最新の観てきた!クチコミ一覧

181201-181220件 / 191869件中
恋人ができないが、もういい

恋人ができないが、もういい

箱庭円舞曲

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/07/12 (土) ~ 2008/07/21 (月)公演終了

満足度

「ひどい」の一言
本も役者も「ひどい」の一言。
声帯をプッシュする甲高い発声も、過剰に喧しい音響もあまりに耳障り。
会話が会話として成立していない。
本の内容も底が浅い。
最後の、実際に喫煙する場面は、不愉快そのもの(受動喫煙!)。
金をとって見せるレベルに達していないと、私は思う。

THE☆どツボッ!!

THE☆どツボッ!!

劇団たいしゅう小説家

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2008/07/18 (金) ~ 2008/07/27 (日)公演終了

ベタなコメディ
こんなにベタなコメディで、笑わせて貰ったのは久しぶりです。
エンディングは疑問残るけど、、
モト冬樹さんが、汗ビッショリかいて、芝居していたので、、
好感度高いです。
杏さゆりさんのコケティシュな声に、
キュンと来てしまいました(笑)

ワールズダッチ

ワールズダッチ

青年団若手自主企画 大久保企画

アトリエ春風舎(東京都)

2008/07/16 (水) ~ 2008/07/21 (月)公演終了

満足度★★★

行き着く先はソコなのね・・・
って、思ってしまう作品でしたね。

快楽を求めるために愛の無いSEXをする姉と、愛を確かめるためにSEXをする妹と両極端な姉妹の設定、それを取り巻くいい加減な男ども・・・
設定は面白いし、結構コミカルに描かれているとは思うけど、なんか物足りなさを感じてしまった。

恋人ができないが、もういい

恋人ができないが、もういい

箱庭円舞曲

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/07/12 (土) ~ 2008/07/21 (月)公演終了

満足度★★★★

後半の失速が残念
タイトルで観に行き、全く違う内容でしたが、
それでも十分楽しめました。
ただ、前半の面白さが後半、ぐっと失速
普通の話に収まってしまい、もったいない。

設定の広告製作会社に
必然性がなかったことが大きな原因か。
すごく安易な設定であったように感じられ残念。

野の人・西行考

野の人・西行考

劇団演奏舞台

アトリエフォンテーヌ(東京都)

2008/07/18 (金) ~ 2008/07/20 (日)公演終了

満足度★★★

発声は見事です
相変わらず発声は見事です。腹の底から声を出しています。ただ,今回は解説が多すぎましたね。能の舞台はさすがですので,また「能」のときに観に行きます。

THE GHOST STORY

THE GHOST STORY

ネオゼネレイター・プロジェクト

ザ・スズナリ(東京都)

2008/07/17 (木) ~ 2008/07/21 (月)公演終了

満足度★★★★

濃厚な2時間20分
正直「長い」とは思ったが、それは劇場のシートの問題(クッションを2枚背もたれ1枚設けるなど工夫はしていたが)であって、内容は密度の濃い2時間20分だった。

チラシなどにも書かれていた故カート・ヴォネガットへのオマージュというのがよくわかる世界観。出演した役者陣の魅力もさることながら、阿部康子の照明が冴えるステージだった。

ネタバレBOX

三重構造のストーリー構成、空間を無駄なく計算して作り込んだ舞台装置、派手さには欠けるが説得力のある衣裳、細かいところまで手の込んだ小道具、選曲のセンス、懐中電灯の使い方、などなど、虚仮威しではなく小劇場でできることの限界を追究しているようで、感心するところもしばしば。

お話自体は、一見マニアックな小説や神話を引用した密室ミステリーの体ではあるが、その裏にある「過去に諦めてしまったものを再び思い出して、後悔しない人生を送る」ことへの悲喜こもごもを見せてもらったような気がして、最後はじんわりくるものがあった。NGPそのもののことを描いているのかもしれないが、40代以上の多少なりとも人生で苦労してきた人や、日常を諦め気味の人には、説得力のある内容に映ったのではないだろうか。決して安易なハッピーエンドに終わらせていないところが、作家としての大西氏の懐の深さを感じさせる。
DREAMS BOT'08

DREAMS BOT'08

歌劇★ビジュー

ネザーランズセンター・神戸WYNTERLAND(兵庫県)

2008/02/02 (土) ~ 2008/02/04 (月)公演終了

満足度★★★★

共感
阪神淡路大震災を題材にしており、重たい内容ですが、ある姉妹の心の葛藤を描いていて、何気ない会話…セリフに共感出来ました。

SWEET DROPS~あるパティシェの物語~

SWEET DROPS~あるパティシェの物語~

歌劇★ビジュー

兵庫県立歴史博物館(兵庫県)

2008/04/18 (金) ~ 2008/05/11 (日)公演終了

満足度★★★★

子供から大人まで
菓子博の公演ということで、子供対象と思いがちですが、充分に大人も楽しめる作品でした。
出演者の組み合わせも数パターンあり、その点でも楽しめて満足しました。

アンタも喜びなさいよ

アンタも喜びなさいよ

バナナ学園純情乙女組

pit北/区域(東京都)

2008/07/19 (土) ~ 2008/07/20 (日)公演終了

満足度★★

全員血だらけ!?
ストーリーよりキャラ重視。
血なまぐささはないけれど、全員血だらけの選挙戦って、どんだけー!?

向かって左端は明らかに見切れています。
二階も微妙に使う関係で、左端でない左側が一番無難そうでした。

とりあえず、本編にまったく関係することのない菊池に注目!

ネタバレBOX

最後は全員ゾンビ化とかで物語投げちゃって、ちょっと残念な気分。
そういえば、俺を縛れ!もそんな感じだったか。。。
それはそれでありかもしれないが、やっぱ物語の先が欲しい。
★2だけれど、今後の作品もちょっと見てみたいと思った。


あとちょっと小言的なことを。
・左側前側に座ったけど、ライトで常時まぶしかった。
・菊池が奇行の末にコンタクト・・・って所までは面白いけど、そこで劇止めようとする雰囲気になってちょっと白けた。
「無意識」

「無意識」

劇団ギャクギレ

演劇専用小劇場BLOCH(北海道)

2008/07/18 (金) ~ 2008/07/21 (月)公演終了

満足度★★★★

感覚的
ちょいとややこしい設定のお話を、演出はうまく整理出来ていたと思う。

なんか、昔の鴻上さんが書きそうな構造だったのだけど、その構造に対する批判とかが無いところが川尻恵太らしいというか、現代ぽいなと思った。理論的ではなく、感覚的なところが。

ギャグが切れてたし、役者の個性がほぼいかんなく発揮されていて良かったのだが、もう少し上演時間をかけても、もっと突っ込んでくれればもっと興味深い作品になったんじゃないか。

「現実」と「虚構」、「リアル」と「バーチャル」、「身の回り」と「メディアの向こう」などの距離感についてが川尻恵太の最近のテーマなのだろうか。
それを演劇を使って見せてくれる。

チェルフィッチュほど難解じゃないし、前衛的でもない。良いバランスかもしれない。

ネタバレBOX

橋本久美子の腹の揺れが面白すぎる。
ワールズダッチ

ワールズダッチ

青年団若手自主企画 大久保企画

アトリエ春風舎(東京都)

2008/07/16 (水) ~ 2008/07/21 (月)公演終了

足りないのはたぶん、
その、思っていることに対する切実さ、なのかなと思った。
主役の方はステキだし、全体にまとまっててしゃれている。はなしは、あたしは田口ランディさんの「コンセント」に似てるとおもった。それは別に良くも悪くもなくて、
主人公が「こう思っている」、それに対して妹は「いや違う、こう思っている」、その相容れなさの、その先に、問題というか、物語というか、書くべきものがあるんじゃないか。と思った。
作家さんの、「これについてどうにかしたい、書きたい、書いてどうにかしたい」という切実な欲求が、ちょっと足りない気がした。

VOICE ACTOR

VOICE ACTOR

劇団6番シード

萬劇場(東京都)

2008/07/16 (水) ~ 2008/07/21 (月)公演終了

満足度★★★★

おもろい!
とにかく楽しい!(^0^)
全員のキャラが際立っていて脇はいません。
全員が主役的なバリカッコイイです。


以下はネタバレBOXに。。

ネタバレBOX

俳優、前田は「おでん大佐」の声優が初挑戦だから、なにもかもが解らない。
解らないけど、とにかく元気。
バリ元気なのだ!

声はでかい、ちょこまかと動く、表現が大げさでくどい。この三拍子、揃っちゃってるから声優たちからウザがられる。

だけれど本人はそんなことは気にも留めない様子で、どこまでも元気でおせっかいで煩いのだ!(^0^)


「流浪の民レガレイン」のアフレコの現場での人間模様を描いた作品。

とってもパワフルで楽しい舞台です。

主役の前田は紙ずれや、衣擦れの音が煩いと言われ、トランクス一枚になってしまうが、それでも周りの迷惑顧みず、初挑戦のアフレコにパッションを傾ける。
馬鹿馬鹿しくてとにかく可笑しい!(^0^)

最初は個の人間関係だったアフレコの現場が前田が参加したことで紆余曲折を経験しながら、輪の人間関係が構築される。
その過程がベタな内容だけれど、解り安い。

最終の部分でナウシカが黄金の絨毯を歩くシーンの導入音楽を持ってくるところ、ひじょうに上手い。
あのシーンは今、思い出してもやられる!(^0^)



一番、可笑しかったのは、らくだの声役をした声優埼玉こと、平川洋祐だ。
確かにラクダだ!
ラクダに見える。姿も形もその猫背っぷりぷりも。
声までも。。(^0^)

要はらくだ人間なんだよね。
そんでもって、年寄りくさい演出も素晴らしい!の一言だ。

彼は、「らくだの声」の他、「司令官員A・B・C・D・F(の5人)」「コヨーナ」「酒場の店主」「町の人」「ダイダダの父」と10人の声の担当だったが、どれもこれもラクダになってる!(大爆笑!)

いあいあ、すんごく楽しい!

しかも、しかもだよ?

この埼玉、あまりセリフがないものだから、後ろの方で椅子に座って出番を待ちながら他のキャストのセリフを聞いてるわけなんだけれど、

その傍観してる表情がおもろい!
口を半開きにして、あっけにとられて見てる!
要は自分自身が観客になっちまってる!(^0^)
観客が役者の芝居に凝視するあまり、のめりこんで顔がだらしなくなってる図、よくいるでしょ。客席に。

観られてる意識がない、そんな平川の表情でした。
今日、行かれる方、ラクダに注目です!
あっ!もとい、平川に注目です。


劇場を後にするとき、本当はラクダなのか、ラクダ人間なのか、実はラクダが平川なのか、良く解らないまま、帰りました。


新宿番外地

新宿番外地

椿組

花園神社(東京都)

2008/07/12 (土) ~ 2008/07/22 (火)公演終了

こんなんだっけ
7年ぶりに花園神社の野外芝居を、と思い意気揚々でかけたのですが、
エンタとしても物語としても中途半端。

初見の町田マリーもオーラなさすぎて最後までどれかわからなかった。

開始前のスタッフと観客の一体感だけが唯一すてき。

VOICE ACTOR

VOICE ACTOR

劇団6番シード

萬劇場(東京都)

2008/07/16 (水) ~ 2008/07/21 (月)公演終了

満足度★★★★

リアル!
ホントの声優の現場と勘違いさせられるほどのリアルな出来。テンポも良く,楽しくハラハラ観ていました。人気若手声優の心の葛藤にはちょっと気になるけど,観客の想像力に任せて,あえて踏み込まないほうが芝居の流れからはよいのでしょうね。良い舞台でした。

なみだ川 もどり橋

なみだ川 もどり橋

Shibaiya遊歩堂

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2008/07/11 (金) ~ 2008/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

愛と憎しみと優しさと残酷さ。
初日から5ステ皆勤。
休団後の復帰弟1作めとなるこの作品で、野中さんは劇中では子供に物語を話してきかせるお母さん役でしたが、もうひとつ重要な役割を担ってました。
前説。この野中さんの前説のはじけっぷりは観た人誰に聞いても好評。(笑)
さすがです。最高!

看板役者・大澤真也さん演じる変人で天才科学者。
その彼のブサイクな娘、かのこを守谷氏。
人里離れた山奥にすむ博士の母親(?)をとくやまさん。
彼らを取り巻く村人、さらに招かれざる客が入り混じって進んでいくお話は近未来のお話のようでもあり、昔話のようでもあり。
遊歩堂作品では、異色な感じの作品ではありますが、後味のいい優しい作品でした。大澤さんを始め、遊歩堂の皆さんの安定した演技力、客演の方々の熱演は安心して観ていられました。
村人たちのキャラがしっかりたってたのはとても関心しました。
脚本も毎公演ごとに深いものになってるような気がします。
大好きな作品となりました。

愛と死のアラビア/Red Hot Sea

愛と死のアラビア/Red Hot Sea

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2008/07/11 (金) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★

見ました。
「愛と死のアラビア」
兵士たちの踊りは「ハッハッ」と叫びながらで、ちょっと面白い。
ラストは「それで終わっちゃうのかあ?」(以下ネタバレ欄で)

「Red Hot Sea」
フィナーレのデニムの衣装と大階段降りは御趣向♪真飛聖が降りてくる場面は、下から見上げたら綺麗だと思う。

ネタバレBOX

「愛と死のアラビア」は、実話同様の顛末にすべきだったと思う。あれではアラブの戦士になりきれないまま死んでしまったことにならないか?
港入口若津屋食堂

港入口若津屋食堂

東京スウィカ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2008/07/15 (火) ~ 2008/07/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

大人から子供まで楽しめそう
 これだけ質が高いものを、この値段で、この距離で見られるのは贅沢。もっと評判になってもいいと思うなあ。

 もし、こども目線で描いたら、そのまんまジブリアニメにできそうな世界かも。

アンタも喜びなさいよ

アンタも喜びなさいよ

バナナ学園純情乙女組

pit北/区域(東京都)

2008/07/19 (土) ~ 2008/07/20 (日)公演終了

がつがつしていました
こうゆうのも欲しいです。

VOICE ACTOR

VOICE ACTOR

劇団6番シード

萬劇場(東京都)

2008/07/16 (水) ~ 2008/07/21 (月)公演終了

流石です☆
本日、ロケハン&撮影に行って来ました! いつも撮影を楽しみにさせていただいているんですが、今回は特に面白かったです♪ アニメのアフレコ現場ー。面白い☆ 役者さんが、声優をしている姿を観ると、いつもと違ったところが見えてきて、すごく新鮮でした。ちょっとドキドキ^^ 

ネタバレBOX

秩序ある空間が、一人の役者が入ることでいい意味で壊れていくさまをで描いているド・コメディ。声優の世界と、役者の世界のちょっとした違いを目の当たりにして納得。
VOICE ACTOR

VOICE ACTOR

劇団6番シード

萬劇場(東京都)

2008/07/16 (水) ~ 2008/07/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

「声優」という職業の括りだけでなく
音響監督などのスタッフ役を含め作品(アニメ)に魂を込める「職人」たちが繰り広げるこの芝居、それぞれの役柄に脚色も多々あり、それがズルイと思わせるほどコミカルで、思っていた以上に楽しめました♪
ミキサー室とかの舞台セットも、実物を見たことは無いけれど「あ、雰囲気出てるな~」って。

あと勢いや声量があるのは良い事なんだけど・・・何箇所か、小屋のサイズに合わない位のアフレコシーンの大きな声に、ちょっと耳がキンキンしてしまった(苦笑)

このページのQRコードです。

拡大