
だぶだぶ
ツィンテル
シアターD(東京都)
2008/02/01 (金) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

真田幸村
OSK日本歌劇団
上田市民会館(長野県)
2008/02/02 (土) ~ 2008/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
役替わり・朝香櫻子
再演だけど、テンポアップしてたので、それほどひっかからずに観られたかな。
会場が立派で音響も良く、音楽も良いので、終盤の立ち回り~扇の舞は盛り上がったと思う。
最後に出演者と一緒に主題歌を歌ったのが、思いの外楽しかった!
今回役替わりでヒロインを務めた朝香さん、かわいいながらも強さがあって良かった。
可憐なだけでなく、ゴージャスさも出てきた彼女の今後に期待したい。
ちなみに、観光する時間は全然取れませんでした…。雪は車中(ワイドビューしなの)から楽しみましたが。
またゆっくり訪れたい場所です。

夢~池袋ミッドナイツ~
LIVES(ライヴズ)
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
初LIVES
E-1グランプリで優勝した時から、一度は観たい・・・って思っていたのがやっと実現出来た。
作品はかなりの年齢層をカバーし、初めてお芝居を観る人にも優しい作品でしたね。
完成度も高い仕上がりだったけど、いくつかのネタをもう少し引っ張りながら広げていった方がもっと面白い作品になってと思う。
特に三谷幸喜氏の「赤い洗面器を頭の上に乗せた男」みたいな小咄の件は、もう一回引っ張って欲しかったし、引っ張れる様なシチュエーションがあったからな・・・
でも最後は不覚にも泣けてしまったイイ作品だったと思う。

幻探偵
オルガンヴィトー
不思議地底窟 青の奇蹟(東京都)
2008/01/18 (金) ~ 2008/02/10 (日)公演終了
満足度★★★★
おどろいた。
これ、映像だったらフツーにありだと思うのですが、生の舞台でできるんだなというのがびっくり。
間近で役者さんが熱くてびっくり。
"呪われた血"的な話も面白く、エピローグで明らかになる真相にも、ちょっとびっくり。

ライカンスロープ
Afro13
ぽんプラザホール(福岡県)
2008/02/02 (土) ~ 2008/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
人間と狼+α
ラストは、話の途中から読めてきたものの楽しめた作品でした。舞台全体
だけではなく通路も観客も使ってのエンターテイメントだったように思います。
ただ説明を読んでいたので、当初は、ちょっと違和感を感じましたが、次第に
中に引き込まれて、気が付いたら2時間余りの公演が終わっていたような
感覚です。人間や狼の闘いの中で、仲間がいる人間や狼に対して、ただ独りのライカンの哀しみが見えてきました。出来れば、何故ライカンが生まれたのかをもっと描いて欲しかったかなと。。

Sheep fucker's exit
tsumazuki no ishi
ザ・スズナリ(東京都)
2008/01/31 (木) ~ 2008/02/06 (水)公演終了
満足度★★
悪くはない。けど。
雰囲気はなかなか好き。でも疲れるな。理解できない部分がたくさん残っちゃった。長いんだもん。セミナーというものにはまる人の描き方はおもしろいです。

あーさんと動物の話
飛ぶ劇場
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了
満足度★
ダメ男の妄想ファンタジー
おそらく作品としての完成度は高いんでしょうが、どうにも私には恥ずかしい。。。お話、キャラ設定、ともに。舞台装置はなかなかすごいけど。

横濱荘狂想曲
理想現実
ザ・ポケット(東京都)
2008/01/30 (水) ~ 2008/02/03 (日)公演終了
満足度★
ザ・ポケットは早い
戯曲・演出・演技、どれをみてもまだまだ。ザ・ポケットで3,000円も取って見せる芝居ではなかった。役者が「演じている」感が強くて最初から入り込めなかった。

AWAKE AND SING!
文学座
NHKみんなの広場 ふれあいホール(東京都)
2008/02/02 (土) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

夢~池袋ミッドナイツ~
LIVES(ライヴズ)
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
安心して観ていられるかな。
観客の年齢層の幅の広さには驚かされるけど、ストーリー性から言えば納得。ただ、「故意の妖精」の時と同じように、最終コースに長台詞での説明的な習性は脚本家の好みかも知れないが、より効果的なラストを迎えるには・・・

ファイル/残置物処理班
世の中と演劇するオフィスプロジェクトM
サンモールスタジオ(東京都)
2008/01/30 (水) ~ 2008/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
状況がわかりやすいね。
孤独死が新聞の片隅に記事になっても、誰もが他人事で通り過ぎてしまうけど、その関係者の周りではさまざまなことが囁かれ、行われ、悲しむ人がいることを思い浮かべながら、無感情でいなければ出来ない仕事。人間の生き方や性格まで変えてしまうかも・・・

ミチユキ → キサラギ
仙台市市民文化事業団
七ヶ浜国際村ホール(宮城県)
2008/01/30 (水) ~ 2008/01/30 (水)公演終了
満足度★★★★
オープニング・ナイト
多賀城駅からシャトルバスでゴトゴト。大きめの劇場でなんなく成立していてさすがと思う反面、上演時間の長さに次週に控えるエル・パーク仙台での公演がかすかに不安になりました。

川野目亭南天新春独演会
TBC東北放送
エル・パーク仙台 ギャラリーホール(宮城県)
2008/01/27 (日) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★
大入り
トリオ漫談からはじまり、落語2席。定期寄席のお客さんたちとのやり取りも軽妙にこなし、予想以上の芸達者ぶり。ただ古典演目を持たない(やらない?それともない?)と言うところがちょっと浅く感じられて残念でした。

チェーホフ短編集
華のん企画
あうるすぽっと(東京都)
2008/01/26 (土) ~ 2008/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
笑ってばかりもいられない。
笑劇とは言っても、そこはチェーホフ。笑ってばかりもいられない。
理不尽な人物、不満足な人物……それが何故か笑えてくるし、物悲しい。
上手い具合にオムニバスに仕立てており、一つの物語のように見えた。
個人的には「煙草の害悪について」が秀逸。
これからシェイクスピアと同じようにチェーホフもシリーズ化される模様。
来年の楽しみが早くもできてしまった。

ナルシグナル
東京ネジ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了
満足度★★★
ナルシグナルの意味
「世の夫達は、奥様のシグナルに気が付いて欲しい。」
たぶん、作家の佐々木なふみはこんなヒントからこの台本を書いたのだと察する。
ん。(^0^)んじゃ、奥様方は夫のシグナルに気が付いているのだろうか?
これって、考えれば考えるほどすんごく深いテーマなのだ。
女性が女性である以上。男性が男性である以上、きっとお互いの事を理解しあうというのは難しいのかもしれないね。
だって、性が違うのだから。。
んじゃ、どーするの?って事になる訳だけれど、「話し合う」これしかないんだよね。
だって相手に自分の事を解ってもらうにはひたすらコミュニケーションをとって伝達するしかないじゃん!(・・)
黙ってても解るだろ?はありえないよね?
佐々木なふみのヤンキーぶり、すんごく良かった!
セリフと言い、仕草といい、座り方といい・・・・ああ、いるいる!そうゆうヤンキー(^0^)と感じるほど道に入ってました!
ただ、煙草はちょっとね・・・いけてないっしょ!ワタクシ、煙草苦手だし。
服が臭くなるし、髪にも付くし、匂いが。喉も痛くなるし。
ちょっと考えて欲しかったなぁ~~。
思わず消火器、取ってきてファイヤーマン気取りで、ぶわはっ!とプッシュしようかと迷ったくらい。
作者は待てる人なんだろうか?
「明日帰って来なくても、いつか帰ってくればいい」
待つと言う行為、結構辛くないかい?(・・)
逆バージョンなら嬉しかったりするけれど。。
全体的な流れはグッドでした。
笑えて、ちょっと切なくて、ちょっと温かい、そんな芝居。
それにしても・・・篠本美帆!バカうけじゃね?(^0^)(^0^)/

ナルシグナル
東京ネジ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了
女の子が沢山いました。
fegane宣伝映像絡みで興味を持ち観劇。
「女の子」というフィルタでなにやら丸め込まれた感じ。
化かされた?女の子にストーリーを化かされた?ちょいキツかった。
しかしなにやらくすぐったかった。
雰囲気は華やか。女優がそれぞれ個性が光るのは素敵。

あーさんと動物の話
飛ぶ劇場
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
楽しみました!
飛ぶ劇場は初めて観ましたが、久しぶりに面白い芝居を観たって感じで満足です。
夢と現実が交錯したような劇世界が何重にもなっている所や、工夫された舞台セットを生かしているのが良いし、私はなによりあーさん役の寺田剛志さんにとっても惹かれるものを感じました。
うつむいてじっと身をかたくなにしている彼にも、ライブさながらに歌いしゃべりまくる彼にも、何故か目を(耳も)奪われました。
あーさんのお母さん役の内山ナオミさんも、笑顔がとってもステキで、印象に残りました。
ラストはちょっとありふれた感じがしたのがもったいなかったけど、それを差し引いても満足でしたヨ♪

革命日記
青年団
アトリエ春風舎(東京都)
2008/01/30 (水) ~ 2008/02/12 (火)公演終了
満足度★★★★
ドラマチック
脚本は、あまりにレベルが高い。組織と個人、本音と建て前、罪悪感と正義感、日本的な議論など、非日常的な集団の中に日常そのものな意識・無意識を織り込んでいる。それは、この内容が「リアル」であった先輩たちへの、力強い批判ともなっているし。ただ、この戯曲が役者に要求するハードルもあまりに高い。その結果なのか、あまりに「ドラマチック」に仕上がりすぎているのではないだろうか。この時空は非日常なのではなく、どこかにある日常と捉えた方が、より切実な気がするのであるが。

ベゴニアと鈴らん〜夜のストレンジャー〜
経済とH
OFF・OFFシアター(東京都)
2008/02/01 (金) ~ 2008/02/04 (月)公演終了
満足度★★★
面白かったです
豪華キャストを迎えての作品。「観たあとに何も残らない系コメディ」とあるけど、コメディとしては中途半端で、テーマの掘り下げは深みが足りない感じ。
ストーリーはなかなか面白いので、もう少し30代独身女性の毒と本音を描いても良かったと思いました。
でも、全体としては良かったです。

すのーどろっぷ
あくりるがっしゅ式
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2008/01/19 (土) ~ 2008/01/20 (日)公演終了
満足度★★★★★
感動しました
始めはわからなかったことが話が進むにつれ、段々わかってきておもしろかったです。
素敵なお話でした。
今を大事に生きようと思いました。
観られて良かったです。