最新の観てきた!クチコミ一覧

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ハッピーエンドクラッシャー

ハッピーエンドクラッシャー

ゴジゲン

シアターブラッツ(東京都)

2009/09/09 (水) ~ 2009/09/15 (火)公演終了

満足度★★★★

初めて見ました
初ゴジゲンでした。



甘酸っぱいというかなんというか。

頭突き衝撃的でした。

パンクック

パンクック

9-States

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/09/25 (金) ~ 2009/09/29 (火)公演終了

満足度

ん~
物足りなかったな~

客演の中村さんがよかった!

後は見どころなかったかも

世田谷カフカ 

世田谷カフカ 

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2009/09/28 (月) ~ 2009/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

みかんのこころぼし
楽しかった。カフカか~~。ありとあらゆるものが…不条理!?帰り道、電車の窓に映った自分の目玉が飛び出して踊っていた。終わりが本人にもわからない…。あーーできれば何度でも観たい。観直したいです。

勘吉郎の会

勘吉郎の会

藤間勘吉郎

国立文楽劇場(大阪府)

2009/09/27 (日) ~ 2009/09/27 (日)公演終了

満足度★★★

昼の回を観たのですが
最後のほうに踊られた方はさすが上手くて、気持ち良かったです。

亀治郎さんの踊りには、私は疑問に感じるところもありましたが、本来どうあるべきかが分からないので、何とも言えません…。

高麗犬おるんー花モ嵐モー

高麗犬おるんー花モ嵐モー

マダマダムーン

サンモールスタジオ(東京都)

2009/09/25 (金) ~ 2009/09/28 (月)公演終了

満足度★★★

犬だと思って、舐めんなよう~
おるん、ふえ、そして、・・・小峰。ジーと魅入っていました。 

ネタバレBOX

コマイヌが立つ、喋る、踊る、歌う、ひとつ間違えたらドン引きしそうだけど、そうならないのは鈴木ハルニさんの力量かと。幕間のダンスシーン良かったですね。三味線の演奏も。 衣装が素敵ですね。
STAR★MINE

STAR★MINE

OSK日本歌劇団

世界館(大阪府)

2009/09/21 (月) ~ 2009/09/23 (水)公演終了

満足度★★★★★

秋祭り!
小さい劇場に豪華スターがずらり。その上にトップ2の桜花・高世が煌めくとなれば平常心で帰れるはずがありません。

「秋祭り」の名の通り、お遊び要素もあり、今年の公演の再現もあり、チャレンジもあり、かっこよくしびれるダンスもキラキラうっとりなデュエットもある、充実した公演でした。

サディスティック 殿様 ダブルダウン

サディスティック 殿様 ダブルダウン

village80%

ぽんプラザホール(福岡県)

2009/09/26 (土) ~ 2009/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★

ぞくぞくした
福岡の演劇界にあって異色な劇風。
内容なんて問題でない。その舞台風景そのものが
意識にすりこまれる。
好きだな~~ここ。

て

ハイバイ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/09/25 (金) ~ 2009/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

あ、すごく良い
これは観たほうがいい。
観れてかなり嬉しい。
めちゃくちゃ面白かった。
一緒にいった知り合いが空気読めないくらい笑ってました。
もう1度観たい!

天狼新星 restored

天狼新星 restored

演劇レーベルBo″-tanz

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2009/09/26 (土) ~ 2009/10/01 (木)公演終了

満足度★★★★★

意識を持った双子
2010年の日本と未来の2049年の宇宙での物語。双子の市川姉妹をこの物語に起用したのが当たりだと思う。
非常に綿密に練られたストーリーに息つく暇もないほど感動した作品。

ものすっごくお勧めです。
池袋演劇祭の賞を狙ってるんじゃないかなー。
たぶん、取るでしょ。その位、高レベル。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

2010年、大容量の情報を超高速で受け渡しができる通信技術『光ソリトン通信』では、光ソリトン通信網の中に通信の障害や接続された端末をも破壊してしまう可能性を秘めた「ソリタリーパケット」と呼ばれる正体不明のノイズが存在していた為、問題を解決するべき対策チームが作られる。

「ソリタリーパケット」とは自立的に自己増殖が可能な独立した情報だ。それがどのような経緯で生じたものなのかをチームは研究していた。

一方で巨大な廃墟の中に少女は居た。「もうすぐよ。もうすぐやってくる・・。」未来を予言するようなその少女は「やがて世界は焼き尽くされる。」と、か細き声で警鐘する。この少女とは探索機だ。そしてもう一方は発射基地の地下深くに設置された。双子の片割れだ。この双子の少女はテレパシーのようなものが存在し、何光年離れていようと情報伝達が可能だった。双子は2049年、太陽系の外を探索するという目的で地球から打ち上げられた。

そして3つ目の舞台はサイバーフォース2057だ。彼らは電脳戦の為に組織された特殊コマンドだった。

舞台は3か所のブースを同時進行のように操りながら演出する。少女は与えられた自分の任務を遂行しながら爆発を危惧されたシリウスのデータを送り続ける。
電脳空間から脱出できなくなってしまった特殊コマンドは空間のある領域で繋げることを思いつく。しかし定体化するためには誰かを殺してその体に自分を入れることが必要だった。そんな折、『光ソリトン通信』の職員1人と配達員の佐藤が電脳空間にトリップしてしまう。二人を助ける為に職員の岡は電脳空間に自らトリップするのだが・・。
やがて岡は自分の記憶の奥から未来のサイソルという名のコマンドだったことを思い出してしまう。そしてサイソルは少女の「か細き声」をはっきりと聞くのだった。
「ハロールーシー。やがてこの世界は焼き尽くされる。時の揺らぎの中で終わりを見た。」

少女は叫び続ける。人類の滅亡を光よりも速く警告するために。
そして・・やがて双子は死ぬ。

時間のズレの描写が上手い。高度な音楽と映像を駆使した舞台の演出はまるで映画を観ているようでものすっごくレベルが高い。双子の少女が登場した時は鳥肌が立ったほど!(@@!)
要するにニンゲンじゃないような感覚。この世のものとは思えない異次元の双子。その雰囲気がまた抜群で表情と目がいい。
芝居が終る最後のシーンでは死んだ双子がカクカク、カタカタと生き返るような動きに魅了される。

ホント、素晴らしい!拍手喝采でした。

余談だけれど・・この双子の物語って電脳サイバーアニメで見たような記憶があるのだけれど・・・デジャブでしょか? ってかアニメおたく。笑
それほど良く出来た物語でした。
パンクック

パンクック

9-States

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/09/25 (金) ~ 2009/09/29 (火)公演終了

満足度★★★★★

3回も観た
通し稽古も合わせたら4回も見た。
さすがに飽きた。
前田くん中村くん橋龍さん、客演陣の芝居がとても良かった。
あと芳川痺さんが作った映像が素晴らしかった。

身内なので評価は無駄に厳しくなったり無茶苦茶甘くなったりしてしまうので
ネット上では避けます。
今年は観てきた芝居はすべて書き込む事にしたので身内書き込みしちゃいました。

次は2月に下北沢演劇祭参加決定です!!
よろしくねー

ネタバレBOX

スタッフパスぶら下げて後ろの方で見ていた人(場内整理+前説の人)が誰も笑ってないトコで大声で笑っていて
ちょっと引きました(と、書かれそうなので先に書いてしまおう)
『ガンバレ!』

『ガンバレ!』

吉日企画

池袋小劇場(東京都)

2009/09/21 (月) ~ 2009/09/23 (水)公演終了

女の子集まれ^m^ 女の子だらけの舞台
セリフ合わせもよくなされていて、そして彼女たちの衣装のしたには
練習で擦りむけた膝こぞうがみえてた。 

観客にも愛おしく包まれ、会場もとてもいい雰囲気。

とてもわかりやすいし、今を意識しようとしているし、
なによりも役者の真摯さ・真面目さがガンガン伝わる。
そこが彼女たちの大きな魅力の ひとつなのかもしれない。

舞台をみる目的はひとそれぞれだと思うが
個人的には、あえて真面目なきもちになるために劇場へ
足を運ぶわけではないの、完全には波に乗り切れなかった。

劇団の特別な色があって、記憶にしっかり残りました。 
声がよかったり、あどけなさがよかったり。。。

女の子ファンが マスマス増えるといいねー 

『君がもしアンデルセンだったら…』

『君がもしアンデルセンだったら…』

CAPTAIN CHIMPANZEE

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/09/26 (土) ~ 2009/10/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

泣きました。
今回はちょっと毛色が違ったストーリー展開でしたが、いつもの坪田マジックにはまり、しっかり笑い、しっかり泣かせて戴きました。
あとはネタばれになるのでネタばれBOXへ。

ネタバレBOX

裸の王様、みにくいアヒルの子、人魚姫とそれぞれ違うアンデルセンのストーリーをそれぞれの同級生に当てはめ、それを見事に最後にまとめ上げて泣かせるところはキャプチンならでのストーリー展開。
脚本の坪田さん、お見事です!!
初日ということもあって、役者さんも多少の緊張した場面もありましたが、
期待を裏切らない演技に拍手です。
今回ロングランと言うことで、体調に気をつけながら頑張ってください。

次回公演も期待しています。
パンクック

パンクック

9-States

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/09/25 (金) ~ 2009/09/29 (火)公演終了

ちゃんとしている
リアルに本当によく演じていて、実にちゃんとしている。
ある種全体に美しさも感じる。

逆に、どこに余白があって、いつこちらの心が遊んでいいのかなとは思った。

ひとりひとりが立った役者の魅力でぐいぐい みれちゃう♪

今度は、作・演出の中村太陽さんの「あまりちゃんとしていない」
「心に任せて思わずぽいっと衝動でイキオイで書いてしまったようなアイタタな
作品をみてみたい。




ネタバレBOX

(男性からみた「性の感覚」だと、ムッとした感覚も味わった。 娼婦も そうでない女も いくつになっても心のどこかに、同じ『超・乙女』がいるから。)

異邦人~エトランジェ~

異邦人~エトランジェ~

シンクロナイズ・プロデュース

ザ・ポケット(東京都)

2009/09/16 (水) ~ 2009/09/20 (日)公演終了

満足度

はてな?
役者の演技が空回りしていた気がする。
演出が効果的ではなかった。
色々言えると思うけど、正直、僕には分からなかったです。

怪説 三億円事件

怪説 三億円事件

554(ゴゴヨン)

d-倉庫(東京都)

2009/09/19 (土) ~ 2009/09/23 (水)公演終了

満足度★★★

大胆すぎてヤバい説(笑)
今から40年も前に起き、刑事はもちろん民事の時効もとっくに迎えているという昭和犯罪史上類を見ないアノ事件で、行方知れずになったままの現金の行方をめぐる謎解き系。
なるほど、あちこちに「この作品はフィクションであり…」と断りを入れているワケだ、大胆すぎてヤバい説だわさ。(笑)
府中刑務所で新たな試みをするために集められた囚人たちは全員が心当たりのない事由によって囚われているだけでなく3億円事件に関係のある人物の息子や娘であることが判明し、さらに他にもそんなつながりを持つ者がいて…という設定はいささか強引なれど、「芝居のウソ」としては全く問題がなく、むしろサスペンスとして面白い。
そのあたりを小出しにしながら物語を進め、当時の親たち(子供たちが二役で演ずるのだが、その早替えのアイデアも見事)が絡んでいた事件の真相を見せる終盤はワクワク。そして現金にたどり着いた子供たちが選ぶ処置もサワヤカ。
さらに一件落着かと思わせた後に本当の首謀者(これがヤバい!(笑))を示して終わるなんざなかなかのもの。
墓のフタ(?)が簡単に開きすぎるとか、若干のツッコミどころ・詰めの甘いところなどはあるものの、いつかこのあたりを改訂した完全版を観たいモンです。

はちみつ

はちみつ

こゆび侍

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/09/23 (水) ~ 2009/09/28 (月)公演終了

働きますが…
※お手伝いで見させていただいたので★つけてません

ティースプーン1杯しか集まらない人生…
に、驚いたけど、
実際そんなものかもしれないなぁと。
しみじみ。

ちょっとモチーフの蜂にひっぱられ過ぎてしまった感が強く
もっと自由にストーリーを展開されていた方が好みだったかも。

FEVER~眺め続けた展望の行方

FEVER~眺め続けた展望の行方

傑作を遊ぼう。rorian55?

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2009/09/19 (土) ~ 2009/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★

ウマい作品を選んだモンだ
オリジナルであるTEAM NACSは今まで苦手意識、というかむしろ喰わず嫌い感(爆)があったので、こりゃあ「お試し」にはちょうどイイ、的な。
幼い頃からの友人たち5人から成るステージパフォーマー集団の幼稚園時代から今にいたるまでのスケッチ集と言うか、ショートコント風のエピソードをメンバーの一人語りやダンスでつなぐスタイル。
いわゆる「戯曲」を上演するのではなく、こういうSHOW的要素のあるものをカバーするというのは珍しい試みだし、しかし「コピー」ではなく「カバー」になっているのがまた見事。
おっと、つい音楽用語…。単なる模倣ではなく、自分なりの解釈で自分のものとして見せている、とでも申しましょうか。(後で訊いたらオリジナルに大きく手を加えたりはしていないんだそうで)
で、「自分たちはこんな道をたどって今ステージに立っており、これからもステージを続けてゆきます」な終わり方は劇団化しての第1回公演ということもあり、その決意表明のようにも感じられて。
また、一人語りをしている現在のメンバーのもとに、その次のシーンからフライングして幼稚園児姿のメンバーが登場したり、あるいは逆に過去のエピソード中で1人残ったメンバーに「いつまでやってるんだ?」なんて別のメンバーがツッコんだり、な構造は好み。
うん、ウマい作品を選んだモンだわさ。
今後も一般的な戯曲はもちろん、こんな風な他者があまりカバーしないものも取り上げていただきたいものです。
たとえば柿喰う客の『恋人としては無理』とか楽園王+の長堀博士作品群とか「他者が演出したら一体どうなるんだろう?」と想像し難いものね。

はちみつ

はちみつ

こゆび侍

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/09/23 (水) ~ 2009/09/28 (月)公演終了

いとしくおろかしく。
丁寧に書かれた戯曲。
成島氏の演出は細かいところがいちいちツボ。
でも、今回の作品は舞台より映像で観たかったかも。
必要のない役が多かった気もする。

はちみつ

はちみつ

こゆび侍

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/09/23 (水) ~ 2009/09/28 (月)公演終了

満足度★★★★

初見でした。
佐藤みゆきさん目当てで、初めてこゆび侍さんを観ました。

観終わったとき、これは感想の賛否分かれるだろうと思っていたけど、、、
やはりね。( ̄ー ̄)

ネタバレBOX

貢ぐ(都合の良い)女。納得ずくで。好きだから。

それを利用する男。(でも妻には君が一番だと言う・・・)

その妻。

愛し合う夫婦。

好きだという気持ちをまっすぐ伝える学生。

尽くすだけの男。わずかの可能性を信じて。好きだから。

自分に尽くす男を利用する女。

その女に慕われる男。。。

それぞれのキャラクターの想いや考え方は、すべて愛ゆえ。
無茶な考え方や言動も、好きだから。もう仕方ない。
(自分が好き。相手が好き。それは人それぞれ)

どのキャラクターの想いも、
自分(観ている私)も多かれ少なかれ、持っているもの。

それが、それぞれをハッキリと際立たせてキャラクター化されているから、
誰が言うことにも、心地よく同調できてしまう。

観終わったとき、しばらく現実に戻りたくなくて、席から動きたくありませんでした。

幸せな人、片思いの人。
観ている人の立場で、賛否の分かれる作品だろうと思いました。
ちょっとつらい恋をしていたりすると・・・切ないかも。
ジェーン・エア

ジェーン・エア

松竹

日生劇場(東京都)

2009/09/02 (水) ~ 2009/09/29 (火)公演終了

満足度★★★★★

久々のミュージカル
舞台上に客席が設置されてたのには
青山円形劇場などと意味合いが違って
若干違和感ありましたが(営業上の策?)

舞台そのものは、非常に良いものだったと思います。

チケット代(S席、\12,600)を考慮すると、
妥当なところかな。
2幕(65分、20分休憩、90分)ですが、長さは感じませんでした。

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