最新の観てきた!クチコミ一覧

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監視カメラが忘れたアリア

監視カメラが忘れたアリア

虚構の劇団

ザ・ポケット(東京都)

2007/11/29 (木) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

演劇、再来。
自分が、本当に久しぶりに演劇というものに触れた劇。
個人的に思い出の深い劇です。
旗揚げ準備公演、ばっちり目撃しました。
言いたいこと、大切なことがちゃんと入っていて、やっぱり素敵だなと思いました。
所々に監視カメラが仕掛けてあって、どきどきした(笑

そして これから彼らがどう成長するのか、楽しみだな~。
メキメキ成長してほしい!

あゆみ

あゆみ

toi

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/24 (火)公演終了

満足度★★★★★

とまらない。
未来を懐かしみながら、過去に想いを馳せ、今をあるく。
涙は落ちないけど涙腺がああ、、、
ひとつの流れとしての人生がありました。

あゆみ

あゆみ

toi

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/24 (火)公演終了

満足度★★★

歩く。素晴らしい。
ワンアイディア、故にここまで作品を作れる凄さ。素晴らしい。

しかしワンアイディアのそれゆえに、演者の集中力が切れた瞬間がわかってしまいました。ちょっと長く感じる。

もう一度観たい。

あゆみ

あゆみ

toi

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/24 (火)公演終了

満足度★★★★★

どこにもないカタチ
どこにでもいるような、一人の女の子の話。

でも、それはどこにもないカタチ。


懐かしい想い出が、どんどんと押し寄せてくる。

もう一度観たいです。

あほんだらすけ20

あほんだらすけ20

劇団東京ヴォードヴィルショー

ザ・スズナリ(東京都)

2008/06/20 (金) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

満足度★★★

20年目に突入か・・・
常に同じ内容を魅せてくれる公演だけど、それが何故か心地よく観れるから、ちと不思議・・・

俺を縛れ!

俺を縛れ!

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/30 (月)公演終了

満足度★★★

妄想というより暴走かも・・・
暴走化するエンタメ、結構好きなんですが、前半にちと似た様なシーンが繰り返されていたためか、睡魔が襲って来てしまった。

主旨主張を自らの手で破壊するコトも一つの主旨主張であるかもしれないけれど、しっかりとしたメッセージ性を盛り込めばもっと面白い作品になるんじゃないのかな・・・

密八

密八

ゲキバカ

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/06/20 (金) ~ 2008/07/01 (火)公演終了

満足度★★★★

迫力はあった!
ツメの甘い処はあるけど、あの狭い空間で繰り広げられる熱い演技、迫力があって良い作品です。

オポンチのシーン、思いっ切り笑わせてくれたし・・・

ただラストに出てくるキーワードを途中で入れ込んで欲しかったかな・・・

あゆみ

あゆみ

toi

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/24 (火)公演終了

満足度★★★★

一歩先へ・・・
あの手法を取り入れている作品はあるけど、一歩先を行った演出に脱帽しました。

ホンもなかなか素晴らしかったが、エピソードのチョイスはもう少し考えて欲しかった処もあったな・・・

映像を取り込むともっと面白い作品になったと思う。

Root Beers ~ルートビアーズ

Root Beers ~ルートビアーズ

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/25 (水)公演終了

満足度★★★★

やっと使いこなせてきたな・・・
ハコ独特の広い空間を使いこなせてきたな・・・と思わせるセットでしたね。

セットがあの空間にピッタとハマっていたから、作品も散漫にならなかったので、最後まで楽しく観れましたよ。以前の作品はあの空間とアンマッチなセットが気になってしまったからな・・・

お話もなかなか良かったし、役者さんの演技も素晴らしかったです。
ただ、前半、ちと散漫になってしまった処があったのは残念。

水をめぐる

水をめぐる

劇団こふく劇場

熊本市男女共同参画センターはあもにい 多目的ホール(熊本県)

2008/07/08 (火) ~ 2008/07/08 (火)公演終了

みれて、よかった。
京都まで見に行ったかいあり。

あゆみ

あゆみ

toi

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/24 (火)公演終了

満足度★★★★★

過去の記憶と、未来の記憶。
見終わって、帰り道。
劇や自分のこと、色々なことを考えながらちょっと泣きそうにもなり、一歩一歩、踏みしめて歩いて帰った。
素晴らしかった。
本当に、見れてよかった。

確かに、フライヤーに書いてある通り、何も起こらない。
何も大きいことが起こらないものは、自分は結構苦手なのですが。
散りばめられたエピソードに、何だかこんな事が自分にもあったな、と思わせる部分が。
そして、自分にはまだない筈の経験さえも、まるであったような感覚に陥る。
「あゆみ」が、愛おし過ぎて、何度も泣きそうになった。

演出、本、役者さん共に、限りなく無駄な部分を削ぎ落とした、まっすぐなもので、本当に見事でした。
見入りすぎて、劇中に一回も笑わなかったな。
そして、ラストの曲がかかる所だけは、役者さんのキラキラとした表情が嬉しくなってニヤニヤ。

言葉多くで語ると、何だか余計な気がするから、ここまで。

次も、ぜひ。

夕ーゆうー

夕ーゆうー

東京セレソンデラックス

シアターサンモール(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/07/13 (日)公演終了

満足度★★★

良い作品なんだけど・・・
公演2日目を観劇。

2オチ的な要素は無かったんだけど、こ慣れていないせいか、役者さん同士の歯車が咬み合っていなかったので、ちとギクシャクした感じがしたな・・・

高調すると早口になってしまうシーンが多々あったので、もう少し感情を込めながら演技してくれれば、泣けたのにな・・・

公演数が多いから、後半はもしかしたら化けるかもしれないけど・・・

他人のそら似

他人のそら似

劇団恋におちたシェイクスピア

こった創作空間(東京都)

2008/06/20 (金) ~ 2008/06/22 (日)公演終了

満足度★★★

似たものどうし
確かに軽妙なタッチで描いてるけれど、だから何?って余韻が残る芝居。
トラジコメディ(=悲喜劇)には違いないけれど、喜劇ってほど笑いはありません。


以下、ネタバレBOXに。。

ネタバレBOX

小野恵一は小説家だが、一時期以降、小説が書けなくなる。
年上の妻・涼子はキャリアウーマンで、仕事はバリバリ出来るし、如才ない。
妻はそのうち本も出版するようになり、あらゆる面で恵一の上をいく存在になる。

ふがいない恵一が家事をし、涼子が働く。
そんな日常の中、恵一はいつしか、孤独になっていく。
涼子の存在がプレッシャーとなり、ますます書けなくなる。

一方で友人達はそれぞれ、上手に生きている。

ある日、恵一は見知らぬ男からある有名俳優に間違われた事で女の子と知り合い、Hをする。
女の子は恵一を有名俳優と勘違いをしていたが、やがてバレル。

妻からも別れを切り出され、女の子からも別れを切り出される。

恵一は女の子を繋ぎとめようとするが、こっ酷く罵られて立ち去ってしまう。
妻とも、もう一度やり直そうと提案するが、こちらも断られる。

しかし、妻との別居の間に小説は書けるようになる。


色んなプレッシャーを感じながらも、ここぞという時に流されてしまう弱い男の妄想劇を描いた作品。


作者の心理状態を表現したかったのだろうけれど、芝居という芸術においては表現が弱すぎる。
深層心理を追求するなら、モラトリアム青年の成長にもう少し脚色して描いた方が良かった気がする。

心の描写という原点は観客にどれだけ響くか。が基本なのだから。

「て」

「て」

ハイバイ

駅前劇場(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/23 (月)公演終了

満足度★★★★

うるうるしてしまった
今回も「死」が扱われている中、設定が自分にとって身近な出来事であっただけに共感でき、うるうるしてしまった。家族一人一人が個の考えを持っていて、それぞれの愛情の深さがよく見えた。演技など実に完成されたものであったけれど、舞台が基本的に明るかったり表情などが見る角度によって読み取れない事などが重なって、人間をもっと見たい分、うまく吸い込まれなかった。最後はもっと期待してしまったけど、作品全体として描きたかったであろうシーンは、とても印象的だった。

あんなに優しかったゴーレム

あんなに優しかったゴーレム

ヨーロッパ企画

イムズホール(福岡県)

2008/06/20 (金) ~ 2008/06/21 (土)公演終了

満足度★★★★

コメディ、コメディ
夢がある内容で、それでいてコメディ。
なるほど、おもしろかった。笑える、という意味で。
装置の「縦の工夫」は前回に引き続き健在だった。
なるほどな~と思った。

ネタバレBOX

「コメディ」をやっている人たちの宿命なのか、芸人のように、出てきただけで笑いがおこったりする。
私は好きな環境ではなかったな。
ペガサスの意外性は笑えました。
俺を縛れ!

俺を縛れ!

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/30 (月)公演終了

満足度★★★

超エネルギッシュ!
最初から最後までハイテンション!
「妄想エンターテイメント」って言葉がぴったりの内容です。

参加したのは前半終了の乾杯イベントの回。
なかなか役者さんに話しかけることはできなかったけど
遠巻きに見ているだけ得した気分になりました。

記憶のパレード

記憶のパレード

劇団ひろぽん

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2008/06/21 (土) ~ 2008/06/22 (日)公演終了

個人的には良かったと思います
一言で感想を言うと、良く言えば「気楽に見れた」悪く言えば「伝わるものがない」という感じでした。

ちょっと長くなりそうなので、詳細はここに書いておきます。
興味のある方はご覧下さい。
http://loveandjoy.blog.shinobi.jp/Entry/2/

あゆみ

あゆみ

toi

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/24 (火)公演終了

満足度★★★★

ゆっくり歩け、たくさん水を飲め。
1アイディアで魅せる柴作品の魅力をしっかりと堪能。
10人の女優の歩みに、日常が生まれ、ドラマが生まれ、人生が流れる。
ああ、「歩く」という、こんな当たり前のことを改めて考えさせられるとは。
劇場を出たときに、自分の歩みの一歩一歩に意識がいったりして。
これこそ、観劇後の最高の至福のひとつでありましょう。

堪能した堪能したとはいえ、ちょっぴり長い気もする。
最後まで見えてしまうが故に、中が弛んでしまう、1アイディアの悲しい性質。
ゆっくり散歩するつもりで、100分を楽しむのが吉かな。

ネタバレBOX

山登りの最中に、過去に思い出があった人と会う。
どうも実際に会っているわけではなく、頭の中で会っているようだ。
人と会うというよりは、思い出と会う、といった様相・

歩くスピードって、物思いに耽るにはちょうどよい速さなんだよね。
ふとある風景をきっかけに何か思い出したり、過去をシミュレーションしたり。

そんな、思考の流れが歩く流れになって、場に現れてくる。
実に印象的なやり方であるな、と舌を巻きました。
雷神ウツボ

雷神ウツボ

ひげ太夫

萬劇場(東京都)

2008/06/12 (木) ~ 2008/06/16 (月)公演終了

満足度★★★★

無国籍・無時代の神話・伝説風英雄譚
いつもながらの無国籍・無時代の神話・伝説風でスケールが大きいような小さいような(笑)英雄譚、アクションあり笑いありで非常に楽しい。
 
また、前回披露した四段やぐらを、前回よりも少ない人数でやってのけたのはスゴいし、主人公・ウツボの稲妻攻撃を相手が避雷針でかわすシーンで稲妻と避雷針を擬人化で表現したのとキティちゃんの顔を7人くらいで表現したのがツボ。そういう発想が何とも素晴らしい。

日射し

日射し

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2008/06/14 (土) ~ 2008/06/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

一粒で二度おいしい
今回はRAKENOH+の長堀博士による脚本(3度目の提供)、前半の朗読劇風のパートはそちら寄り、それが途中で一転して SPIRAL MOON 寄りになるという「二段階構造」で、どちらもよく観ている身には盆と正月が一緒に来たよう?(笑) 
この2つのパートの場面転換もアイデアが凝らされており、前半の布に覆われた抽象的なものが、短時間で次々と布が外されてリアルな日本家屋が出現するのにはビックリ。 
そんな中で描き出されるのはある家族の物語。前半で家族の歴史を語っておいて、後半は三姉妹が集ったある日のひとときを切り取って見せるという構造、座敷童(笑)のようなフシギな登場人物もからませて、適度な笑いもはさみながら、持ち味であるふんわりとしたあたたかさに包まれるような感覚が心地良い。
 
なお、18日にE列8番でリピート

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