最新の観てきた!クチコミ一覧

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星の王子さま

星の王子さま

杜の都の演劇祭プロジェクト

マルクルのごはん(宮城県)

2008/12/15 (月) ~ 2008/12/17 (水)公演終了

満足度★★★

明るい雰囲気
ギターの演奏も爽やかで、心地よかったです。夜だともっと素敵だったろうな、と思いました。

雨と猫といくつかの嘘

雨と猫といくつかの嘘

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2008/12/17 (水) ~ 2008/12/23 (火)公演終了

満足度★★★★

昨日が雨でよかった
内容に則して天気は雨でしたが、雰囲気にマッチしてよかったです。

決して強くない照明が全体をほわっと包んで、その中で紡がれる言葉の一つ一つが雨の雫のよう。
なんでもない日常会話の一言一句を大切にしていて、動作の隅々まで気を使っている。
なのにとても自然。
ファンタジーに寄り添うリアル芝居。

ネタバレBOX

「いくつかの嘘」が指すものはなんだったのでしょう?
チョコと可笑しな宇宙人

チョコと可笑しな宇宙人

YANKEE STADIUM 20XX

アイピット目白(東京都)

2008/12/16 (火) ~ 2008/12/23 (火)公演終了

満足度★★★★★

チョコを楽しませてあげたくて・・・
出演者全員でお客様を楽しませようという気持ちが伝わってくる。
歌あり、ダンスあり、の公演は色々ありますがここまでクオリティーの高い
のはそうはないんじゃないかと思います。19日の夢麻呂さんのトークライブ空きがあるみたいなので皆さん是非!!

リアリティ・ショウ

リアリティ・ショウ

虚構の劇団

紀伊國屋ホール(東京都)

2008/12/12 (金) ~ 2008/12/20 (土)公演終了

おかえりなさい、鴻上さん
今回の鴻上作品、
第三舞台の一番切れていたときの匂いがかなり戻ってきたような・・・・。
設定や物語の展開に、再び切れが生まれてきたように思います。
少なくとも一時のように、想いが先行して、観客と乖離していたような作品ではありませんでした。

前回公演と比べて役者たちもすごく育っていたような・・・。
ふらつきの無い演技でパワーを持って観客を舞台側に引き寄せていたと思います。

ネタバレBOX

やはり鴻上さんのお芝居に好々爺のようなあたたかさや癒しはにあわないような・・・。

今回のように冷徹でシニカルな視点があって、初めて彼の作品は観客の心に響くのだろうと思います。
ぞくっとするような現実が最後まで貫かれるから、彼一流の舞台上のテクニックが生きてくる。ダンスや体の動きで表現するその場の空気や真理などが、粒子のように観客席に伝わってくる。

今回の作品には、揺り戻しのようにやってくるマインドコントロールの副作用や、性に関する個々の心情にリアリティがあって・・・。
また、ロミオとジュリエットに登場人物を加えるという発想も、非常にうまく機能していたと思います。

まあ、昨今の秀逸な演劇たちが持つ心理描写のきめの細かさからすると画素は荒いものの、鴻上演劇流の良い表現がたくさん出ていた作品かと・・・。
役者を育てる能力や、物語の構造を裏から照らすような力。彼の才能を本当に何年ぶりかに実感たことでありました。

旨くいえないのですけれどね・・・、作品の感動とは別に、鴻上さんがこの作品を上程出来てほんと良かったなって思った。

終演後、劇場の出口で客出しする鴻上さんに、迷惑も顧みず、「よかったですよ、鴻上さんが戻られたような気がします」と一声かけてしまったことでした。
レモンスター

レモンスター

散歩道楽

シアタートラム(東京都)

2008/12/04 (木) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★

「変り玉」スタイル
ホムペなどの情報から「出る」と知ってはいたものの、ちょっと変わった出方な上に「それ」らしからぬキャラだったりしてコメディ風味なのが新鮮。
さらにシュールな要素も加わり独特の味わいがあり、終盤ではトーンが変わって立ち回り(けっこう本格的)まであるという「変り玉」スタイルなのでちょっとしたおトク感まであり?
奇しくも8日前に観た空ゼの日替わりゲストであった柴田あゆみと保田圭が中心的な役どころだったことからも察せられるように、通常の公演とは若干異なるらしいけれど、これはこれでアリな感じ。
その柴田演ずるヒロイン(でいいのか?)の存在としおつかこうへい演ずるところの「もう1人の(または真の?)主人公」の記憶が何のメタファーであるかいろいろ解釈する余地があるのも上手い。

アキストゼネコ

アキストゼネコ

チェリーブロッサムハイスクール

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2008/12/04 (木) ~ 2008/12/09 (火)公演終了

満足度★★★

ハイブリッド系
同窓会ものの1バリエーションかと思いつつもホムペやチラシにそれらしからぬ情報もあり、どんなんかなぁ?という興味と共に観たら…
かつての仲間の結婚前夜、今は廃校となり個人所有である学び舎に集結した面々…という状況は確かに同窓会系ながら、うっすらと不穏な空気(?)が漂っていて、それが次第に「封印された記憶」「秘められた儀式(的なもの)」などに結実して行き、何ともフシギな味わい。
そもそもチラシやチケットに血判らしきもの(劇中で血判そのものと判明する)があるし、そしてそれが “逆「座敷童子(ざしきぼっこ)のはなし」” 的状況につながるあたりは淡いホラー風味でさえあるし…
一定のジャンルにひとくくりにできないハイブリッド系(?)の作品でありました。

何処かのオムニバスのための四重奏

何処かのオムニバスのための四重奏

ニットイット

千本桜ホール(東京都)

2008/11/29 (土) ~ 2008/12/01 (月)公演終了

満足度★★★★

やったモン勝ちのアイデア勝負
同棲中のカップル、捕虜と軍人、女性記者と科学者、引きこもりの青年、の4つのエピソードから成るオムニバスで、各エピソードの出だしを個別に見せた後、複数のエピソードが同時並行的に演じられるというユニークなスタイル。
内容がリンクするオムニバスは多々あれどこれは逆の発想で、内容はリンクしていないのに同じSEが複数のエピソードに共通だったり、電話中の会話(相手の声は聞こえない)と別エピソードの独り言がかみ合っていたり、PCのキーボード早打ちが銃撃音に聞こえたりと、事象がリンクしているワケ。
終盤での「世界はつながっていても人はつながっていないのだよ」という台詞はその総括あるいは作者のエクスキューズ?(笑)
アイデア勝負と言おうか、何度も使えるテでないが、やったモン勝ち。

『 LOVE LETTERS 』2008 Christmas Special

『 LOVE LETTERS 』2008 Christmas Special

パルコ・プロデュース

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2008/12/09 (火) ~ 2008/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

行ってきました!
TEAM NACSの音尾さんが出演されるということで、東京に行く機会に急遽チケットを取りました。
音尾琢真さんとりょうさんの回です。

『LOVE LETTERS』はとても人気があるんですね!初めて行ったのですが、満席でした!
急遽チケットを取ったためかなり後ろの席で、初めて観る「朗読劇」になかなか集中出来ない自分がいて、後からとても勿体無かったなと思っています。。。

観終わった後に原作本を買ったのですが、一度最後までの流れを知ってから読むと、感じ方が全然違うんですね!
1回目、2回目と涙の量が増えて行きました・・・・・・・

今後、気になるカップルがいたら、また観に行きたいと思います!!
その時はハンカチを握り締めて・・・・・

プリンで乾杯

プリンで乾杯

劇団競泳水着

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/12/10 (水) ~ 2008/12/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

王道のすばらしさ
さすがこの道を極めています、この劇団。大きく笑ったり心を動かされたりっていうわけじゃないけど、細かい部分での巧みさにうなります。若くて素敵なキャストとこういう丁寧な作品が作れるって言うのは今後が楽しみです。ぜひ同じ路線で攻めて行ってほしいです。

ネタバレBOX

舞台をいくつかの場面に分けて同時進行で進めて行くうまさもこの劇団の特徴なんでしょう。転換というほど大げさではなく、テンポよく場面が変わって、時間や場所が行ったりきたりするのはすごくわくわく心惹かれます。

やっぱりバーの場面のコメディ仕立てがうまい。ドラマでもこういう脇役、こういうシーンあるよね、っていう邪魔にならない適度な笑いを作って。さらにキーとなる主役の恋愛にも絡むような会話も交わされたり。

他の劇場で公演してもぜひアフターでのバーは続けてほしいです。
今日も、ふつう。

今日も、ふつう。

アロッタファジャイナ

新宿シアターモリエール(東京都)

2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日)公演終了

満足度★★

点描写を強引に結びつけてる感じ
最後のシーンを描きたかったのはわかるし、それは美しいとも思うが、ここに辿り着くまでの展開が冗長かつ強引で消化不良。137分。

ネタバレBOX

序盤、暗転で区切りつつ布石広げるようにバラバラのシーンを提示していくのだが、各々のシーンの距離があまりに遠く、物語としての繋がりが見えずに求心力が弱い印象。

逆に後半は本格ミステリ演劇というわりにはネタバレは新事実を続出させるわ、一斉に急展開にもっていくわ、伏線は張りっぱなしで回収放棄してるエピソード多いわと無理に話を転がしてる感があり、ちょっとついて行けない感じだった。

役者も過剰な演技をしていたり、会話せずにタイミングで台詞喋ってたりもあって、要求するレベルが一定じゃないので作品として一体感も出てないようで。また、役柄自体もとても調べて描いたようには思えないくらいイメージ先行の色づけで△。

全体として無駄なシーンを削って、90分くらいの物語にすると、最後が際だってよいまとまりになるんじゃないかと思ってしまった。長いですよね、やっぱり。

舞台の作りとして、縦長で段差の少ない会場を対面で使用して観やすくしているのは◎。ただ小道具の椅子とかまで統一感をもたせるよう揃えるなり、もう少し配慮してもよかったのでわ?
キミは癌

キミは癌

ろりえ

早稲田大学学生会館(東京都)

2008/12/11 (木) ~ 2008/12/15 (月)公演終了

満足度★★★

期待が大きかったから
今度は何をやってくれるのか、しかも客演豪華だし、ってわくわくしすぎて、意外な普通さにぼんやりしちゃった。オープニングとエンディングは好き、わりと大好き。あの部分だけリピート再生したい。

ネタバレBOX

理屈と言うか頭に頼る部分が大きくなったのかな。もっと感覚的にぎょっとしたかった。それは別にゲロとか暴力とかそういうゲテモノに頼ってほしいというわけではないんだけど。女の子のいいところを揃えたのに魅力的にみせる努力が足りなかったというか。

全員揃った最初と最後だけがパワーが凝集したけど、話の中では個々のストーリーになってしまったところで分散した印象。お父さんをめぐるパワーバランスとか、取り合いの喧嘩とか、しっかり見たかった。
鬨、唾棄すべき

鬨、唾棄すべき

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

ザムザ阿佐谷(東京都)

2008/12/05 (金) ~ 2008/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★

いいもの観ました。
ちょっと難しかったですが、
最終的にはパワーで押し切られて泣きました。

これがハマるということなんでしょうかね。
また行きます。

リアリティ・ショウ

リアリティ・ショウ

虚構の劇団

紀伊國屋ホール(東京都)

2008/12/12 (金) ~ 2008/12/20 (土)公演終了

満足度★★★

何が足りないんだろう?
好みだけの問題なのか?前回よりは何があっても楽しもうという気持ちで臨んだのでおもしろくはありました。そう、おもしろくないわけじゃない。でもおもしろくない。コメントになってないな。そこそこストーリーを追いかけていけたし、退屈したわけじゃないのに。既視感ばかり感じる。手垢だらけ。俳優さんたちはがんばっていて、一回ずつずいぶん伸びてるように思います。

ネタバレBOX

設定的に縛りを加えているのか、旗揚げ準備からずっと劇団の話。売れない劇団が作品を仕上げていく過程に突飛な出来事がっていうワンパターン。同じ顔ぶれで同じようなことをやればそりゃ飽きます。劇中劇も初めて観ればおもしろいだろうけど。だんだんと暑苦しくなりました。

でも終わり方はなかなか。明るく爽やかに行くかと思ってたらすごく引きずってそのまま宙ぶらりん。その感触はよかった。
今日も、ふつう。

今日も、ふつう。

アロッタファジャイナ

新宿シアターモリエール(東京都)

2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日)公演終了

満足度★★

エンターテインメントは危険なものである
上演時間は2時間半というアナウンスを聞いたときは、どうなることかと思ったけれど、フタを開けてみれば、結局、飽きることなく、寝ずに、観ることができた。

長いうえ、2時間半で40回以上という暗転の回数は異常。それでも、小出しにされる情報を追いかけているうち、あまり気にならなくなって、終演後には不思議な達成感すらあった。

でも、僕は、この舞台に高い評価を与えることはできない。それは、この舞台のあり方が、危険なものを含んでいると考えるからだけど、それでも、この舞台は、ある面ではなかなか面白くできていて、話は単純ではないのである。

ネタバレBOX

総勢19人にも及ぶキャラクターたちが、それぞれ、何重にも関係していて、観ているうちに、相関図がどんどん複雑に埋まって行く。逆に、この19人以外の存在は、ほとんど匂ってこない。非常にデフォルメされた、分かり易い世界観を持つキャラクターたちと相まって、作品世界に現実感は希薄。パズルのピースを埋めていくように人間がモノのように扱われ、冷たく展開していくゲームのような物語は、ある種の耽美を感じさせるもの。こういうものには、好き嫌いがはっきり出る。

僕は、こういう自己陶酔を感じさせるものは苦手。物語の出来もいいとは思えない。なのにしっかり観てしまった。それは、この作品が、今の世界の底にある物語にひびきあうように作られているからだろう。

情報格差という今を生きる僕らは、「情報を少しでも多く持っている方が有利」という、現実を支える物語の中で、他人が持っている情報を掴み損ねることをなにより怖れる。だから、「情報を得ることができた」ということ自体に満足を覚える。

この舞台は、僕ら観客に、情報格差をみせつける。たとえば、サプライズゲストの登場に、客席がざわめく。この人物は、メディアの上で有名な人。情報を持たない人は、焦る。たとえば、途中で、物語のうえでのつじつまを無視して、事件の真相に近づくヒントのようなせりふが何カ所か出てくる。情報を整理すれば、その時点で真相がわかる仕組み。

このような格差をみせられ、僕らは、舞台にちりばめられた情報を集めることに夢中になる。それはまるで、情報を受け取れるか否かを競う、ゲームをしているような感覚だ。こりっちの使い方を含めて、舞台をめぐる情報戦略に特化したこの公演は、舞台の上でも、情報戦略に特化した面をみせる。

このように、テレビから抜け出してきたような情報収集ゲームとしては、この舞台は非常に完成度が高いといえる。だが、演劇としての面白さはどうか。歌っておどるシーンも、濃厚なラブシーンに「(舞台)初日からなにやっとんじゃ」とつっこむような舞台ならではのギャグも、ことごとくすべっていた。あまりにも情報収集に特化しているために、僕らは、情報以外の部分に目をやるゆとりをなくしていた。情報以外の要素が、邪魔になってしまっていた。

このような、情報収集ゲームとしての舞台は、おそらく、周到なリサーチの結果導きだされたものなのだろう。ある意味、このようなものを望んだのは、僕らだともいえる。これが、僕らの望んだエンターテインメントのかたちなのかもしれない。

時代の流れの中で、人々が求めるものを、ただそのとおりに提供する。それはエンターテインメントのあり方として、戦時中、人々の求めに応じて大量に作られた、戦争賛美の物語につながってしまう可能性のある、大変に危険なあり方で、時代の物語をより強固なものにしてしまい、反論を圧殺する可能性を含む。作り手は、その責任に、自覚的であるべきだと思うのである。
空間ゼリーの『夏の夜の夢』

空間ゼリーの『夏の夜の夢』

劇団たいしゅう小説家

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2008/12/13 (土) ~ 2008/12/21 (日)公演終了

満足度★★★

テンポが良いです
和風の設定が面白いと思いました。
演技力に差がありすぎる気もしましたが、とくに浅利陽介さんが出てくると場が引き締まり良かったです。
衣装はステキでした。
お話もテンポ良くまとめてあり、観ていて楽しめました。
上演時間もちょうど良いです。

あれから

あれから

キューブ

世田谷パブリックシアター(東京都)

2008/12/13 (土) ~ 2008/12/28 (日)公演終了

満足度★★★★

3時間意外にあっという間
『シャープさん、フラットさん』いまひとつピンと来なかった
自分にとっては予想外に良かったです。
会場で休憩も含め3時間との掲示をみて、正直しんどいなあと感じたが、
どんどん話に引き込まれ、3時間意外にあっという間でした。
役者さんもよかったし、パンフに書かれていたとおり「さほどビックリするような展開はなく、かと言ってまったく何も起こらないわけでもない」
ストーリーも良かったです。

飴をあげる

飴をあげる

こゆび侍

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/12/09 (火) ~ 2008/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

思い描いてたものと違かった
もっとファンシーな感じかなーと思ったがそうでもなかった。
みゆきさんステキ。
エルムさんの良さに今更気付く。

ネタバレBOX

最初の「亡骸」は白雪姫の内臓の話ではなく人の死について。になったようですね。
内臓の話のがみてみたかった。
というかこの話は難しい。
最初にもってくるべきではないかなーと思った。

「幕間」は最高。
エルムさんにドキドキ。
「試してみる?」にドッキドキ。

「飴をあげる」はみゆきさんの魅力が最大限に発揮。
でもちょっと柿喰う客っぽいセリフ回しでした。
好きだからいいけど。
脇のネットと猫もいい味出してました。カワユス。
切なく、叶わない恋にもドキドキ。

「うつせみ」これもまた難しい。。
でも適度に笑いもあり1時間ではあったがみやすい。
エルムさんはどこまで私をドキドキさせるんだろう。
最後のダンスシーン、ワルツだともっともっと綺麗に描けたと思います。
軋み

軋み

ブラジル

新宿シアタートップス(東京都)

2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

これは面白い!
とても素晴らしい舞台を観させて頂きました。

人間を描くそのうまさに鳥肌が立ちました。

素晴らしい。

今日も、ふつう。

今日も、ふつう。

アロッタファジャイナ

新宿シアターモリエール(東京都)

2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日)公演終了

満足度★★

作品はとっても素敵でした。
愛憎がとてもリアルというか、エロチシズム的に描かれていて。

素敵な作品でした。前回より遥かに好感です!

役者さん達、特に男性陣の演技に圧倒でした。



しかし、客席で携帯見ながら写真とりまくっている人がいて・・・・

それが何やら出演者の関係者の方らしく・・・・


それゆえにこの満足度です…

リアリティ・ショウ

リアリティ・ショウ

虚構の劇団

紀伊國屋ホール(東京都)

2008/12/12 (金) ~ 2008/12/20 (土)公演終了

満足度★★★★★

紀伊國屋ホール
第二回公演で紀伊国屋ホールということで、興味を持ちました。

完全に持っていかれました。
現代の弱さや寂しさが伝わってきて。

素晴らしい舞台でした。

ラスト15分は圧巻。背中から何か抜けてしまった感覚です。

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