俺を縛れ!
柿喰う客
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/06/18 (水) ~ 2008/06/30 (月)公演終了
満足度★★★★★
ここまでやってくれれば
大満足。
スピード感、パワー感最高。終盤の玉置氏のパフォーマンスは、絶品。
ネタバレBOX
110分くらいになれば、完成度はもっと上がるのだろうけど、このくらいの荒削り感も捨てがたい。
眠れない夜なんてない
青年団
吉祥寺シアター(東京都)
2008/06/27 (金) ~ 2008/07/06 (日)公演終了
満足度★★★★
よかった。
安定した作品づくりで、たいへん完成度が高いようにみえた。
たのしめた。
密八
ゲキバカ
OFF・OFFシアター(東京都)
2008/06/20 (金) ~ 2008/07/01 (火)公演終了
満足度★★★★
お客さんを
大事にしているなぁ。という印象。
パワフルな芝居で楽しめた。
ネタバレBOX
ストーリーが、ちょっとわかりやすすぎて、もうちょっと掘り下げて他方が個人的には好み。
しばしば入ってくる小ネタは、個人的にはストーリーからの必然性がある方がスキ。
混じりあうこと、消えること
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2008/06/27 (金) ~ 2008/07/06 (日)公演終了
満足度★★★★
なんとなく
脚本家の世界観はわかったような気がする。
シアタートークが面白かった。
司会の堀尾さんと、前田さんの立脚点が違いすぎて、話がうまくかみ合ってなかったようにみえた。が、そこが、今回の作品の何事かを象徴していたように思う。
“Kiss me, deadly”
smartball
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/07/04 (金) ~ 2008/07/14 (月)公演終了
好きか嫌いかで言えば、
大嫌い。smartballとして上演されたものは3作とも観ているのですが、どうも好きになれません。でも「×」にチェックしたのは観劇初心者の方に対してのもの。尚且つ、自分でも分からないけれど何かが引っ掛かっているのです。なんだろう?開演までのBGMが大音響ロックなのはとても好きです。なんなら1時間くらい聞いててもいい。まぁ、演劇を観に行ってるんだけど。
この団体は好き嫌いが分かれるというか、実は結構な人数が嫌いなんじゃないかとさえ邪推します。今日の客席にもウケている人はいたけど、これは決してコアとは違う。あえて言うならアウトサイド。だけど好みの団体を探す内にここに辿り着くのもアリだとは思う。だからこそ他団体とは一線を敷いて存在していて欲しいという身勝手な期待もあります。
ネタバレBOX
演技面。自然体といえばそうなのかもしれないけど、放任されている感覚さえある。なのに役者にかなりの付加が掛かっている様にも見える。役柄が合っていなくて魅力が2%くらいしか出てない感じの人もいれば、逆に完全に素の状態でやってるんじゃないかと思える人も。この後者の存在が、舞台上の世界観に説得力を生むのに当たってかなり救いになっていた印象。
気になるのは二人になっての会話の多さ。結構な数の人物が出てくるものの、どの人物も舞台上ではさほど多くの人とは関わらない。入れ替わり立ち代りになって二人芝居をいくつも観ている様な状態。で、一つの場面で遣り取りが長くなると、どうも結論がその人物の当初の主張と違う所に着地してしまっていた気がしました。
“Kiss me, deadly”
smartball
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/07/04 (金) ~ 2008/07/14 (月)公演終了
満足度★★★★★
ラストの石井さんはリアルすぎな
ちゃんと伏線ありので展開している。ラストは女性映画っぽく、でもやっぱり男性作品みたいな印象。
料理人〜RIO/喰らう/kurau〜
世の中と演劇するオフィスプロジェクトM
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/07/04 (金) ~ 2008/07/06 (日)公演終了
満足度★★★★
説明しがたいけど、充実です。
どこに打たれたのかわからないながらも、なかなかに楽しめる構成です。大雑把に枠をとらえてみると、テーマからは全く逸れない、考える作品。
ネタバレBOX
暗転の中での食べる音とか、大勢いる中でのスポットライトとか、五感で楽しめる。欲を言えばもっと食べ物のにおいがあってもこの作品ならいやじゃなかったかも。桃とかね。
チラシの宣伝文での、岸田理生さんのこんにゃく好きという淡白な思いと、食べるのが好きなのに持病のある主宰の丸尾さんの対比から、作品がどう流れるのかすごく興味津々でした。生きる上での食べるっていうことの位置づけを、様々なエピソードを通して表現されることで、考えて悩む。食べることは生きるうえで絶対に必要ではあるけど、食べる場所や相手ってものすごく大切で、それ次第で食べるっていうことに求めるものはだいぶ変わってくるっていうのが作品を通じて痛感しました。
表立ってはいないそういう作者の思いにも共感できたんだと思います。
“Kiss me, deadly”
smartball
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/07/04 (金) ~ 2008/07/14 (月)公演終了
満足度★★★★
倫理観の全然違う三姉妹の話。
現実的な話とはかけ離れ過ぎている設定なんだけどちゃんと姉妹の物語を紡いでいる。男共の情けなさと女性達との対比が◎。117分。
ネタバレBOX
全6景。どうしてもSEXやら暴力やらの方に目が行きがちな作風だけど、今回は伏線が終盤に効いていたり、血縁関係すら危うい姉妹達の繋がりとがちゃんとクローズアップされるようなつくりになっている。けっしてハッピーエンドではないんだけど、三姉妹が築いてきたものがはっきりしたときに、こんな話もよいかな、とか思ってしまった。
ザッピングマリア
さるしげろっく
萬劇場(東京都)
2008/06/19 (木) ~ 2008/06/22 (日)公演終了
照明が、、、
とにかく凄かったです。照明さんのブースの横で撮影したんですが、照明さんの気合が凄く伝わって来ました。初めての経験。さるしげろっくさんは今回で2回目ですが、1回目と違った作風でした。ストーリー重視の作風と、派手なエンタメ系。今回は後者。
“Kiss me, deadly”
smartball
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/07/04 (金) ~ 2008/07/14 (月)公演終了
満足度★★
静かな暴力
物語の発想がよかった。smartballならではなのかな、というかんじ。
個人的には宮嶋美子さんが手下との大きさのコントラストがいい。
普段風琴工房でしか見たことがなかったので、あのパワーに驚いた。
ストーリーがリアリティに欠けすぎているのか、
はたまた出演者がリアルを引き出せなかったのかとも思うが、
舞台上に刺激が多いわりには全てが薄味で、印象に残らなかった。
ネタバレBOX
科白が聞こえなかったりで物語についていけず、開始10分ほどで嫌な予感がした。
初めの三姉妹のサスが当たっての紹介シーンは爆音で気持ちがいい反面・・・ちょっとパフォーマンス的要素が強すぎてひいてしまう。
見世物として胸を見せているようで、嫌悪感が。
物語の進行は、北京人が登場した中盤で面白くなる。
世の中いそうでいなそうなこの人のキャラはかなりインパクト大。
北京人にむかって”バーカ”と言うくだりも、同じ経験をした知り合いがいたので、思わずそうそう、と笑ってしまった。
時間が行ったり来たりしますが、科白を聞き逃すことが多かったせいか、始め分からなかった。私の理解不足もありますが。
乞食役の方はかなり舞台をマワしていて、かなりの存在感だった。
全体的に傍観して終わったような雰囲気で、ストーリーが頭に入っている二回はまた全然違う印象を受けるんだろうと思う。
初回で色々びっくりすることが多すぎて・・・。
観客をよく見ると普段小劇場では見かけない中年手前の男性ばかり。
女性目当てで来る客も多いんだろうなぁ。。
「て」
ハイバイ
駅前劇場(東京都)
2008/06/18 (水) ~ 2008/06/23 (月)公演終了
やっと
観に行けました。普段、撮影で舞台を観ることが多いので、単純に観劇がなかなか出来ないんですが、いわば無理やり時間作って観て来ました。大満足です! おさえていた感情が表に出た時、ぐっと引きこまれました。岩井さんって面白いですねー。これからの活動にも期待◎ 映像的に言えば、この舞台は映像にしにくいですね。そういえば、当パンに記録映像ってなっていた気が。
ネタバレBOX
稼働式(手動)の舞台とか、おばあちゃんの手のアイディア、面白かったです。
その夏、13月
チェリーブロッサムハイスクール
サンモールスタジオ(東京都)
2008/06/27 (金) ~ 2008/07/01 (火)公演終了
おおっ!
ロケハン&撮影に行って来ました! サンモールスタジオの舞台上に2階が出来たのって初体験。舞台美術にいつも凝っているので、サンモールスタジオでもこの作りに納得しつつでもびっくり。
ネタバレBOX
映像が10分くらいあるのですが、かなり引き込まれます。胸がザワザワしてくる作り。時間軸を逆にしているのが良かったです。
華燭(かしょく)
東京タンバリン
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2008/06/27 (金) ~ 2008/07/06 (日)公演終了
舞台美術が!!!
凄く素敵でした♪ 高井さんの人の裏側の描き方が好きです。淡々と、そしてピリリと。
ネタバレBOX
タンバリンさんって両面客席を採用されることがおおいんですが、今回も両面客席。そこに、素敵な仕切りが出来るので、最大4つの空間に分かれます。3つかな・・・? 珍しく色っぽいシーンがありました^^
父親がずっと新聞を読んでいる家庭の風景
あひるなんちゃら
サンモールスタジオ(東京都)
2008/07/03 (木) ~ 2008/07/08 (火)公演終了
行って来ました!
今日、ロケハン&撮影に行って来ました。あひるなんちゃらさんは前から好きですが、最近は特に好きです。洗練されてきたなーと思います。精神的に疲れている人にいいかも。癒されます。撮影の回には関村さんの前説があったんですが、その前説が抜群だった。おまけに、今回は関村さんにうちらイジラレました(笑) 特にtokuが(大笑) マチネを観た人のみぞ知る、クックック(笑) 前説も撮影しておけば良かった?
ネタバレBOX
黒岩さんが宮本さんにビンタをするシーンがあるのですが、マチネのビンタが気持ちいいくらい、いい音で、あまりの気持ちよさに(?)黒岩さんのセリフがテレコになった(笑) こういうバレバレのハプニングって面白い。あと、これまた黒岩さんと宮本さんのシーンで、宮本さんの変ぶりに黒岩さんがウケて素で笑ったのもめちゃくちゃ面白かった。こういうのが合いますよねー。あひるさんのお芝居って♪
パレード旋風が巻き起こる時
劇団あおきりみかん
愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)
2008/07/03 (木) ~ 2008/07/06 (日)公演終了
満足度★★★★
シュールだなぁ
『内向的外向喜劇』って???
そんな【?】を心の片隅に
期待に胸膨らませながら観てきました
ネタバレBOX
うん
嫌いじゃないですよ、こういうシュールな作品
演じる役者も大変でしょうが
観てる方も息を抜けない緊迫感がいいですね
でも、どうでしょう!?
あのテンポに、テーマに
ついていけなかったお客さんも
少なくなかったんじゃないでしょうか?
ボクの隣に座ってた学生さん
他のお客とは別世界を観ていような…
いかに観せるか、演じるか
少々難しい本のような気がします
どちらかと言えば
舞台よりも
テレビや映画向きの作品なのかもしれないですね
細かいことを言えば…
ユニゾン&大声&早口でまくしたてる部分
完璧に揃ってなきゃ
全て聞き取るのは無理
『ギャル~閉じません の時にも気になった“間”
時に芝居が“停止”しちゃう感覚は何故でしょう?
“静”と“動”は必要不可欠でしょうが
流れを止めちゃう“間”はいただけません
とはいえ
楽しかったですよ
いいもの観せていただき
ありがとうございました
明日の名古屋最終日
来週の東京公演
頑張ってくださ~い
其の拾九も期待してますよ~♪
父親がずっと新聞を読んでいる家庭の風景
あひるなんちゃら
サンモールスタジオ(東京都)
2008/07/03 (木) ~ 2008/07/08 (火)公演終了
満足度★★★
まったりのんびり
なんの深読みもいらない。
気負うことなく、朝歯磨きをするくらいの気持ちで見る劇になっています。
お笑いのショートコントみたいな、そんな感じ。
これはこれで高い完成度なんだと思う。
ネタバレBOX
やる気のなさを、がんばって演出している感じがよかった。
こういうのが売りなんだろうけど、やっぱ得るものがないんだよなぁ。
料理人〜RIO/喰らう/kurau〜
世の中と演劇するオフィスプロジェクトM
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/07/04 (金) ~ 2008/07/06 (日)公演終了
満足度★★★★
美しいセックスシーン
前回の公演と打って変わって、その幻想的なシーンの数々。
本当に素晴らしいです。
進化したプロジェクトMを堪能しました。
以下はネタバレBOXに。。
ネタバレBOX
ニンゲンの原点である食。
その原点を取り上げられたらいかに、ストレスが溜まり、愛情さえも飢えてしまうという、課題に挑戦した物語。
食べることが禁忌であり、食べるという言葉も禁じられた世界のなかで、食べたいという欲望だけが残り、人々は食べるという想像をしながら、心を満たしていく。
その一方で数錠のサプリメントだけで生きながら、ものを喰ったら死刑!という決まりの中でそれぞれの人間関係を抽象的に見せる。
背負われた女は象の鼻を食べる。桃を食べる。という表現があったが、女はかつて男に強姦された。
桃は柔らかい女の尻の表現であり、象の鼻は男のシンボルの表現だ。
強姦された事により、女は狂い、背負う男が面倒をみる。
柔らかいスポットライトを浴び、台の上でのセックスシーンは何とも幻想的で美しい。
とにかく、足が美しいのだ。
そうして、舞台の最後のシーンは桃にかぶりつきながら、桃汁を垂らして食べるさまは、夫婦の営みでもあるのだ。
劇中、祖母役の女優が実に素晴らしい演技を見せてくれた。
今回は、フリークス3人にしろ、他の役者にせよ、脇は居ない。
個性が強く、濃密な役をきちんとこなして、観ている方としてはひじょうに満足だった。。
音楽もライトも素敵だった。
残念だったのは、ダンスの4名がピタッと合っていなかった事だろうか。
まあ、ご愛嬌ということで・・。
SISTERS
パルコ・プロデュース
PARCO劇場(東京都)
2008/07/05 (土) ~ 2008/08/03 (日)公演終了
満足度★★★★
プレビュー初日観劇
じわじわ。ぞくぞく。前知識ゼロで観るのがスリリングで面白いかも。選び抜かれた言葉を味わいました。充実。二人のヒロインの衣装が素敵。靴がかわいい。
“Kiss me, deadly”
smartball
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/07/04 (金) ~ 2008/07/14 (月)公演終了
満足度★★★
Sex & Violence
なかなか○。
シェア
OtoOpresents/鳥屋
せんだい演劇工房10-BOX(宮城県)
2008/06/28 (土) ~ 2008/06/28 (土)公演終了
満足度★★
ホワイト・バージョンのみ観劇
太白区民会館・展示ホールのみ観劇。
当日は土砂降り!
そんな中、大勢のお客様が御来場下さってました。
しかし、その為か・・・
遅れて来たお客様も多く、開演が20分押し。
これはチョット気になります。
『観劇者にもマナーを!』
詳細な【感想】は「ネタバレBOX」に!
ネタバレBOX
【あらすじ】
二人の男女がルームシェアしている。
この二人は『互いに干渉しないルール』があったが
ある日、男に好意を持つ紅緒と云う女性が
この部屋に現れる。
それから、共用のルームシェア空間に
少しづつ変化が・・・
みどり:『お互いに何を『シェア』してきたと云うの!?』
【感想】
展示ホールと云う場所は、本来「お芝居」を上演する為の場所では無い。
そこで「芝居をする」と云う試みは、高く評価したい。
また、この会場への交通路は仙台でも類を見ない程・・・素晴らしい!
最寄駅から、全く雨に濡れずに通える!全く素晴らし~い♪
東京の池袋・芸術劇場並みの立地の良さ。
いや駅からの距離的には・・・それ以上かも~♪
▼⌒O⌒▼ノ
お話は1時間20分に凝縮して、良くまとめていて飽きさせない展開。
人間関係を簡略化すると、こんな感じ。
[みどりさん]=(シェア)=[男]←(好意)-[紅緒さん]←(好意)-[別の男]
4人の登場人物の中でも、特に。
シェアしている女性『みどりさん』に感情移入して観てしまいました。
σ(⌒ω⌒▼は男なのに・・・
女性に感情移入するのは演出家の意図なのかな?
淡々としていた[男」(白鳥さん)が、最後に「みどりさん」の事を
何も知らなくて、初めて感情を爆発させる・・・
うーん。このラストは如何な物か?チョット理解不能。
キャスティングは面白いと思いました☆
でも、もう一人の男(三島さん)の出番が少なかったなぁ。
「みどりさん」と「紅緒さん」は、それぞれ良かった。
特に「みどりさん」はスゴイと思いました~♪
▼⌒O⌒▼ノ
【芝居の評価】☆☆☆--(5点満点)
さて、作品とは別として・・・
今回の展示ホールは劇場とは違うので。
フラットな床に直接セットを置いたり、
少ない照明器具での工夫を感じました。
しかし、フラットな床面に直接当る光は・・・かなり眩しい!
σ(⌒ω⌒▼は・・・かなり目がクラクラしましたワン。
【スタッフさんの評価】(平均3点、5点満点中)
・制作さん:☆☆☆☆☆ とても良かったです~♪
・美術さん:☆☆☆-- 少ないセット、鍵の置き場所がgood♪
・照明さん:☆☆☆-- 展示ホールでの照明は苦労された筈!
・音響さん:☆☆--- ちょっと・・・微妙かな?難しいホールだし。
・映像さん:☆---- せっかくの映像、さっぱり見えませんでした。(泣)
・衣装さん:☆☆☆-- 男[白鳥さん]のジーンズの穴に意味がありそうな。
・宣伝美術さん:☆☆☆☆- チラシもチケットも白黒統一感がステキ♪
以上、長くなりましたけれど。
【芝居の評価】と【スタッフさんの評価】の平均で、☆3個にしました~♪
それと・・・開演が20分押しには・・・
やはり理不尽な気がしましたっ!
これは☆-1とさせて下さい!
だから、最終評価は☆2個で。
<▼_ _▼> ペコリ