演劇

劇団桟敷童子若手公演vol.2

ぱぴよん/ぬらりひょん

劇団桟敷童子

西新宿成子坂劇場(東京都)

2008/08/07 (木) ~ 2008/08/10 (日) 公演終了

上演時間:

『ぱぴよん -四畳半からの脱出-』
・・・スティーブ・マックイーンに勝手に捧げる・・・
「ざぶりんこ、ざぶりんこ、馬鹿野郎、俺は生きてるぜ!
 怒涛の波しぶき・・・あたしゃ負けない、負けないよ、負けるもんか!!」

夫を交通事故で亡くし、引きこもりになってしまった
主婦が、自分の...

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公演詳細

期間 2008/08/07 (木) ~ 2008/08/10 (日)
劇場 西新宿成子坂劇場
出演
脚本 サジキドウジ
演出 原口健太郎
料金(1枚あたり) 1,800円 ~ 2,300円
【発売日】
●前売 2,000円  ●学割 1,800円(要予約、当日受付にて学生証を提示)  ●当日 2,300円
サイト

http://www8.plala.or.jp/s-douji/18_3papikokuchi.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 『ぱぴよん -四畳半からの脱出-』
・・・スティーブ・マックイーンに勝手に捧げる・・・
「ざぶりんこ、ざぶりんこ、馬鹿野郎、俺は生きてるぜ!
 怒涛の波しぶき・・・あたしゃ負けない、負けないよ、負けるもんか!!」

夫を交通事故で亡くし、引きこもりになってしまった
主婦が、自分の創り出した幻の友達「ドガ」とともに
引きこもっている四畳半を抜け出す葛藤を描く。

【出演】 大手忍×椎名りお

 
『ぬらりひょん -向日葵のまぼろし- 』
・・・ある夏の夕暮れ・・・断片的、不連続な僕の追想、または妄想・・・

「僕はその夏、不純異性交遊に明け暮れていました・・・
あれは、僕の中に蠢く、何万匹のおたまじゃくし達が、
いっせいに見た真昼の夢だったのかもしれない・・・
その夢をわかってくれていたのは、
蝉と向日葵と、ぬらりひょんだけでした・・・」

ある罪を犯してしまった、主人公「僕」の過去と現在を行き交い、
複雑な人間関係を通し、「僕」の心情を浮き彫りにしてゆく。

【出演】 深津紀暁×岡部和恵×田尾健介×外山博美×古味哲之甫
その他注意事項
スタッフ 【作】サジキドウジ 【演出】原口健太郎

[情報提供] 2008/07/27 11:39 by こりっち管理人

[最終更新] 2008/08/20 00:23 by しのぶ

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

松本 永

松本 永(2)

照明 その他(空間デザイン)

照明デザイン&オペレートをやっています。

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