最新の観てきた!クチコミ一覧

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ザ・楽屋

ザ・楽屋

MY proDuce

しもきた空間リバティ(東京都)

2008/05/09 (金) ~ 2008/05/11 (日)公演終了

満足度★★★★

うるるん
ナツコさんが可愛かった。
一皮むけた感じね。
すごいのダ!
プロポーズのところは泣いちゃったよん。

闘争か、逃走か

闘争か、逃走か

演劇ユニットG.com

アトリエフォンテーヌ(東京都)

2008/06/25 (水) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★

みごたいあり!
期待は裏切られなかった。
2時間10分(途中休憩あり)が、短く感じた芝居!
もう一度観に行きたい!

夕ーゆうー

夕ーゆうー

東京セレソンデラックス

シアターサンモール(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑って笑って笑って泣ける!
素晴らしいです。一言に尽きる。

とにかく解り易い物語です。脚本家のサタケも話してますが、「ベタでまっすぐで分かり易いお話」との事。

夏の青空のように真っ直ぐ突き抜けます。

以下ネタバレBOXに。。

ネタバレBOX

冒頭、ガクラン着たニーちゃんの登場から、「おお~、これは好みの物語ではないかっ!」と嬉々とします。

海の家兼民宿「あいかわ」には、地元で「長崎のキングギドラ」と異名を取り恐れられる、暴れん坊のヤンキー三兄弟がいた。相川欣弥、元弥、雅弥の三人だ。

「あいかわ」を舞台に最初からアホ丸出しで、「がってんだ!」と意気込むバリバリの漢(オトコ)達、「キューピー」に登場するような輩が登場し度迫力キャラで独特のコント、コメディで飛ばします。

だから、最初から本当に楽しい!(^0^)


「あいかわ」の隣りに住む幼なじみの三上夕は次男坊の元弥「もっちゃん」にずっと恋心を抱いていたが、当のもっちゃんはそんな夕の想いをよそに、夕の親友である薫に恋心を抱く。そしてその夕の親友薫は、元弥の親友、塩谷と付き合っていた。

やがて、二人は別れ、薫はもっちゃんと付き合い結婚する事になる。

それでも、夕は自分の気持ちを素直に言えない。
いつも、自分の想いを伝える事ができなくて、ただただ、もっちゃんの近くでもっちゃんをずっとずっと見てきただけだった。

そんな夕を見かねた親友も
「伝える時にきちんと伝えなければ相手は分かってくれん。伝えれば素直になれることは沢山ある。夕、お前は自分の気持ちを一度でも伝えたか?。今日が最後のチャンスだ」
明日がもっちゃんの結婚式となった日に夕を説得する。


それでも、言い出せなかった夕はかねてからの言葉どおり海外へ逃げるように飛び立つ。

しかし、当のもっちゃんは、急病のため披露宴を取りやめ、病床に臥せ3年でこの世を去る。


場面は変わって、もっちゃんの葬式の日に、夕と薫らが集まり、事の真相を知る事になる。


夕がもっちゃんに伝えた「夕顔をみて私を思い出して。」との言葉どおり、庭にはもっちゃんが育てたであろう夕顔が一面に咲き乱れ、その光景をみた夕は打ちひしがれ、後悔する。


そうして、夕はもっちゃんのお骨に向かって告白する。


「ずっとずっと、あなたの事が好きやったとです。もしも良かったら私とつきおうてください。」

そうやって、泣き崩れるのだった。



ヒロインも他のキャストも素晴らしいです。
何より、本が分かりやすく、すすーっと心に沁みます。

感動を頂き、幸福に満ち足りて、ふくふくと帰ってきました。

お勧めです。。
心優しき野郎ども

心優しき野郎ども

てにどう

ザ・ポケット(東京都)

2008/06/25 (水) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

満足度★★★

初観劇
何度もDMは頂いていたので一度は観に行こうと思っていた劇団です。
なかなか機会がなく、今日ようやく足を運びました。

一軒屋に集まる離婚した男性たち、その中にわずかに登場する個性的な女性たち。

シチュエーションコメディとありますが、私がイメージするコメディとはちょっと違いました。
これも枠などないのですから、それぞれだと思います。

ネタバレBOX

序盤、なかなか物語になじめずしばし大外からの観劇。
声高なセリフを言う役者、初めてみる劇団は少々身構えてしまう。

徐々に話が展開していき、シチュエーションコメディがまわりだいていく。
あまり噴出すことのない私でも声を出して笑ってしまいました。

途中でどーんと落ちるんですけどね。
この落ち方が半端ないです。

私、コメディはやはり、最後笑って帰りたいなあと勝手に思っているので、ちょっと印象が違って見えました。
普通にお芝居としてはとてもよくできているなあと思います。
本がおもしろい。
また別の作品を観てみたいです。
俺を縛れ!

俺を縛れ!

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

大満足のエンターテイメント
柿喰う客は少人数の時の方が面白い、とずっと思っていました。
でも、今回は大人数が正しく機能して、それでいて勢いも死なず、演出にも戯曲にも目を見張るものがあって大満足でした。正直なところ、王子では狭すぎる。次の吉祥寺シアターでも十分期待に応えてくれると感じました。今回の舞台こそ大きな劇場で見たかったな。
最初は新感線かと思ったけど、やっぱり柿は柿で、パワフルに我が道を行っているのでした。

佐藤みゆきさんが素敵でした。ファンになってしまった。

DOWNTOWN FOLLIES VOL5

DOWNTOWN FOLLIES VOL5

K-LINKS

ニトリ文化ホール(北海道)

2008/06/22 (日) ~ 2008/06/22 (日)公演終了

満足度★★★★

観ました☆
とても素敵な音楽と歌♪
久しぶりに生で聴いたウッドベース&トランペットの音が心地よかったです。

社内大作戦

社内大作戦

東京ゲオグランデ

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2008/06/20 (金) ~ 2008/06/22 (日)公演終了

満足度★★★★

激萌え~♪
マチネ&ソワレの二公演を拝見しました。

オジサン達が目覚めたら若い女性に変身していた。
といった設定が萌えずにいられようか?(笑)
まさに、宝塚的な萌えか?ちょっと違う気もする。

ま、それはさておき、作・演出の岡見文克さんのホント演出は
とっても面白い。
大人が真剣にバカやるとこうなるのか?っていう真剣さと馬鹿
馬鹿しさを感じる。
芝居の嘘という言葉が、芝居の演出では良く用いられるが、
こんかいの作品は良い意味で嘘ばっかである。(笑)

特に、今回は役者人も大幅に強化され、バラエティに富んだ
仕上がりになったと思う。
とても味のある出演者人だと思う。
次回作も大いに期待したい。

ネタバレBOX

しかし、話の合間にカフカの変身のボケが入っていたり、実は
所々ついてこれる人にだけ可笑しいネタというのも存在する。
その辺が、吉と出るか凶と出るかみたいなものはあるけれど、
そこが持ち味みたいになっているので仕方ない。
いや、そこが面白いとも言える。
カムイノミ

カムイノミ

演劇ユニット東京スタイル

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2008/06/19 (木) ~ 2008/06/22 (日)公演終了

満足度★★★★

世の中狭いなぁ
テーマ曲を歌ったり、ちょこっと出演していた永倉秀恵ちゃんの
お声掛けで観に行ったわけだが、5年ほど昔、私が撮影したお
芝居に出演していた役者さんが二人も出演していた。
一人は主役のTEKUさん、彼は本当に良い役者さんになったなぁ
ととても感激しました。
もう一人は3年前に芸名を変えた倭文俊さん。
こちらも同じくアクションも含めて良い演技をしていた。
反面、制作側には色々言いたいことがある。
プロデュース公演なので、制作さん達も寄せ集めなのか、対応が
ごたごたで統一感がなかった。
質問のメールにも一切返信はなかった。
以後の上演で改善していって欲しい。

「(発電所)」

「(発電所)」

親族代表

新宿シアタートップス(東京都)

2008/02/14 (木) ~ 2008/02/24 (日)公演終了

満足度★★★

次も観てはみたい
コント仕立ての短編芝居が5本。3人組のユニットらしいのだが、公演前に1人が交通事故で出演できなくなったそうで、残りの2人とゲスト4人の6人で構成。1作につき2~3人が出演。

開演する前に、過去の公演のDVDが上映されていて、その内容が自分の好む笑いではなかったので「ハズしたかな」と思ったのだが、いざ開演し、初っぱなにつかみ的なオープニングスキット(ピン)があり、そのオープニングがなかなか良く出来ていて「ほぉほぉ」という感じでスタート。

5本で約90分の公演。「面白い!」と思ったのが2本。「なかなか」が1本。打率としては良かったのではないか。5作を5人の作家が書いていて、全作終わるまで誰がどの作品を書いたのかは知らされなかったのだが、自分の気に入った2本が今回の目的だった2人の作家によって書かれていた事を知り、ちょっとうれしい様な見透かされた様な、複雑な気分になった。ただ、自分が何故その2人の作家が好きかという理由が明白なので仕方が無い。やはり、設定であるとか、セリフ回しであるとか、テンポであるとかが自分の笑いのツボをくすぐってくれるのである。

親族代表の2人はとても演技がうまく、間の取り方も気持ちいい位のテンポで、次回作も見に行こうかなという気になった。ただ、常にいろいろな作家から台本を提供してもらっている形を取っているとすると、個人の好みでかなり当たり外れが出てきそうだ。逆に言えば、自分が今まで知らなかった多方面の作家のスタイルを一公演でいくつも観る事が出来るという事でお得感もある。次回に期待。

90分という適度な長さでダレることもなく、¥3,000ということでうまく時間をつぶすには最高のマチネーだ。当日券もあり、THEATER/TOPSは初めてだったがパイプ椅子&座布団で通路にも座れる。

ザッピングマリア

ザッピングマリア

さるしげろっく

萬劇場(東京都)

2008/06/19 (木) ~ 2008/06/22 (日)公演終了

満足度★★★

マリヤよかった
マリヤ役はとてもはまっていた。

最後はちょっと予想できてしまったのが残念。
夢をかなえるためにお金以外のもので払うっていうダークファンタジー的な
ストーリーにはよくありそうで。。
思い出せないけどこういう本は読んだことあります。

(うん、例えば・・・笑うせうるすマンのオチにありそう。)

さるしげろっくは初めてでしたが、
劇団員の方々がみなさんかなりお上手なのに
今回は脇の役をやられているなという印象があるので、驚きました。

全体的に衣裳も豪華で楽しく見れました。

他人のそら似

他人のそら似

劇団恋におちたシェイクスピア

こった創作空間(東京都)

2008/06/20 (金) ~ 2008/06/22 (日)公演終了


途中どうなるのか、なかなかスリリングだった。
最後の夫婦の話が好きです。

缶コーヒーを実は買ってきていたり、和解したのかと思いきや、
結局離婚届けを書く夫。

オシャレな香りがしました。

なぜかサリンジャーを思い出しました。

俺を縛れ!

俺を縛れ!

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/30 (月)公演終了

満足度★★★★

勢いのすごさ
勢いに感動。でも途中のストーリーはもっとすっきりまとめられたと思う。

後半のコネタが多さに間延び感がある。
一部のお客さんだけが笑っていて、
心から笑えるところは正直少なかったけど、元気をもらえた。

そんな作品。

「て」

「て」

ハイバイ

駅前劇場(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

きゃー
泣きつかれー
いろんな人にすすめたくなる作品を作れる良心って大事よねえ


俺を縛れ!

俺を縛れ!

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/30 (月)公演終了

満足度★★★

圧倒的セリフ量とスピート゚で演り抜く
史実をそれなりに踏まえつつも荒唐無稽な話を勢いに任せて展開。前の王子公演と似たようなシンプルな八百屋舞台も◎。137分。

ネタバレBOX

登場人物が18人と極端に多いが、どのキャラクターも印象に残るようなつくり。ただ、みんなのストーリーを描いたために謀反を起こすまでの展開が冗長になってしまった分-★。

森桃子さんと村上誠基さんのキャラは男女の入れ替わりが機能しているからまだよいとしてもこいけけいこさんや七味まゆ味さんあたりは普段みられないような役柄とはいえ無理に充ててる感も。もう少し男女比率を考えて構築すべき。

それでも今の言葉を乗せて走りきるこのスタイルは、80年代演劇を知らない中でつくられたものとしてとても新鮮だし、他に似たような劇団が見られない分十分に柿らしいといえるかと。短期間に公演を打っているだけあって進歩も格段に速いし、今後なにをどう見せてくれるのかもかなり楽しみ。

佐藤佐吉演劇祭の開幕としては十分に勢いをつける作品に仕上がってると思う。
ガタロ

ガタロ

現代時報

盛岡劇場 タウンホール(岩手県)

2008/06/21 (土) ~ 2008/06/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

ぬるい沼にハマる
21日夜(くまざさVer.)および22日夜(きりかぶVer.)と2回観劇しました。
役者が違うだけで役柄の印象まで変わってしまうのはダブルキャストの醍醐味なのでしょうね。
緩さの中に突っ込みが光るきりかぶと、勢いと小ネタで魅せるくまざさ。
どちらも甲乙付け難く、両方見れて大満足でした。

MEMORIES

MEMORIES

WHATCOLOR

新宿村LIVE(東京都)

2008/06/15 (日) ~ 2008/06/18 (水)公演終了

満足度★★★★★

ジワジワ来る
最初の出だしの役者の出方がメチャクチャかっこよくて感動しました。

以前見た舞台とテイストは違いましたが、ハードボイルドさが心にしみました。

Root Beers ~ルートビアーズ

Root Beers ~ルートビアーズ

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/25 (水)公演終了

満足度★★★

舞台が凝ってて見惚れました
初観でした!
舞台がすごく凝ってて、お芝居の根っこを支えてる感じ。
しかし役柄がみんなこわいお・・

ネタバレBOX

そっか、ヤクザものかぁ、と、ちょっと残念。
いあ、個人的な好き嫌いなので気にしないでください。

ここ、まったくお芝居と関係ないよ--

たとえば、
戦争などで敵対する相手と友情が芽生えてしまうってのは
不可抗力の境遇の中にも人間らしさがあって感動するけど
ヤクザになってしまった境遇は自分の選択であって、そこに
友情や人情が生まれようと、ぼくは感情移入できないのです。

-----ここまで

そんなわけで、あまり役の誰にも思い入れができずじまいでした。

中盤から悪い人が誰一人いなくなっちゃうので、ちょっとだけ
中だるみ感あり。記憶をなくしたボスを利用しようとする位の
ホントに食えない登場人物が一人くらいいてもよかったかな。

しかし楽しみました!
MP3

MP3

サイバー∴サイコロジック

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/06/04 (水) ~ 2008/06/15 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかったですな
満足。

あゆみ

あゆみ

toi

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/24 (火)公演終了

走馬灯。
楽日に観ると決めて先の日のお楽しみにしていたら、その間にあちこちで絶賛の声が上がるわ上がるわ。必然的に期待も高まっていた訳です。
戯曲としてのルールはとても簡単。演者はひたすらあゆむ。客はひたすら観る。それだけ。なのに開始10分もせず見入っている自分に気が付きました。なんだ、この安心感は。分かりやすく面白い。今更ファミコンとかのレトロゲームを引っ張り出して熱中してしまっている様な感覚。この演目は世にいうリアルな演技を求める方向にはありません。ルール下で清々しいほどに記号化されている演者と小道具の存在。それらがゲームっぽい感じに近付けていたのかもしれません。そして、そんな記号の中から浮き上がってくる演者それぞれの違い。可愛らしさ・力強さ・繊細さ・真摯さ、同時にそれらとは逆のものも。同一人物を演じる分、余計に違いを見出すのです。個人的にそれは大いにプラス。尚且つ舞台上の移り変わりが急速なので、「あの人を見たいな」と思った直後にはまた見られる。そういう「見たい欲」は満足しっぱなし。
観ている間、客席にいる人間はあゆみを止めて席に着いた。そんな事もちょっと面白く思えたのです。

ネタバレBOX

山を登り始めてからがもうちょっとスマートだと更に観やすいのになぁ、というのはあります。登り始めてそろそろ終盤なのかと思ったら、むしろそれは中盤でそこから折り返していきました。なので長さ的にもそうだし、あと分かりやすさの点で。それまでを踏襲した場面になるので理解は追いつくものの、観つつ考える余地がもう少し欲しかった気がします。という事で、反芻したかったので上演台本を買いました。
たまたま同じ回を観ていた知人と、「何故あの舞台美術だったのか?」が話題に。元々の劇場の空間に大きな衝立と、それに白い大きな布が掛けられているだけ。役者の待機場所がその真裏だったので、衝立は必要。白い布は何か?これについて自分なりに出た答えが、投稿タイトルにした「走馬灯」。一人の人生を描いた戯曲。そしてあの白い幕の前を延々とあゆむ姿は正面からならばそう見えたのでは?自分は席の位置的にそことは違ったし、観ている時には気付いていなかったのですが。
Sui Site~実体の無い透明な犬と彼女

Sui Site~実体の無い透明な犬と彼女

劇団イナダ組

生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道)

2008/06/19 (木) ~ 2008/06/24 (火)公演終了

満足度★★★

観ました☆
心臓に悪い公演でした・・・座った場所が悪かった<5列目中央あたり>
スピーカー、役者登場、小道具・・・すべて大きな音が不意打ちでやって来る
ビックリしているうちにセリフを聞き逃す
よって、あまりわからない話となってしまった!!

悔しいので、次の日リベンジし、やっと内容が把握できた。

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