最新の観てきた!クチコミ一覧

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真剣恋愛

真剣恋愛

劇団競泳水着

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/09/03 (水)公演終了

満足度★★★

TV番組のCF部分が欲しかった
正しく(ちょっと昔の)トレンディドラマだったので、
2時間ぶっ通しは正直長かった
TVドラマならCFが入り
ちょっと気をそらすことができるのになぁと
単調すぎる場転を工夫すればもう少し良くなったと思いますが

それぞれの空間の役者の台詞や時間軸を交差させたり
もっと演劇ならではの技を入れ込むことも出来ただろうけども
TVドラマをライブでやりきる潔さが素晴らしく、気恥ずかしい

闇に咲く花

闇に咲く花

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2008/08/15 (金) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

新劇を観る目の必要性を感じた
久々のこまつ座
いわゆる小劇場ではない公演が久々だったので
客層の違いにまず戸惑ってしまった

定型パターンの繰り返し部分などで
途中飽きが来たが
それは自分の眼力の無さ・無知ゆえなのでしょう

[EKKKYO-!]  冨士山アネット・快快・劇団山縣家・ピンク・夙川アトム・FUKAIPRODUCE羽衣参加!

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冨士山アネット

ザ・スズナリ(東京都)

2008/09/02 (火) ~ 2008/09/03 (水)公演終了

200809031500
200809031500@ザ・スズナ/PPT有

Quattro ~私の世界にはいつも彼がいます

Quattro ~私の世界にはいつも彼がいます

UNIT RE16X

アクロス福岡 円形ホール(福岡県)

2008/09/02 (火) ~ 2008/09/03 (水)公演終了

満足度★★★

平日公演の魅力
意外に早く仕事が終わり、水曜だし、映画にでもと思ったが
もしやと公演サイトを覗くと珍しく平日公演が。
というわけで計画して行ったものではないんだけど、
1000円なら行ってみようかという手軽さがありがたかった。
丁寧な脚本と舞台美術、音楽、照明等がおしゃれで天神らしかった。
シリアスな話なのに、大事なセリフをかむのは残念だった。

血が出て幸せ

血が出て幸せ

クロムモリブデン

新宿シアタートップス(東京都)

2008/07/29 (火) ~ 2008/08/03 (日)公演終了

観て来ました!
今回で2回目の観劇。前回作品がかなり評判が良かったようですね。観にいけなかったんですが・・・。 今回は、ちょうど、私の前に座った方が背の(座高?)高い方だったので、かなり視界を遮られて観にくかったんですが、独特のエンタメ感が面白かったです。アングラにいきそうなムードを醸しつつ、いかないところ(いく気もないところ?)、面白かったです^^

一尺玉の大砲

一尺玉の大砲

9-States

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/07/24 (木) ~ 2008/07/29 (火)公演終了

花火
やっと観劇できました。ラストの花火の仕掛けが凄く素敵でした☆若さのパワーを感じました。逆に歳を感じてしまった(^^;

15 MINUTES MADE VOLUME4

15 MINUTES MADE VOLUME4

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

4回目は、池袋にて。
今回からは美術担当者とのコラボレーションもあり。何となくNHKの教育番組を連想させる舞台美術だったからか、上演前のワクワク感が増しました。そうか、ああいう番組はそれを狙ってたのか。

ネタバレBOX

●横浜未来演劇人シアター「市電うどん」
舞台上には白塗りの女性がいるものの、冒頭からしばらくは無言。段々と不安な心情が沸きました。無言である事に対してではなく、「ここからどんな言葉が発せられてしまうのか」という不安。舞台上の空間を明らかに別のものに変えていました。緊張感のある芝居が好きな方にはオススメ。

●青春事情「クロヒゲ」
背面同士で団子になって縛られた人々が逃れようと暴れたら、1人だけ外れて・・・。ドタバタ劇テイストでテンションを楽しんでこそな感じでしたが、そのエネルギーが舞台上で左右に広がっていたのが残念。客席に向かって奥行きを上手く使って欲しかったかな。

●elePHANTMoon「小説の形」
セオリーならば、小説家が眠らされた後で一度暗転になって明けたら拘束されているほうのが見易い。あえてそれを見せるのであれば拘束前か最中に狂気めいた何かをさせる必要があったかも。見る側が何も受け取らない時間を作るのは勿体無い。そして直後、その分を取り返してお釣りが来るだけの衝撃場面の到来。重点がここに集まり過ぎたか。

【休憩】

●あひるなんちゃら「ゴーテンノーべ」
あひるの役者が出ないので序盤は違和感があったものの、やがてすっかり慣れました。特に三人揃ってからギヤが入った感じ。違和感があったと先述しておきながら、こういう座組でやるのも15mmならではで良いと思うのです。

●アイサツ「クレイジー」
縁あって旗揚げ公演を観ているのですが、それと比べると大分ポップになりましたね。ラストがちゃんと落ちてない感を抱かされたけれど、そもそもが終わらせる事を目的にしていなかった気もします。

●Mrs.fictions「ねじ式(未来扁)」
未来の話。しかもあんなに人間っぽいアンドロイドが出てくるなんて、空想科学に近い世界観。でも何か身に覚えがあるのは、高齢者介護にすり替え可能な内容だったからでしょうか。
『新・水滸伝』

『新・水滸伝』

パルコ・プロデュース

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2008/08/18 (月) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

上手くまとまっている作品だとは思うのですが、
何か理屈っぽくなってしまうのはどうしてかなあ。

笑也、猿弥らベテランはさすが。


ネタバレBOX

二階の最前のボックス席を使った演出は面白いし、血で旗が赤く染まるところや最後の赤い布をばっと広げて終わるところは、鮮やかで好き。
ウィキッド

ウィキッド

劇団四季

電通四季劇場[海](東京都)

2007/06/17 (日) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

ポスター柄や
プロモーションビデオでイメージしていた話と違いました…。

ネタバレBOX

友情のお話と思ってたんですが、グリンダのエルファバに対する友情を、ほとんど感じられなかった…。助けようとしてるようにも心配してるようにも見えなくて。
「喧嘩ばかりした」というのは基本に友情があって、でもときどき喧嘩になってしまったという状態を指す言葉だと思うけど、この二人の場合、単純に理解し合えてないだけのように(まだ友情にたどり着いてないだけのように)見える。

そんな私はダンスホールのシーンが一番好き。
フィエロが「気にしてないみたいだけど」と言ったとき、「気にしていない振りをしているだけよ」と言ってグリンダがエルファバに近づいていくところ。ものすごく感動的です。
その前の、ちょっととした行き違いから同部屋になってしまうところ、「あの子とだけは絶対に合わない」と二人で歌うところも楽しい。二人でオズの都へ行くところも。ただ、そこ以外の二人の関係性が、希薄なように思います。

エルファバは、ところどころではグリンダのことを想っている(というよりも必要としている)のは伝わってくるけれど、グリンダと同じ人を好きになったということに対して、自分がフィエロを得られるか、という観点でなく、フィエロを得ようとすることはグリンダがフィエロを得られないということだ、というグリンダを思う視点からの考えが、最初から全くないように思えるのも不思議です。遠慮しろとは思いませんが。

エルファバが最初に本を持って飛び出すとき、あれほど世界を変えると言っていたのに、具体的に何をしようとしたのかがほとんど語られない(「動物たちを助けてばかりとネッサローズが一言言うだけ)のは、書き込みが足りないのじゃないかと…。つまり、エルファバは強い意志を持ってオズ大王に反目したのだから、そこの部分をもっと描かないと、グリンダとの別れも響いてこないと思うんですよね。ドロシーもいつのまにかつかまえちゃってるし。

チラシに、“それぞれの選択に人生を賭けた”とありますが、グリンダは、あまり、“選び取っている”ように見えないというか、その場その場で上手くやってるだけに見えるというか…。信念が見えないというか、単に自分の欲を追及してるだけに見えるというか。
グリンダの魅力が描かれてないように思うんです。魔法の能力も全然なく、エルファバがいたからオズの都に来られただけ、うわべを飾るのが上手いだけというふうに見える。
でもキャスト表でエルファバより先に名前がきてるということは、やっぱり本来は、グリンダにも魅力があり、エルファバと並び立つ存在であるってことが意図されてると思うんですよね。それが表現されているとは思えなかった。

何より、やっぱり、一幕ラストのグリンダとエルファバの別れの描き方が、不十分なんじゃないかと…。
グリンダが、単純にエルファバを(自分の身を守るために)見捨てたように見えるんです。見捨てたのでないなら、グリンダがエルファバについていかなかった理由を明確に、見捨てたのならそのことに対するグリンダの思いを明確に、描かないと“それぞれの信じる道を選んだ”ことも描けないし、二人の友情も感じられないと思うんです。

エルファバの濱田さんは、歌も素敵だし、背が高く細身でキリッとしたところも好きでした。
真剣恋愛

真剣恋愛

劇団競泳水着

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/09/03 (水)公演終了

満足度★★★

ううーん
真剣恋愛なんて題がついているからもっとベタベタな重たいものかと
思って観に行ったのだが、意外にもさらっと観れるものだった。
しかし、このさらっとした感じは決して良いものというわけでもなく、
なんだか隙間を作っているように感じた。
もう少し登場人物たちが関わりを持っていてもいいのではないか。
それは、もっとベタベタしろというわけでなく、演出において
一つの場でいくつもの話が展開するのだが、
もっとそれを重ね合わせていっても良かったのではないかということ。
やけによそよそしいというか、うん、隙間があった。

[EKKKYO-!]  冨士山アネット・快快・劇団山縣家・ピンク・夙川アトム・FUKAIPRODUCE羽衣参加!

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冨士山アネット

ザ・スズナリ(東京都)

2008/09/02 (火) ~ 2008/09/03 (水)公演終了

満足度★★★★

ほほ
まるで現代アートの美術館にでもいったかのような感覚。
私たちが見て回る代わりに次々と作品たちが目の前にやってくる。
それは意味が分からないけれど、なんだか面白いもの。
観た後も今まで出会ったことのないものに出会えたような
ワクワクでいっぱいだった。

Prison

Prison

劇団伍季風 ~monsoon~

劇場MOMO(東京都)

2008/09/03 (水) ~ 2008/09/07 (日)公演終了

満足度★★★

波乗りジョニー!
観劇させていただきました。自分の拝見したのは両バージョンの内、女性バージョンの方でした。普段、女性というのは女性同士だとどのような会話をするものなのか?男としては興味深い!しかし、この興味が「女心」を知らない自分の足を引っ張りました。演劇の序盤からしばらく、芝居の波に乗るのに良さそうな波が舞台上で演じられているのに、いつもの自分と目の前の観かたが微妙に違う!演劇の楽しみに身を任せてしまえばよかったのに、女性はこんな会話をしているのかぁ、と興味の方が先にきてしまい、いい波が来ていてもちょっと離れた所から見送ってしまいました。そんな無粋な自分でも簡単に乗れるビックウェーブが・・・、もちろん迷わず乗りました。そして、後悔しました・・・、事前にちゃんと教えておいてくれないと困ります。いい年した中年男が客席で涙を流すことなど見せることは出来ません。何でも無いような表情をつくるのに疲れさせられたので、恨みの星3つ止まりにさせていただきます。

15 MINUTES MADE VOLUME4

15 MINUTES MADE VOLUME4

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

初15分
休憩はいらないなあと思ったけど
つまみ食いできた感がよかったです。
アイサツおもしろかった!

真説・多い日も安心

真説・多い日も安心

柿喰う客

吉祥寺シアター(東京都)

2008/08/21 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

すごいなあ
楽しそうだなあと思う舞台でした。
劇団員のかたたちが特にステキ!

真剣恋愛

真剣恋愛

劇団競泳水着

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/09/03 (水)公演終了

二回目の
競泳水着でした。
前回より、今回のほうがスキ。
目に優しい嬉しい俳優陣。

音楽演劇 オフィーリアのかけら

音楽演劇 オフィーリアのかけら

演劇ユニット 東京ドラマポケット

シアターサンモール(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

綺麗な舞台
音楽も役者、寧ろ世界であって、光や、美術、空間、役者、全てが舞台をつくっているんだなぁ、とひしひし感じた舞台でした。ぐるぐると変わる現世と冥界、静と動。独特の雰囲気が好きでした。
澄んだ水のような、綺麗な舞台だったと思います。
次の公演も是非行きたいです。

15 MINUTES MADE VOLUME4

15 MINUTES MADE VOLUME4

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

15分made4観てきた
音楽やってる人から見れば対バンが当たり前って言われて、ふむ確かに。
ワンマンがすごいんだよなっていうかすごくならないとワンマンってやらないんだもんな。
ま、それはいいとしてやっぱいい企画。いい機会。
個人的にはジャンルがみんな違えば違うほど楽しめる。
1つ1つの間の少しの間が絶妙に微妙になにかできそうな間・・。
一瞬だけ退屈になるなんて贅沢なもんだ客ってやつあ。
15分ごと背伸びタイムとかは~?無責任な提案。

Cats’BEAT

Cats’BEAT

T.P.O.Office

シアターブラッツ(東京都)

2008/08/29 (金) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

ごめんなさい
多数の役者の声が聞こえないのは演出の責任だと思いました。
とにかくオープニングでめっちゃ説明しているのに聞こえなさすぎでテンションが落ちてしまいました。
メタどっちつかず…。
全体、古いって印象でした。
出ている人たちが楽しそうにやっているのはいい。
殺陣が好きになるお芝居お願いします!ごめんなさい!

ペガモ星人の襲来

ペガモ星人の襲来

G-up

駅前劇場(東京都)

2008/08/22 (金) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

ペガモ星人観てきた
役者力ってすげーなぁと思った。
そしてそんな役者力を活かせる脚本力と演出力。
みごとなコラボだったと思います。
でも少し削ってもいいかもって思ったところもあった。

ネタバレBOX

ところであの・・
キザだ・・・・と笑いそうになったんだけど、
あれ?笑わせようとはしていない。
もしかして劇場サイズがちいさかったかしら。とちょとおもってしまいました。
[EKKKYO-!]  冨士山アネット・快快・劇団山縣家・ピンク・夙川アトム・FUKAIPRODUCE羽衣参加!

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冨士山アネット

ザ・スズナリ(東京都)

2008/09/02 (火) ~ 2008/09/03 (水)公演終了

満足度★★★

ひとつの枠に留まらないジャンルというけれど
冨士山アネット初の主催イベントは、演劇、というよりもダンスのジャンルの色合いが濃かったように感じる。


以下はネタバレBOXにて。。

ネタバレBOX

超満員の客席だったが、各団体にそれほど、笑いが起こらず割りに静かだったのはダンスっぽい、演劇とはちょっとかけ離れた演出にあったからだと思う。

冨士山アネットやピンクの関しては殆どダンス。
快快は画像の使い方が上手かったけれど、やはりダンス色濃く、同居人と喧嘩をしながらもいなくなればなったで寂しいと感じる孤独への寂しさを淡々と演じる。

劇団山縣家は家族で恐怖の出来事を語り合うが、それほど恐ろしいものではない。(^^;)


夙川アトムは紙芝居を使ってのコントと歯が抜けるコント。




何が面白かったって・・・FUKAIPRODUCE羽衣だ!
あの不思議な空間が良い。
3組の男女が歌どおりのSEXをしてるシーンだが、その動きがコミカルなんだよね~(^0^)
よくよく観るとこの3組はそれぞれの動きが単調だけれど全く違う。芸術らしく見せてる!(^0^)

一人のギタリストが作曲を作るという設定なのに、ギターを弾けないギタリスト。
当然の事ながら、そんなだから作曲もできない。
馬鹿馬鹿しいけれど、そのアンバランスさの演出が見事だ。

んじゃ、歌が上手いのかい?(・・;)と思いきや、歌も下手なのだ。。

しかし、この団体に限っては歌は下手でもいいのだ。
だって、歌を歌う場面では歌を披露している訳ではない。
観客に感動を与えようなんてこれっぽっちも考えちゃいない。
頂点を極めたビートルズがふてくされて、というか、世の中の全てを見尽くして悟りきってしまった後のだれたような歌い方なのだ。。

更に詳しく言えば、ブロードウエイの道端で客をキャッチしてる売春婦が祭りの後にステージに呼ばれてダルダルだけれどマスターに叱られるからと頑張ってるフリをしながら踊って歌ってる。そんな光景なのだ。。


なげやりというか、とりあえず歌えばいいんでしょ!というか、客をなめきってるけれど楽しませてる。

そんな光景なのだ。。


いあいあ、素晴らしいです。。
今回、羽衣のあのステージを見られただけで満足です。。
本公演も行ってみよう。。

全体的な星は個人的には2つだけれど、羽衣に+1あげよう!(^0^)

以前、イギリスで見た舞台のパフォーマンスに似ていた。その舞台もどこまでもシュールで何やってんだか!と感じたけれど漂う空気の果てしない現実とのギャップに魅せられた舞台だった。。


羽衣・・・素晴らしい!






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