「あの××と、あの○○が魅惑の競演」なんて感じで
「TOKYO HEADLINE」にも「シアターガイド」にも
紹介さえているので、気になって見に行きました。
100席程度の客席は補助席も一杯になるほどの盛況。
内容はシンプルな日常シチュエーションドラマ、
ちょっとドタバタを加えて、2人の心の動きを綴りました、的な
ありふれた作品、テーマや訴えかけるものは
一切ありません。
2人芝居で、セットも簡易なものなので
演技そのものを注目せざるを得ない。
そうなると、全てが役者の魅力にかかってくるわけで、
その役者の個性だけが出来不出来の境目になる。
4幕、約100分の上演時間を通じ、極端な印象が残った。
男優は際たっていた。
こんな小劇場に立っているのが不思議なほど
華もあるしオーラもある、立ち姿もなかなか。
決して2枚目ではないが、愛嬌があって
エキセントリックな芝居をしても嫌味にならない、
ちゃんと品位が残る。
プロフィールはわかりませんが、
彼は、舞台の上でも映像の世界でも、これから活躍していくんじゃ
ないかな。
4つ、それぞれの役で違う顔を見せ
魅力をふりまいている。
それに対し、女優のほうは、いただけませんねぇ。
役柄が傍若無人というか、気まぐれな役でり男を翻弄する
役であるのに対し、
全く可愛げがない、近寄りがたいトゲトゲしい女だけに
なってしまっている。
出来る女でもないし、色気のある女でなければ
愛狂わしい魅力の顔立ちでもない。
にもかかわらず常に上目線なセリフの言い回しで
貞淑さの欠片も見当たらない。
そう、話に水を差しているような態度が、とても多い。
どうにもうざったく、
話に共感が出来なくなってしまった。
韓流ドラマじゃ、あの手のキャラクターの女性は
たくさん出てくる、流行なんでしょう。
TVドラマじゃ松嶋奈々子や竹内結子モノでは、
そんな役を見る事も多い。
でも彼女達は、そんな事をしても許容される魅力が多い、
だからこそ成り立つ話であるのだ。
優しい男性に憧れ、謙虚さが出せない女性が増えている御時世、
「女性客に喜ばれる作品が、成功のヒケツ」なんでしょうか、
こういう作品が増えているのは、「時代を著している」って
ことなんでしょうか。







ネタバレBOX

4幕の人魚に話(設定)は、ビックリしました。
まぁオスの人魚がいても悪くはないだろうけど
リアルに出ていると、不思議ですねぇ。
いやいや初めて見ました。
グロテスク!というか最初はドギモ抜かれましたが、
見るにつれて、
以外と気持ち悪くなかった、というよりも、
むしろ可愛らしく見えてきたってのも、
あの男優の魅力なんでしょうか。
小劇場での公演にしちゃ、あまりにもあっさりすぎる
幕切れ(カーテンコール)は、
あんまり宜しくないですね。ちゃんと御礼しなきゃ。

Cプログラム『ぐるぐる』

Cプログラム『ぐるぐる』

POTALIVE

こまばアゴラ劇場ロビー待ち合わせ (東京都)

2007/08/11 (土) ~ 2007/09/02 (日)公演終了

満足度★★★

一足早くSHOWCASEで観劇
語りもないソロダンスなのにまちの見え方が変わってくる。POTALIVEの脇を固めるダンスが主役の興味深い作品。30分。

ネタバレBOX

作品はタイトルどおり同じ道の回遊。でも歩く速さが変わったり、回る方向が変わることで全然同じように回ってるとは思えない。ダンスを追っかけることでまちが再見できる趣向が楽しかったり。
Dプログラム『三人姉妹』

Dプログラム『三人姉妹』

POTALIVE

こまばアゴラ劇場ロビー待ち合わせ (東京都)

2007/08/06 (月) ~ 2007/08/31 (金)公演終了

満足度★★★

チェーホフ作品をまちに展開
個人的に1本目になるこのプログラムは、POTALIVEのラインナップとしては一番異質なものに当たったという印象。55分。

ネタバレBOX

まちから作品を創るという意味では、このブログラムは飛び道具的存在かと。まぁ、ひとつのまちで10本の作品が創られてるわけだから、こういうのもあっても面白いと思う。
犬顔家の一族の陰謀

犬顔家の一族の陰謀

劇団☆新感線

サンシャイン劇場(東京都)

2007/08/11 (土) ~ 2007/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★

たたりじゃ♪
ベタでおバカでお下劣で下らないのに無駄に豪華で大笑い。

ミュージカルのパロディシーンが見事。
バカバカしいのに歌も踊りもビシっときまっているのがうれしい。

ネタバレBOX

エリザベート「闇が広がる」のパロディシーンは笑い通り越して感動しちゃいました(笑)
unlock#2:ソラリス

unlock#2:ソラリス

東京デスロック

こまばアゴラ劇場(東京都)

2007/08/10 (金) ~ 2007/08/14 (火)公演終了

満足度★★★★

ちょっと寝ちまった・・・。
始まりからしばらく、間合いがけっこう長くて、ウトウトと・・・。
いや、左右の人もそうでした(苦笑)

脚本(テキスト)は、フライヤーに全部載ってる。
あらすじもフライヤーに載ってる。
原作は映画にもなっている。

それでも楽しめます。
幕開き早々、驚きます。アゴラって何でもありね^^
自由席ですが、最前列に座る方は少々の覚悟が必要です(謎)

この日はアフタートークもあり、かなり興味深い話をしていた。が、もう少し声を張って話してくれないと、もごもごされたんじゃ聞き取れませんて。

バター 〜サイドAのノリ、サイドBの反り〜

バター 〜サイドAのノリ、サイドBの反り〜

はえぎわ

ザ・スズナリ(東京都)

2007/08/05 (日) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

満足度★★★

前説からして
不思議な雰囲気でした。わりと好きな感じ。お話もよくわからないながらおもしろい。個々の役者さんにとても色があり、魅力的でした。セットがすごくよくできていて、最後はびっくりでした。一番前の人怖くなかったかな。

GHOOOOOST!!

GHOOOOOST!!

TEAM NACS

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2007/08/11 (土) ~ 2007/08/21 (火)公演終了

満足度★★★★★

シゲワールド炸裂!
中盤は少々中だるみ気味ながらも、全体としては、NACS的なテイストもちりばめられてて、楽しんで観ることができました。
シゲさんのあの脚本を見事に演出した福島さんはほんとすごい!
見終わったあとに笑顔になれる、そんな作品だと思います。
役者陣の怪演・熱演も見ものです。
(個人的には、音尾さんがイチオシ。改めて上手い役者さんだなと思いました。)

ロマンス

ロマンス

こまつ座

世田谷パブリックシアター(東京都)

2007/08/03 (金) ~ 2007/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑いが大切
どんなにつらい状況でも、絶望的な状況でも、笑いがあれば大丈夫。
元気になれました。

ネタバレBOX

チェーホフのお話。役者さんたちがみんな達者で安心。
ひのひのふう

ひのひのふう

劇団PA!ZOO!!

西鉄ホール(福岡県)

2007/08/12 (日) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

満足度★★★

楽しかった♪
仕事だったが「ごめん!今日だけは帰らせて!」
と頼みこみ、開演に滑り込む。
前説は聞き逃したけど、いつもの岩村家を堪能~♪

ネタバレBOX

初めてみたのがぽんプラザだったし、エンジョイスペース
などでも見たけど、西鉄ホールはちとでかすぎたかも( ̄ー ̄;
ちまちました会話が楽しいのによく声が聞き取れないこともあって、
ちょっとその点だけ残念。
ゲルニカ

ゲルニカ

アーノルド

新宿シアタートップス(東京都)

2007/08/08 (水) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★

旧作でしたけど
観ていなかったので、十分楽しめました。蒸し暑い夜にふさわしいホラーって言っていいのかな。怖かった。劇場の寒さもあってかなりの鳥肌。人間って恐ろしい。

疚しい理由

疚しい理由

カニクラ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2007/08/08 (水) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★

脚本のチカラに感動!
以前、ブラジルの公演で拝見し、是非またみたいと思っていた作品が、全く別の形ではあるが観られることになり、とても期待して足を運んだ。

三人の俳優のバランスがとても良く、ストーリーをしているにも関わらずぐいぐいと引き込まれていった。

私の中では宝積さんの演技がとても印象に残った。

俳優の皆さんの演技もさることながら、改めてこの脚本の持っている力に感動させられた。

カニクラというユニット、そしてブラジリィー・アン・山田さんとはプロデューサーとして、是非一緒に芝居を作ってみたいと思った。

不確かな怪物

不確かな怪物

ブルドッキングヘッドロック

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2007/08/04 (土) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

満足度★★

難しい。
気をそらさず、しっかりみていたのに最後まですっきりしませんでした。からくりつかめず。追ってはいけるし、おもしろさは感じるんだけど。終わってからのもやもや感。答え合わせをしていただきたい感じでした。ただ、舞台装置の作り方はすごい。これまで三鷹で観た中で一番全体を有効に使っていたと思います。

恋愛

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富士ロック

インディペンデントシアターOji(東京都)

2007/08/10 (金) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

満足度★★★

二人の魅力が
シンプルな舞台で、勢いもありつつしっとりとした男女の機微を描く葛木さんと板倉さんがとても素敵でした。どれも二人の関係を丁寧に演じていました。間に挟まれた映像作品がかわいらしくて、ちょっと冷めた感じがいいバランスで。

ネタバレBOX

4話の最後の場面が下手の席からしか見えないのでこれから観る方はやや下手側のほうがいいかも。
2話目の設定がうまく伝わらず、ちょっと首をひねりました。
犬顔家の一族の陰謀

犬顔家の一族の陰謀

劇団☆新感線

サンシャイン劇場(東京都)

2007/08/11 (土) ~ 2007/09/09 (日)公演終了

豪華なおバカ
ミュージカルに映画にあといろいろ。音楽・映像・セット・役者、どれをとっても超豪華なお祭り芝居。

熱海殺人事件~売春捜査官2007~

熱海殺人事件~売春捜査官2007~

北区つかこうへい劇団

紀伊國屋ホール(東京都)

2007/08/07 (火) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

私には合わない
お付き合い観劇
やっぱりごめんなさい。この手の演出?話?が好きになれません

黒谷さんもTVで十分かなと言う印象
舞台は舞台でもやっぱりモデルさんはモデルの分野だけにしてもらいたい

双蝶々曲輪日記

双蝶々曲輪日記

国立劇場

国立劇場 大劇場(東京都)

2007/06/01 (金) ~ 2007/06/24 (日)公演終了

満足度★★★

人と人の優しい繋がり
運命のいたずらで狂ってしまった歯車。
その運命の前で大切な人を想い合うこと。
人の優しさ、切なさ、愛しさに、思わず涙です。

キャストも夫々が好演!
私は特に、孝太郎さんがイチオシです。

NINAGAWA十二夜

NINAGAWA十二夜

松竹

歌舞伎座(東京都)

2007/07/07 (土) ~ 2007/07/29 (日)公演終了

満足度★★★

公演としての進化
初演の評判を聞いて、ワクワクしながら舞台を楽しんでいる
客席の空気が、同じ客席に居ても感じられた気がします。
演じる側も楽しんで作品に関わっていたような。
こなれたことで作品の魅力を増すための工夫も苦心もあり、
進化していたと思いました。
私が気になったのは、やっぱり時蔵@織笛姫でした。
チャーミングで可憐・・・。
恋する乙女の雰囲気がキラキラしていました。
(*ーー*)
あ、それと、“亀ちゃん、自由奔放♪”も、パワーアップしてい
ました!
(^m^)

「岸田國士を読む!」

「岸田國士を読む!」

横濱・リーディング・コレクション

相鉄本多劇場(神奈川県)

2007/08/09 (木) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★

Aプログラム、Bプログラムともに拝見
あちこちでお目にかかる看板的な役者さんも参加されていて、贅沢な企画です。それにしても、こうして4本とも見ると、本当にさまざまな演出があるものです。

 (1)Aプログラム『動員挿話』★★★
演出としてはこれが一般のスタイルのリーディングではなかろうかと思う。
けどデキは不完全でまだ"本読み"程度の感じ。

 (2)Aプログラム『顔』★★
ちと演出がややこしいというのか・・・。私の右席の人も左もこっくりしてるし・・・。

 (3)Bプログラム『かんしゃく玉』★★★★
リーディングの枠を越えて、ダンスに唄(叫びといった方が適当か?)が入り、一種のパフォーマンスとなっている。土曜日にこれを見逃してしまったので日曜にリピートで観劇。観ておいて良かった♪

 (4)Bプログラム『紙風船』★★★★
演出スタイルはリーディングと芝居の中間というかもうかなり芝居に近づいている。なんとも言えぬ大人の空気・空間が表現されていて良かった。

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