最新の観てきた!クチコミ一覧

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テンリロ☆インディアン

テンリロ☆インディアン

劇団6番シード

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2009/04/18 (土) ~ 2009/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

ガールズ観て来ました!!!
初日にボーイズを観て、今日ガールズを観て来ました!両バージョンとも見応えがあってとても楽しめました(^^)ガールズの別バージョンを金曜に観に行きますwww

The Joker

The Joker

劇団BOOGIE★WOOGIE

d-倉庫(東京都)

2009/04/17 (金) ~ 2009/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

小劇場っていうかSHOW劇場。
おぉぉぉぉっ!マジックすげー!
一番後ろで、しかもコンタクト忘れちゃって残念だったけど、テレビでセロがやってるようなマジックが間近で見れる!
場面転換の演出も、暗転無しで切り替えていくのが巧い。盛り沢山で楽しい♪
本当は千秋楽だけしか観れない予定だったけど、無理矢理スケジュール突っ込んで良かった!

Livespire「嵐になるまで待って」

Livespire「嵐になるまで待って」

Livespire(ライブスパイア)

福岡中洲大洋(福岡県)

2009/04/18 (土) ~ 2009/05/01 (金)公演終了

満足度★★★★

舞台に限りなく近い!
99パーセント、舞台と同じ感動を持った。
あと1パーセントはやっぱり目の前で観れない寂しさ。
特にお笑い系(今回だったら西川さん)は映像で
見るとちょっと笑いのタイミングが遅れる。なぜでしょう?
生と偽の西川さんはものすごく差があった。
でも、十分に満足! もっとたくさんの人にキャラメルを体験
してもらいたい。

リビング(公演終了!!)

リビング(公演終了!!)

カスガイ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/04/22 (水) ~ 2009/04/29 (水)公演終了

満足度★★★

初日
3日後以降にもう一度観たい〜

ゲニウスロキ-GeniusLoci-

ゲニウスロキ-GeniusLoci-

innocentsphere

シアタートラム(東京都)

2009/04/19 (日) ~ 2009/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★

予想と違った
チラシの女の子やタイトルから、勝手にロシアをイメージしてました。
(それはゲニウロスキーと読んでいたからだね)
とんだ勘違いでした。
どっちかと言えば和ファンタジー。

観る前の期待が高すぎたため若干拍子抜けな部分あり。
でも楽しめる。

ネタバレBOX

とにかく舞台が凄ぇ!
曲線を描いた巨大な道が2つ交差しています。
1つは上手奥から下手面へ。せり上がるトンネルのような感じ。
もう1つは下手奥から上手面へ。というか客席上へ。さながら高速道路を下から見上げたかのよう。
OP超カッコイカッタ。
席がC-5番だったんだけど、前の方すぎて見切れました。
後ろの席のほうが見やすいぞこれは。

最初は主人公がわけわからん世界に迷い込んでしまった系。
かと思いきやそこは弟の夢の世界。主人公の意思で出入り自由ということが後々わかってくる。
徐々にストーリーの軸が夢の中の世界から、現実世界で起こっている通り魔事件の話に。
ファンタジーだしね、センスいい衣装だしね、舞台セットはカッチョよすぎだしね。
好物ばかりが詰まってるんだけど、ここまでいったら100%私好みであってほしい。こう…微妙なズレがね。
ストーリーの構成とか、言葉の選び方とか、たまに「ん?なぜ?」「え?どういうこと?」と思うことがあって。
根の部分がぴったり合致しないことに対する違和感が後半に行くにつれ大きくなっていきました。

夢の中の登場人物の動機や存在理由がもっと明確だったらなぁ。
感情移入しかけたところで不可解な行動に出たりするからふっと引いてしまう。
その辺にもっとこう、なるほど!と思わせる動機付けがあればもっとよかったなぁ。

目玉はセットと衣装。
なんつってもビジュアルに拘ってますね。
キサラギ

キサラギ

ニッポン放送

福岡市民会館(福岡県)

2009/04/22 (水) ~ 2009/04/22 (水)公演終了

満足度★★★★

楽しかったね♪
さすがに映画ほどの迫力はなかったけど、舞台の良さは十分出せたと思う。
ただね~全員イケメン過ぎて区別がつかなかったのが残念。
安男はもうちょっとイケテない人をキャスティングしてもらいたかったな~
イチゴ娘はけっこうお父ちゃんの悲哀が出ていたかも。
祐さん、年齢偽証してない??(^^;;

シド・アンドウ・ナンシー【CoRich舞台芸術まつり2009春 グランプリ受賞作】

シド・アンドウ・ナンシー【CoRich舞台芸術まつり2009春 グランプリ受賞作】

MCR

駅前劇場(東京都)

2009/04/22 (水) ~ 2009/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

櫻井ワールドを堪能
 シュールな笑いの中に哀しみが見えた。最初から最後までだれるところがなく、櫻井ワールドを堪能出来た。櫻井智也の作品は一見思いつきやひらめきで作られたように見えて実は奥が深いというのが特徴だが、今回の作品は特に完成度が高い。

 シド・アンド・ナンシーとはパンクの人気グループ、セックスピストルズのベーシストシド・ヴィシャスと彼の恋人であったナンシー・スパンゲンの退廃的な恋の物語を映画化したもの。今回の芝居に直接的にシド・ヴィシャスが出てくるわけではないが、シドとナンシーのお互いがお互いを傷つけ合いながらも愛していくその愛の形をひとつのモチーフにしている。

ネタバレBOX

 昔の仲良かった友達。馬鹿をやっていた毎日もかけがえのない日々だった。あの仲間たちといつまでもいつまでも楽しい毎日が続くと(続いてほしいと)みんなそう思っていた。しかし、時は流れ気がつけばそのうちの一人(安藤)はやくざになっていた。別になろうと思ってなったわけではない。気がつけばなっていたのだ。

 その安藤の元に昔の仲間が顔を出してくる。みんな気持ちは昔とは変わらない。しかし、それぞれの立場や環境は変わってしまったのだ。それぞれが重い荷物をしょっている。

 昔、あこがれの親友だったたっちゃん。そのみんなのヒーローたっちゃんさえ、今や別人のようであり、毎日300g太っていくという奇病で、死にかけている。変わっていく友達、その中で変わらない友情があり、仲間は仲間のためにどんなことだってやろうとする。やくざの事務所に昔の仲間が安藤を助けるために殴り込みをかけるシーンは笑いながら泣けるシーンだ。

 一度別れ別れとなった仲間が昔のままの仲間に戻るのは簡単なことではない。しかし、昔の仲間が今でも馬鹿をやっている。その馬鹿さ加減が昔同様、いとおしくていとおしくてしょうがないのだ。

安藤役の中川智明の演技がいい。「めんどくせー」という言葉が口癖の彼は「めんどくせー」と言いながら、人生のレールを転がり落ちている。その悲哀を鍛えられた体と陰影のある表情で見事に表現していた。安藤もまたシド・ヴィシヤスなのである。

 櫻井智也の芝居は、安易に面白いとか笑えたとか言う表現が使えない。櫻井の中には常に退廃的なものへの憧れ、不健全なものへの憧れがあるのだ。だから彼の書く芝居には常に毒が隠され、笑えば笑うほど、面白ければ面白いほど、胸が締め付けられるという構造だ。

 毎日300gずつ太っていくという奇病。これをさらっと考えつくところが天才櫻井智也の凄さである。白血病やガンに冒された主人公であればみんな泣ける。しかし、いかにも健康そうにどんどん太って死に至るという病いは同情さえしにくい。だれも同情しにくい、奇病にかかるなんて、なんて哀しいことだろう。そして現実世界を見れば、今日本は戦争もなく、飢餓もなく、極度の貧困もない。しかし、科学の進歩だの技術の進歩だのと言ってぶくぶくと太りながら、確実に崩壊に向かっているのである。

 作者がそんなことを象徴的に描いたというわけではないが、この作者がエピソードで描くもの、そして、語る言葉のひとつひとつが自然に、若者にとっての人生論になり、また文明評になっているのだ。今、その作品を見逃すことの出来ない作家の一人だ。
遡上  (4/13&20 2日間のみの公演です)

遡上  (4/13&20 2日間のみの公演です)

東京ネジ

名曲喫茶ヴィオロン(東京都)

2009/04/13 (月) ~ 2009/04/20 (月)公演終了

吹雪。
(雪のことがテーマではないのだけど)雪のある場所で育った人とそうでない人ってやっぱりわかるもので、演劇を観て初めて雪を感じた芝居でした。どんなに細かく丁寧な紙吹雪を降らしても、演劇で心底雪を感じたことなどなかったですから。身体に冬が染み付いていないと書けない暖かい芝居でした。ラジオの古い感じの音は寂しげな過去を表現していたんでしょうか。雑音が川の流れの音に似ていました。鮭の産卵、私も小さい頃見てましたからすごく、伝わるのです。
以下は芝居に関係ないことで残念だったことです。

ネタバレBOX

とある方が公演終了後、知り合いとはしゃいでいた際、この大切なお店の年季の入った床を、ドンドン踏み鳴らしていたんですね。この場所は、愛し方が凄いお客さんが多いので大切に扱って欲しいと思いました。
芝居に関係ないので書くべきか一人悩んでいて投稿が遅くなりましたが、些細なこととは思えなかったので書かせていただきました。東京ネジさんのメンバーには関係のないことですみません・・・・木を大事にする感覚が薄まるのは悲しいし、名曲喫茶は生き残ってほしいですから。
家族アート

家族アート

鳥公園

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2009/04/21 (火) ~ 2009/04/23 (木)公演終了

チラシの文章などから、
もっと破綻している作品かと思っていた。のだけど、意外にまとまっていました。や、破綻はしているんだけど、ちゃんとイメージが一定方向に、まっとうに収束していたというか。

キサラギ

キサラギ

ニッポン放送

福岡市民会館(福岡県)

2009/04/22 (水) ~ 2009/04/22 (水)公演終了

おもしろかったー!
映画を見ていたので、謎解きの面白さはありませんでしたが、キャストがそれぞれ素敵で、最初から最後まで楽しめました。

ネタバレBOX

家元さんは、ファンレターとともにオリジナルの歌をミキに贈っていた…という設定で、松岡くんの歌がほんのちょっとだけど聞けて感動。ねずみさんのダンスもかっこよかった。イケメン佐藤くんがまさかの安男でびっくり。ゆうぞうさんの甲高い声はマジうざい!(←いい意味で)
しかし、実年齢が松岡くんと1歳しか違わない中山さんがイチゴ娘というのは納得いかない!まぁ、如月ミキの年齢の娘がいても、ありえない年齢ではないですけどね…。
リーディングドラマ「もしもキミが。」

リーディングドラマ「もしもキミが。」

ネルケプランニング

TOKYO FM HALL(東京都)

2009/04/17 (金) ~ 2009/04/25 (土)公演終了

満足度★★★★

素直な気持ちになれました。
ケータイ小説のリーディング形式の舞台化、ただのリーディングではなく、舞台、サブ舞台、バイオリン、映像をフルに使って、想像力を掻き立てるような舞台でした。優基役の中尾さん、麻樹役の芦名さん、二人とも伝えたいという気持ちが良く伝わっていたと思います。男女の組み合わせで、同じ内容でもかなり違ったように感じるはず。できればいくつかの回を観ることが出来れば、違いも楽しめると思います。

ゲニウスロキ-GeniusLoci-

ゲニウスロキ-GeniusLoci-

innocentsphere

シアタートラム(東京都)

2009/04/19 (日) ~ 2009/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★

圧倒される世界観
徐々に繋がっていくストーリー、絶妙な殺陣のシーン等、飽きさせません。奥行のあるトラムをセットを含めて、上手く使っていて楽しむ事ができました。時間があれば、もう一度観てみたいです。

砂の病

砂の病

フランス演劇クレアシオン

シアターX(東京都)

2009/04/15 (水) ~ 2009/04/18 (土)公演終了

満足度★★★★★

作家 アレーグル氏の感想
本作品の作者が来日して公演を観劇しました。ご本人の代理で感想を載せます。劇関係者より


この戯曲は書いている時から私の演出家であり、訳者である岡田正子に向けられるべきだということを私は知っていた。彼女はイメージにかけては、ずば抜けた才能があり、それに、生と死が同時に語られていくような作品では、あのリズム感が必要なのだ。すでに「急流の男」、「人生の始まりは劇場から」、「行き交い」、「アニエス・ベラドンヌ」でも、それが魔術の瞬間となって現われた。

「砂の病」で私と正子の友愛の絆はさらに強まったと言える。先ず何よりも、今回のスペクタクルが美学的にも非常に質の高いものだったし、美術の効率性、照明の美しさ、シンプルでいながらエレガントな衣裳などがこの劇に輝きを与えている。そして、親愛なる正子、今回もまた、音と音楽がせりふに何と調和していたことだろう。砂の病の音楽を最初に聞いた時、心を奪われ、一瞬にして別の世界へ連れて行かれてしまった。

このスペクタクルでのもう一つの力強い要素は、何と言っても役者たちの素晴らしいエキップ(仲間)だ。彼等はみんな、しぐさにしても動き方にしても、簡潔でいて、彼等はまるで自分たちの役柄の中に住みついているように、かくも容易に動きまわっている。私は時として、まるでバレエを見ているような感じをおぼえた。彼等は一人一人が役柄をよく理解し、始終自然体でやってのけている。

演出に関しては、今回は想像をはるかに超えた成功と言える。砂の病への高まりは冷酷なまでにきざまれて行き、私がこの劇の中で言いたかったことがすぐ感じとれた。今回の正子の演出はとても、とても力強いものだ。トップの人たちのエゴに対して、プロック家族が狂気の中で死を目前にして、気高さを保っているのがよく読みとれたし、ママ・プロックが自分の死は承知の上で、娘と夫の手を結ばせるところも、やはり彼女の言い分は正しく、この世界を救えるのは友愛と愛情に他ならないことがよく分かった。正子グループによるスペクタクルは、正に友愛のスペクタクルといえる。

この政治的で社会的でもある物語は言ってみればごく単純なものに過ぎないが、それが見事なまでの有効性をもって上演された。それも役者たちの最良の持ち味で。しかし綿密に考えられた演出で。

正子とグループのみなさんに心の底からお礼を述べたい!

ジャン・ポール・アレーグル
2009年4月20日

テンリロ☆インディアン

テンリロ☆インディアン

劇団6番シード

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2009/04/18 (土) ~ 2009/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★

Boysを観た!
留置所でのお話。
内容は解りやすくベタ。今回の目玉は警察官だろうか・・(^0^)

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

銀行強盗の容疑で留置所に入れられた日本人9人。セットの作りこみが上手い。
捕まったのは日本から来た弱腰の銀行員、現地で営業する雑貨屋、日本から来たホスト2人、同じく日本から来た若者3人、やはり日本から来た腹話術師、現地に住む日本人詐欺師だ。
その容疑は強盗の際、犯人が話した日本語がキーとなり、日本人だけが容疑をかけられたというお話。

彼ら9人は犯人は誰だ!みたいにお互いがお互いを犯人じゃないのか?なんて疑心暗鬼に陥ってなぶり合いながら、何度も当時の強盗の様子を、想像で仮に・・・などと再現していく。本来の場面はシリアスなのに、まったくソレを感じさせず全員がなんだか能天気に見えてくる。(^^;)

最初、他人を寄せ付けないような空気感から、同じ目的を共有していくうちに、なんとなくチームとしてまとまってしまうところが、なんだか可笑しい!(^0^)
笑いは大爆笑!という程ではないが、まあ、笑える。警察官役にWEZを起用したのは、やはりリアルで大正解だと思う。

やがて容疑が晴れて9人は釈放されるが、本当の真犯人は弱腰の銀行員の計画的犯行だった、というオチ。
まあ、誰が観ても・・あの弱腰の自信のなさそうなあいつが?!
と、その意外性に驚くだろうどんでん返しに、今回の本の意図が見え隠れする。

コメディとサスペンスを織り交ぜた本だったが、本当にベタなお芝居で、大スペクタクルや壮絶なクライマックスとかは無い。樹海レベルなファンタジーもないが、安心して楽しめる舞台だった。

ホスト役の二人はもうちょっと砕けさせても良い様な気がした。。




アワセルカガミ

アワセルカガミ

劇団女神座

北池袋 新生館シアター(東京都)

2009/04/18 (土) ~ 2009/04/19 (日)公演終了

満足度★★★★

美術にビックリしました
舞台美術にビックリしました。

個性的な役者さんが多くて、見ていて楽しかったです。
そして遊馬さんがかっこよくて素敵でした♪

次回作も楽しみにしています!!

シンデレラ

シンデレラ

COLUMBA

BankART Studio NYK(神奈川県)

2009/04/17 (金) ~ 2009/04/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

不思議な空間
入ってすぐ、不思議な空間で驚きました。
タイトルから想像していたお話とは全く違いましたが、とても面白かったです。

重い話だったのかもしれませんが、脚本の力で重くなりすぎていなかったと思います。

ネタバレBOX

個人的にはコーンが光ったり浮いたりしたのが好きでした。
あと、一言もしゃべらず一部始終を見ていたネズミさんがすごく気になりました。

次回作も楽しみにしています♪
幸せの向こう側

幸せの向こう側

劇団たいしゅう小説家

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2009/04/05 (日) ~ 2009/04/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

ストレートに感動できた!!
正直あまり期待しておりませんでした。すみません。ところが、
このお話は、子供に対する親の愛情の深さというものを理解できる人ならば、必ず感動できるお話なのです。今の世の中、斜に構え、当たり前を退屈とか、マンネリとか言って端におきたがる人々などが流行のようですが、でもでも、そんな人々などお構いなしに、この作品はまっすぐに心に訴えかけてきます。もちろん日本最高とはいいません。そうでないことはチラシを見たらわかります。が、そんなことはどうでもいいのです。とにかく感動させられました。出演者の皆さんが必死でもがいてらっしゃることも素敵でした。こんなに一生懸命なストレートな魂をぶつけられたのは久しぶりです。皆さんがひとつの魂で結びついていることに気づかされたとき、その演出された絆というか連帯感に私は感動させられたのかもしれません。

Princess Collection

Princess Collection

JMS

吉祥寺シアター(東京都)

2009/04/17 (金) ~ 2009/04/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

素敵でした。
ミュージカル経験者なので、すごく楽しみにしていました。
1列目で細かいところまで見させていただいたのですが、とてもよかったです!!
予定さえなければ楽日も見に行きたかったです。

次回作も楽しみにしています!!

ロミオとシラノとジュリエット

ロミオとシラノとジュリエット

CAPTAIN CHIMPANZEE

ザ・ポケット(東京都)

2009/03/25 (水) ~ 2009/03/29 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。
私はストーリーと脇を固める役者さんがとてもよかったと思います。
冒頭で殺された方の前説や、黄色い王子様。オカマさん。バルサザー。
次回作も楽しみにしています♪

偽伝、ジャンヌ・ダルク

偽伝、ジャンヌ・ダルク

アロッタファジャイナ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2009/04/07 (火) ~ 2009/04/14 (火)公演終了

満足度★★★★

ポップでカジュアルなフランス史の1ページ
タイトルの通り「オルレアンの乙女」の生涯(後半が中心)を描いた作品。
一言で表現すれば「ポップでカジュアルなフランス史の1ページ」、事前に予習していたことに加えて、当時のフランスの国内事情(江戸時代の日本に喩えるのも巧い)や対イグランド関係についても劇中で解説があり、予習で疑問に思った部分までカイケツとは…
そのポップでカジュアルな表現に『ジーザス・クライスト・スーパースター』を思い浮かべていたら、終盤、悩むジャン・ピエールのもとに処刑されたジャンヌが現れるなんてところがあり、これまた首をくくったユダが登場して磔前のジーザスに疑問をなげかける「スーパースター」のシーンのようで、もうこれはトドメ?(笑)
欲を言えば、劇中に登場する地名がすべて舞台後方に掲げられた地図にあればよりとらえやすかったかもしれないけれど、漠然と知っている気になっていたジャンヌ・ダルクについて改めてキチンと(←予習した部分も含む)知ることができたのは有難い。

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