最新の観てきた!クチコミ一覧

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さよなら また逢う日まで

さよなら また逢う日まで

ブラジル

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/05/09 (金) ~ 2008/05/20 (火)公演終了

満足度★★★★

よかった
非常におもしろかった。見ていて飽きない役者がいて、
話は刺激的で、音楽もほどよくかっちょいい。
そして何をおいても、MCR櫻井さんの存在感でした。

SHE IS BEYOND GOOD AND EVIL.

SHE IS BEYOND GOOD AND EVIL.

Mrs.fictions

ザムザ阿佐谷(東京都)

2008/05/23 (金) ~ 2008/05/26 (月)公演終了

満足度★★★★

綺麗な話です
虚構と現実が交差する不思議で綺麗な話でした。愛しいような切ないような感情がまだ胸の奥に疼いているような感じがします。素敵でした。

めんどくさい人

めんどくさい人

CENTER LINE

荻窪メガバックスシアター(東京都)

2008/05/22 (木) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

満足度★★

なるほど
どうなんだろうなーというのが正直な感想。まず客席が暑い。という点でマイナスのテンションからの観劇開始となったが、最後まで脚本と私のキモチがマッチしそうでマッチしなかったもどかしさがそこにあった。役者は全体的に悪くなかったしところどころ素敵だったりしたし。だが作品と恋に落ちる事ができなかった。早稲田とかのチープな演劇サークルのアトリエ作品を見たようなけだるさ。そういうのも無しじゃーないとは思うけど、それをこのキャストでやらんでも…という感想。脚本ってほんと大事なんだなー。

グローブ・ジャングル

グローブ・ジャングル

虚構の劇団

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2008/05/10 (土) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

満足度★★★

とりあえず
若い!
きらっきらして見えた。
ただ歌詞のある曲をとりいれたり
それに合わせたダンス、
う〜ん、どうも大学の演劇サークルに見える。
演劇サークルを悪く思っているわけではないが

若さが売り!
でも大学の演劇サークルとは、ちと違うぜ!
というのを見せてほしかった。

めんどくさい人

めんどくさい人

CENTER LINE

荻窪メガバックスシアター(東京都)

2008/05/22 (木) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

満足度★★★

誰も
誰もめんどくさい人ではないし
めんどくさいをガソリンに生きてる人には見えなかった
それは終盤に向けて皆が口々にめんどくさいと言い始めることが
わたしにはわざとらしくみえてしまったからかもしれない。

応仁の変『中野侍~NAKANOZAMURAI~』

応仁の変『中野侍~NAKANOZAMURAI~』

演劇サムライナンバーナイン

劇場MOMO(東京都)

2008/05/20 (火) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

単なるネタ見せではなかった・・・
役者自らがエチュードで作り上げ、演出家がブチ壊すという形式を取った15本からなる笑劇スタイルな公演でした。

オープニングの作品を観て、「こんな作品が続くの・・・」と心配してしまったけど、作品が進むにつれ、単なるネタ見せではなく、エンタメ系の作品揃いでしたね。結構、楽しめられたし・・・

どこかで観たコトがある様な作品が多々あったけど、そういう作品にも一工夫加えて、この劇団独自の作品に仕上げていたな・・・

まぁ、力尽くで引っ張っていた作品もあったけど、それはご愛嬌というコトで・・・

246

246

ノアノオモチャバコ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/05/21 (水) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

満足度★★★

"Gokko"を観劇
「それぞれが独立した物語として成立している」と書かれているが、やはり両方観ないと全てが成立しない作品だよな・・・って感じてしまった。

"Gokko"に関しては、「起承転結」の内の「起」と「転」の部分を描かれていた様に思ってしまったし・・・

時間があったら、"Bukku"の方も観たかった。

でもオープニングとエンディングをライブホールに見立てた中で観客と一体化させた点は面白い試みでしたね。

ただ「この人、役者さんだ!」って判ってしまったので、荷物を持たすなど、もう少し観客の中に馴染む様な工夫が欲しかったかな・・・

めんどくさい人

めんどくさい人

CENTER LINE

荻窪メガバックスシアター(東京都)

2008/05/22 (木) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

満足度★★★

う~ん
遺産でお金が在り余って何をするにも面倒臭いという女と売春夫の男たちとの奇妙なお話。
設定は新鮮で、役者もインパクトがありました。
伝えたい内容は分かるのですが、ストーリー展開に共感を得るには到らず、少々強引でした。

4x1h Reading #0

4x1h Reading #0

4x1h project

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/05/23 (金) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

group A
脚本・演出が同一人物であることが多い、小劇場の状況として、
戯曲自体をクローズアップする機会は、貴重であると考える。
元々、自分自身がテキスト至上主義であるから、嬉しい機会であった。
1回で終わらせずに、重ねて続けていっていただきたい企画である。

ネタバレBOX

■「消えたおんなの話」上野友之
噂の競泳水着も残念なことに未見である。
トレンディードラマを地でいく面白さは、確かに伝わってくる。
リーディングとしても見応えがあるが、やはり舞台の上に乗せて観たい。

■「いそうろう」篠田千明
改名後も絶好調の快快の篠田千明が描く二人芝居。
喧嘩の現場検証という独自の視点が酷く面白い。
「ジンジャーに乗って」では物語の放棄をつまらなく思っていたが、
「いそうろう」には物語がなくとも確かに流れるものがあった。
それは、ひじょうにテキスト寄りのリーディングを意識した作品だからだろう。
篠田千明、実にクレバーである。
そして、PPTのMVPは間違いなく彼女。

■「群盲と象」冨士原直也
桜美林大学総文コース第一期生ということで、名前は知っていた。
終末的な作品世界は愛せるが、そこに乗っかる物語がチープだと思う。
面白い作家であると思うが、そんな世界をもっとうまく描ける人はいる。
4x1h Reading #0

4x1h Reading #0

4x1h project

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/05/23 (金) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

group B
リーディングの段階は、あくまで品評会である、というスタンスを確かめた。
戯曲の生に近い姿を見せるという一貫性は感じ取ることができた。
黒澤世莉の演出もそういった方向に徹底しているのだろう、と思う。

ネタバレBOX

■「喫茶店」マキタカズオミ
elePHANTMoonを未見のため、初のマキタ戯曲。
今回のスタイルの品評会では、一番損をしていたのがこの戯曲だろう。
マキタカズオミ自身もPPTで語っていたが、確かに空気を作りにくい仕掛けかと。
少なくとも見世物として、うまく見せきれていないのは、不本意なのでは?

■「ひとさまにみせるもんじゃない」中屋敷法仁
今回、一番の驚きはリーディング・スタイルで成立しているという事実だろう。
ト書きなしでも、役者がすべてを説明しまうから、作品空間ができてしまう。
役者・演出を選ぶ作品ではあるだろうが、強度はあると思う。
いつにも増して、おっぱいおっぱい言ってるのは、……もう!って思う。

■「ソバージュばあさん」谷賢一
DULL-CCOLORED POPも機会を逸しており未見だが、
昨年のおやつの時間堂「proof」で、巧みな翻訳に触れている。
今回、一番絵が浮かび、リーディング作品として成立していたと思う。
逆に言えば、もうそれだけで満足と言ってしまってもいいくらいだが、
黒澤演出との相性を考えると、一番鉄板な作品であろう。
The Investigation[追求]

The Investigation[追求]

BankART1929

BankART Studio NYK(神奈川県)

2008/05/23 (金) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

シンプルなのに
フランクフルト裁判を元に作られた原作に、彼ら自身が体験したルワンダであった虐殺のガチャチャ裁判を重なり合わせ、強烈なインパクトを浴びせられた。それと同時にアフリカ人が白やベージュのスーツを着てる姿はとても絵になると思いました。

剃刀(かみそり)

剃刀(かみそり)

ウォーキング・スタッフ

新宿シアタートップス(東京都)

2008/05/17 (土) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

緊張の連続・・・
大正時代の戯曲だけど、なかなか味のある作品でしたね。

一幕モノであったので、小さな緊張が段々と積み上げられ、ピークに達した時、その想いがカミソリよって、スーっと引き裂かれていく感覚にゾッとしてしまいました。

和田さんは、この様なシリアスな作品を描かせたら、ピカイチだな・・・と改めて感じましたね。

役に立たないオマエ

役に立たないオマエ

ブルドッキングヘッドロック

サンモールスタジオ(東京都)

2008/05/22 (木) ~ 2008/06/01 (日)公演終了

満足度★★★★

演出 Good!
舞台をみるとかなり凝った美術室を作っていて、始まる前からワクワクさせられました。
教室の入り口からの生徒のでは要りだけでなく、美術室の準備室の扉、窓から入ってくる生徒と教室の舞台が存在感を増します。
準備室との壁が時には取り除かれ、準備室での出来事が演じられる。
でも、それだけでなく教室を飛び出した場面を演じる舞台としても使われていて、舞台の空間が広がりました。
学園ものなので、共感できて楽しめるのか不安でしたが、これが十分楽しめる内容でした。
各人の個性が出ていて、テンポのいい芝居でした。

「夜合樹~文月夜篇~」

「夜合樹~文月夜篇~」

快飛行家スミス

松陰コモンズ(東京都)

2008/05/24 (土) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

幻想の世界に誘われました。
のっけから妖しい雰囲気で始まるこの世界、最初から物語の世界に誘われます。

何処かで聞いたことのあるような、懐かしいアコーディオンの音色は、ピアノとは、また違ったレトロ感を生み出しています。

続きはネタバレBOXに。。

ネタバレBOX

松蔭コモンズ、世田谷とあったので、もっと大都会の真ん中みたいな場所を想像していたけれど・・・・、な、なんと、ちんちん電車で松蔭神社前まで、行きました!

駅前はちょっと寂れた商店街で、この情景からして物語の本の中に一瞬、入ってしまったかのような錯覚に囚われます。

樹木が鬱蒼と茂る緑の中に、その古民家はありました。

そこで演じられる物語は、まさに、この地を選んで書かれたもので、近くの神社、役所やその近くを走る路面電車など、ここの地名も登場し・・・要するに、観客まるごと、そっくり、役者も作家もアコーディオン弾きも黒子も、同じ列車にのって旅をしているかのような感覚になります。

今回の芝居は本当に・・・幻想的です。

古民家の空間を上手く利用し演出したことにより、別世界に紛れ込んだかのようです。



夢売りは人間の闇の部分に付け込んで夢を見させてくれる商売です。

霧野は夏生という文通相手と文通を始めた事から奇妙な体験をします。
霧野はその昔、雨降り村の小さな映写室で映写技師をしていました。ところが、過失によって、映写中に燃やしてしまったフィルムがチリチリと燃え出し、あっという間に広がって、たわわに花をつけた薄紅色の夜合樹(ネムの樹)に燃え移り、雨の中、炎もないのにその場所だけ、煙たっていました。

その火事によって左足を失った雨月堂文具店の店主。霧野が間借りしている家の女主人、鈴木すず。すずの孫の夏生。
それらが、複雑に絡まり、全てが仕組まれた罠にはまっていく霧野。

ネムの樹を舞台に人間の心のシミ(闇)の部分について、追求するミステリー幻想曲!


相変わらず、北川原の本は独特のカラーがあり、錆びた血の匂いがあり、しけった雨の香りがあります。

そうして、今日のこの雨のサー、サー、と降る音も物語りに溶け込んで素敵な音響効果となっています。

絶好の雨日和ではないですかっ!

更に和の照明と和のセットが空気を盛り上げます。

素晴らしいです。

繊細な美しい言葉を駆使し、セリフで酔わせ奈佐の完璧な芝居で魅了します。

狐の絶妙な妖しい演出と最後にはすっきり、仕掛けた伏線が収まるところ。

う~~ん。素晴らしい!






あなたも、もし、夢が見たかったら、ネムの樹の下に来るか、風鈴を一つ鳴らしてみてください。


お代はあなた様の魂で結構です。
ジンジャーに乗って

ジンジャーに乗って

快快

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/05/15 (木) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

満足度

つまんない
演劇ってこんなにめんどくさいものなのか
①劇場がわかりづらい
 王子小劇場は看板と入口が小さいので見落としやすい
 劇団の責任ではないのでしょうが…
②セリフが入ってこない
 役者の身体からセリフが発せられてない
 主張している内容が耳を傾けるほどのものではない
 ファミレスでおしゃべりする若者の会話が聞こえてきた感じ
③ダンスは気持ちいいが脈絡がないのでまるで一体感が得られない
 個人的には踊ってるヒトのつらそうな顔は見たくない
 苦しくとも笑顔で楽しく踊ってほしい
④美男美女ぞろいなわけでもなくぼんやり見てると淋しくなる

ぼくの隣には妙齢のおばはんがいて「小指値ってどう読むんですか?」と
きいてくるから こゆびちですよ と教えてあげた 
今回から快快となったんですかあ と言っていた
もしかしてこの人は出演者の誰かのお母さんかもしれない
そうするとこの人は娘(息子)のやっている劇団名を今の今まで読めなかったということになる それはまあ 切ないことだ
と思った  そういう感じ

ヤクザとアリス

ヤクザとアリス

ろりえ

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2008/04/25 (金) ~ 2008/04/28 (月)公演終了

客席が
ぎゅうぎゅうだと、それだけでわくわくしますね。
小劇場ならではって感じでステキでした。

飛ぶ痛み

飛ぶ痛み

キリンバズウカ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/04/25 (金) ~ 2008/04/29 (火)公演終了

各シーン
の終わりがそれぞれ印象的。
また次も見たいです。

プール

プール

タカハ劇団

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/05/02 (金) ~ 2008/05/06 (火)公演終了

一回
こういう仕事やってみたいと思いました。

グローブ・ジャングル

グローブ・ジャングル

虚構の劇団

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2008/05/10 (土) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

パンフレット
まで買っちゃいました。
そんくらい面白かったってことです。

4x1h Reading #0

4x1h Reading #0

4x1h project

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/05/23 (金) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

A…14:30、B…17:00
を観てきました! 
舞台を観たことがあるのがエレファントムーンのみで、他の作家さんは初。一度に6人の作家さんの作品に触れられたことに大満足。しかもそれぞれにカラーが違って見ごたえあり。結構エネルギー使いました(^^;
両グループ観たので投票権ありで、投票してきたんですが、悩むかなーと思いながら観ていましたが、意外とあっさり決定。上演してほしい作品2作品に「1」「2」と数字を入れる方法なんですが、「1」は迷いなく決定。「2」もほぼ迷いなく決定。できればもう1作品に「2’」か「3」をつけたいな・・・という気持ちが。。。 「1」を入れた作品は間違いなく(?)上演されそう。

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