最新の観てきた!クチコミ一覧

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SPY

SPY

劇団Spookies

きゅりあん(品川区立総合区民会館)(東京都)

2009/03/12 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★

龍馬がいないけど・・
冒頭に坂本龍馬の話題がたくさん出てくるのに、本編には登場してこなかった。
意外と多くの密偵が潜入していることに気づいた。
新撰組が主軸なのか、倒幕側が主軸なのか?それとも両方目線なのか?
よく観る実在の新撰組の面々とはキャラが違っていて・・・でも良しな気もした。
男設定が女性キャラだった・・・でも意外と良かった。

もう一度、よく整理して観にいこうと思います。

SPY

SPY

劇団Spookies

きゅりあん(品川区立総合区民会館)(東京都)

2009/03/12 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★

生きるとは…
半数が殺陣初心者と聞いていましたが、非常に頑張っていたと思います。
最初は新撰組目線で観ていましたが、古高拷問のシーンから倒幕側を応援したくなりました。
歴史は勝ち組によって作られていくと言いますが、どちらの人生もまた非情であると感じました。
隣の席で泣いている女性がいましたが、辛い切ないシーンが多く胸が締め付けられました。出来ればもう少しライトな部分があったら良かったかなぁ~と思います。(笑いもシーンもいくつか入ってはいましたが。)
キャストが男性陣が多い中、女優さん4名もそれぞれ魅力的でした。
役者たちの真剣なまなざしが素敵でした。これからも頑張って下さい。

ポタライブプロトタイプスB

ポタライブプロトタイプスB

POTALIVE

京王井の頭線渋谷駅西口改札前待合せ(東京都)

2009/03/15 (日) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★

予定外の始まりからの濃い一日。
個性的なキャストの個性的な作品が集まったこの回は、丸一日かかっても足りないくらいいろんな事ありすぎ。お腹いっぱいです。

ネタバレBOX

朝から開始時間に到着のハズの井の頭線が人身事故起こして下北沢で止まって。自分も含め送れて着く客がいたと思ったら発表者の一人がまだ前の時間の演目が終わってなくて合流できてなかったりといきなりゆるゆるな感じで人が集まって、11時頃から始まり。しかもみな場所もベクトルも違う作品群なだけにご飯休憩込みで個別発表の終わりが15時。そこから集団創作が2本。結局1本半なトコでタイムアップ。
集団創作に選ばれたのは笠井里美さんとKaz'shiITO'Oさんの作品。
個別の発表では根岸由季さんのダンスが抜群に面白かったんだけど、果たして他の人と絡んでの集団創作になったかはちょっと疑問が。
選ばれた2つも作品と他のキャストの個性が強いだけに短時間ではまとまりきれなかったかな、という印象。いや個別発表の段階で十分に完成してるんですけどね。
ポタライブプロトタイプスA

ポタライブプロトタイプスA

POTALIVE

京王井の頭線渋谷駅西口改札前待合せ(東京都)

2009/03/14 (土) ~ 2009/03/14 (土)公演終了

満足度★★★★★

個々の発表が作品に変化する。
一人ポタライブも個性が出てて楽しかったが、その後キャストが相互で選んだ作品を再構築すると物語に幅と深みが出てくる。面白い企画。

ネタバレBOX

この回は偶然にも小さな女優さん達ばかり集まって。集団創作に選ばれたのは全員が出たいと言った中村早香さんの作品。
役者さん達の演出力と演技力が試されるように2時間ほどで全員参加の作品が高い完成度で提示されたのには驚き。下手なインプロよりもはるかに面白い企画だと思う。観る方もすごく時間取られたけど。
ベルゼブブ兄弟

ベルゼブブ兄弟

劇団鹿殺し

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2009/02/20 (金) ~ 2009/02/22 (日)公演終了

満足度★★★

こりすぎ・・・。
最初の鹿殺しから、約2年ぶりだろうか。久々に観劇させていただきました。あいかわらず、粋な美術セットには参りました。
確かに間口が広い劇場の方が、迫力があって見ごたえがあります。

仕掛けのレベルが、人の気配がぷんぷんの最新自動販売機のようです。
そこにもドラマがあるんだろうなぁ・・・。

ネタバレBOX

個人的には、まぁまぁの感想でした。
物語の中心のお父さんキャラがよい感じで立っていて、素敵です。

昭和とか、昔ににはこんなお父さんがいたんでしょうね。
昔、見た「たけし君、ハイ!」に登場するお父さんみたいで、好きでした。
あとは、アニキのXJAPANメイクは、ぴゅーっと吹く!ジャガーのキャラ張りに抱腹絶倒です。

次回の公演を楽しみにしています。

ベルゼブブ兄弟

ベルゼブブ兄弟

劇団鹿殺し

スミックスホールESTA(福岡県)

2009/03/07 (土) ~ 2009/03/08 (日)公演終了

満足度★★★

これがウワサの
鹿を殺す集団かあ、と楽しく拝見。
思い意きりがよく、やりたいことをきっちりやっているので観ていて楽しめる。
はや換えがすごかった。
お父さん役の役者さんが素敵。笑った。
ストーリーそのものはそんなに虚を付く物ではないけれど、しっかりとしたエンターテイメントに仕上げているのがさすが。

床下のほら吹き男

床下のほら吹き男

MONO

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2009/03/07 (土) ~ 2009/03/08 (日)公演終了

満足度★★★★

よかったです。
さすがです。
ポストトークは、構成がいまいちでしたが。

カラス≪終幕!次回公演は、6月末!≫

カラス≪終幕!次回公演は、6月末!≫

劇団サーカス劇場

タイニイアリス(東京都)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★

最後まで
展開が読めなくて、なんか良かった。うん、良かった。

すべて君に宛てた手紙

すべて君に宛てた手紙

enji

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/03/11 (水) ~ 2009/03/29 (日)公演終了

満足度★★★

笑いは
あんま乗れなかったけど、展開は素敵ですね。

ボスがイエスマン

ボスがイエスマン

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

ぽんプラザホール(福岡県)

2009/03/12 (木) ~ 2009/03/16 (月)公演終了

満足度★★★★

きれいに
まとまった作品、という感じ。
導入があって、事件があって、という運びとか。
安心して楽しんでみることができました。

ネタバレBOX

この作品でこの料金はお得だと思う。
ホネノウツワ

ホネノウツワ

zupa

小劇場 楽園(東京都)

2009/03/12 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

うつりかわりを
堪能しました。

愛の渦

愛の渦

ポツドール

新宿シアタートップス(東京都)

2009/02/19 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度

それほどなのか!?
うーんこれが噂のポツドールか…まず同じ内容の繰り返しで150分は長いですね。何度も時計を見てしまいました。あと舞台上で役者さんたちだけでガヤガヤ盛り上がっていて、客は果たして必要なのかと思ってしまいました。なんかただの騒がしいサークルみたいです。批判ばかりで申し訳ありませんがこれに4000円出すのはもったいないですね。ただ舞台セットはお洒落でカッコ良かったです。

改造☆人間

改造☆人間

田上パル

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/03/13 (金) ~ 2009/03/22 (日)公演終了

天才科学者か、子供にしか作れない作品
動ける役者さんが多いのに、なんだかドタバタした印象になってしまうのは勿体ないなあ、なんてことはずっと感じつつ、でも、なんか変なところがツボに入り、笑いという点に関してはけっこう愉快な観劇ではあったのですよ。あと、とにかく男子は半裸、ということにはべつに触れなくてもいいんだけど、女子はひたすら足を強調、という一貫性には好感を抱いたりした(笑)。

ネタバレBOX

自然のものだけ摂取という方針の道場なのに、砂糖はなんで毒なんだろう…(単に太るから?)。
誰か、教えて!w
夜の来訪者

夜の来訪者

シス・カンパニー

紀伊國屋ホール(東京都)

2009/02/14 (土) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★

段田安則さんの初演出。ある家族の一夜のミステリー。特に坂井真紀さんの演技をとっても楽しみました。
ある晩、自殺した女のことで訪れた警官が、その家族一人一人が犯した罪を暴き出すミステリー。
以前、俳優座で観た覚えはあるのですが、ほとんど忘れていて、今回も新鮮に観ることができました。

そして、今回は段田安則さんの初演出。
最初は皆さん多少オーバーアクト気味で、昭和の雰囲気を感じさせ、
芸達者な方揃いで、皆さんのやり取りを十分堪能できます。
その中でも注目は、最近、数多くの舞台で活躍している坂井真紀さんでした。
最初の典型的なお嬢様風から、だんだんと罪の意識に目覚め、変わっていく様子をとっても楽しませてもらいました。
自作にも期待してます。

ネタバレBOX

結局、家族の中で、坂井さんと八嶋智人さんは自分の罪を意識し、なかったことにしようとする他の人たちとの違いがでてくる構成が見事です。
倫敦妖精物語 Unseelie Court

倫敦妖精物語 Unseelie Court

劇団三年物語

SPACE107(東京都)

2009/03/08 (日) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★

長すぎる
妖精パックものは好きだから案外観てる。
ワタクシの観た回は初日だったからか、全体的に散漫な感じがした。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

上演時間が長すぎる。そう感じたという事は、観客を引っ張るだけの力量が無い芝居だった。
練習不足なんじゃないの?と思えるほど、セリフを噛んだり、セリフの間の取り方に問題があるように思えたし、役者達が素人っぽくて、最後まで乗れなかった。

何より主役の妖精パックのセリフの言い方が単調だったものだから、違和感が吹き出てしまって、その世界に入り込めなかった。

それでも笑いの箇所はいくつかあって、まあ、楽しめたといえば楽しめたけれど、学芸会レベルでした。

Melodramatic Melody メロドラマティック・メロディー

Melodramatic Melody メロドラマティック・メロディー

ホームワーカホリック

甘棠館show劇場(福岡県)

2009/03/14 (土) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★

映像。
期待してた映像がたくさん使われていてよかったです!
高野氏の映画見てみたいな。。

ボスがイエスマン

ボスがイエスマン

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

ぽんプラザホール(福岡県)

2009/03/12 (木) ~ 2009/03/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

凄く楽しみにしてました。
やっと今日観れました!
よかったです!
ラストは、彼らのこれかの意気込みも同時に感じさせる終わり方で、いい意味で羨ましいなって思いました~。
いいですね、刺激になります!
どんどんやってほしい。

獨道中五十三驛

獨道中五十三驛

松竹

新橋演舞場(東京都)

2009/03/04 (水) ~ 2009/03/23 (月)公演終了

満足度★★★★

感無量&娯楽としての思い切り♪
幕開き早々、澤瀉屋の面々がズラリと並んでの口上。
猿之助さんが体調を崩されてから、各自が研鑽を積んで
こうして一同討ち揃って公演に登場している様子を観たら
感慨深くて嬉しくて、ついついホロリとしちゃいました。

舞台は、猿之助さんが目指し続ける娯楽と挑戦がギッシリ
詰まっています。
弥生…、春に芽生える活き活きとした季節のままに、溌剌
闊達な舞台の活気を楽しみました♪

右近さん、貫禄が出てきましたよね。
段治郎さん、思い切りのよい男前振りが爽快でした。
笑三郎さん&春猿さん、盛り上げてくださいました!
門之助さん、男を演じても女を演じても、しみじみ本当に
シットリ良い感じです。
笑也さんが、私的には姫であってももっとこう何か一つ!
と感じてしまったのですが…。

でも、全編を通して、どうやったら観客がビックリしたり
ドキドキしちゃうかに心を砕いて創ろうとしている感じが
嬉しくてワクワクでした♪

Melodramatic Melody メロドラマティック・メロディー

Melodramatic Melody メロドラマティック・メロディー

ホームワーカホリック

甘棠館show劇場(福岡県)

2009/03/14 (土) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★

確かに。
煽り文句どおり、エレクトロニカで、ゴシックで、スリラーな内容。

ネタバレBOX

キーワードの「死神」の正体がそういった“存在”ではなく、熱(≧生命)を奪う“現象”として描かれていた点はちょっと新しい。

この演出家の根幹にはやっぱり映画があるんだなと、前作と併せて感じる。
「時計じかけのオレンジ」やその中で引用された「雨に唄えば」はもう確信犯に違いない。
なんとなく「メメント」とか「隠された記憶」も混じってた気がする。
「メン・イン・ブラック」はご愛嬌。
あとはマンガの要素も少々。「ジョジョ」「NANA」「デスノート」等。

他にも衣装、小道具や選曲などの、細部のセンスが小気味良い。
そういう要素と、物語の相互作用がもっと見えてきたらいいのにな。
まだ今は、クリエイターズクリエイトって感じではある。

役者は、ルックスはハマっていたけど、演技力にムラあり。

それと映写ミスで星1つ引いときます。
春琴

春琴

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

改めて感心
自分が世界一好きな演出家。昨年も観てぶっちぎり年間ナンバーワンだったので今年も足を運びました。昨年より全体的にコミカルと言うかわかりやすく演出されていたように思いましたが、相変わらず「陰翳」の見せ方、身体性へのこだわり、発想のシャープさ、美し過ぎる空間の印象、描いているものの秘めやかさ、奥深さ、その表現の慎ましやかさ。こういう演劇をやりたいものです。

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