最新の観てきた!クチコミ一覧

170541-170560件 / 191806件中
ひとりとふたりと、それから いっぱい

ひとりとふたりと、それから いっぱい

こどもと演劇2010

RAFT(東京都)

2009/10/16 (金) ~ 2009/10/18 (日)公演終了

観てきた。
上演時間1時間。「子供のための演劇」ということで、内容は幼児向け。大人が観て面白いという内容ではないけど、気持ちのいい時間を過ごせました。せりふが擬音だけのショートストーリーは興味深かった。


ネタバレBOX

子供たちがとても静かに観ていたのがちょっと意外。新型インフルエンザの影響で子供たちがあまり来られなかったらしく、それはちょっと気の毒だったかな。
リチャード三世

リチャード三世

劇団☆新感線

仙台銀行ホール イズミティ21・大ホール(仙台市泉文化創造センター)(宮城県)

2009/01/10 (土) ~ 2009/01/11 (日)公演終了

満足度★★

期待してたのに
残念なかんじだった。
私の理解力が足らないのかもしれないけど、古田さんとか何しゃべってるかわかんないとこ多すぎ。

蜉蝣峠

蜉蝣峠

劇団☆新感線

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)

2009/04/21 (火) ~ 2009/05/07 (木)公演終了

満足度★★★★

・・・
おもしろいっちゃぁ、面白いんだけど。。。

私はやっぱり中島さんのホンが好きだなぁ。

カカフカカBig2

カカフカカBig2

カカフカカ企画

アイピット目白(東京都)

2009/10/15 (木) ~ 2009/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

【大脱獄】 面白い!
 展開が早く、出てくる人物出てくる人物得体がしれないが魅力的だ。どこにもない不思議な世界が次々に繰り広げられる。再演だそうだが、ストーリーがよく練られ飽きがこない。場内は最初から最後まで爆笑の渦だ。

 壮大なコントのような作りなのだが、それでいてなにかとても大切なことを教えられたような気分になる。登場人物の大半がボケで主役の高山銀平がひとりでつっこむというような作りだが、この高山銀平、独特のペーソスがあり、笑いがただのお笑いで終わらない。不思議な劇団だ。

 もう1本の方がとても気になる。私もスケジュールが目一杯なのだが、なんとか調整して観たくなってきた、どうしよう(笑)

モロトフカクテル【公演終了、次回公演は来年4月@楽園】

モロトフカクテル【公演終了、次回公演は来年4月@楽園】

タカハ劇団

座・高円寺1(東京都)

2009/10/15 (木) ~ 2009/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★

観る価値あり
多いにあり。

徹底的に手足

徹底的に手足

売込隊ビーム

「劇」小劇場(東京都)

2009/10/15 (木) ~ 2009/10/18 (日)公演終了

満足度★★★

大笑いするコメディではない
工事現場のようなすんばらしいセット。アートですなっ。
物語はもっとうねりがあると思いきや、案外あっさりと。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

軍事施設で働く面々。しかしここには、そこはかと知れない不穏な空気が漂う。笑
そう、ここには軍事兵器が200体も隔離されてる。しかし、そんな危なっかしい物語なのに登場人物にはあまり緊張感はない。(やれやれ)
キャストがコメディに慣れてるためだろうか。それともこの展開からコメディに持っていくのだろうか・・・。そんな風にワタクシ自身もコメディ感を期待してしまう。その期待に答えたのがオカマ風味のトチギだろうか。

舞台は隔離されて今は動かしてはいけない。と指示されている機体をフライトシュミレーションしちゃったイシカワが小屋に幽閉されちゃってる。要は今回のキャスト・小山茜は顔だけ出演!笑

この機体を動かして飛ばしてみたい派閥と機体撤廃を唱える派に別れ底辺で動き回る。どいつが詐欺師でどいつが本当の事を言ってるか、疑心暗鬼になりながらも、現場は相手の真意を吐かせる為に小細工を仕掛けるも、その殆どを把握していた本社が、シークレットに捜査協力を依頼していたフクシマの動きで想定どおりになる。

現場で騙しあいながら蠢いていた輩がまるで蟻のようにみえる。(苦笑!)結局薬局、スパイも爆破を仕掛けたヤマグチもアキタもみ~んな捕まって現場は平穏な日常へと戻る。

物語の出だしから、もっと大きなヤマがあると踏んでいたが、ちょっと期待はずれ。もっと大きな笑いも欲しかった。相変わらず三谷が可愛らしい。笑

森のゴムドーーン!!三谷にはゴムドンをやって欲しい。
あんなお茶目でバカバカしいブラックコメディはないからだ。
来年こそは「森のゴムドン」上演してください。横山くん!(^0^)




モロトフカクテル【公演終了、次回公演は来年4月@楽園】

モロトフカクテル【公演終了、次回公演は来年4月@楽園】

タカハ劇団

座・高円寺1(東京都)

2009/10/15 (木) ~ 2009/10/18 (日)公演終了

わからない
学生運動など、ある時代を扱った作品は、その頃を共有していない自分にはどう消化してよいのか分からない。何かが決定的に抜けている気もするし、終演後の拍手も、物語でなく優れた役者に対してするしかない。

ただ、革命とか闘争といったものを身の回りにある何かに置き換えることはできて、劇中の言葉は深く突き刺さってくる。

徹底的に手足

徹底的に手足

売込隊ビーム

「劇」小劇場(東京都)

2009/10/15 (木) ~ 2009/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★

舞台と想像力

ひたすら笑わせる作風かと思っていたら、きっちりとした会話劇だった。それは小劇場ならではの楽しみ。

逆に、舞台装置が小劇場に不釣り合いなくらい大きく、見えないものをどこまで観客が想像できるかで、劇に入り込めるかどうかが決まってしまう気がした。
舞台よりは映画向きの状況設定に思えた。

初めて舞台を観るとか、年に1、2度といった方には勧めにくい作りに思った。

私たち死んだものが目覚めたら

私たち死んだものが目覚めたら

shelf

アトリエ春風舎(東京都)

2009/10/09 (金) ~ 2009/10/18 (日)公演終了

満足度★★

ふーむ
なんだか難しいような


でもすごく伝えたいことがストレートに
伝わってきたというか


うーん

でも私にはまだ早かったのかも

次も見に行こう

ベッドルーム・ファンタジー

ベッドルーム・ファンタジー

パルコ・プロデュース

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2009/10/10 (土) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★

黒柳徹子を見た
それ以上でもそれ以下でもない。ストーリーは海外のちょっと古い戯曲で,だいたい筋は読めてしまう。黒柳徹子以外はベテランの俳優さんで,演技にはそつはない。黒柳徹子はというと・・・黒柳徹子にシナを作られてもなぁという程度で控えておこう。でも,劇場は素晴らしいと思った。黒柳徹子を見た,ルテアトル銀座に行ったというだけで,まぁ良しとしよう。

くちびるコミック

くちびるコミック

ライオン・パーマ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/10/16 (金) ~ 2009/10/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

期待どおりの楽しさ。
 この劇団の魅力は役者ひとりひとりが魅力的なこと。役者としてコメディアンとして魅力的なだけでなく、人間的な魅力を感じる。こんな友だちがいたら楽しいなと感じさせる役者が揃っているのである。このことは凄い。

 今回はストーリーもしっかりとして、面白いだけでなく、かっこいいし、感動がある。誰にでも奨められる演劇だ。

その人、女優?

その人、女優?

劇団東京ヴォードヴィルショー

テアトルBONBON(東京都)

2009/10/03 (土) ~ 2009/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

面白かった。
中島作品の中でも傑作!初演も面白かったが今回も最高!

落語の国のプリンス

落語の国のプリンス

極楽歌劇団

北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)

2009/10/16 (金) ~ 2009/10/16 (金)公演終了

満足度★★★★

1日2ステージではもったえないほどのステージ
「らくだ」「じゅげむ」などの有名な落語のねたをミュージカルにすることは、むずかしかったけれど、ほんとにさすが大阪のエンタメさがあふれた105分でした。

純真回路

純真回路

OZab

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2009/10/14 (水) ~ 2009/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★

質感にすっとひっかかる
物語自体にひねりがあって
「こう来るか」というような感じなのですが、
もっとあざとく物語を進めても良いかも。

役者のキャラクター作りが
とてもしっかりしていて・・・。
また、舞台上のいくつかの質感には
惹かれるものがありました。

ネタバレBOX

冒頭のシーンからして意味深で、
なにかがはがれて
舞台上の世界の仕掛けが一つずつ明かされていくような感じ。
その持って行き方も
何段階かの切り返しがあって、
ついつい次はどう展開するのかと
舞台を見続けてしまいます。

役者たちがキャラクターをがっつり作っていきます。
びっくりするほど個性的だったり
目を見張ったり奪われたり・・・。
その秀逸さが
物語の枠組みからあふれてしまうような感じすらあって。
それに対して物語自体の流れの表し方が
若干弱い感じがしたり・・・。

物語上の変化というか仕掛けが、
キャラクターの個性に負けないようなけれんを持って描かれれば
キャラクターを表現する秀逸な力がさらに生きて
もっとぐいぐいと引っ張られたのではとも感じたことでした。

冒頭から床に転がされていた
ビー玉の使われた方はとてもインパクトがあって
そこに移される物の質感には
不思議な深さがありました。
すっと入ってくるのですが
なにげに刺さったとげのように残って。

物語の戻り方もしっかりとして
観ていて筋の通った感はあるのですが、
破綻がない物語ゆえに
キャラクターの個性に負けないだけの
個々のシーンをもっと縁取る演出が
欲しくなってしまうのです






こういうフェイクを内包した物語であるならば
場面ごとの色をもっとドラスティックに変える
仕組みが有った方がよいのかもしれません。



姫が愛したダニ小僧 【ご来場ありがとうございました】

姫が愛したダニ小僧 【ご来場ありがとうございました】

青春事情

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2009/10/15 (木) ~ 2009/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごい!
見てきました!

場所が川崎と少し遠いかなと思ってたのですが、駅中なのであまり遠く感じませんでした。


芝居は熱気むんむんの2時間半でした!

途中飽きることなく楽しませてもらいました!

こころ

こころ

726

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/06/05 (金) ~ 2009/06/09 (火)公演終了

満足度★★★★

幻想的。
セットが非常にシンプル。
舞台の真ん中に和紙に覆われた台をドーンと置き、その台の周りを囲むように照明が。そこで役者さんたちが演じられていました。

そして場面転換ですが、よくある暗転ではなく、照明の明るさや点ける場所で場面転換を表していて、新鮮でした。
そういうのに慣れていないのもあったので、最初の方は場面転換されたことが分からず、今いつの時代なのかというのと、それに加え1人2、3役演じるものですから、今この人は誰なんだろう?と追っ付かないとこもありました。

シンプルなセットに加え、音も曲があるものではなく、虫の鳴き声とかそういう効果音的なもので演出していて、それがまた幻想的な雰囲気を引き立てていましたね。


原作は長篇小説なので、これをどうまとめてくるのだろうということも個人的には見所の一つでした。

原作の方のメインはどちらかというと「先生」の学生時代でしたが、この作品は「私」の現在の話をメインとして話が進んで行きました。

ラストは3つの時代を同時進行して、それぞれの衝撃を一気に放出した感じを受けました。
なので、見てるこっちも登場人物のショックが伝わるような流れでした。


作品の世界観にすっかり入り込んでしまった、素晴らしい作品でした。
今後の公演も期待しています。

報われません、勝つまでは2009

報われません、勝つまでは2009

田上パル

PRUNUS HALL(桜美林大学内)(神奈川県)

2009/06/19 (金) ~ 2009/06/21 (日)公演終了

満足度★★★

とにかくアツいっ!!
大好きなゴジゲンの松居さんが客演されるということで、観に行って来ました。
この作品を一言で言うなら、「アツい。」ですね。
20歳の自分が言うのもなんですが、若いって良いよな〜とか、こんな高校生活送りたかったなぁ〜と思えるような作品です。

セットはごちゃごちゃしてて、壁にはポスターが貼ってあったり、床に漫画雑誌が至る所にあったりで、ホントにムサい感じの部室が再現出来たと思います。
そんな動きづらい中、ベンチが飛ぶわ、扉が外れるわ、喧嘩始まるわで凄いドタバタしてました。

ケガしないのかしら・・・と心配していましたが、実際ケガされた方がいらしたそうで。
体張ってるなぁとちょっと呆れ気味です(笑)
体が資本なので、今後の公演ではケガがないことを祈ってます。

ばべるの塔の僕とガイジン【ご来場ありがとうございました】

ばべるの塔の僕とガイジン【ご来場ありがとうございました】

ザ・プレイボーイズ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/08/01 (土) ~ 2009/08/05 (水)公演終了

満足度★★★★★

結構好きです。
白人と黒人チーム、同じ日に両方観ました。
白人チームのガイジンくんは可愛らしい感じ、黒人チームのガイジンくんは見た目のインパクトがデカい(笑)

最初シンイチは嫌がってた共同生活だったけど、段々とガイジンくんと仲良くなっていく過程は微笑ましかったです。
エッチな話題は国境を越えた相手でも仲良くなれる手っ取り早い手段なのかしら(笑)

面白かったです!

ネタバレBOX

ガイジンくんの描き方はどうか分かりませんが、日本人のダメな性格が現れてたかな、と思います。
シンイチみたいな人はたくさんいると思うし、自分もそっち寄りです。
あと、現在の日本では戦争はないけど、外国だと戦争が身近なものである所もあるんだよな、というのを改めて実感しました。

ラスト、シンイチがガイジンくんに対する熱い気持ちを話したとき、友情を感じられてちょっぴり泣いてしまいました。
それが何より悔しいです(笑)
実はドッキリでしたってオチは好きですよ。
ホッとしましたもん。

全体としては白人チームの方が好きです。
内田さんと松居さんのほんわかした感じにちょっと癒されました。
そして、黒人チームは、目次さんのインパクトがホントデカい。
この人は毎度毎度やってくれますね!(勿論良い意味でです。)
「AWAY TARGET」

「AWAY TARGET」

演劇レーベルBo″-tanz

南大塚ホール(東京都)

2009/09/05 (土) ~ 2009/09/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

カッコいい!
遅ればせながらの感想を。
この作品を観たのは実は2回目です。去年公演されていた方も観劇させていただいたのです。
金大中、どこかしらで名前は聞いた事はあったのですが、自分にとって知らないに等しい人物でしたし、韓国の歴史なんて全然分からないので、正直話についていけるか不安でした。

ですが、分かりやすい説明(しかも違和感無く)だったり、緩急のある流れのお陰か、気付けばこの作品の世界に入り込んでました。
今回は2度目の観劇ということもあり、より内容が頭に入って来たので、登場人物に感情移入もしました。
なので、後半で思わず泣いてしまうシーンもありました。

この作品、話自体もそうですが登場人物たちも魅力的で、特に加納さんはカッコ良かった!
自分が今まで観て来た芝居の内容があれだったのかもしれませんが、登場人物がカッコいいと思って観た芝居はこれが初めてです。


カッコいいボータンツの今後の活躍、期待してます!!

印獣

印獣

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2009/10/13 (火) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

女優おそるべし
面白かった!!!!!
古田新太×生瀬勝久×池田成志…この3本柱がいて面白くないわけが無い!!芝居の掛け合いが,まぁ~面白い♪もう最高!!2828そして笑いっぱなしでした♪
それに,大女優三田佳子さんにあんな事をさせてしまうとは……クドカン恐るべし(汗。三田さんの全力にも度胆ぬかれました。
また…岡田義徳さん,上地春奈さんが、いいアクセントになって物語を引き立ててくれてました。僕としては、上地さんがツボでした。
そして、演出もまた趣向を凝らしたものとなっており、終演まであっという間でした。
やっぱり演劇ってすばらしい!!!!

このページのQRコードです。

拡大