最新の観てきた!クチコミ一覧

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テーブル・マナー

テーブル・マナー

AGAPE store

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2009/02/06 (金) ~ 2009/02/16 (月)公演終了

満足度★★★

身内同士って…
他人と違って修羅場がドロドロ。切っても切れないのが身内ですね。

年をとった鰐の話

年をとった鰐の話

PORT+PORTAIL

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/02/07 (土) ~ 2009/02/11 (水)公演終了

満足度★★★★

引き込まれました
影絵というのが新鮮で、それに朗読とダンスが上手くコラボされていました。
特にダンスがよく話にマッチしていて見応えありました。
OHPも一部使われていたように思えましたが、もっと活用された方が
上手くシンクロするのではないかと思いました。
朗読は、話の「間」の取り方が難しいですね。でも、引き込まれました。
素晴らしかったです。
この劇団には「秘した花」があるように感じました。

汝、隣人に声をかけよ

汝、隣人に声をかけよ

コマツ企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/02/06 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★

どのへんがドゲスになるんだろう
ここ何作とは作風を変えている。深層ほどではない内部の部分かなと。こまつさんを除く役者さんたちの、お約束キャラが見られないのは残念。

俺の宇宙船、

俺の宇宙船、

五反田団

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2009/02/06 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★

まぁまぁ。
なんとなくな感じで見てきました。
三鷹の劇場の空間がちょっとだだっ広く感じてしまった。
でも話的には寂しくなっちゃった。

年をとった鰐の話

年をとった鰐の話

PORT+PORTAIL

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/02/07 (土) ~ 2009/02/11 (水)公演終了

満足度★★★

演じる側にとっては難易度AAA!!!
観劇させて頂きました。本作品はあらすじに書かれていた通り、ダンスを影絵を通して表現した朗読劇でした。「影絵」「ダンス」「朗読」と並べて1つ1つを取り出してみると、観る者からしたら何も考えること無く観ればいいだけの単純なものに思われるかもしれません。しかし、この3つともそれぞれ小劇場に限らず、割と観ることが出来る機会がある上に、それぞれの単独公演ではかなりレベルの高いものばかり小劇場とはいえ観劇させていただくことが多い分野であり、観る者もまたそれぞれの分野に対してそれ相応の高い水準のものを観ることが出来てはじめて満足する、極めて求められるものが小劇場の観劇分野でもかなり高いものが必要な、ある意味でもっとも難易度の高い手法ばかりです。その内のたった1つでもかなり高い水準のものでなければ、観ている者の関心が薄らいでいくのですが、これが3つとなると演じる者の側にかなりのことが求められるようになります。「影絵」「ダンス」「朗読」その全てが一切誤魔化しがききません。もっている実力の範囲以内のものしか出すことは出来ません。そして、3つの手法に求められるかなり高い水準のものを、3つ全てに揃えた上で、それらの調和を考えなければならないので、観る側はただ気軽に観ていればいいだけですが、演じる側にとってはかなり難しい上に相当なレベルの実力が必要になります。本作品は、確かに見応え十分でした!そして、魅力は十二分にありました!「影絵」に関しては、自分としてはこれまで観劇させていただいてきた限りでは、影として現れるシルエットが表現する作品の世界観を広げるのではないかと思っておりました。シルエットの濃淡により、影が濃ければ明るい世界観など淡ければ幻想的なものや耽美的な世界観を表し、さらにシルエットとして浮き上がらせる際にどのような光の質のもので照らし出すか、さらに必要があればスモークをたいてそこを通してのシルエットで表してもいいのではないかとも思っておりましたが、本作品においては小劇場での「影絵」においてこれほど映し出されるシルエットの質に気がつかわれていた作品は、ちょっとすぐには思い出せません。さらに、「ダンス」を「影絵」として表現するにはこれ以上最適なダンスは無いのではないかと思われる「コンテンポラリーダンス」を用いていましたが、見事なダンスでした!そのダンスに惹きこまれ感嘆することが観劇中に何十回あったかわかりません!観劇中に数え切れないほど「すごいなぁ~」と思いました!ですが、そのあまりにも見事な「ダンス」だからこそ、自分の場合はほんの些細なことが気になってしまいました。シルエットを通さずに舞台上で「ダンス」により蛸を表現されていましたが、その後ろではシルエットによりその影としてさらに同じ「ダンス」をなされていましたが、見事なものでした。ただ、どうしようもないのでしょうが、後ろでシルエットとして浮かび上がるダンスをされる方と同調されるための目印としてなのでしょうが、左手の使い方がほぼ固定されていたことが気になって仕方がありませんでした。そのあまりにも見事な「ダンス」を観ているとどうしても左手がほとんど固まってしまっていることが気になり「この蛸は足が何本か無いことを表しているのかなぁ」と思ってしまいましたが、その後のシルエットを通した表現などでは蛸の足などの全てを見事にダンスで表しておりましたので、余計に自分にとっては足が何本か無い蛸としか思えてこない表現に物足りないものを感じてしまいました。「見事なダンス表現」であればあるほど、普通でしたら同調させるためには仕方がないことと割り切れるのですが、どこまでもどこまでも感嘆してしまうだけの思いだけを味わってしまいたくなります。開演から終演まで一瞬たりとも何かを考える必要など無く、ただ最後まで「すごいなぁ~」と思い続けてみたいだけの、全くの個人的なわがままに過ぎませんが、見事なものであればあるほどどこまでも見事なものを観てみたくなってしまいます。ただでさえ、かなり高い水準のものであるにも関わらず、さらに困難きわまることを求めてしまっているのですが、名刀であればあるほど一点の曇りの無いものに、ただただ見惚れていたくて仕方がありません。今回の評価については、いつもでしたらこれだけ個人的に満足感を味わえたら星4つ以上は必ずつけるのですが、この作品の手法では一気に飛び越え高みにたどり着くことは出来ないでしょう。用いられる表現手法も単純にも思えますが、ただボォーと観ているだけでもそのレベルの違いがハッキリと分かってしまう小劇場でも観る者を満足させるためにはかなりのものが必要な3つの分野ですが、誤魔化すことが出来ない以上は基本をどこまでも極めるしかありません。その上で血へど吐くまでのたうちまわって、ほんの些細なことまでも見つけ出してください。世の中には完璧なものはないそうですが、少なくとも自分にとっては完璧としか思えないものを観てみたいだけな、全く個人的な願望に過ぎません。ですが、今後少なくとも東京で公演が行われる度に、観劇に行かせて頂くつもりですので今回よりも次回、さらにその次と一歩一歩着実に上り詰めて行ってください。そのような個人的な願望で、次回以降観劇させていただくことを考えて、今回の星の評価の数から始めて、毎回観劇させて頂く度に確実に星の数を増やしていって欲しいと言うだけの全く個人的な都合による星の数です。しかし、見応え十分であり観劇中に魅了され続けていたのは確かであり、個人的には今日もまた楽しくも非常に満足させていただけた日であることは間違いありません!次回公演を観劇させていただける日を非常に楽しみにしております!

あの、はみだしてますけど

あの、はみだしてますけど

劇団前方公演墳

シアターブラッツ(東京都)

2009/01/30 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

キラキラしてた☆♪
最近はホールでの本公演が多い前墳さんの舞台。
今回全員参加ではない舞台企画で。
小劇場で劇団員さん達自ら、脚本等一からの手作りていうのも。
密な空気の中で間近に観た役者さん達の姿も、すごく魅力的でした。
オムニバス形式なんだけど、それぞれの作品が繋がってく面白さ。
いつもは目にすることの少ない役者さんのお芝居とか。。
本当に楽しい舞台でした!!
この劇団が、もっと愛おしい存在になりました。。☆★

『帰れる場所はありますか・・・。』

『帰れる場所はありますか・・・。』

劇団光希

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2009/02/05 (木) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

満足度★★★★

中々面白かった
身近で、とっつきやすい。懇切丁寧なストーリー展開は好感が持てた。感動できる内容。

クロウズ

クロウズ

スロウライダー

新宿シアタートップス(東京都)

2009/02/07 (土) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

観てきました!
初めて観るタイプの舞台でした。
動きが激しいです!
そして気持ち悪い・・・良い意味で!
話もしっかりしていてすごいと思いました。
穴がないですね。すごい。
しっかりした台本だと安心して観ていられます!

ネタバレBOX

感染者が非感染者を噛んでしまう事によってウイルスに感染する。
感染者は非感染者に感染させようとするのが常。
でも非感染者は感染者に話し合いでもって現実をさとす。
最終的に感染者が非感染者を噛む事によって感染してしまう。
これは最初から噛んでしまえば直ぐに感染してしまうのに。
最後や中盤まで噛まないでいる理由がないと感じた。
また、本編以外でのギャグを交えた会話は不要に感じます。
なぜならギャグを交えなくてもしっかりしているのだから。
脚本上ではわからない部分も舞台となると違和感を感じてしまう?
となると演出に無理があるという事になるのでしょうか・・・?
しとやかな獣

しとやかな獣

オリガト・プラスティコ

紀伊國屋ホール(東京都)

2009/01/29 (木) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

とんでもない作品
でしたわ。
まさに現代劇。

元ネタは
50年近く前の新藤兼人の脚本なのだが、
なのだが、まったく色あせていない。
むしろ鮮やかになっている。

歴史は繰り返すのかなあ、
なんて思いつつ、
汗びっしょりになりながら観ておりました。
流石に椅子はもわっとしなかったけどwww

『a day』

『a day』

劇団チョコレートケーキ

ザ・ポケット(東京都)

2009/02/04 (水) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

好きですね、こういうの。
ストーリーがよくできてますもん。

で、登場人物がうまいこと絡み合い、さらに絡み合い、絡み合ってこんがらがらず、すたこらさっさですもん。

いや、すたこらさっさは関係ありません。

なにしろ泣けました。
いい話でした。

ネタバレBOX

テンポがよかったです。
サクサク進みましたもん。

ダメな芝居って、もうなんだか時間が気になって仕方無いんです。
30分経って時計を見、1時間経って時計を見る。
いったいいつ終わるんだろう・・・と。
そんな感じです。

ところがこの芝居、全然時計を見ませんでした。
というか気づいたら終わっていました。
気づいたら頬を涙が流れてました。
そんな感じでした。

後半はずっと上を向いてました。
涙がこぼれないように。


ただ、
ちょっとだけ気になったのがセリフです。
若い子にも難しい言葉を使わせてるところに違和感がありました。
『したり顔でなんちゃらかんちゃら!!』みたいな感じの。

それだけです。
それだけが気になりました。
あ、あと三木さんの顔のデカさが・・・。
汝、隣人に声をかけよ

汝、隣人に声をかけよ

コマツ企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/02/06 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★

隣人に声を掛けよう
本当に。
先日異動があったばっかりで身につまされる思い。
ほんのちょっとしたきっかけは自分で作ろう。

そんなことを考えながら観てました。
前作とは全く異なりシンプルだけど、良作でした!

汝、隣人に声をかけよ

汝、隣人に声をかけよ

コマツ企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/02/06 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

どこか深淵を見るような(ドゲスバージョン追記つき)
抑えめというかソリッドな表現のエピソードから見えてくる、内心の深淵のようなものに息をのむような・・・。

一度だけではちょっと飽き足らないような深さを感じる作品でありました。

早めに観に行ってよかったと思います。

(ドゲスバージョン)

で、飽き足らなくて10日にドゲスバージョンで再観劇。

ドゲスであることで、作品の表現が強くなった部分があって・・・・。
それと、2回観ることで慣れるよりより深く入り込む感じが強くて・・・。

この作品の懐の深さに改めて感嘆したことでした

ネタバレBOX

役者の演技には表層の中間色の裏側に突き抜けるようなヴィヴィドさが内在されていて・・・。

全員が舞台で演技をするシーンがあって、その構成が実に秀逸。

中盤の人間関係を俯瞰したような表現や終盤のキャラクターの個性がカオスを作り出すようなシーンにはまさに息をのみました。

前回の動転とはちがったトーンながら、凌駕されるような力が作品にあって・・・。

しっかりとあとを引く作品、もう一度見ようと思います。早めに観てよかったです。

ちなみにドゲスバージョン、どうなるのでしょうね。

(で、2度目ドゲスバージョンを観て)

ドゲス部分が素直に笑えてちょっとドキっとして・・・。でも通常バージョンでの舞台のトーンをひっくり返すような作りではなく、むしろ作品のモチーフを強い表現であらわした印象がありました。透明感を少しだけ減じて実存感を強めた感じ・・・。

それより、2度目になると前回それぞれのシーンの色に見入ってしまった部分が物語としてしっかりと見えてきて、今度はシーンを支える作家(兼演出)の慧眼とその表現の質量にぞくっときました。

登場するキャラクターすべてから舞台で演じられない時間までが伝わってくる・・・。その場の雰囲気が演じられるというよりも、キャラクターの重なりからその場が醸成されているような・・・。そこまでの描写力がこまつみちるさんや役者たちにあるから、伝わってくるものにぶれがなく観る者を圧倒していくのでしょね・・・。

観れば観ただけ、はいりこんでいけるような懐の深さがこの作品にはあって・・・。

こりゃ、今後のコマツ企画からも、ますます目が離せなくなりました。



ベルゼブブ兄弟

ベルゼブブ兄弟

劇団鹿殺し

赤坂RED/THEATER(東京都)

2009/02/04 (水) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

た、楽しい!
いあいあ、オープニングからワクワクドキドキ。
これは楽しい予感!つー感じでずっと最後まで楽しかった舞台!

ワタクシはツボでした。回数をこなすうちにたぶん、もっと良くなると思う。

舞台演出、雪のシーンが美しいです。枯葉も・・。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

タイトルが「ベルゼブブ兄弟」でしょう?ベルゼブブ=ハエの王。
タイトルからして可笑しい。

で、観終わった後、ベルゼブブは正造なんだねー(^0^)

初版、正隆(丸尾)がハエを叩くシーンがあって、叩かれたハエは大げさにも、「うわぁああ~!ぐはぁああ~!ぐがぁああ~!!!!」なんつーて叫び声と共に死んでいく訳よね♪
ばかばかしくて可笑しい!(^0^)

そこから、ハエ軍団の羽根田家に対する復讐が始まる。
ここで披露される蝿将軍率いる蝿のダンスは見もの。

一方羽根田家では独裁的な正造を頭に兄弟たちはお互いを庇い合いながら暮らしていたけれど、正造が屋根から落ちて死んでしまった葬儀の席の場面辺りから、物語りの空気は一変する。
兄弟たちは正造が死んだ理由について殺されたのではないか?という疑惑を持ち始める。兄弟たちはお互いに、今度は自分が殺されるんじゃないか?と疑心暗鬼になってしまうから、もう大変なのだ。

そうなったら、ヤルカヤラレルカの争いになって、スコップを振り回す、ナイフを振り回す、銃を持ち出す。の壮絶な戦いに発展する。これは悲劇というより、喜劇でしょう?(苦笑!)

この戦いの最中に正隆の背後にシャドー(もう一人の正隆)が登場する。隆志の背後にもシャドーが、隆子の背後にも妙にエロイシャドーが!
これがとにかくコミカルで楽しい!

ワタクシ、笑いまくり!(^0^)
よくもあんな事、考えたよねっ。ケンシロウでも出てきたのかと思ったくらい。(苦笑)

結局薬局、兄弟たちはお互いの誤解を解消し仲良く暮らせるかと思った矢先、終盤、思わぬ展開が待ってる。隆志の妻に操られた坂田が羽根田家の人々を皆殺ししてしまう。

これがベルゼブブの復讐なのだ。

それでも一命をとりとめた正隆は「ベルゼブブ」というユニットを組んで歌い続ける。というオチ。

蝿を殺した正隆が生き残り、「ベルゼブブ」で活躍する。絶妙でしょう!

物語の展開がひじょうに出来すぎた素晴らしい物語です。
警官が登場する最初と最後の伏線がきちんと繋がって、すっきりする舞台!

お勧め!




俺の宇宙船、

俺の宇宙船、

五反田団

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2009/02/06 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★

ワインを・・・
へんてこだけど、わびしさがあるのが

フェブリー

フェブリー

あひるなんちゃら

サンモールスタジオ(東京都)

2009/02/04 (水) ~ 2009/02/11 (水)公演終了

満足度★★★

金澤さんの頭悪そうキャラがかわいい
役者集めたし、小ネタは好きだな、でも全体的な沈みイメージがなんだか。

OTOZAK First LIVE

OTOZAK First LIVE

OTOZAK

吉祥寺スターパインズカフェ(東京都)

2009/02/07 (土) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

満足度★★

あ、Ele-C@だ
かっこいいけど、いまひとつ伝わらなかったなぁ

めくるめくセックス

めくるめくセックス

シンクロ少女

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

mita
後半のあの
展開には
わーー
となる

わくわくするかんじなのかなあ

『a day』

『a day』

劇団チョコレートケーキ

ザ・ポケット(東京都)

2009/02/04 (水) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

ふむふむ
最初は
4っつのはなしと おもわれたものが
だんだんと

たしかに
公演終了後の
公演ありがとうございました チラシは きになっていた

UNDER

UNDER

劇団伍季風 ~monsoon~

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/02/05 (木) ~ 2009/02/09 (月)公演終了

満足度★★

その後が観たかったです
最初劇場に入った時ハードな音楽が流れていて、内容もハードなのかな?と思いました。
そして前説があり、それがすべっていたので少し不安でした。

ネタバレBOX

オープニングは良かったです。期待が高まりました。
話はデンポが途中で入る三人組の登場の度に中断してしまい、間延びしている感があり残念でした。途中で何度か眠たくなってしまいました。
あとシェルター内の人間関係が思った程ドロドロしていなくて、実際何年もシェルターの中に居たらもっとドロドロしているんじゃないのかなぁと思いながら観ていました。
それと環境破壊の問題や現代社会に対する警告を盛り込んだ内容になるのかな?と思ったのですが、シェルターの外に出る出ないの話だけになってしまい話に厚みが無く薄っぺらい感じを受けました。(今の時代に合っている内容だと思うので、またチャレンジして欲しいです。)
人々の行動は自分も同じで、シェルターの中に居るより外をめざすと思います。
でも外のあの状況を見たら、またシェルターに戻ってしまうかも?
外に出て行った人々は勇気があるなぁと思いました。
登場人物は由香里が良かったです。彼女を中心に話を展開していけば、もっとおもしろくなっていったかもしれないなぁと思いました。
役者さん達は皆さん良かったです。特に理沙・美樹子・愛子・由香里・寿々役の役者さんが良かったです。
最後にシェルターを出て行った人々は、どうなったのか?気になりました。

ウエスタン ロック

ウエスタン ロック

dlb-EnterPrise 舞台演戯事業部 Do-リンク場

ぽんプラザホール(福岡県)

2009/02/07 (土) ~ 2009/02/09 (月)公演終了

満足度★★★★

わくわくしてどきどき観てほっとする
いわゆる起承転結がきれいに作られていて、
なんだか撃ったり死んだりするものの、最後はめでたしめでたし、
と好みの構成。時代劇の殺陣のほうがはまりとは思ったけど、
拳銃打ち合いながらの格闘もそれなりに見応えあった。

ネタバレBOX

河合さんの魅力が最大に前面に出ていてよかった。
後説で話すのを聞いて、素のままじゃんと思ったが。
女優陣は可愛くて美人で魅力的だった♪

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