
BALM in GILEAD(バーム・イン・ギリヤド)
the company
新宿シアターモリエール(東京都)
2008/04/04 (金) ~ 2008/04/20 (日)公演終了

Voice, narrative and dialogue
shelf
MODeL T(東京都)
2007/10/01 (月) ~ 2007/11/26 (月)公演終了

イエス斬り捨て
ファントマ
あうるすぽっと(東京都)
2008/04/16 (水) ~ 2008/04/20 (日)公演終了

とけながら降ちてきた雪
劇団前方公演墳
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2008/04/08 (火) ~ 2008/04/13 (日)公演終了
満足度★★★
迫力がすごい!
竜馬の方、ぴったりでした。まさに、竜馬!
たくさんの男性が殺陣をやるとやっぱり迫力があってかっこいいですね。もちろん女性もりりしくてステキでした。
殺陣や所作をすごく丁寧に作られていて、役者としても勉強になりました。
ただ、やっぱり長くて、会話だけで話(年月)が進んでいくのは、歴史にあまり詳しくない人はわからないんじゃないのかなあと感じました。
でも、うまい!パワーをたくさんいただきました。
個人的に、愛人さんの声がスキでした☆

BALM in GILEAD(バーム・イン・ギリヤド)
the company
新宿シアターモリエール(東京都)
2008/04/04 (金) ~ 2008/04/20 (日)公演終了

ぶち壊せ、そんなもの
創像工房 in front of.
慶應義塾大学日吉キャンパス塾生会館(神奈川県)
2005/10/06 (木) ~ 2005/10/09 (日)公演終了
バックトゥ。
未来から来た男と、現代の若者。遣り取りをして絆が生まれるものの、男はその内の一人を殺しにきたのだった。という、まぁよくある話。その男が初めは記憶喪失だったんだっけかな?ちょっとうろ覚え。それに映像を使いつつの見せ方をしていました。完成度は別として、その試みは正しかったと思うのです。脚本が全てであるならば人が演じたりしてまで具現化する意義はない。創造の方法をどうするかです。

身から出たボルシチ
劇団ギリギリエリンギ
セントポールの隣り(レストラン)(東京都)
2005/08/31 (水) ~ 2005/09/04 (日)公演終了
…ん?んんん!
内容は今でも覚えています。色んな意味で好き勝手でした。今また観たら苦言を呈するかもしれませんが、やりたくてやっているというのが見えたので良しとします。またいつかこういうのをやるのでしょうかねぇ。とても気になる点。キャストに「鈴木裕子(テアトルジュンヌ)」とあります。先日の劇団競泳水着に出ていた方と同名。というか、同一人物ではないかと。気になっている方なので過去に自分が見たのか確証を得たいなぁ。

億万長者婦人故郷ニ帰ル。
JAM SESSION
「劇」小劇場(東京都)
2008/04/15 (火) ~ 2008/04/20 (日)公演終了
満足度★★★★★
後味
西沢作品は3つしか見ていないが、選んでいる原作がどれも後味が悪い。
でも印象が強く、しばらく余韻が残っている。単なるハッピーエンドはすぐに内容を忘れてしまうのに。
次の日もふと考えている。私がクレーレだったら、イルだったら、市民だったら。ああはしない・・はず。でもやっぱりその立場になったらそうせざるを得ないのだろうか。ヒューマニズムって何?一人が死んで皆が生きられるなら、それもヒューマニズムなのでは?ぐるぐる ・・・色々考えさせられます。

約束
演技集団 朗
東京都児童会館ホール(東京都)
2005/07/30 (土) ~ 2005/07/30 (土)公演終了
再び。
1年越しで同じ演目を観ました。役者には若干の変更あり。でも演出は完全に前と同じ。もしかしたら何処かは変わっていたのかもしれないけれど、だとしても気付きませんでした。新たなものを生み出す労力も大変ですが、引き継ぐのもまた大変な事ですね。

昭和13ノロマンチカ
ANTプロデュース
神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)
2005/07/15 (金) ~ 2005/07/17 (日)公演終了
お。
都会から訪れる人々と、出迎える島人。過去の出来事から蘇る愛憎劇。
第1回公演に続いての観劇でした。前回の脚本は何とかまとめたという感じがあったものの、これに関しては少し余裕が生まれて演出にも幅が出ていた様に思います。

錆花
TOCA*
神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)
2008/04/04 (金) ~ 2008/04/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
錆花
役者さんがとても良かった。もちろん話も素晴らしかった。
お寿司悪くない、確かに。なにも誰も悪くない。
観劇帰り、私はその場におったなあ、と考える。
これはすごいことだ。

月の砂をかむ女
劇団桃唄309
ザ・ポケット(東京都)
2008/04/16 (水) ~ 2008/04/20 (日)公演終了
満足度★
観劇。
タイトルに惹かれて観劇しましたが、申し訳ないのですがひたすら眠かったです。一本調子の演技と演出。なにより置かれた状況の深刻さがちっとも出ていないことに納得できず。コメディ仕立てにしては笑えないし、シリアスにしては気迫が弱い、なんとも中途半端で残念。

ら抜きの殺意
劇団ムーンライト
SPACE107(東京都)
2005/07/07 (木) ~ 2005/07/10 (日)公演終了
オッス!オラ…
ねぇ。だって野沢さんと言えばどうしてもそれを連想しますよ。芝居とまるで関係のない所で知り合った方がこちらの劇団員で、お誘いを受けての観劇でした。
印象は、THE・お芝居。もっとやり過ぎてもいいんじゃないだろうかと思う部分もありつつ、踏み外す様な事はせず。脚本を大事にしてあえて奇抜な捉え方はしない演出でした。観ていて安心ではありました。

枯井戸スコオプ
劇団活劇工房
明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)
2005/07/01 (金) ~ 2005/07/03 (日)公演終了
和。
貞子じゃないです。でも、井戸ってそれだけで雰囲気がありますよね。時間が経過したからか失礼ながら物語そのものはちょっとうろ覚えになっているのですが、観ていたものを絵図としてならばまだ結構覚えています。
出演者には現・国道五十八号戦線の方々の名前が。もう一度ちゃんと観たいからそっちで再演してくれないかなー。

月夜の狐は夢を見るか
明治大学演劇研究部
アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)
2005/07/01 (金) ~ 2005/07/03 (日)公演終了

THE BEST PARTNERⅡ
ジーモ・コーヨ!
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2008/04/10 (木) ~ 2008/04/13 (日)公演終了
満足度★★★★
泣かせどころのツボ
野犬騒動、狂犬病を発祥しているという設定、犬を駆除をするというあたり、以前観たPeek-a-Booの『ONE!』にやぱり似ている。。
似ているが、今回の小濱演じる怪しい探偵が非常にいい味だしてます。
かつて犬の駆除係、つまり犬を処分する立場にいた職員が自分の仕事に疑問を感じ退職して小さなペンションを始める。
かつての同僚が、その周りのうろついている野犬を駆除しようと躍起になる。
一方で宿泊客の都合で捨てた犬は飼い主から裏切られた気持ちになって野犬化する。
ペンションのオーナーが以前の職場から助けてきて飼っている犬達はぬくぬくと幸せに暮らしているが、この3匹のセリフが一々楽しいのだ!
チワワの兄弟の機敏な動きといい仕草といい本当に可愛らしい。
そんでもって、『やっぱり、ささみが足りない・・。と思うんだ。』U◕ฺܫฺ◕ฺU とボケたセリフを吐く。
物語は躍起になって犬を守ろうとするオーナー達と対峙する職員達。
野犬の生い立ちやオーナーの子供の死の経緯などが脚色される。
直立不動で犬達が歌うシーン。U◕ฺܫฺ◕ฺU
ここで、ほろり。。(゜-Å) ホロリ
ホワイトテリアが 死んだシーン。
ここでも(T-T )( T-T) ウルウル
結局薬局死んでなかったがその後の心温まるシーンで
ドバーッ(┬┬_┬┬)滝のような涙
もう、しまいにはバッグの底に隠れたハンカチが見つからず、こうなったら覚悟を決めて流しっぱなしの号(┳Д┳)泣
あまりの号(┳Д┳)泣っぷりぷりに周りからは二次元主役になってましてん(・・;)
泣かせる芝居、そうして帰りにはジーンと心が温まる芝居。
これがジーモ・コーヨ!の芝居なのだ。
ああ、やっぱり芝居、いいです。。
劇団員の方に・・・(ネタバレBOXに)

Drop
トゥインクル・コーポレーション
ももちパレス(福岡県)
2008/03/14 (金) ~ 2008/03/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
コバケンはいい。
やっぱり良かった。
爆笑オンエアバトルとか腸捻転とかから見ていて好きでした。
実は生で見たのは初めて。感動。文章がうまくかけない。
最高。

億万長者婦人故郷ニ帰ル。
JAM SESSION
「劇」小劇場(東京都)
2008/04/15 (火) ~ 2008/04/20 (日)公演終了
満足度★★★★★
架空と現実
西沢演出の舞台は、いつも新鮮な驚きを与えてくださる。今回もなんと役者の動かし方の巧いこと!装置は全くといってないのにもかかわらず、ギュレンと言う寂れた町を、観る者に描かせ、架空と現実を見事にマッチさせながら、
人々の苦悩、悲しみ、人間の弱さをあらわし、問題を投げかける。
斉藤範子さんの迫力と不気味さは、見事。亀田君も頑張っている。また、田中しげ美さんがいくつかの役で巧く雰囲気を出している。

やや無情…
双数姉妹
新宿シアタートップス(東京都)
2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了
満足度★★★★
不朽の名作
2003年の初演時にくらべて役者はかなり変わりましたが、その役者たちとベテラン組が見事に溶け合って、再び演劇をなすことの意味を見事に表現して見せました。
不朽の名作になりえる戯曲であり、それらを演じきった役者たちの力量にも瞠目です。

BALM in GILEAD(バーム・イン・ギリヤド)
the company
新宿シアターモリエール(東京都)
2008/04/04 (金) ~ 2008/04/20 (日)公演終了