
革命前夜
カブ)牛乳や
シアターシャイン(東京都)
2008/12/25 (木) ~ 2008/12/28 (日)公演終了
満足度★★
役者のみ楽しんだ舞台
コメディなのか、シリアスなのか、ハードなのか、ふざけてるのか、よく解らない舞台。
以下はネタばれBOXにて。

植物さん
BABY EINSTEIN
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2008/12/26 (金) ~ 2008/12/29 (月)公演終了
満足度★★★★
楽しめました
この劇団独特の雰囲気が好きです。
想定外の台詞や演技に酔いました。
今回のお芝居は「成る程こう来たか」という
またまた予想を裏切った展開で
本当に楽しめました。

あれから
キューブ
世田谷パブリックシアター(東京都)
2008/12/13 (土) ~ 2008/12/28 (日)公演終了

THE BEST of 1K ~SSGP・Shinjyuku South Gate Park~
劇団ギリギリエリンギ
サンモールスタジオ(東京都)
2008/12/26 (金) ~ 2008/12/30 (火)公演終了

革命前夜
カブ)牛乳や
シアターシャイン(東京都)
2008/12/25 (木) ~ 2008/12/28 (日)公演終了

あれから
キューブ
世田谷パブリックシアター(東京都)
2008/12/13 (土) ~ 2008/12/28 (日)公演終了
満足度★★★★
これから
何となく可もなく不可もなくのケラ作品が、今回は良かったです。後方で観劇しましたがステージ全体を見渡せてある意味結果オーライでした。ケラ独自の映像もカッコよく、作品を盛り上げてくれました。生きることについて考えさせられ、少しだけ未来が楽しく思えるようになりました。

proof
コロブチカ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/12/25 (木) ~ 2008/12/29 (月)公演終了
満足度★★★★
濃密な時間
「休憩です」と言われて驚いた。時計を見ると、芝居が始まってすでに1時間以上経過していたけれど、実感としてはほんの短い時間に感じられたから。
それほど引き込まれてしまったのは、4人の濃密な演技によるものだろう。それぞれの役の細やかな心の動きが、表情からしっかりと伝わってくる。特に、コロさんの演じたキャサリンの繊細さと大胆さには目を奪われた。
観に行ってよかったと心から思える美しい舞台。観た後に、少しだけやさしくなれる気がした。

奥村拓を遊ぶ会
加藤プロデュース
プロト・シアター(東京都)
2008/12/27 (土) ~ 2008/12/29 (月)公演終了
満足度★★★★
観てきました。
全体的に楽しめました。滑舌がちょっと気になるところもありましたが、8本を通して飽きずに奥村拓という人間を味わえた気がします。

宇宙ロケットえんぴつ
とくお組
駅前劇場(東京都)
2008/12/26 (金) ~ 2008/12/30 (火)公演終了
満足度★★★★
今回は、笑いました!!
観劇させて頂きました。個人的な今年最後に観劇させていただく作品をどの公演にするか悩みましたが、本作品を観に行かせて頂きました。こちらの劇団の公演は「エヌ氏の晩餐会」以来ですが、実はその作品においては観客席の爆笑の連続に対して、個人的には全くと言っていいほど笑うことはありませんでしたが、たんに自分の笑いの感覚にちょっと合っていなかっただけで作品が悪かった訳ではありませんし、笑えはしませんでしたが作品の細部に至るまで緻密に創り上げられた物語性と言う点で十分楽しめましたので、今回は小さい規模の劇場での公演でしたので少し期待するものがあり、観劇させて頂きました。が、今回は笑ってばかりでした!あまりにも笑ってばかりで、前回と違い作品の物語としての楽しみは帰り道の電車の中で思い出しながら味合わせていただきました!初演公演の再演作品だそうですが、いい意味で小劇場で公演する当時の意欲を思い浮かばせる、個人的な笑いの感覚にドンピシャリの作品でした!しかし、散々笑わせていただいておいて言うほどのことではないと思いますが、初演の時には観劇していないのでハッキリとはわかりませんが、役者さんたちは完全にあか抜けて、洗練された演技を身につけられていて本作品をあまりにも余裕十分に演じられてしまい、個人的には本作品には申し訳ありませんが、現時点でのこちらの劇団の役者さんたちの実力は本作品の内容を越えた水準に達してしまったのかなぁ、と思ってしまいました。なんとも観ている者の完全なわがままですが、あまりにも余裕十分に演じられてしまう役者さんたちの実力の高さが、まったく個人的な本作品における唯一の不満でした!あまりにもひどいケチのつけかただと自分でも思えてしまうのですが、こちらの劇団の今後の活動に対して強い関心があることだと、出来るだけ好意的に解釈してください!本年度最後の観劇作品は笑うだけ笑わせていただいて、感謝しております!また個人的な今年の観劇は終了しましたが、皆様良いお年をお迎えください!

植物さん
BABY EINSTEIN
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2008/12/26 (金) ~ 2008/12/29 (月)公演終了
満足度★
学芸会・・・を見ているようで。
「植物さん」と言ういいタイトルにも拘わらず、何故あの内容なんだろう、そこを聞かせて欲しい。意味の無いいや、あるのかもしれないあの口の動き、場面が変わっても散らかったままの舞台。演じると言うことはもっと丁寧に場面を考えてこそ、荒っぽさも演技となるのでは。途中寝てしまいました。

革命前夜
カブ)牛乳や
シアターシャイン(東京都)
2008/12/25 (木) ~ 2008/12/28 (日)公演終了
満足度★★★★
物語の枠が見えたら一気に生々しく魅力的に
ある視点を持った瞬間に
舞台が表現するものが洪水のように
入ってきました。
物語の枠が見えにくい部分があり
ちょっと戸惑う部分があるのですが・・・、
でも、そこには
ドキッとするほど生々しい表現があるとも感じました。

宇宙ロケットえんぴつ
とくお組
駅前劇場(東京都)
2008/12/26 (金) ~ 2008/12/30 (火)公演終了

日本語がなくなる日
北京蝶々
OFF・OFFシアター(東京都)
2008/12/23 (火) ~ 2008/12/29 (月)公演終了
満足度★★★
初観でしたが
もっとどこかの方向に際だってるのかと想像してましたが意外と普通。
ストーリーの起伏はこまつさんが引っ張ってる感じがありました。
しかしお芝居自体はおもしろかったです。

あれから
キューブ
世田谷パブリックシアター(東京都)
2008/12/13 (土) ~ 2008/12/28 (日)公演終了
原点の時間が豊潤だから・・・
3時間があっという間・・・。
あれよあれよと展開するドラマに笑い惹きこまれて・・・。でも、そのおさまりどころにこそ一番の魅力を感じました。
原点になる時間の瑞々しい表現があるから、そのあとの展開にも心が通うような・・・。なにか心がほっこりとした・・・。
ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏の底力を感じた作品でありました

その人を知らず
東京デスロック
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/12/26 (金) ~ 2009/01/05 (月)公演終了
満足度★★★
考えさせられる
三好十郎の脚本はすごかった。
この脚本ができたときは戦争がリアルの現実で
それだけに台詞にも嘘がなく、はっとさせられる
シーンがたくさんありました。
うっかりするとグロテスクな舞台になりそうですが
多田さんの演出で、すっと受け止められるお芝居に
なっています。
しかし3時間は長かったな‥
体調万全で臨まれることをおすすめします!

proof
コロブチカ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/12/25 (木) ~ 2008/12/29 (月)公演終了
満足度★★★★
おススメです!
全く初見の俳優さんたちでしたが、素晴らしい舞台でした。ころさんの熱演がステキでした。表情を見事に使い分けて演じきっていました。こいけけいこさん(逆から呼んでも「こいけけいこ」さんだ!)は不思議な存在感のある女優さんだ。普段もあの笑みのままなんだろうか?他の役も観てみたいです。年末にいい舞台に出会いました。王子小劇場も初めてでしたが、いい劇場ですね。ちょくちょくお邪魔することになりそうです。

あれから
キューブ
世田谷パブリックシアター(東京都)
2008/12/13 (土) ~ 2008/12/28 (日)公演終了
満足度★★★★
脚本もいいけど
舞台づくりがすごくいい。
自宅、病院、ケーキ屋、雑踏から夢の中まで、セットチェンジなしで再現。
高低差と照明だけで様々な空間を違和感なく作り上げている。
ストーリーは熟年夫婦の倦怠~騒動~再生。
一幕は登場人物のキャラに少しイラっとすることもあったけど、
二幕でスカっと昇華してくれる。

冬の絵空
株式会社ブリーゼアーツ
福岡サンパレス(福岡県)
2008/12/25 (木) ~ 2008/12/25 (木)公演終了
満足度★★★★
狗と櫻。
大胆な忠臣蔵でした。っていうか忠臣蔵をあまり詳しく知らないのだけれど、捏造が史実になりうる怖さと、面白さ。生瀬勝久演じる天野屋利兵衛がストーリー、舞台もろとも支配していました。

クリスマス・キャロル
劇団昴
あうるすぽっと(東京都)
2008/12/14 (日) ~ 2008/12/25 (木)公演終了
満足度★★★★★
今年も
コメント遅くなりました。m(__)m
今年も観てきました。
今回はダブルキャストとのことで12/14初日の(A)と12/19の(B)と2回観てきました。
昴のこの時期の定番としてもう20年位続いている芝居ですが、私の場合
これを観ないと年末が来ない感じです。
ただ「未来のクリスマスの精霊」の背が毎年低くなっている気が…(^^ゞ

Death of a Samurai
Afro13
ブディストホール(東京都)
2008/12/25 (木) ~ 2008/12/28 (日)公演終了
満足度★★★★
10点&90点
アフロは数年前から誘われてたにも関わらず、ことごとくタイミングが合わず観れずじまいだったけど、やっと今日観ることができた。
10点と90点の要素が平行してる不思議な舞台。
平均をとって50点というコトではない。
10点はストーリー。はっきり言って全く無いに等しい。なので怒りや悲しみに感情移入が全くできない。
90点は演出。これだけ内容が無いのに3度も泣きそうになった。不思議。
絶妙なタイミングの曲と照明。鳥肌が立つこともしばしば。
演出ってすごいなぁ。。。
逆にストーリーの単純さが活きてくるのかもなぁ。
もちろん役者の力量にも大きく左右される。(今回は優秀)
たまに観る『小難しいストーリーのひねくれた芝居』よりもよっぽどいいかも。