最新の観てきた!クチコミ一覧

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ザ・バトルドクター伝説

ザ・バトルドクター伝説

いれずみベービー

池袋小劇場(東京都)

2009/04/08 (水) ~ 2009/04/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

炸裂!いれずみ節
・・・と思いました。

主演の白川みなみさんのセリフは、いつだって自分が言いたいセリフ。

ところで私は脚本・演出の方の女性観がとても違和感なく受け入れられるものなのがとてもうれしい。

今回のダンスは秀逸でした。

リビング(公演終了!!)

リビング(公演終了!!)

カスガイ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/04/22 (水) ~ 2009/04/29 (水)公演終了

200904241900
200904241900@王子小劇場/終演後PPT有

学芸会レーベル♥KR-14【中屋敷法仁】

学芸会レーベル♥KR-14【中屋敷法仁】

キレなかった14才♥りたーんず

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/04/20 (月) ~ 2009/05/05 (火)公演終了

満足度★★★★★

けっさく!
おもしろい! 帰宅後、友だちに絶対観たほうがいいよメールを送りまくったのでした。あと2回くらい観たい!

無理やりポップコーン!

無理やりポップコーン!

MILITARY POWER 

あうるすぽっと(東京都)

2009/04/23 (木) ~ 2009/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

凄いわっ!魅せられた!
これほどまでにレベルの高さを感じたのは久しぶり。流石に1年間のブランクの修行後、満を持したかと。総勢26人のキャストで繰り広げる、学園青春ドラマ。
平日の夜に池袋あうるすぽっとを満席にさせた素晴らしい舞台でした。
生ロックバンド、ダンス、歌あり~のホント、満足。至福の時でした。

ネタバレBOX

静岡私立三島南高校 野球部2軍を主軸に繰り広げられる青春ドラマ。
ポップな音楽に載せたオープニングが躍動的で素晴らしい。ダンスに合わせて生演奏もあり、ひじょうに洗練された舞台。

高井恵利先生はどこか屈折した子や落ちこぼれてしまった問題のある子達を集めて野球部2軍と吹奏楽部を作り顧問をしている。彼らに勉強は出来なくても他の部分で一生懸命に何かに打ち込む精神を鍛えていた。吹奏楽部の学生らは高井先生公認の下、モンキーパンチというロックバンドを結成し、たまにライブハウスで活動をしていたが、学園の経営監査・城の内はこの落ちこぼれ達を学校から排除すべく、陰湿に画策する。

やがて、学校に取材に来た新聞記者と駐在をうまく丸め込み、野球部2軍と吹奏楽部の学生を退学にまで追いやろうと企む。案の定、単純な彼らは新聞記者や駐在を殴った罪で退学せざるを得なくなり、大人たちの思惑通りに追い詰められていくが、顧問の高井先生が彼らの為に一生懸命に諦めずに親身になって駆けずり回る。その経緯の中で彼らはやがて窮地に追い詰められながらも、友情や思いやり、強い精神力が鍛えられていく。

学生特有の単純さ思慮の浅さなどを盛り込みながら芝居は一人の少年の妹が記憶障害であることへの苦悩、家庭に恵まれない子の孤独と寂しさ、どかか屈折して、ひねくれて、やさぐれて、そしてちらちらと人恋しさも覗かせながら愛に飢えた状況などを上手く絡ませ舞台は観客をまるごと飲み込む。私たちもその時代、ぎこちない青い青春の時代へと迷い込む。まだ中学生の殻をしっぽにくっつけたようなあの頃へ。

ミュージカル!と称してもいいようなパワーダンスのシャワー。そのシャワーをあちこちに散りばめ、野球の試合の光景もパワーダンスに置き換えて見事に魅せてくれました。
聞かせる、魅せる、感動させる、懐かしむ、涙する、楽しませる、笑わせる、の7色の虹のようなエネルギッシュな舞台でした。

行って良かった!
ああ、やっぱ学園ものは素敵です。




赤い城 黒い砂

赤い城 黒い砂

松竹

日生劇場(東京都)

2009/04/11 (土) ~ 2009/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★

見応え有り!
主演の3人がとても素敵です。
わかりやすい上に、テンポよく、迫力もあって、脚本よかったです。
登場人物のイメージがメイサさん、愛之助さん、獅童さんにすごく合っていました。
衣装も素晴らしく、品があって、さばきながらの動作が格好良かったです。


学芸会レーベル♥KR-14【中屋敷法仁】

学芸会レーベル♥KR-14【中屋敷法仁】

キレなかった14才♥りたーんず

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/04/20 (月) ~ 2009/05/05 (火)公演終了

満足度★★★

正確には、高度なお遊戯会
幼稚園で先生が園児(あるいは他の先生、はたまた園児が園児)を操るための“お遊戯な呪文”が上手く作られていて、楽しい。

一方、中屋敷法仁演出の役者を操る呪文は、役者のもっている背景によってか、ちょっと掛かりにくくなったりも。役者個人のアニメや少年漫画との親和性も大きかったような印象。

そんななかで得した部分もあるだろうけど、「木の演技」が素晴らしい。
きっと、非常ベルがなっても逃げなさなかったり、モノを投げつけられても顔をしかめたりしないんだろうなあ(←ガラスの仮面だよ、それは!w)。

学芸会レーベル♥KR-14【中屋敷法仁】

学芸会レーベル♥KR-14【中屋敷法仁】

キレなかった14才♥りたーんず

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/04/20 (月) ~ 2009/05/05 (火)公演終了

20090423
、ン、)ノ 演劇をこばかにしつつも演劇でしかありえない演劇をやっているかんじがどうしようもなく演劇で演劇とたたかっているかんじでおもしろかったとおもいます

男の60分 -東京場所-

男の60分 -東京場所-

ゲキバカ

【閉館】江古田ストアハウス(東京都)

2009/04/22 (水) ~ 2009/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★

客席を巻き込んでいく、明るい見世物魂!
 「舞台はライブ。観客を楽しませてナンボ!」という姿勢が貫かれた“王道エンターテイメント”でした。もう1つの劇団キャッチコピー“分かりやすいのに奥深い”も、しっかり織り込まれていたと思います。

 『男の60分』は愛知公演のために作られたツアー向けの短編なので、舞台美術はダンボール箱のみというミニマムなもの。その分、役者さんが全身を使って魅せてくれました。私は上手通路際の席だったので、全力で走る役者さんが起こす風が体に伝わってきました。スリリングで、思い切りの良さも感じて爽快でした。

 出演者7人全員が劇団員。男優ばかりの劇団なんですね。登場するのは、自然がいっぱいの昔の田舎町を舞台に、川や空き地などで暴れまわる少年たち。ギャグは堂々とやりきってくれるし、ダンス(組体操)も肉体を鍛えていることがわかるキレの良さ。モノマネや客いじりなど、観客を意識した前向きなエンターティナー精神にも好感を持ちました。
 自らが見世物であることを自覚して、堂々と自分をさらすことができている役者さんを見られるのは、観客としてとても幸せなことです。 

 初日は終演後に、劇場4階の稽古場にて打ち上げの飲み会がありました。一般客も参加可能なものだったので少しお邪魔したところ、カッパ役の石黒圭一郎さんと作・演出の柿ノ木タケヲさんとお話ができました。ありがとうございました。

ネタバレBOX

 母親の通夜(葬式?)に始まり、少年の頃のやんちゃな思い出の数々を経て、最後は母への思いを伝えて終幕。「あぁ、男って永遠のマザコンだよね!(笑)」とハッピーに感じつつ、これもまた『男の60分』というタイトルにぴったりだと思いました。

 大男(もじゃお:伊藤今人)が街の人々を踏み潰すネタの連発は、ベタだろうがなんだろうが笑えました。笑いに落とすタイミング(間や呼吸など)に技術を感じます。劇団員がエチュード(即興劇)で作っていったのであろうことが伺えました。劇団コーヒー牛乳の役者さんは、外部に単独で出て行っても活躍されることと思います。

 思い出話の最後は、少年たちそれぞれの将来の職業がわかる衣裳(ドレス、作業着など)に着替えながら、踊り狂うシーンで昇華。直後の暗転で拍手が起こりました。多くの観客がそこで終幕すると思ったからでしょうね。なので、エピローグの夏の日のシーンが始まった時は少々違和感あり。ネタが面白かったので、私もあそこで終わっても満足だったんですよね~(笑)。でも、この作品の大事なテーマの1つが“母への想い”であるならば、全体のバランスを練った方がいいかもしれないと思いました。

 スー(鈴木ハルニ)が名前をはっきりと言わないのは、彼が将来イチローになる男だったから(笑)。オツムの弱そうなスーが、ごくたまに大人な発言をするのが可笑しいです。笑いを生むギャップの作り方に、余裕が感じられました。
 カッパ(石黒圭一郎)が川に溺れるシーンのダンスが良かったです。石黒さんは踊り暴れながら、劇場の壁を登ったりするのも凄い(笑)。モノマネのレベルアップにも期待します。
 在日韓国人コチュジャン役(のちにクッパ)の中山貴裕さんは、内から湧いてくる怒りが、まるで体から湯気がたつほどに、のぼり出ていました(もしかすると汗のせい?)。韓国人の熱さがよく出ていて素敵でした。
ショート・ストーリーズ2

ショート・ストーリーズ2

T1project

「劇」小劇場(東京都)

2009/04/21 (火) ~ 2009/04/26 (日)公演終了

陰影
蔵を主な舞台とした3本立ての短編集でした、が、デジタルカメラに切り替わった『水戸黄門』のような質感、とでもいったらよいのか、陰影が乏しく感じてしまい、せっかくのシチュエーションが勿体無く思えました。

兄弟舟

兄弟舟

FOURTEEN PLUS 14+

湾岸劇場博多扇貝(福岡県)

2009/04/18 (土) ~ 2009/04/22 (水)公演終了

満足度★★★★

遊びではない遊び
なるほどね。
途中の展開にびっくり。一瞬混乱しました。
小さい小屋だからこその少し声を抑えたやりとりが
とてもリアルでした。

ネタバレBOX

赤ちゃんはひどいな~
キサラギ

キサラギ

ニッポン放送

福岡市民会館(福岡県)

2009/04/22 (水) ~ 2009/04/22 (水)公演終了

満足度★★★

つながっていく
なにも予備知識なしでいきました。
まかれた伏線がどんどん回収されていくのはやっぱり気持ちいいですね。
映画も観てみたいです。

ネタバレBOX

「映画」が先にあったせいか、もとのお話に飾りをたくさんつけちゃった感じがして、特に前半はあまり集中できず。
飾りが楽しいっちゃ楽しいんですけどね。
男の60分 -東京場所-

男の60分 -東京場所-

ゲキバカ

【閉館】江古田ストアハウス(東京都)

2009/04/22 (水) ~ 2009/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★

文字通り汗飛び散る暑っ苦しさなのに、爽やかでナイス!
「男の60分」といいながら、それでも70分の短い上演時間に、いろいろなものが詰まってグイグイ押しまくる舞台で、観ていて楽しかったし、笑ったりした。

普通このストーリーだったら、(たぶん)それをちょっとした人情コメディにしたりして、各登場人物のもう少し深いところを掘り下げたりするのだろうけど、「えっ! そっちをそんなに広げるの!」と、面白いほうをしつこく広げて行くあたりが、個人的にはとても好ましい。

舞台で演じていた「仲間・友だち」は、この劇団そのものの姿とタブって見えた。
そんな役者が見事にまとまっていて、舞台の上での一体感は実に爽やか。

ネタバレBOX

兄弟にとって、一番の思い出のひと夏から、なくなった母をすこしだけ浮かび上がらせたり、死と生の対比など、ストーリーはわかりやすく、かなりベタながら、好感が持てる。

ダンス的要素がいくつかあるのだが、そのダンスは、単に上手い下手ということではなく、全員が全身を使って、とにかく動き切るという姿勢と意気込みが強く感じられ、観ていて気持ち良かったのも好印象。

今回の舞台全般的な印象としても同様であり、ひたむきさ、一生懸命さがよく現れていた。
本当ならば、汗がしたたり、見るからに暑っ苦しいのだが、爽やかに見えてしまったのだ。

スズキのオチが直球ストレートすぎ(野球だけに・笑)、いろいろな伏線みたいなエピソードがありつつの、なんだそっちかい、というようなオチのほうがよかったような気もするが、たぶん、好みの問題なんだろう。

個人的には、前作よりもこっちのほうが好きだ。
櫻の園

櫻の園

ネルケプランニング

青山円形劇場(東京都)

2009/04/22 (水) ~ 2009/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★★

切ない女子高・演劇部の青春。 ゲキレンジャー福井未菜/ボウケンジャー山崎真実/仮面ライダーファイズ芳賀優里亜の競演!
女子高・演劇部の伝統公演“桜の園”の開演前二時間の物語。
部活、部室、恋愛、タバコ、外泊、パーマ … 青春です!!
原作は、吉田秋生の同名のマンガ。
中原俊 監督の1990年製作の映画で有名でしたが、去年も福田沙紀主演で再映画化。
舞台版のほうは、2007年6,7月に同じく青山円形劇場での再演を観ましたが、今回再々演です。

出演者は1人を除く全員が女性。
中心になる3人は新高校3年生という設定ですが、演じるみんなは22から25歳くらい。
福井未菜さん「獣拳戦隊ゲキレンジャー」(2007)宇崎ラン(ゲキイエロー)役,
山崎真実さん「轟轟戦隊ボウケンジャー」(2006)風のシズカ役,
芳賀優里亜さん「仮面ライダーファイズ」(2003)園田真理役,
…と東映特撮テレビドラマの元レギュラー出演者勢ぞろい。
ちなみに'07には佐藤寛子さんが今回の福井さんの役でしたが、放映中の「仮面ライダーディケイド」では八代さん2役を演じていました。

円形劇場の囲み舞台で、演技より、彼女たちの”今”を間近で感じます。

ネタバレBOX

上演時間1時間45分程度の中に、部活や女子高の会話などがシンボライズされ、よく凝縮された話です。
誰かが死ぬわけでも悲劇でもなく、卒業でもない・・・それなになぜか、ちょっと泣けます。記念写真のシーンとか。
このときしかない瞬間、二度とないほんの2時間の出来事が切り取られているためでしょうか。
福井さんと山崎さんが演じる、志水・倉田の関係が繊細で切なくていいですね。
ただ、記念写真のシーンでは、A,Bブロック側の客席を背にしていて顔の表情は見えないのですが。
それと、今回の公演はパンフレットがなくて残念!前回はあったのに。
テンリロ☆インディアン

テンリロ☆インディアン

劇団6番シード

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2009/04/18 (土) ~ 2009/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

すっごい!!!!!
Girls1、Boys2を観てきました!!!!!
単なる男女版というわけではなく、見事に期待を裏切られました!!!!!(もちろん、いい意味で!!!)
これは、男女両バージョン観ないと絶対、損っ!!!!
「同じ芝居でしょ?片方だけで……」とかいうレベルの問題じゃありませんから!!!!
緻密な脚本、愛すべきキャラクター、そして…結末!!
まだ両バージョン観てない人は、池袋へGo!です!!!!

テンリロ☆インディアン

テンリロ☆インディアン

劇団6番シード

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2009/04/18 (土) ~ 2009/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきた!(Boys)
まず舞台美術に魅かれた。ストーリーも練りこまれていて完成度の高さに感心♪ただ‥

ネタバレBOX

ラストの真犯人の独白があまりにあっさりしていたのが物足りなかった。役者陣のハイテンションな芝居も、ちょっと食傷気味に感じてしまった。
その中にあって警官を演じていた黒人俳優の演技は、とてもリアルで存在感があって光っていた。

面白かったけど、個人的には毒のある作品が好きなので‥
学芸会レーベル♥KR-14【中屋敷法仁】

学芸会レーベル♥KR-14【中屋敷法仁】

キレなかった14才♥りたーんず

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/04/20 (月) ~ 2009/05/05 (火)公演終了

満足度★★★★★

漫画的世界をそのままやりきる。
極端な設定とキャラを突きつけたまま、観客の思考を入れる余地なく作り上げた世界を突っ走り、まとめあげ、エンタメに昇華してる。70分。

ネタバレBOX

柿喰う客とはまた違ったテイストで勝負。バカバカしさとそれが成立してる世界観に大笑いし、涙まで流すほど。細かい点までよくできている作品。

キャラ同士の対立軸がはっきりとしている上での面白さと、後半の物語が流入して混沌となる様子のバランスが実によい。

役者は物語を支える伊東沙保と荻野友里の二人の予想以上と予想外の押出しに、実は重要な役割を担ってて後半その存在がとても効果的な今村圭佑が素晴らしい。

アフタートークでは演出家が本当にやりたいことをやった結果が今回の芝居だということを言っていた。"柿"では劇団としてのアピールや箍があったりと色々と力が働くらしい。

個人的には中屋敷オリジナルの追求がつかっぽいものから新感線らしきものに変化した印象。このままコクーンにでも行けそうな勢いさえ感じたが、彼が他の劇団を知らないまま模索して行った先がどこに到達するのか知りたい気がする。
ゲニウスロキ-GeniusLoci-

ゲニウスロキ-GeniusLoci-

innocentsphere

シアタートラム(東京都)

2009/04/19 (日) ~ 2009/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★

ゲニウスロキは、おいといて
ゲニウスロキは、おいといて、また違った感じのシナリオでした。
ワタシの予想を覆すラストに救われた思いです。

テンリロ☆インディアン

テンリロ☆インディアン

劇団6番シード

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2009/04/18 (土) ~ 2009/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑い止まらず!!!
GIRLS見真下!すごい!最高ですぃた!
役者どうしの一体感、スピード感に圧倒されました!!
こんなの見たことない。

特に宇田川美樹さん、米澤モモさん素敵でした!
さすがですね。
米澤さんは金八先生で拝見していましたが
迫力の中に華と笑いが混ざっていて見ていて本当に
引き込まれました。英語の発音も素晴らしいですね。

他のバージョンも見てみたい!
いや、見るべきですね!!!

アルケー/テロス

アルケー/テロス

激団リジョロ

タイニイアリス(東京都)

2009/01/17 (土) ~ 2009/01/19 (月)公演終了

満足度★★★

今後も楽しみな「激団」だ。
ハードコアというものは普段はあまりみないのだが、中々たのしめました。

狭い舞台を狭く感じさせないのは演出の巧さだろう。

物語のキーとなる少女を演じた近藤氏と、敵役である金光氏の演技の上手さが目立った気がする。特に近藤氏は舞台に立ったときのオーラがすばらしかった。
しかし、ほかの出演者の台詞のミスが何度か続き、集中力を途切れさせる結果となった。今回の話は、色々と難解な言葉や展開が多く、集中力が途切れるのはかなり辛かった。

ストーリーは在日の問題と二人の男のシンクロニシティが絡んだ、重厚かつ引き込まれる展開となって楽しめた。ラストのほうで、なぜ男を追い詰めたのかという理由が明らかになっていくときにはゾクゾクした。

これからが楽しみな劇団のひとつである。

ネタバレBOX

ひとつだけ腑に落ちないのが、裏切った男の理由が「あのひとには世話になったからだ」というのはいくらなんでも無いだろう、と思ってしまった。
テンリロ☆インディアン

テンリロ☆インディアン

劇団6番シード

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2009/04/18 (土) ~ 2009/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

絶対面白い!!から
ガールズ1観ました。絶対面白いから!観に行ったほうがいいですよ。2時間10分が長いと感じない。ハイテンションとテンポのよさで引き込まれずにいられません。ボーイズバージョンも観たいなあ。半券あれば1000円割引っていうし。同じような結末は用意してないと思うから,何とか都合をつけて行ってきますか^^

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