最新の観てきた!クチコミ一覧

180501-180520件 / 191864件中
星影のJr.

星影のJr.

庭劇団ペニノ

ザ・スズナリ(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/20 (水)公演終了

満足度

演劇初心者には
ちょっと厳しかったです・・・。
なんの予備知識も無いまま観に行ったのですが、ペニノさんのお芝居はいつもこんな感じなんでしょうか?

ただ、わからなさ過ぎて何日も内容について考えてしまいました。
これも、お芝居の楽しみ方のひとつなのかな・・・。

ボクコネ

ボクコネ

タカハ劇団

駅前劇場(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★

可愛いおばあちゃん
なんであんなに見た目(服装も含めて)若いのかなぁと多少の違和感を抱きつつ観賞・・・したのですが、その後考えてみたら、あの外見はおばあちゃんの精神年齢を表現していたのだなぁと思いました。遅っ

あのなかで誰よりも歳をとっているのに一番子供であり純真無垢だったおばあちゃん・・・
ラストの星空は事前に情報を入れてたにも関わらず完全にやられました・・・

MOTION&CONTROL

MOTION&CONTROL

サスペンデッズ

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/08/19 (火) ~ 2008/08/24 (日)公演終了

満足度★★★

使い捨てられない
新国立劇場の企画「シリーズ・同時代」の一本として、『鳥瞰図』を観たのがついこの間。あの、笑顔が印象的な舞台が忘れられなくて、この公演を楽しみにしていたのだけれど、結果、やっぱり、良かった。

80分という上演時間や、劇場のサイズ、話の規模の小ささも含めて、全体的にこじんまりしている印象だけれど、それが物足りないと決めつけるわけにはいかない。というか、サスペンデッズという劇団は、「こじんまり」を受け入れることから始まるのかな、と思った。

ネタバレBOX

「こじんまり」ということは、多くを求めないことかもしれない。「老成」と評される早船聡さんだけれど、でもそれは、あきらめや、開き直りともちがう気がする。信頼、かな、と思った。観るものに負担をかけない、優しさかな、とも思った。

亡くなった先輩の葬儀に、地方へ向かう列車の中の二人が、大学の映画サークル時代を振り返る。別に、語り合ったりはしていない様子。ただ、ぼんやりと、個別に思い出す。狭い舞台が、現在の列車の中と、過去の部室を行ったり来たりする。

基本的なストーリーは、二人の、夢と、ひとりの女性をめぐる三角関係の、苦い挫折という、めずらしくないもの。それでも、不思議な、独自の味わいがある。なんだか、観終わったあとで、じわじわと感じる、なにかがあるのだけれど、それは、主役や脇役といった区別のない感じとともに、出てくるひとが、全員、しっかりとした背景を背負って、自分の人生を生きていることからくるという気がする。なんというか、使い捨てられる人物が、いない。

人だけでなくて、せりふにも、無駄なものがないかもしれない。ひとつの言葉は、次の場面に、じっくりと、厚みを加える。だから、僕らのほうも、自然と、しっかりと観ようとする、ということが、あるかもしれない。なんだか、信頼されているような、嬉しい気持ちになって、身を乗り出して、集中してしまう。

信頼は、世界にも及ぶ、という気がする。亡くなった先輩は、ただの卒業の遅れた大学生かと思ったら、実は、なんと、元戦場カメラマンで、愛する人を死なせたという壮絶な過去を持っている人だということが分かって、平凡な世界が突然、一瞬、裏返る。彼は、映画や大学といった「虚構」のなかに逃避したいと言い切りながらも、最後は、実家のりんご園を継いで(次男坊といっていたから、継いではいないのかな?)、日常の生活の中で死んで行く。「戦場で死ななくて、よかったよな」という言葉が、後から、ひびく。

僕は、この先輩が、よくわからない。無茶な設定に、そりゃないだろうという気持ちもある。でも、白州本樹さんという役者の力もあるかもしれないけれど、舞台を観終わって、広げられた物語が、きちんと折り畳まれて、スッと静かに消えていった感じがしたのに、この先輩の不思議な佇まいが、しこりのように残っていて、それがなんだか、嬉しいのだ。

この作品には、大きな感動だとか、深いテーマだとか、そういうものは、ないかもしれない。別に、涙も出ない。そのうち、話のほとんどを忘れると思うけれど、それでも、この、なんともいえないしこりを通じて、心の中に、生き生きとうごめく部分を、残していってくれたと感じる。「観た」という情報に終わる作品が多い中で、この作品は、確かに、笑いとともに、身体に残った。
「マーチ!」「タマゴよ、みな鳥になれると思うな」

「マーチ!」「タマゴよ、みな鳥になれると思うな」

世界名作小劇場

サンモールスタジオ(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/18 (月)公演終了

満足度★★

「タマゴよ、~」の方を観ました。
平行して進む2つの話の、集約までの距離があまりに遠く、過剰っぽい演技とデリケートな題材、細かい不整合に違和感も。91分。

ネタバレBOX

たぶん排卵誘発剤による多胎妊娠のことを描いたのだと思うけれど、それにしては状況描写も情景描写も色々な意味で軽すぎている気がして。

内側の世界と外側の世界は最初があまりに接点がなさ過ぎることと、途中で役者が役柄を兼ねたことが余計わかりにくく、終盤相互の話が絡んできてもあまり納得できなかったり。

個々のキャラの名前が最初から決まってたり、最初から一人が「登場権」を持っているのにコンダクターが選択に悩んだりと時間の流れと無関係に設定がなされている矛盾も合点がいかず。

結果観終わってすごく消化不良な感じでした。見せ方の工夫でもう少し感触は変わったかもという気もしました。
シリーズ FABRICA #1 「近景」

シリーズ FABRICA #1 「近景」

第七劇場

atelier SENTIO(東京都)

2008/05/31 (土) ~ 2008/06/01 (日)公演終了

満足度★★★★

観ました
怪談って女の執念が渦巻いているものが多いですね。いつの時代も日本って怨念がある。怪談は幽霊の姿が見えないとかいきなり寒くなるとかあるけど、そういうの以外にその人の持っている感情がどうにもできなくて怖いと思う。哀しすぎる感情ってどうにもできない。それって生きてる人間も一緒。でも足がない人がいきなり出てきたらやっぱり怖い(笑)。
アトリエは超満席でした。開演しても来るわ来るわ。

ボクコネ

ボクコネ

タカハ劇団

駅前劇場(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

タカハ劇団 「ボクコネ」
美しいラストシーンが心に残った。

ネタバレBOX

大家さんのおばあちゃんを、若いたなか沙織にその若さのまま演じさせていたのは、幼児退行したことでおばあちゃんの中から溢れ出てくる「ピュアな少女性」を表現し、それを「人類という生物の美しさ」につなげたいという演出の意図だな、と感じた。
ラストと中盤で、星に自分(おばあちゃん)の名前が付いているのを喜ぶシーンがあるが、「星になる」=「死」を暗示しているのだろう。

冒頭で、廊下に倒れているおばあちゃんを何者かが発見する。それはこの宇宙船を見つけ、乗り込んできた宇宙人であり、そのあとに描かれる芝居は、おばあちゃんの遺体から復元した記憶映像だと解釈することが出来る。
中盤で、宇宙人へ送信するメッセージを考えるシーンがあるが、おばあちゃん自身が最高のメッセージなのだ。
記憶映像の最後は、星空に浮かぶおばあちゃん。
こんな幸せそうなおばあちゃんを見たら、「人類は良い生物であったのだな」と宇宙人も思ってくれるはずだ。
と、こうした構造は素敵なのだが、周りをとりまく「変な人たち」の書かれ方が割りと単調なため、途中でだれてくるのが残念。
伝説の男

伝説の男

三田村組

ザ・ポケット(東京都)

2008/06/03 (火) ~ 2008/06/08 (日)公演終了

満足度★★★★

いい!
三田村さんはほんとに毎回すごいと思う。人間が滲み出てる。
直前に予約したのに一番前ですごく嬉しかったし、助かった。背が低いので。
佐久間さんは普段どんな人なんだろうってくらいに常にテンション高くてすばらしい。あれだけどうやって出すんだろう。
芝居は主役が亡くなってしまったあとも周りの人は落胆することもなく、元気で前向きで、あぁいいと思った。

ボクコネ

ボクコネ

タカハ劇団

駅前劇場(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★

むー
設定がわかりずらかった。宇宙にいると言われてもなぜだかピンと来なかった。なんでやろう。いつ?って感じで。やっぱり設定が頭の中にスッと入ってこないと、そのあとのモノが入ってこないので設定って大事だと思った。
歌はうまいし、おもしろい。でも大家さんが若いのは、ちょっとボケて一周して精神年齢若くなっちゃったってカンジなのかなぁ。
宇宙に行こうが誰が来ようが引きこもりってのはおもしろかった。最後の最後でやっと部屋から出たもんな。そのあとも引きこもってたし。
でも次回も観ます。期待してます。

血が出て幸せ

血が出て幸せ

クロムモリブデン

新宿シアタートップス(東京都)

2008/07/29 (火) ~ 2008/08/03 (日)公演終了

満足度★★★

もう一回観たい
たしかにいつもよりはおとなしめの感じはしました。
でもさらに創り込まれているとアタシの脳が言ってました。
もっと爆音のほうが好きですけどね。
伊東沙保さんが好きだぁ。

銀座9Ave.

銀座9Ave.

TOKYOマイムシティ

MAKOTOシアター銀座(東京都)

2008/05/28 (水) ~ 2008/06/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

こんなマイムはじめて
JIDAIさん最高です。4つのオムニバスでした。ひとつめはシュールでちょっと残酷。変形のムーンウォークが入っていて目を奪われました。ふたつめは悪そうな人に見えました。あの企んでいる顔がなんとも言えませんね。みっつめはほんとに年頃の女の子でした。メイクが仕上げていったり、落としていったり、あんなに顔が動くなんて。よっつめは危うく涙が落ちるところでした。
マイムって究極の一人芝居ですよね。クラスの人数が少ないのが不思議です。

生憎

生憎

劇26.25団

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/08/07 (木) ~ 2008/08/12 (火)公演終了

満足度★★★

好きですよ
なんだか評判あんまりですねぇ。私はおもしろいと思いましたけどね。たしかにもう少し説明が入っても良いところはあったかもしれません。
でも、ここの劇団さんは人間が見える芝居を魅せてくれると思ってます。ものすごく人間らしい人間を。愚かだったり浅はかだったり、逃避したい、あげ足とりたい、良く思われたい、愛したい、・・・・ただ生きたい。そのギリギリで葛藤している人を観て、舞台に乗っている役者さんを観て、自分自身に重ねてみる。
まぁ・・・バカな自分を、日々がんばっていると思いたいだけかもしれない。
2つ前の公演から拝見してますが、共通点は「見て見ぬふり まともそうな人が一番悪どい」に見えます。現代社会そのものじゃないですか。
次回も期待してます。あ、あと選曲好きです。

ポケットパーク

ポケットパーク

劇団恋におちたシェイクスピア

pit北/区域(東京都)

2008/08/15 (金) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★

美意識の宇宙
独特でした。音と光の使い方にこだわりが感じられ、
ダンサーをフィーチャーしたりと進んで冒険する集団。
台詞の言い方も、全員が抑揚なくつらつら喋るのが
印象に残りました。主宰の方のビジョンが濃いというか。
それに座組みがきちんとついていってるというか。


自分のイベントの打ち上げで朝まで呑んで、残務処理して
その後の観劇であったせいか眠そうにしてしまい、
演者の皆さんに申し訳なかった…。
(ナユタさん、ごめんなさい!)


ただ、眠くなるというのは、このチームの問題の一つでも
ある気がした。主宰が一番濃くて、他の演者のプレイが
皆薄いと感じた。
看板役者みたいな人って必ずしも必要ないと思うが、
独特な世界を具現化するには説得力が必要で、
主宰より強い奴が数人いないと心もとないと思った。


もっと酔っちゃいなYO!
主宰と同じくらい酔えて、酔ってもカッコイイ俳優を!


※ダンサーの方はたっぷり酔っていて、
  酔っててもカッコよかったので例外。

こい!ここぞというとき

こい!ここぞというとき

ポップンマッシュルームチキン野郎

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2008/08/12 (火) ~ 2008/08/20 (水)公演終了

満足度★★

この価格では高いかもよ?
ゴールデン街劇場って聞いただけで、あんな狭い舞台でどうやってパフォーマンスするんだろ?ときになってました。

やっぱり・・・狭すぎる・・。


以下はネタバレBOXに。

ネタバレBOX

逆多真が幼い頃、出て行ってしまった父を探して、彼はお釜バー「無いチンゲール」にやってきた。
そこはふざけたぼったくりバーだ!

カツ子役の竹岡常吉がいい味出してます。
まんま、お釜でイケル。(苦笑)
彼が居なかったらこの芝居はどーにもならなかった!と断言出来るほど、重要な立ち居地でした。


そのぼったくりバーで散々な目にあいながらも、話の流れで、幽霊のマチの恋人だった男を訪ねてバーのママとカツ子らで九州までドライブすることになりました。

道中、馬鹿馬鹿しくもナンセンスな出来事が次から次へと起こります。


本当に狭い舞台だからどう使うのかな?と興味深かったけれど、セットは車とその傍らに椅子のみ。

まあ、そうよね?それ以上は置けません。
ですから、殆どが車での場面です。



うーん・・。

今回のポップンはこじんまりしすぎてて過去の公演と比較すると、笑いも物語りも小さい。

おおよそ、舞台ではなくコネタを披露してる感覚です。

傍目には今回、手抜きしたんじゃね?(・・)と感じてしまうほど。


大爆笑はないです。
それなりに笑える場面はあります。


そうはいっても、この芝居でこの価格は高いでしょう?
1000~1500円が妥当です。


「マーチ!」「タマゴよ、みな鳥になれると思うな」

「マーチ!」「タマゴよ、みな鳥になれると思うな」

世界名作小劇場

サンモールスタジオ(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/18 (月)公演終了

満足度

嫌いだ。
「タマゴよ、みな鳥になれると思うな」を観た。
不快感を覚えるのは私が女子だからでしょうか?
オハナシが嫌いだ。

その行為、をあの表現で表されるのも・・・。

そんなわけで、楽しめませんでした。

ネタバレBOX

「病院」というワード以前に、伏線というか、これがどういう話かということは
わかってしまうので、興味が削がれる、というか、嫌悪感が。

かーさんにはもっとココロの負担がなくっちゃいやだ。
お父さんも好きになれない。

そうすると、頑張っているタマゴたちも、観ていてあげられなくなりました。
生憎

生憎

劇26.25団

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/08/07 (木) ~ 2008/08/12 (火)公演終了

満足度

ちょっと。
なんだか、納得がいかない事柄が多くて。

王子小劇場をああ使うかぁって、美術は嫌いではないけど、
それが活かされているかと謂われると・・・。

ネタバレBOX

そりゃないよ、って人が多かったのも、いまひとつノレなかった理由だったりします。

奇異なヒトが出てくる演劇は好きですけど、存在してないのはいや。
ぱぴよん/ぬらりひょん

ぱぴよん/ぬらりひょん

劇団桟敷童子

西新宿成子坂劇場(東京都)

2008/08/07 (木) ~ 2008/08/10 (日)公演終了

エネルギー
どっぷり桟敷の演劇を堪能。
やっぱし、舞台美術がもう、世界だな~と。
こういうのも、良いな、と思える。

ネタバレBOX

パピヨンの方が好きでした。
ぬらりひょんは合点がいかない感じもあり。
修学旅行

修学旅行

渡辺源四郎商店

アトリエ・グリーンパーク(青森県)

2008/08/16 (土) ~ 2008/08/24 (日)公演終了

満足度★★★

【二つは全く別物】
中学生版→なべげん版の順に観る。逆に観たらまた違った物が見えたかと思う。「修学旅行」の雰囲気に見えなかったのは致し方ない。なべげん女優陣は大人なのだから。

『ショウジさんの息子』とはまた違った魅力の出演者たち。芝居そのものには満足。ただ最初、観客の中学生の笑い声が気になり集中できず。

次回公演の『どんとゆけ』の題材も面白そうです。

ネタバレBOX

中学生版では皆さんハーフパンツ着用。なべげん版ではジャージ。大人のハーフパンツはまずかったのだろうか?(笑)
えっと、おいらは誰だっけ?~Cash on Delivery~

えっと、おいらは誰だっけ?~Cash on Delivery~

Me&Herコーポレーション

青山円形劇場(東京都)

2007/01/24 (水) ~ 2007/02/04 (日)公演終了

華のある役者がいるからこそ
 素晴らしい台本もこの素晴らしく華も技術もある役者陣が揃い痒いところに手が届く演出だからこそ面白いものになるのだなと痛感。いやあ面白かった!

#07 平原演劇祭 2008・第二部

#07 平原演劇祭 2008・第二部

みやしろ演劇パーティ/平原演劇祭プロデュース

新しい村(埼玉県)

2008/08/16 (土) ~ 2008/08/16 (土)公演終了

満足度★★★★

土砂降りの雨の中
最後まで見届けてきました(観客として見ることのできる範囲で)。
世間には、お金で人に迷惑かけたりスキャンダリズムにのっかって活動したりする手合いもいるんですが、高野さんはそういう面ではケッペキなほうだと思う。しかし、常識人ではないよなあ。
埼玉の片田舎で、孤立する文士(例えば近隣の羽生が生んだ『田舎教師』)、という図柄は、高野さんたちの前で崩れた。
「東京のハコモノに高い金だして見に行くブンカ」という固定観念も、まったく壊された。
いやいや、いまここでいったい何が進行しているんだか。凄い。恐ろしい。

悪魔のアレ

悪魔のアレ

捨組

コラッセふくしま(福島県)

2008/08/16 (土) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★

福島県のステカセも侮れないyo。
全部が、後半出てくる絵本《悪魔と少年》の「箱物語」という凝った構成で、芸達者な俳優陣が、レモンの兄弟とか、羊羹職人とか、無闇に高慢な女優さんとかのキャラで、コミックリリーフを勤める。
映像作品も中に出てくる。簡単なようだが、芝居の中に映像作品をきちんと組み込む作業をやっている。他の劇団はタイトルバックを映画風にする位で力尽きていると思う。
情緒的にお客さんの反応が激しくてびっくりした面もあったが、福島の小劇場は、侮れない。俳優もきちんと揃っている。
ただ、わたしには《悪魔と少年》のお話が物足りなかった。

ネタバレBOX

01_カウンセリング?
02_レモンの兄弟/「セレブになれるビデオ」の中味。
03_存在感のないお父さん?
04_「椿の部屋」/『悪魔と少年』/マクベス(虎?猫?)とうさぎ。
05_鬼羊羹屋/ショートコント/資生堂のコマーシャル。
06_喫茶店の三姉妹?
07_旅人の物語/『悪魔と少年』の後日談。

このページのQRコードです。

拡大