最新の観てきた!クチコミ一覧

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エトランゼ

エトランゼ

劇団 Be station

ぽんプラザホール(福岡県)

2008/01/26 (土) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

満足度★★

いろいろあって再投稿。
キャラメルの本だから(好き嫌いはあれど)「観られる」ストーリーなのはいわずもがな。
既成モノをやるという事はその上にその劇団・その演出家・そのキャストならではの何を付け加えられるかがポイントだと思います。
この公演では、そんなプラス部分が弱かったのが残念でした。

ネタバレBOX

キャストが本に追いつけていない部分に関してはまだ伸びしろを感じます。
(以前他の舞台で見た時よりもいい芝居している人はいたし)
スタッフもいい人材が揃っていたはずです。
ORANGE

ORANGE

劇団PEOPLE PURPLE

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)

2008/01/13 (日) ~ 2008/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

"PEOPLE PURPLE"は二回目の観劇
レスキュー活動の最前線での、うっとおしいくらい"熱い"男達の物語。実際のレスキューでは違うのでしょうけれど、怒号が飛び交う現場の雰囲気が印象的でした。
お話は、阪神大震災を絡めた救急活動での群像劇的なお話で、各人のエピソードが細かに描写されていてその人物像が面白かったです。中でも中心テーマでもある、新人とベテラン隊員との上下関係とでも言う、実際の現場でもありえそうな命のせめぎ合いが見所でしょう。話の流れとしてはシンプルで子供でも分かり易いでしょうし、勿論大人が観てもその人間関係や情熱と実情の空回り加減に涙する人も多かった様です(私は別としても、会場中から鼻をすすると言うか嗚咽の漏れる声が聞こえてました)。
難点を言うと、上演時間の半分くらいが救出シーンなので、実際にも使用されていると言っていた装備(15kg?)やマスクを含めて身に着けてしまうので、役者さんの顔が見えなくなり、冒頭でしっかりと"声"や人間関係を把握しておかないと、観ているこちらが"遭難"してしまいそうです。

ネタバレBOX

一番好きな場面は、"現着"したけれども火の手が見えずいたずらなのか見落としなのかでザワザワとした、とんでもない事の起こる雰囲気がたまりませんでした。
勝、新

勝、新

はえぎわ

ザ・スズナリ(東京都)

2008/01/24 (木) ~ 2008/01/28 (月)公演終了

満足度★★

捉えどころがない…
鹿殺しのような猥雑さ。でも、突き抜けた感はそこまではなかったです。ちょっと好みではなかった。良かったのは…、舞台装置。

PTA

PTA

ホチキス

吉祥寺シアター(東京都)

2008/01/19 (土) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかったです!
もう、ただただ楽しくって!教頭役の加藤さん、良かったです。色々書かれてるみたいですが、自分は面白かったので満足。

投げられやす~い石

投げられやす~い石

ジェットラグ

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2008/01/24 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

この空気が素晴らしい
特に声を張り上げるでもなく、大げさな演技をするでもなく。でも、いつの間にか劇場の空気を支配してしまっていた。もはや芝居とも思えず、そこで生きてる人を見ているような、それでいて心から離れない素敵さでした。

エトランゼ

エトランゼ

劇団 Be station

ぽんプラザホール(福岡県)

2008/01/26 (土) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

満足度★★★

びっくりだ
いままで見た中では一番良かった。
照明もいい感じだった。
キャスティングがよかったかな?

ネタバレBOX

全体的にちょっと音が少なくて寂し感じがした。
2時間という長い公演時間でしたが、時間は全く感じなかった。
ただ、役者が素に戻りすぎ。
トラブルが若干あったが、対応できてたのでGooD
肝っ玉おっ母とその子供たち

肝っ玉おっ母とその子供たち

THEATRE1010

THEATRE1010(東京都)

2008/01/18 (金) ~ 2008/01/30 (水)公演終了

爆睡してしまいました
初シアター1010、都内西部に住んでいると、なんとなく遠い気がして
足を運ぶには抵抗があったのですが、
誘われて北千住まで行って来ました。
今更かもしれませんが、新国立中劇場をコンパクトにしたような作りで
まずまず観易い劇場でした。
なんとなーく、受付に子供が座っていたり、劇場の雰囲気が
公民館風に感じたのは、まぁ御愛嬌。

その新国立で見た大竹しのぶ版と、嫌がおうにも比較してしまうのですが
肝ッ玉というには、草笛光子は、ややご高齢・・・。
品格もあり、立ち姿も御立派な名優とは思いますが
剛毅さというか、したたかさというか、
いわゆる脂が乗り切った、エネルギシュな女性像には
ベテランすぎるといいますか、年齢が上過ぎ。
大きな声を出せばいいってもんでもないですが
やはり、力強さが声にも仕草にもなく、
その違和感に3時間もの長時間は耐えられず、
一部も二部も、爆睡しちゃいました。
とにかく静かでボソボソした劇なんで、良く寝れました。
椅子もゆっくり出来たしって、すいません(汗)。
てなわけで、★★程度の作品かもしれませんが
今回、星つけは遠慮します。

でも、この芝居も8000円もするんですよねぇ。
僕は招待してもらったから、文句も言えないけど
わざわざ都心から離れた劇場に足を運んで
(北千住は都心かもしれない・・・?)
見るには、もっと特徴ある芝居を上演するか
チケットが安いか、
何か個性がなければ、この劇場へは、もう行かないだろうなぁ。

そうそう1010席って、1010円の席が、この作品には
設定がありました。新国立のZ席みたいなものでしょうか。
あと区民割引とか。
まぁ安くなっても、良い作品でなければ(自分好みな作品でなければ)
わざわざ千住まで行くなら他の作品を近場で見に行きます。






ネタバレBOX

セットも、構成も大竹しのぶバージョンとそっくり。
あの車は持ち回りなのかなぁ。
吉田日出子の時は、どうだったかなぁ忘れちゃいました。
回り舞台の上に車があって、動くんだけど
車輪は回っておらず、何かの上に乗っている感じもなかったけど
あれ、どうやって動かしていたんだろう。

この作品も、頻繁に映像を使っていました。
今回に限って言えば、手抜きな感じがする。
8000円もするんだから、ちゃんと舞台装置を作って
荒廃感を表したり、照明で緊迫感を作ったりして
表現してほしい。
リア王

リア王

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2008/01/19 (土) ~ 2008/02/05 (火)公演終了

満足度★★★★★

圧倒的!
蜷川幸雄、あなどりがたし!
そして、圧巻の存在感で輝く“平幹二朗”!!
ドラマチックでスペクタクルでもあり、「リア王」って、こんなに面白くて、
刺激的で、心揺さぶられる作品だったのだと、衝撃でした。
カーテンコール、見逃さずに目撃できた幸運をかみしめ、手が痺れる程、
拍手を送りました。

ペテン師と詐欺師(再演)

ペテン師と詐欺師(再演)

ホリプロ

日生劇場(東京都)

2008/01/05 (土) ~ 2008/01/29 (火)公演終了

満足度★★★★

市村さんたら、
市村さんたら、面白すぎ。

コメディの王道の勘違いやすれ違いを使わずに見せるスタイルが気に入りました。

ソニンの仕掛けも、たいしたもんです。

ガールフレンズ(再演)

ガールフレンズ(再演)

ホイチョイ・プロダクションズ

天王洲 銀河劇場(東京都)

2008/01/25 (金) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

リピータチケットにて
土曜の時点ではかなり残チケットがあった筈なのに、日曜ソワレが終わってロビーに出ると、Sold Out がやたらと増えてました。

星x5 は、堀内敬子さんご贔屓ということで。

ガールフレンズ(再演)

ガールフレンズ(再演)

ホイチョイ・プロダクションズ

天王洲 銀河劇場(東京都)

2008/01/25 (金) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

好き
ユーミンにはさして魅力を感じないけど、この公演は好き。
これをミュージカルと呼んでよいのか?という気もするけど、好き。

木に花咲く

木に花咲く

新宿サニーサイドシアター

こった創作空間(東京都)

2008/01/15 (火) ~ 2008/01/18 (金)公演終了

満足度★★★★★

どうしたらいいのかわからないから狂ったように咲いている
 学校でのいじめ、家庭内暴力を振るう子供に向き合う家族をテーマにした演劇である。

 祖母役を演じた加藤久美の迫真の演技に、客席の僕たちは圧倒されました。
 劇中で、客席からすすり泣く声がよく聞えました。閑話休題のおじいさんとおばあさんの語らいのシーンでほのぼのとしていても、ストーリー全体がシリアスであるため、笑い声を押し殺してしまいました。

 母親役の菅田華絵さんが第3幕あたりから目頭がうるうると赤くなっていて、今にも泣き出しそうでした。エンディングでは口がプルプルと振るえ、瞳から涙が溢れ出していました。

 演者の皆さんの感情がキャラクターに入り込んでいます。客席の僕たちも一緒にもらい泣きしてしまいました。

ネタバレBOX

【あらすじ】

冒頭第一幕。桜が咲いた樹の下で老婆が花見をしている。
お婆さんは男の子に膝まくらをしていたことを回想している。
膝にかかった頭脳の重さを今でも忘れていないと、亡き孫に語りかけるようにささやく。

 男の子は学校の階段から転落して大怪我をした。
父母は、自分でつまずいたのが原因だと学校側から説明されたのだという。
お婆さんは、孫はあの子達に突き飛ばされたに違いない、なぜ自分達の息子がいじめられていることに気がつかないのか、と父母に叱責する。

 しかし、母親はあの子たちに会ったことがあり、いたって普通の子でいじめをするような子供達ではない、と反論する。

 祖母はかわいい孫に、お前のことはおばあちゃんが一番わかっているとなぐさめる。そして、友達なんていらない、勉強に集中して出世するように説く。いじめてくる子よりも偉くなり、見返してやるんだ、と説教する。

 同級生達に迎合して、仲良くなり友達を作ろうとした孫に、こころが弱くなった表れ。自分が弱くなった証拠だと老婆は叱る。
他人を憎しみ続けることが、強さである。絶対に負けてはいけないと命ずる。

 人を憎しむことが強さだと云う老婆はまるで鬼のようなことを言う人に見える。しかし、根っから嫌な人間ではない。
 桜を眺めていると、死んだはずのおじいさんが登場する。課長などに出世したいという野心がない男であった。
 亭主関白だけど、寡黙で不器用な男。そんな夫にに呆れつつも、生涯の伴侶として共に過ごしてきた。

 孫の母親がおばあさんの元へやってくる。死んだおじいさんにあった夢の話を語る。
 孫の父親である娘婿も祖父に性格が似ている。老婆自身も、孫の母である娘に、あなたは私と同じように、似た性格の男性を選んだ。運命だと言う。

 月日は流れ、息子の父と母が不仲になる。教育方針や子育ての考え方に相違ができ、夫婦喧嘩になった。父親は妻と話し合った。悩んだ末に、お婆さんと息子を離れ離れにし、別居する決断をした。

 ある日、息子が母親に刃物を向ける事件が発生した。母親は息子が来ていないかお婆さんに相談する。そこへ息子が飛び込んでくる。
 おばあさんは息子に、母親が憎いならおばあちゃんを刺しなさいと。息子はそんなことはできないと泣き崩れる。

 父親は勤め先に同級生の親がいるつながりを使い、同級生に息子をクラス会に誘ってもらうようにお願いをした。
 招かれざる客であった息子がクラス会に来たことで、逆にいじめ行為がエスカレートしてしまった。
 父親は「僕は人からどう言われようと構いません。先生やクラスの皆に謝りにいく」という。
 お婆さんは、父親にそんなことはおよしなさいという。祖母は息子に、友達なんかいらない、いじめっ子達を憎しみなさい。勉強をして将来出世することで偉くなりなさい。見返してやりなさいと叱咤する。

 しばらく経ち、母親がお婆さんの元へ駆け込んでくる。息子がやってこなかったかと訊く。
 おばあさんは息子の事情を知っている様子で母親に「何か学校であったんだね」と尋ねる。

 学校で同級生の女子の財布が無くなるという事件が発生した。クラスのみんなは、息子に嫌疑をかけた。
 息子は僕がやったと言い、教室を飛び出したという。
 母親は教師からどこにいったか知らないかと連絡がきたのだという。

 この事件の顛末は、実は女の子は自分のロッカーにちゃんとカギをかけてしまっていた。財布は盗まれてなんかいなかった。その事を忘れていた勘違いなのであった。

 老婆は母親に、息子は父親の元に向かっているに違いないという。
「僕は人からどう言われようと構いません」という父親をどうやって憎しんだらいいのかわからない、殺しに行ったに違いない。やめさせるように父に連絡を取り、急いで逃げる様に連絡を取るように母に指示する。

 息子が見つかったとの連絡が来た。家の近所にあるビルから飛び降りたという。変わり果てた姿だった。
おばあさんは苦しかったろうと孫を想い、涙する。

 数年が経ったある春の日。桜の木の下で転寝をしていたお婆さんの元へ母親がやってくる。おばあさんは母親に桜が狂って咲いているのだと言う。

  桜が満開に咲き乱れるのは、咲きたいからではなく、どうすればいいのかわからないのだ、と老婆は想う。
  学校でいじめられる、家庭内暴力を振るった孫が、自分がどうしたらいいのかわからなくて狂ってしまっていた。このことを祖母は桜の木に花咲く姿に例え、孫の姿を投影していたのだろう。
エトランゼ

エトランゼ

劇団 Be station

ぽんプラザホール(福岡県)

2008/01/26 (土) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

満足度

気になった
大好きなキャラメル作品だから楽しみに見に行って、お話しや照明音響は良かった♪ だけど、役者、、、華が無いし、、、客演(?他の劇団名)の人の早口とかかつぜつの悪さとか素みたいになるとことか凄く気になった。

猫と針

猫と針

演劇集団キャラメルボックス

西鉄ホール(福岡県)

2007/09/13 (木) ~ 2007/09/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽し♪
いつものキャラメルさんとは少し違ったテイストでしたが、それもまた楽しかったです♪又福岡で観れてよかった♪来年も来てくれる事期待してます♪

まつさをな

まつさをな

演劇集団キャラメルボックス

ももちパレス(福岡県)

2007/05/10 (木) ~ 2007/05/12 (土)公演終了

満足度★★★★★

久びさ♪
久々のキャラメル観劇♪福岡で観れるのが幸せです♪もう、何から何まで大満足♪キャラメル堪能できました♪

無題

無題

劇団ぎゃ。

大博多ホール(福岡県)

2007/08/19 (日) ~ 2007/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★

豪華♪
豪華で華があってウインドアンサンブルまであって大満足の舞台でした♪これからも応援しつづけます!!いつ観ても素敵です♪

15 minutes made vol.3

15 minutes made vol.3

Mrs.fictions

ザムザ阿佐谷(東京都)

2008/01/24 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

15分ですね。
もうお腹いっぱい、な団体と。
もっと観たい、な団体と。
にぎやかでした。楽しかった。企画も面白い。

向き不向きがありますね。15分。パフォーマンスを用いる団体が多かった印象ですが、もっと「ショート」として観たかった。

圧力団体イクチヲステガとFUKAI PRODUCE羽衣が強く印象に残りました。

破無礼(はむれ)

破無礼(はむれ)

シェイクスピア・カンパニー

遊学館ホール(山形県)

2008/01/26 (土) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

ヤマガタで見てきた
盛岡版と脇役陣に若干変更あり。最後の剣闘の場面渋くなった。演出としてはやや古く、戯画的、甘いところもあるが、シェイクスピアの翻案劇としては良く練られ、名台詞・名場面が落とさずキッチリ拾われている。役者がいい。オフィーリア狂乱、叔父の祈り、墓掘り人夫の場面などやはり良い。逆に付け加えられた、将軍戦死の場面は、演じられているのを見ている間ではイマイチ良くわからない。山形の客はマナーあまり良くない(公演中のおしゃべり、ケータイ二回も鳴らす、空き座席に荷物てんこもり)。

TRASHMASTERSIZM'08

TRASHMASTERSIZM'08

TRASHMASTERS

赤坂RED/THEATER(東京都)

2008/01/23 (水) ~ 2008/01/29 (火)公演終了

満足度★★★★★

これは凄いぞ!
芸術論と芸術家の苦悩・悲劇から世界を揺るがす大事件までを描く第1部の知的議論にビリビリと痺れた。その25年後を描く第2部、第3部は「血」と「信念」の物語。
作家さんがとても勉強しているのが分るが、単なる頭でっかちにならずにしっかりと人間を描けている。過激な思想的ゆえに受付けられない部分もあったりしたが、文学でも演劇でも「個人」ばかりをテーマとしている今の世の中でギラリと光る知性を感じるドラマ。
もっと注目されて良い作品だと思います。

ガールフレンズ(再演)

ガールフレンズ(再演)

ホイチョイ・プロダクションズ

天王洲 銀河劇場(東京都)

2008/01/25 (金) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

やさしさに包まれたように・・・
鈴木蘭々と池田有希子の回を観劇。
素晴らしいミュージカル。
観劇後、(シャレではなく)やさしさに包まれたように感じた。

ネタバレBOX

ミュージカルとは言えセリフは一切なく、全編ユーミンの歌に合わせ情景を織り成すオムニバス。
繰り広げられるシーンは、ドライブ、サーフィン、スキーから夜の酒場と幅広く、そのどのシーンにもユーミンらしいオシャレな感覚が活かされている。
歌の場面だけ繋げて一つのトータル・ストーリーを作るなど、ユーミンの作品の多彩なことに改めて驚かされる。

物語は、対照的な性格の女ともだち2人の恋と友情のドラマがコンセプト。
セリフはなくとも、それぞれのシーンで心情がよく伝わってくる。
最後は成就しない恋も決して悲壮さはなく、どこかシルエットを被せたような淡い印象。

青春の一時期、誰もが通り過ぎる情景をソフトなタッチで描く。
個人的には他にも使って欲しい曲も沢山あったが、それは次の機会の楽しみとしたい。
暫く忘れていた、どこか甘酸っぱい感傷を思い起こさせてくれるような、そんな作品。
あの頃確かに持っていた瑞々しい感覚、これからも大切に持ち続けていたい、そんな事をふと思った。

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