最新の観てきた!クチコミ一覧

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サバンナ チャンス

サバンナ チャンス

大人の麦茶

本多劇場(東京都)

2008/01/30 (水) ~ 2008/02/05 (火)公演終了

満足度★★★★★

4度目
4度目。この回には次回公演に出演する子役さんが観に来てました。

サバンナ チャンス

サバンナ チャンス

大人の麦茶

本多劇場(東京都)

2008/01/30 (水) ~ 2008/02/05 (火)公演終了

満足度★★★★★

3度目
3度目

サバンナ チャンス

サバンナ チャンス

大人の麦茶

本多劇場(東京都)

2008/01/30 (水) ~ 2008/02/05 (火)公演終了

満足度★★★★★

2度目
2度目

サバンナ チャンス

サバンナ チャンス

大人の麦茶

本多劇場(東京都)

2008/01/30 (水) ~ 2008/02/05 (火)公演終了

満足度★★★★★

ハードリピートしてみました
ハードリピートしてみました。8回公演中7回観劇。
公演中に毎日投稿するとなんか迷惑そうなので、楽日を過ぎましたので投稿します。
もっとも好きな劇団の1つ。
今作は、ちょ~っと笑いどころが少ないというか、ウケが小さかったかな・・・。感動度も前作の方が上。
とはいえ、観ずにはいられないのでした。

NINPU妊×××婦SANJŌ

NINPU妊×××婦SANJŌ

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

駅前劇場(東京都)

2008/01/30 (水) ~ 2008/02/04 (月)公演終了

満足度★★★★

嘘x嘘x嘘x嘘x嘘x嘘x嘘x嘘x嘘x・・・
嘘x嘘x嘘x嘘x嘘x嘘x嘘x嘘x嘘x・・・
で構成される見事なコメディ。
舞台セットに扉が沢山あるから、『ノモレスワ』を想像しながら、どう使うんだろ?いずれにせよややこしいのだろう、と。
前作は、そのややこしさに、途中から思考が停止状態だったけど、今作は入り込みながらも「扉」によるシチュエーション切り替えが明確だったので最後まで楽しめました。

キラリ☆ふじみで創る芝居『大恋愛』

キラリ☆ふじみで創る芝居『大恋愛』

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(埼玉県)

2008/02/07 (木) ~ 2008/02/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

斬新、エロい、可愛い、過激
気になる人は見に行かないと後悔すると思います。
こんな「ロミジュリ」を誰が思い浮べることができるでしょうか。
二幕三幕での松田弘子さんの超怪演は凄いです。
そして各幕で展開される演劇的創案の多彩さと自由さも実に面白いものでした。
破壊的で、そしてその破壊性ゆえに極めて創造的な舞台でもありました。

霊感少女ヒドミ

霊感少女ヒドミ

快快

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/02/07 (木) ~ 2008/02/09 (土)公演終了

満足度★★★★

早めに劇場に到着した方がいいです。
あっという間に席が埋まりますので、早めに劇場に到着した方がいいと思います。

今までに観た小指値はわりと次元を越えた面白さがあったように思いますが、今回はわりと原寸大でリアリティがあります。

面白いです。笑いという点でも 「かなり」 面白いです。

小指値ならではの身体表現やトリッキーな(?)演出も見逃せません。

見逃せないと追ってきた小指値ですが、(以下ネタバレへ)。

ネタバレBOX

「小指値」としての活動は休止するそうです。
新体制は・・・・・・・・・?
「名探偵シャーロック・ホームズの来日~帝國怪人総進撃~」

「名探偵シャーロック・ホームズの来日~帝國怪人総進撃~」

劇団東京ミルクホール

シアターVアカサカ(東京都)

2007/11/28 (水) ~ 2007/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

毎回、同じ完成度が凄い
いつもながら、歌ありダンスあり客いじりありの楽しい演出のコメディで、思う存分楽しめました。私にとって、物語の進行上は、特に必要のない場面がこんなに楽しめる劇団はそんなにありません!

ネタバレBOX

今まで女役もこなされていた柳生タカシさんが退団されてしまうそうなので、それが残念!
トリツカレ男

トリツカレ男

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2007/11/29 (木) ~ 2007/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★

季節感溢れる演出に華がある
毎年のことですが、クリスマスらしい季節感溢れる舞台美術、音楽や照明に、幕開けからわくわくしました。物語も、原作の雰囲気を取り入れながら、うまく成井さんらしいテイストが出ていたと思います。

ネタバレBOX

大道芸もよかったですが、終盤近いシーンで、トリツカレ男がはしごから落ちそうになる場面のしかけと、視覚的効果に驚きました。
わが闇

わが闇

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2007/12/08 (土) ~ 2007/12/30 (日)公演終了

長かった
第一部だけでよかったのでは。

路地裏の優しい猫

路地裏の優しい猫

“STRAYDOG”

赤坂RED/THEATER(東京都)

2008/02/01 (金) ~ 2008/02/11 (月)公演終了

満足度★★★

演技が大きいので、吉川さんはダメかも。
と事前情報を頂いていたのだけれど、
ひぇ~。とドン引きする程の大熱演でも無く、
最後まで無事観劇。

ネタバレBOX

オープニングのキレイどころの女優陣による、
“へなちょこ版キャッツ”にヤヤウケ。
これは四季ファンが観たら怒るのだろうか?

大内厚雄(キャラメルボックス)は、
演技が安定していて良い俳優だなぁ。と感心する。

古山憲太郎(モダンスイマーズ)も
強面&面白キャラをこなして好演。

黒川芽以は、もうちょっと頑張らないと厳しい。

長澤奈央は、アイドル芝居なのだけれど、
存在感というか透明感があって悪くないなぁと。

今回予想以上(失礼!)の収穫だったのが村井美樹。
シリアスな後妻の役から、下品な大阪のオバハン役まで
きっちりやり切れるのに感心。
カワイイルックスからは想像出来ない位、
異常なまでに笑いに貪欲なコトも発見。
ばか者たち

ばか者たち

バッカスカッパ

シアターシャイン(東京都)

2008/02/01 (金) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★

リアルな会話劇
適度に乱雑、適度に散らかった部屋を再現した装置の中での若者たちの会話劇。
そのリアルな会話は登場人物同士の関係性まで読み取ることができるようで、好感と共感を抱く。
また、終盤での主人公の母を喪った気持ちが表れるシーンがとても良い。

ライカンスロープ

ライカンスロープ

Afro13

ぽんプラザホール(福岡県)

2008/02/02 (土) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

大好きです。
ストーリーがあって、照明による視覚効果も素晴らしくて
音楽も効果的で音もがんがん。
わくわくしっぱなし。
こんな舞台が大好きです。
あらすじを見てもっとシリアスなのかと思っていたけど。
とっても楽しかった。すっきり満足。

誰 ガ タ メ ノ 剣

誰 ガ タ メ ノ 剣

シアターキューブリック

ザ・ポケット(東京都)

2008/02/07 (木) ~ 2008/02/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

絶対見て欲しい!
関係者なので最終リハーサルを見たのですが。
すっごいかっこいい!!
面白い!!
素敵!!!
こんなにいいものはたくさんの人に観ていただかなくてはいけません。
熱く、激しく、優しく。愛に溢れた作品になりました。
もう、私は全ステージ観たいです。
ダンスだけでも泣けます。

革命日記

革命日記

青年団

アトリエ春風舎(東京都)

2008/01/30 (水) ~ 2008/02/12 (火)公演終了

満足度★★★★

2回目の観劇!
初日はテンぱっていたのか、
俳優陣が皆突っ走り気味で、
ちょっとドタバタ感が強かったのだけれど、
芝居が安定し、感情のセーブが効いてきて、
微妙なニュアンスの表現がとても面白くなっている。

ネタバレBOX

大久保亜美、木引優子の2人が、
特に良くなっていて
宇田川千珠子、中村真生のナイスアシストで、
観客の大笑いを誘発!

鄭亜美はまだかなり声が大きく、ウザイ。
原因は彼女の声質の問題かもとも、
系統的にはドラえもん(大山のぶよver)声を、
濁りと柔らかさとを少なくして、
金属っぽく固いキンキンさせた感じに変え、
それをさらに早口でまくし立てるので、
もう、お腹いっぱいに。
それをやり込めるべく近藤強、桜町元が
大声で台詞をかぶせるのでヤリ過ぎ感が強くなり、
ちょっと残念な感じ。
ま、彼らはその後すぐトーン押さえるので良いのだけれど。





あこがれ

あこがれ

ユニークポイント

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/01/31 (木) ~ 2008/02/04 (月)公演終了

満足度★★★★★

文学の中から抜け出たような描写
まず、セットが素晴らしい。決して豪華なセットではないが、小劇場にしてはきちんと建てられた階段や間取り。
時代を匂わせるその雰囲気が会場入りしたとたん、ずん!と心に響いた。

たぶん、それは遠い昔、太宰をむさぼり読んで、ちょっと太宰にあこがれ、傾倒したところがあったからだ。

良くも悪くも太宰は多くの読書家に多大な影響を与えたんだよね。。


かずこの雰囲気、非常に良いと思う。
しっとりとした空気の流れを感じたし、その背景にはきちんと『斜陽』の中のかずこが居た。

芝居の合間に、説明の為に背景に文字が映し出されます。
この説明の仕方も忠実に小説通りに描写しており、脚本家の山田裕幸の丁寧に作った様子が伺える。

直治が堕落していく様子やかずこの理不尽な思いが沸々と伝わってきて、それは脚本が素晴らしい事と同時に役者のレベルの高さが加味して、静かだけれど情熱の篭った舞台でした。。

山木とかずこの外れた車輪の関係や直治との関係・・・この世は優しすぎるととかく、生きにくいものなのだ。

かずこは自分が生きる為に先生の子供を生む。
それがかずこをこの世につなぐ、唯一つの方法だから・・・。

太宰は昭和20年代に、「これから生きていく為には『こんにちは』という軽薄な挨拶が平気でできるようでなければだめだ。」と書いている。
「生きる」という意味を深く考え「生きる意味」を追求し、それを知ってしまって、自殺した太宰。


ニンゲン、生きているのだからね、誰だって多少のインチキをやってるに違いないんだ。
真面目だけじゃあ、自分が潰れるって事だよね。


まあ、そこそこインチキやりながら生きていこう!(^0^)
そうやって優雅に世を渡ってこそ、美しく調和のある人生が開けるのです。



・・・って、〆はどうよ?(v^ー°)

The Wedding Singer

The Wedding Singer

東宝

日生劇場(東京都)

2008/02/06 (水) ~ 2008/02/28 (木)公演終了

満足度★★★

無理があるけど、楽しめる。
この作品の元となっている「映画」を見ているか、見ていないかで、
かなり印象が違うと思う。
僕は、映画を見てから観劇するほうを、いいと思う。
舞台装置や演出は、なかなか工夫があって楽しめる内容になっているけど、
タイトルになっている、ウェディングシンガーという仕事というか位置付けが、
日本では、それほどメジャーではないので、
ピンとくるまで、時間がかかる。
ただ、中身の割りに、ダラダラと3時間弱も上演時間があるので、
だんだん、どうでもよくはなってくるのですが。
すっきりすれば、2時間ちょっとでまとまると思うんだけどなぁ。

全体は、ロック・ポップスな音楽で満たされている。
WeWillRockYouのような感じ。
井上芳雄は、正統派なミュージカルスターであるので、
ギターを抱えて、歌い上げる設定に、かなり無理がある。
しかも、彼は顔立ちに育ちのよさというか、
教育を受けている、インテリ風な雰囲気があるので、
彼の座長芝居とは言え、最後まで違和感が残る。
役柄的に、ジャニーズ(誰でもいい)とか、ぐっさんとか雨上がりと言った、
お笑いタレントのほうが、しっくりくるような気がする。
優等生が、大げさに3枚目を演じている姿って、
どうもねぇ。

上原タカコは、可愛い。
歌も芝居もメチャメチャだけど、お人形さんのような、
彼女の立ち姿は、典型的なヒロイン。群集の中でも彼女は光る。
しかし劇場に殆ど男性の姿はなく。
モーツァルト!のヒロの時も思ったけど、
あのスピートの時のファンは、どこへ行ってしまったのだろう????

「スイートチャリティ」でも若い子の友人役を演じていた
樹里咲穂、一生懸命頑張っているけど、なんだか痛痛しい・・・。
彼女のマンマミーア・ドナを見てみたい。
こないだまで親子役だった鈴木綜馬が井上芳雄の友人役。
ミュージカル界は売り手市場か、人手不足なのか、
なんでもありかよって。
大澄賢也、彼はいい役者になりましたね。

そして、指揮者の塩田氏、かなりやりすぎです。
鼻についてきました。

と、いろいろ無理はあるけども、楽しい作品でした。
ハッピーなミュージカルコメディは好きです。
心震わすスケールの大きなナンバーはないけど、、
耳馴染みのする、軽いナンバーが多く、口づさみやすく、
劇場の外に出た後も、思わず鼻歌を歌ってしまうような、
そんな楽しい作品です。

しかしキャストからしても、S席8000円程度でしょう。
この作品こそ、バンドがあるんだからオケはいらない。
オケなくしていいから、もう少しチケット代を安くして欲しい。
そうすれば、気軽に、仕事が早く終わった日とか、リピートできるのに。

ネタバレBOX

1幕の最後、樹里咲穂がフラッシュダンスばりのダンスで、
水しぶきまで浴びてます。
あれは笑うシーンなのか、感動するシーンなのか。
すっごいベタで、引きました。

横濱荘狂想曲

横濱荘狂想曲

理想現実

ザ・ポケット(東京都)

2008/01/30 (水) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★

これはこれでアリか?
比較的口当たりの良い前半とシビアな後半のギャップが大きく観終わって若干重い気分になるもいろいろと考えさせられたのでこれはこれでアリか?
また、積圭祐のアバウトぶりや信田素秋の「いいひと」ぶり、猪股香奈子のしっかり者の女子高生ぶりなど、キャスティングが印象的。

セサミストレート

セサミストレート

カカフカカ企画

アイピット目白(東京都)

2008/02/06 (水) ~ 2008/02/13 (水)公演終了

満足度★★★

タイム・トラベルとラブ・コメディ
 開演してから前説の寸劇。くだらなさがおもしろかったです。
 本編は、意外にもタイム・トラベルとラブ・コメディをテーマにしたストーリーでした。

 前説と本編でキスシーンが20~30ぐらいありました。客席に見せ付けるほどの本気な口づけで、気持ちがいっぱいになりました。ごちそうさまでした。

 アニメのキャラクターへのオマージュやパロディ・ネタがエッセンスとしてふんだんに盛り込まれていました。

 本公演に客演されている太田友紀子さん、美人でした。けっこうサバサバしているところに魅力を感じました。お疲れ様、おもしろかったよとごあいさつして劇場をあとにしました。

 客演の熊谷有芳さんも美人で、僕の心はときめいてしまいました。前説コントの一つで、ツンデレなウェイトレスを演じていました。
 あんな彼女がほしいな、と心の奥底で思いました。

【ストーリー・導入部】
 2008年、家でひきこもる一人の男がいた。その男の名は新戸風太郎(にいと・ふうたろう)であった。
 この風太郎に未来からやってきたエージェント達は指令を下した。一組のカップルを別れさせて、彼女に告白して付き合えというものだった。
 2058年9月13日の金曜日。世界規模の同時多発テロにより、10億人以上が犠牲となる。首謀者はフライデー13。13人で構成される使徒の中心人物である。
 エージェント達は諸悪の根源であるフライデー・サーティンの生誕を阻止しようと画策する。フライデーの両親こそがこのカップルなのであった。
 未来からタイム・トラベルで歴史を変える行為を取り締まる警察機構もやってきて、風太郎は争いに巻き込まれていく。
 風太郎はひきこもりを抜け出し、みんなを幸せにできるのだろうか。

ネタバレBOX

 オープニングでプロジェクターをつかって役名と出演者紹介が映し出されます。映像演出は素晴らしい。

 本編中に5分間の休憩時間があります。
 シーン・チェンジや衣装替えなどで、回避できなかったのでしょう。

 せっかくプロジェクターを駆使して「SRUまで+5:00.00」とカウント・ダウンしているのがもったいない。
 この5分間をつかって、2058年の出来事をニュースで伝えるなど、本編に関連するサイド・ストーリーVTRをプロジェクターで上演すればよかったんじゃないかな。僕はそう思いました。
 場がつなぐ目的も達成できて、世界観や笑いも深めることができて一石二鳥ではないかと思いました。

 SRUの意味は「そのとき・歴史が・動いた」の頭文字を取っています。
親の顔が見たい

親の顔が見たい

劇団昴

新宿シアタートップス(東京都)

2008/02/01 (金) ~ 2008/02/11 (月)公演終了

200802061900
200802061900@THEATER/TOPS

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