最新の観てきた!クチコミ一覧

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Million Blue #01

Million Blue #01

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2007/12/06 (木) ~ 2007/12/11 (火)公演終了

200712101930
200712101930@アトリエ春風舎

朝日のあたる家の犬

朝日のあたる家の犬

劇団マニアック先生シアター

甘棠館show劇場(福岡県)

2007/12/08 (土) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★

なんといっていいのか・・・
これはこれで思い白いのかな?

次に期待します。

ゲシュタルト

ゲシュタルト

劇団きらら

ぽんプラザホール(福岡県)

2007/12/08 (土) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★

はじめてみたけど
ストーリーが全く理解できなかった。

よく名前を聞く劇団だったから、かなり期待してたんですが。

判る人にだけわかれば良い、という感じがして、疎外感というか・・・。


もっと素直に楽しめる芝居だと良かったんだけど。

ネタバレBOX

外国の人が出ていることが、何だか可愛そうだった。
わざわざ日本で、何やってるんだろう・・・。

全員で声を合わせて「いー」とか言うところが多々あったけど、あの不協和音は気持ち悪かった。
不気味で良いというのならそうかもしれないけど、私は嫌な気分になった。

また、「狂ってる」人たちの話なので仕方ないのかもしれないけど、出てくる人出てくる人、全員がイヤな感じで、「この役好き」と思える人がいなかった。
タワレコ

タワレコ

最新旧型機クロックアップ・サイリックス

ぽんプラザホール(福岡県)

2007/12/07 (金) ~ 2007/12/10 (月)公演終了

満足度★★

チラシの意味は・・・?
チラシをみて、期待して観に行ったんだけど、チラシと芝居の内容が全く違ってた。芝居を観る時、まずはチラシを観て決めるから、内容が違うのでは、参考に出来なくて困る。

ネタバレBOX

全体的にテンポは良く、ギャグも面白かった。
でも、とにかくストーリーが進まない。
10分たっても同じ内容を繰り返してるようだった。

そして、途中途中で出てくるラジオ放送(?)は意味があるのか?
最後にタオルの山に突っ込んでいくのは何を表しているのか

理解できない事が多すぎる。

ラストで、全員が上を向いて意味のありそうなセリフを言うけれど、それもそれまでの内容との関連がないように思えた。

インディーズの兄と3兄弟の兄と姉は好感が持てた。
朱雀家の滅亡

朱雀家の滅亡

あうるすぽっと

あうるすぽっと(東京都)

2007/12/04 (火) ~ 2007/12/16 (日)公演終了

なんともいえない・・・
美しい言葉を求めての観劇。
ホワイエには三島直筆の書などの展示もあり
その美しい筆跡を直に拝観し楽しくも興味深い趣向。


タイトルから想像出来る通り華族一門の墜ちていく様が描かれる。
人間の生に対する芝居だとチラシにあったので期待したが
意外とあっさりした仕上がり。

それにしても、
観客の年齢層が非常に高く、始まる前から少し不安だったが
案の定、年輩の女性による携帯着信音のタレ流しが発生。

それがクライマックスに、1回ならずも4回も!
ラストの見せ場とあって注意する事すら抑えていた周囲からも
「出ていけ」「いい加減にしろ」の怒声まで上がる始末。
役者が気の毒だし、前方のど真ん中に座っていたその女性の
あまりの無神経さに呆れて何とも言えない後味の観劇に。


いろんな意味で残念な舞台になってしまった。

ネタバレBOX

板の上の装置が実に質素というか簡素というか・・・。

場面は当時の時代的にも珍しい上流階級ならではの豪邸のはずだが
そのテラスかサンルームなのだろうが、残念な事に単なる間仕切り程度。
調度品なども省かれたような印象で実に寂しい感じさえした。

その装置から大きくはみ出すようなオーラを放つ佐久間は流石。
ただ、役としては女中というか使用人なのに
公爵の殿様よりもご立派感ありそれはそれでどうなのか・・・。

爵位を持つ名家の生まれにしては、そう見えにくい兄弟。
雄弁なのが単なる饒舌となり品を感じさせない弟。
身を呈して皇室、御上に使え奉る兄は初めから
静か=貧相になってしまった為に墜ちて後との落差が見えにくい。

若手ふたりは美麗な言葉に翻弄されないよう組み敷こうと頑張っていた。
だが、感情をのせようとすればするほど
三島の言葉に振り回されてしまいそうになり
観ているコチラの意識も醒めてしまいそうに。
おそらく日々我々同様
今の言葉を浴び続けているのだから難しいのだろう。

トリツカレ男

トリツカレ男

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2007/11/29 (木) ~ 2007/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★

良かった!!!
私的には、2006年の「雨と夢のあとに」以来の大ヒット!
こんなにファンタジーっぽく、あたたかいお芝居が出来るなんて、さすがキャラメルさんです!
今回、動員がすごいらしいです。
一回観た人が、もう一度観たい!って言ってくるとか。
私も、もう一度行くつもりです。
観終わったあとは、絶対にあたたかい気持ちになること間違いなし。

ネタバレBOX

仮面祭の時、どこを観ればいいのかわからないぐらい、すごい事になる。
あと、ハシゴが倒れるシーンは、ついついジュゼッペを見てしまい、
タタン先生の表情を見逃してしまいます。
次は、タタン先生に注目するのだ!
火星の倉庫

火星の倉庫

ヨーロッパ企画

シアターサンモール(東京都)

2007/12/04 (火) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかった!!!
終始笑いっぱなしの2時間。
観に行って良かった・・・と思った。
後ろの席だったので、とても観やすかったし。
友人が前方の席で鑑賞していたらしいが、最後のシーン(寝転がっている人物)が見えなかった、との事。
物語の途中には、すごく度肝を抜かれる場面も☆
アレの登場にはびびりました~(笑)。

ネタバレBOX

エイリアン最高っす。
ネバーランドの瞳

ネバーランドの瞳

劇団ひろぽん

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2007/12/07 (金) ~ 2007/12/10 (月)公演終了

観たい人がたくさんいて、観た人が全然いないのは何故だろう?
何故でしょうね。

ネタバレBOX

いきなり不躾な一言ですが、疲れました。大楽だったのもあって満席御礼状態。席にいるのもちょっとツラかった。そんな中で尽力していた制作さんは評価しています。
が、演目に関しては別。この団体は初見だったのですが、これまではどういうのをやってたんでしょうか。それが気になっています。今回は魔法とかが出てくるファンタジー。で、魔法使用時の演出は完全に照明で賄っていました。何度も何度も逆光とか瞬きをやられると目が疲れます。そこにきて音響も疲れる。ヘビメタかな?戦闘場面で英語の歌詞付きの曲を大音量で流し続ける。気を休めようと周辺を見たら、俯いている人や舞台じゃないほうを見ている人がいました。
説明台詞と、脚本では盛り上がりとして書いたけど演出としてそう出来ていない箇所が多かった。なんだか舞台上でみんなして空回りをしていた。殺陣は悪くなかったと思う。役者にはそれなりに体を動かせる人が多くて見栄えがしました。なのに演技が覚束ないのは惜しい。
未来ルルルルルルル

未来ルルルルルルル

あひるなんちゃら

インディペンデントシアターOji(東京都)

2007/12/05 (水) ~ 2007/12/10 (月)公演終了

満足度★★

ここのぬる~い感じは、決して
嫌いじゃないのだけど、
起伏がなさすぎて、途中で飽きてしまう。
もっと壮大なるバカバカしい世界に
突入して行ってくれると嬉しいなと。

Million Blue #01

Million Blue #01

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2007/12/06 (木) ~ 2007/12/11 (火)公演終了

あ、そうなんですか。へぇ。
青年団ってこういうのもやるんだぁ、と。なんでしょう。アットホーム。サンプルとか東京デスロックよりも体温高めな感じ。温いっちゃ温い。でも、悪くない。

ネタバレBOX

観劇環境はあまりよくなかったかも。ちょっと暑かった。そこにきて地明かりが暗めになっていたので絶好の睡眠環境…。隣の席のご婦人が時折ウトウトされていました。起きる度にまた観始めて笑っていたので、出来れば通して全部観て頂きたかった。ただ、それはやる側も分かっていたのかも。終盤に静か目の演目をやった後、その後の最後の演目は客の目を覚ますかの如く冒頭で声を張り上げていました。
作風的には言ってしまうと結構在り来たり。観た事のある様な始まり方をして、期待を裏切る事もなく終わる。個人的には物足りない感がありました。ふとした事で女の子型ロボットを手に入れてやる事やっちゃうとか、絶対何かで観た気がしますもの(笑)。でも演劇初心者が安心して観られるというのは大事なポイント。
『鱈。』の(へ)

『鱈。』の(へ)

Hula-Hooper

7th FLOOR(東京都)

2007/12/10 (月) ~ 2007/12/20 (木)公演終了

満足度★★★★★

たのしいなあ♪
こーゆーのは、ビデオやDVDでは絶対味わえない、ライブならではの楽しさだなあ。

ぜひ定例化してほしい。

おまけ

鱈の茶碗蒸しというのを初めて食べた。なるほど鱈味な茶碗蒸しでした。

ビューティ・クイーン オブ・リナーン

ビューティ・クイーン オブ・リナーン

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2007/12/07 (金) ~ 2007/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★

なんてシンプルなんだろう
全てがシンプルでわかりやすく、時間の経過があっという間だった。それでいて演出が非常に細かくて驚いた。それにしても白石加代子という人はホントに怪物のような女優だった。

Get Back!

Get Back!

グリング

ザ・スズナリ(東京都)

2007/11/28 (水) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

うどん
見たーっ!という充実感あり。

あのうどんの食べ方は、うどんに対して失礼だと思うけれど、かわいいから許す…って気分にさせる演出はすばらしいなあ♪

死ぬまでの短い時間

死ぬまでの短い時間

森崎事務所M&Oplays

ベニサン・ピット(東京都)

2007/12/04 (火) ~ 2007/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★

居場所が定まらない感覚
あれかな、あの世とこの世の境の曖昧な世界と、芝居と音楽(ライブ)の境の曖昧な世界を掛けているのかなと思った。自分はどこにいるんだろうって不思議な感覚はありました。

秋山菜津子さんはやっぱりかっこよい。

関ヶ原BOOGIE★WOOGIE

関ヶ原BOOGIE★WOOGIE

劇団BOOGIE★WOOGIE

シアターVアカサカ(東京都)

2007/12/07 (金) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

マンガ日本の歴史
を読むよりも、人間関係が解りやすい!

私、実は歴史が大の苦手で、

「関ヶ原の合戦?聞いた覚えはあるけれど、誰と誰が戦ったの?」

ってなくらい全くもって知らなかったのですが(爆)、関ヶ原BOOGIE★WOOGIEを観て初めて理解しました♪

終演後、歴史に詳しい相方に訊いたら
「時間の流れも正確だし、筋は合ってる」
との事なので、楽しく歴史の勉強が出来ちゃいました!


最前列で観ていましたが、刀が目の前で振り回されて、家康が
「撃て~!」
と言う度に私に刺さるのではないかと思えるくらいの大迫力。
鎧を着用してのダンスは大変そうでしたが、これぞBOOGIE★WOOGIE、ですよ!

東軍・西軍・小早川軍に分かれた舞台演出も素晴らしかったです。

3部作との事で、最後の方に弁士が
「…これはまた別のお話」
と言っていた辺りが、続編になるのかな?
これも楽しみです。

May be blue

May be blue

劇団第二黎明期

せんだい演劇工房10-BOX(宮城県)

2007/11/17 (土) ~ 2007/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★

愛すべき佳品
仙台で見ました。後日、たまたま新潟に行った日が本拠地公演の楽日でしたが、観劇できませんでした。残念。
劇団第二黎明期については、今後も見ようと考えております。

ネタバレBOX

主宰の劇作家、シダジュンさんは、スタジオから数分のアーケード街に、ご自分のうどん屋さん「ちず屋」を持ってらっしゃる。今回はそこで食べてきました。稲庭うどん風の麺に、八丁味噌を溶かしたつゆという、ラーメン感覚というか、いろいろ工夫してある。「ごま野菜うどん」。えのきだけとうどんの歯ごたえがポイントでしょうか。なかなかでした。
近くにはロングラン公演で使った「ワタミチ」というスペースもある。
非常に興味深い環境です。
コヨーテ・ソング

コヨーテ・ソング

SPAC・静岡県舞台芸術センター

学習院女子大学 やわらぎホール(東京都)

2007/12/09 (日) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★

駄作とは思わないけれど、
まぁ、失敗作ですね。

芸術って枠の中で、
今までに世の中に存在しないような
新しいモノを作り上げたい!
という、意気込み自体が
手垢が付いていてうんざりだなと。

ネタバレBOX

康本雅子のダンス、加藤訓子のパーカッション演奏は
それぞれ面白いのに
朗読と組み合わさったばかりに
何だか、ぽや~ん。としたモノに。

豪華な食材を使って作った
意気込みだけの普通の料理って感じですね。
余計なことしない方が、
それぞれの素材をもっと美味しく食べられるのに。

芸術寄りの方には
新しさや芸術性を追求する時には、
その頭の片隅で一方で
パッケージ(=商品)として成立しているかどうかを
検証してもらいたいなと。


だって、この砂丘が保持できる水の総量を考えてみてよ

だって、この砂丘が保持できる水の総量を考えてみてよ

劇団カタコンベ

シアターent.(新潟県)

2007/12/01 (土) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★

静かなナンタラ
生高校生の二人のやりとりは軽妙でよかったが、

ネタバレBOX

「考えオチ」みたいな、細部にわけのわからん意味を付加しておくのは、何時から流行りだしたんだろう。
小説でいうと、ジョイスの《ダブリン市民》あたりが強烈に押し出しているんだろうが。
演劇でそれをやるのは決していい趣味じゃないとおもう。
それより主宰のトナカイ・サンタ氏は、細くなった中村雅俊に、相手役の小山由美子さんは工藤静香に似ているので、別な意味で楽しめました。似てないかな。
楽日。小さい子も含め子供がいっぱい。児童が見る静かな演劇。大丈夫か、と思ったら、割に静かにしていました。
Dog Eat Dog

Dog Eat Dog

JACROW

新宿村LIVE(東京都)

2007/12/05 (水) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度

お気に入り劇団のJACROWでしたが、
過去2作品が良い出来だったので期待していたのですが、
今回はダメでしたね。

「大人が痺れるバカッコいい」
演出を謳っているのに、
役者の到達点が低いために
大人の話を頑張っている学生劇団のような仕上がりに。

1位:空想組曲「この世界にはない音楽」
2位:北京蝶々「2Pコントローラー」
3位:smokers「イノチトリなゲーム」
4位:あひるなんちゃら「屋上のオフィス 改訂版」
5位:JACROW「Dog Eat Dog」
6位:さるしげろっく「吹雪の中でワルツ」
7位:バジリコFバジオ「ナイトメア・ビフォア・正月」
8位:チャリT企画「年末ジャンボ」


ネタバレBOX

スリリングであるはずの会話のテンポも悪く、
1つに舞台に2つのシチュエーションを混在させる
アイデアは面白いが、転換の手法がカッタルイ。
役者それぞれも与えられた役柄をこなしてはいるモノの
質感が低い為にどうにもお芝居臭く見える。

ラストのアカペラはいかがなものかと。
質感を下げる要素は、
キッパリと切り捨てる決断が大事かと。

髪を黒くした、
蒻崎今日子(JACROW)と
角田ルミ(角角ストロガのフ)は良い感じ。

こんなトコロで停滞する劇団ではないと思うので
次回は期待しています!
朝日のあたる家の犬

朝日のあたる家の犬

劇団マニアック先生シアター

甘棠館show劇場(福岡県)

2007/12/08 (土) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

「質感」の芝居
久々の観劇でしたが、これを選んで良かったと思います^v^

ネタバレBOX

舞台中央に置かれた銅像(西郷さん?)の質感にまずビックリ。手作りでしょうか?
照明や音響の効果もよく計算されていて、役者の体温が伝わりそうなくらい小さな劇場であることの利点を活かした、「そこに存在する」ということをビリビリと感じさせるようなお芝居でした。

登場人物はきちんとキャラ分けされていて、ストーリーもシンプル(人物相関図はちょっと複雑な感じがしましたけど)にまとまっていて、テーマも分かりやすく、見やすかったです。

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