最新の観てきた!クチコミ一覧

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俺を縛れ!

俺を縛れ!

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/30 (月)公演終了

闘争か、逃走か

闘争か、逃走か

演劇ユニットG.com

アトリエフォンテーヌ(東京都)

2008/06/25 (水) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

その夏、13月

その夏、13月

チェリーブロッサムハイスクール

サンモールスタジオ(東京都)

2008/06/27 (金) ~ 2008/07/01 (火)公演終了

200806271930
200806271930@サンモールスタジオ

俺を縛れ!

俺を縛れ!

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/30 (月)公演終了

200906271400
200906271400@王子小劇場/PPT有

そのまま!

そのまま!

THEATRE1010

なかのZERO(東京都)

2008/06/27 (金) ~ 2008/06/27 (金)公演終了

満足度★★★★

人情喜劇
 ...ってそのまんまですが、NHKで放送したスタジオ演劇版よりも、笑いが多く、確かに人情喜劇。
 ベンガルさん、でんでんさんが自由自在。星奈優里さんが綺麗すぎてびっくらこいたので★ひとつ追加(笑)。

久しぶりに競馬場に行ってみたくなったなあ。

ネタバレBOX

実際にはあり得ないであろう、絵に描いたようなハッピーエンドですが、ここまで堂々とやられると、かえって気持ちがよいです。
混じりあうこと、消えること

混じりあうこと、消えること

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2008/06/27 (金) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

自分が今、生きてるのかどうかを
考える1時間20分。確かなものなどないんだなと、しみじみ実感。笑いはもっと増えてもいいんじゃないかな。新国立劇場ではなかなか観られない作風だと思います。大胆な企画に感謝。
パンフレットの座談会に参加させていただいています。よかったらお手にとってご覧ください。

共生の彼方へⅢ

共生の彼方へⅢ

A.C.O.A.

atelier SENTIO(東京都)

2008/06/26 (木) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★

やっぱり。。。
この存在がおもしろい。小学生割引あるみたいだけど、小学生でもわかるけど、小学生が観たらトラウマになる怖さだな。乱歩を知ってようが知ってまいがどうでもいい独特な世界。怖くて愛しくて哀しい。

ネタバレBOX

作品ではないというこの作品。だからその日の呼吸でできあがるっていう。プロットはあってもその日投げかけたその反応で動きたいように動くんだそうです。ああ、そう聞いちゃうと違う日にも観たくなっちゃうからやめて。。。

アフタートークがかなりのおもしろさ。時間制限なく話し続けそうな勢いで。熱いわけでなく淡々としているのに話が途切れないところが、なんとなくセンティオの雰囲気にとっても合ってました。

稽古らしい稽古じゃなく、台詞を覚えて生活の中で体にしみこませてるっていうのがとても納得いく感じでした。
コウエンノキマリ

コウエンノキマリ

tea for two

「劇」小劇場(東京都)

2008/06/26 (木) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

じっくりと腰を据えて
楽しめる作品。オーソドックスにシンプルに、だけど筋が通っていて伝えたいものが伝わる。普段、メッセージ性はあまり求めないけど、こういう形でなら伝えたいことがあるっていうのはいいのかもしれない。

ネタバレBOX

脚本構成のすばらしさと、俳優さんの出過ぎない演技がいい。

前半に起こる様々な出来事が、後半にきっちり収束していくのがちゃんとこっちの生理的リズムにも合い、すっきり。

殺されたあかりちゃんを待つモノの存在が際立って生きてる。
心優しき野郎ども

心優しき野郎ども

てにどう

ザ・ポケット(東京都)

2008/06/25 (水) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

満足度

甘い。
この作りは。客をバカにしているかのような設定、脚本。むやみな暗転で話を切り、続かないストーリーをごまかしてる。笑わせたいならもっと人が笑う仕組みを考えるべき。学生劇団ならわかるけど。

ネタバレBOX

一生懸命やっている役者さんがかわいそうになりました。状況を考えない張った声とか、うるさいばっかり。

心優しき、っていいながら、終わり方は心情不明。気持ち悪いくらいに仲間を受け入れていた家主が、なんで急にみんなを追い出した?思いを寄せてくれた女性にも悪態ついて。何か深い心理があるのかと思ったらなにも説明されずに終わっちゃったし。

カーテンコールの後歌ったのにもびっくり。楽しめてれば受け入れられたけど。踊られなくってよかったぁ。
俺を縛れ!

俺を縛れ!

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/30 (月)公演終了

満足度★★★★

「新しい」の意味
初めて柿を観劇。巷でよく「新しい」と言われていて気になっていたけど
ようやくその意味がわかった。

観劇して最初の30分は、速い台詞回しとか、ふざけたテイストとか、
ショウ的な要素が強いステージを「新しい」と評されているのかと思い、
少しがっかりした。しかし、それは勘違いだった。


ネタバレにはならないと思うので全部ここに書くが、
何が違うって「玉置怜央」さんという役者の存在が新しかった。
今回の公演しか観てないから今回に限ったことなのかも
しれないけど、何てゆーか怖かった。怖い。

舞台上における
中屋敷法仁と玉置怜央の関係って他にあまり観たことがない。
江本純子と町田マリーでも
金守珍とコビヤマ洋一でも
こまつみちると本井博之でもない。
丸尾丸一郎と菜月チョビでもない。
強いて言うなら一番近いのが唐十郎と大久保鷹だ。
危なっかしい感じ。「座組そのものが喰われるかもしれない」
というドキドキ感が観ていてあって、それが中屋敷さんの
作品のスリリングさを飛躍的に向上させていたと思う。

バッキバキに演出がついてる独特な舞台だし、
作演出家のリーダーシップたるや凄まじいものであろうことが
容易に推測がつくが、何で彼(玉置怜央さん)だけが
あんなにも獣のようにフリーなのだろう。
それは演目後半の「ある出来事」に限った話だけではなく
一人だけちょっと別格だった。作品そのものと格闘してる感じ。
声量・テンション・動き・集中力・狂気性・華が
ばっちり揃っていて感動した。


ちなみに、他の劇団員はポジションが守備的だったこともあり
おとなしめ。(客演のなかでは、村上誠基さん、
梨澤慧以子さん、佐藤みゆきさん、堀越涼さん
が大変魅力的で、今後も毎回出て欲しいくらいだった。)


とにかく、稽古場では演出家が強大であろうことが
予測できるのに、舞台上ではそう見えないカオスが
渦巻いていて、それはおそらく意図された想定内の
ことであるところが凄い。パンクだ!!!


※単純にショウ的な要素や、台詞回しの斬新さや
 集団ダイナミズム・スピード感・いかがわしさ・ギャグ
 ・物語の独創性という点だけで柿が好きな人は、
 遊眠社の昔のビデオ・毛皮族・コマツ企画・鹿殺し
 新宿梁山泊なんかを観たほうが良いのではないか?
 
 柿喰う客にはそれらの劇団がどこも持っていない
 人を食ったような尖がったパンク精神やスリルがあって、
 それこそが「新しい」・「初めてだ」と自分は思いました。
 
 特に役者に関しては(玉置氏は別として)スキル
 だけなら例えば少年社中の井俣太良さんのほうが
 動ける・叫べる・踊れる・笑いが取れると思いました。
 でも、スキルとかそういうものが一番の売りではない
 ように感じ、そこに観客としてすごく好感を持ちました。
 これからも都合がつけば是非公演を観にいきたい!

R.A.T.S

R.A.T.S

帰ってきたゑびす

「劇」小劇場(東京都)

2008/05/28 (水) ~ 2008/06/03 (火)公演終了

満足度★★

好みでは、
ありませんでした。こういう見せ方もあるんだなあと思いましたが、集中力がもたず。

杭抗(コックリ)

杭抗(コックリ)

乞局

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/06/04 (水) ~ 2008/06/15 (日)公演終了

満足度★★★★

気持ち悪い。
「そんなことするのおかしくない?」というのではなく、「なんでそんなことするの?」という、理解ができないことへの気持ち悪さ。現実的じゃないと切って捨てられない気持ち悪さ。そのぎりぎりの線をずっと見せられてた気がしました。

飛び降りたらトランポリン

飛び降りたらトランポリン

なるせゆうせい

ベニサン・ピット(東京都)

2008/06/03 (火) ~ 2008/06/08 (日)公演終了

満足度★★

響かず。
観終わったあとに感じる「ああ、舞台観たな〜」というあの感じがありませんでした。記憶力のせいなのかもう既に霞がかっていて思い出せない。。なんで?

密八

密八

ゲキバカ

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/06/20 (金) ~ 2008/07/01 (火)公演終了

満足度★★★★★

汗が。。笑
ものすごい迫力でした。前の方でみせていただいたのですが、なんというか汗がすごい。あの運動量なら納得ですが。そして笑いの緩急のつけ方がうまいです。あの笑いがあるからこそシリアスな部分がさらに活きていたのじゃないかなと思いました。

俺を縛れ!

俺を縛れ!

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

初柿!
いやあ、めちゃめちゃおもしろかったです。役者さんたちのパワフルさはもちろんですが何と言っても後半の切り替えがすきです。観ている間は勢いで圧倒される場面も多かったのですが、すべて終わってみればどの場面も必要だったと納得。リピしたいですね。

密八

密八

ゲキバカ

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/06/20 (金) ~ 2008/07/01 (火)公演終了

満足度★★★★★

笑いと感傷
緊張の場面の後には、ほのぼのした笑い!
それがイイ感じに繋がって、引き込まれます。

逃亡や、殺陣のシーンは、あんな狭い場所なのに、すごい迫力です。
狂言まわしである、僧侶役のハルニさん、説得力のある演技。合戦の場面では、180度ちがったキャラで大うけ。 あの体の動きはすごいよ!!!

テンガ役のコータローさん、惚れ惚れするいい声!!

とっても楽しませていただきました。
ぜひ、見に行ってください。

俺を縛れ!

俺を縛れ!

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/30 (月)公演終了

満足度★★★★

髪型
玉置さんの髪型に釘付け。うらやましくてうらやましくて。真剣にまねしたい。かっこよすぎ。作品自体もそうですが。柿のビジュアル的なセンスと中身の昭和のにおいのギャップがたまりません。

A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM

A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM

G2プロデュース

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2008/06/22 (日) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★

ちゃんとシェイクスピア
G2らしくもあり、きっちりシェイクスピアの楽しみもあり。なかなかイケます。でもちょっと会場が広いから人が小さい気はします。

ネタバレBOX

思いっきり近くで観るか、2階から俯瞰するかがよさそう。(選べないけど)
とりあえずpiperのお二人はどこを切っても鉄板。ステキです。意外に神田さやかのはじけ方も、おもしろいです。
ただ後半の歌はやや飽きました。そんなに歌う必要あるのかな。おもしろじゃない歌は微妙。
ハロルドとモード

ハロルドとモード

日本テレビ

天王洲 銀河劇場(東京都)

2008/06/19 (木) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

満足度★★★

7000円以上のチケットですから
東京セレソンDXの芝居より、上をいかないと納得出来ないという方程式が成り立ちます。

浅丘ルリコのカミカミセリフが目立ちます。


杜けあきは流石です。
堂々とした舞台慣れ。素晴らしいです。。


以下はネタバレBOXに。

ネタバレBOX

19歳のハロルドにとって“自殺"は生活の一部だ。

広大な邸宅、欲しい物は何でも手に入る一人息子の彼は、ママに反抗し、自殺で抗議するのだった。

ハロルドが自殺未遂を起こすたびに母親が青くなればなる程、彼は満足感を味わう。

ある日、彼は葬式に出席する。そこで79歳のモードに出会う。
彼女はチャーミングでいたずら好きで、生きることの喜びに満ちている。
彼女の家を訪ねたハロルドは、彼女の生活に興味を抱く。

彼女はハロルドに絵画や音楽のすばらしさを教えた。

「人間は何ももたずにこの世にやってきて、何も持たずにこの世を去るのよ。だから、大事な事はね、人間らしくいられることと、本と暖かいベッドがあればいいの。」


一方母親は、コンピューターによるデイト紹介サービスに依頼して、彼にガールフレンドを見つけてやることを決めていた。
コンピューターが選んだ最初のデイト相手は、女学生のキャンディだった。
しかし、彼が身体に灯油をかけて火をつけたため、悲鳴をあげて逃げてしまった。2番目も3番目も同じように逃げだした。


やがて、ハロルドはモードと一緒にいる楽しさを味わった。
モードとたくさん話し、たくさんの事を教わった。

「悲しみの多くの原因は自分が一つの花だと分かっているのに、みんな一緒くたに扱われてしまう事。」


ハロルドは思春期特有の注意を引くためのパフォーマンスとして、自殺未遂をする。

「最初の自殺の時にはママが心配して卒倒した。死ぬっていいな。」と、ハロルド。


「一歩下がっただけよ、生きることから。人は生まれた瞬間から死に近づいてる」とモード。


ある夜、ハロルドはモードを深く愛していると告白した。2人はワルツを踊る。
ハロルドはモードと同じベッドで寝た翌日、母親に結婚すると宣言する。

母親は牧師に結婚をあきらめるように説得してもらうが、しかし、ハロルドは頑として耳をかさなかった。

この問題を解決したのはモードだった。80歳の誕生日を迎えた日、2人だけのパーティで、こんなすばらしい別れはない。ちゃんとまた、誰かを愛するのよ。と睡眠剤を飲んで自殺した。

モードはいなくなったが、ハロルドは生きる自信を全身に感じて歩みだす。


という物語。


終盤、キーー!と鉄をこするような音が長く続き、たぶん音響が原因だとは思うが、観客はあまりにも長い不快な音に耳を押さえる場面があり、頂けない。


このアクシデントを差し引いても、この価格、高すぎる。


登場人物の割には舞台が広すぎて閑散としてしまうのだ。


俺を縛れ!

俺を縛れ!

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/30 (月)公演終了

満足度★★★★

初もの柿
なるほど!これが“柿喰う客”なの?まだ初観劇じゃわからないか。。。でも1回見ただけで、また次が観たくなる。そんな感じな感想です。だから全国いや世界各国?行けるのねぇ。そんな勢いがありました。ファンもいるみたいで。いいなぁ。楽しかった。

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