最新の観てきた!クチコミ一覧

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あなた長男?転勤あり?

あなた長男?転勤あり?

劇団PA!ZOO!!

西鉄ホール(福岡県)

2009/10/31 (土) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

コメディの王道
いかに観客を笑わせるか、それを必死に追求している
劇団だと思う。造語なのに知らない人はいない「婚活」。
全部肯定するでもなく全部否定するでもなく、いろんな立場の
人たちの思いを代弁していて、なおかつ笑いを取るってスゴイ。
西鉄ホールを満席にする実力のPA!ZOO!! 好きだな~

客演も味のある男性三人がステキでした。

ファンタスマゴリア

ファンタスマゴリア

少年社中

座・高円寺1(東京都)

2009/10/28 (水) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

らすとがいい。
空間演出が毎度のことながら素敵で、新劇場でも安心して観れる。
ラストシーンが素晴らしい。

ドラゴノクエスト

ドラゴノクエスト

ノーコンタクツ

シアター風姿花伝(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

いやいや
素晴らしかったです!
前回初見だったのですが、その圧倒的な勢い(?)にやられてました。

で、今回は全くテイストが違う!(笑)

勢いそのままに、なんて言うか、バカらしいつうかなんつうか…例えるなら『極上の無駄だらけな芝居』でしょうか?

この集団が休止とは非常にもったいない!
一日も早い復活を願うばかりです。

ネタバレBOX

M0の『夢を信じて』と戦闘後のFFの曲にやられました( ̄∀ ̄)
マハラジャモード

マハラジャモード

*pnish*

サンシャイン劇場(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

ファンのための祭典
パニッシュファンのための祭典だった。ファンを喜ばせることに徹底していてスゴいなあと思った。小手さんと、オレノグラフィティが上手かった。支えていた。

あの日僕だけが見られなかった夜光虫について

あの日僕だけが見られなかった夜光虫について

studio salt

相鉄本多劇場(神奈川県)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

30代から後のひとびとに。
激戦の今週末、まあ地元横浜と云うことを差し引いてもきちんと大人(じじい)が観て笑い涙する95分。三浦鎌倉横須賀あたりの海岸の店の雰囲気が好きならば美術もよくて、アタシは泣き所もいくつもあって。

マハラジャモード

マハラジャモード

*pnish*

サンシャイン劇場(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

カレー臭ぷんぷん
歴史は繰り返す系の悪霊退治譚で、ストーリーはよく練られてるし、全員が笑わせるし、殺陣も衣装もカッチョイイし、見所満載。終演後は、出演者によるお見送り&ハロウィーンのお菓子プレゼント・サービスまでありました。楽しませることに徹したハイグレードなエンタテインメントです。

ネタバレBOX

インド料理ファンとしては、ナンの屋台に関してはもう少しリアリティーを追及して欲しかったなあ。
甘い丘

甘い丘

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

 
観劇

セブンピーポー

セブンピーポー

チェリーブロッサムハイスクール

劇場MOMO(東京都)

2009/10/28 (水) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

上出来
今回でCBHSは4回目になりますが、
こういう毛色のも良いですね。

役者は良いですし、これまで通り筋も良いし、
やはりこの劇団、侮りがたしですね。

次回はいつかな?

ファンタスマゴリア

ファンタスマゴリア

少年社中

座・高円寺1(東京都)

2009/10/28 (水) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台なのに、ジョン・ウーの映画+『タイタニック』を観たかのような、感動!!
素晴らしい!!本当に、上質の舞台を観せていただきました!
ラストシーン、照明が落ちた後も、しばらく、放心状態になる程、舞台上のエネルギーが客席をうずまいていました。
舞台空間の使い方の自由度が高く、舞台裏も表舞台と感じてしまう程俳優の方々が疾走します。
俳優さん自らが音楽に合わせて、ステップを踏みながら左右に交差したり、すばやく身を交わしたりしながらの、場面展開など、初めて経験しました。
舞台演出の高度な構想と技術に、圧倒されました。
まるで、ジョン・ウーの映画を観ていながら、ラストは『タイタニック』のような感動!!  舞台芸術の可能性の高さを先駆けて、示しているような作品です。
もちろん、少年社中さんらしく、観客の気持ちに寄り添い、笑いあり、涙あり、思いやりたっぷりの舞台でした。明日、千秋楽ですが、是非是非、観てください!!

プレイバック Part3

プレイバック Part3

劇団チャリT企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★

魅せるまでが…
アナログ。右。左。日本。家。心。途中から訳がわからなくなってくるのは、まんまと作品に乗せられたということなのか。正解のない世界。個々の想い。教育。…まぁ、たくさん考えさせられたことはあったけど、ちょっと前半が長かったです。

印獣

印獣

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2009/10/13 (火) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★

さんにんさんよう
さすがなクドカンさんの作品を河原さんが演出。クドカン色は残したまま、ただ面白く観てしまった。なんといっても私個人としては岡田くんが大好きです。あの迫力のある演技好きです。

ネタバレBOX

麗子役、ちがう大物女優さんでやっても面白そうです。三田さんのセーラー服姿はとても可愛かったけど(笑)
屋根の上のヴァイオリン弾き

屋根の上のヴァイオリン弾き

東宝

日生劇場(東京都)

2009/10/05 (月) ~ 2009/10/29 (木)公演終了

満足度★★★

さすがロングラン
市村さんのちょっとしたサービスがとってもくすぐったかです。ミュージカルも良いですよね。仕立て屋さんがあの植本さんだったとは。開演時間は注意でした(笑)

ベッドルーム・ファンタジー

ベッドルーム・ファンタジー

パルコ・プロデュース

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2009/10/10 (土) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★

楽しかった
黒柳さんはあの格好がお気に入りなんでしょうね。

ろじ式〜とおくから、呼び声が、きこえる〜

ろじ式〜とおくから、呼び声が、きこえる〜

維新派

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2009/10/23 (金) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

舞台美術の美しさには目を奪われました
F/T秋の開幕作品を鑑賞。会場は超満員でした。維新派を観るのは3回目だけれど、いつも舞台美術の美しさには目を奪われます。

ネタバレBOX

ここの芝居は、台詞を普段、人が話すようには発話しないのだが、個人的には今回の舞台で唯一、役者が普通にしゃべっていたシーン(前半の、男優3人が電話をかけて話すシーン)の、演技の上手さに感心しました。
ONEDAY~さよなら、リーダー~

ONEDAY~さよなら、リーダー~

u-you.company

サンモールスタジオ(東京都)

2009/10/27 (火) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★

人生はサプライズパーティー
一樹と歌子の掛け合いは面白かったし、各自の本音のぶつけ合いもリアル。命のリレー、女性は強い!

ネタバレBOX

ラスト、ドッキリって!! まあいいか。 人って何処か芝居じみているところってありますしね。 劇中の劇「スペース大スペクタル」次回本公演すれば観に行きます(本当かよ!)

チケプレありがとうございました。
崩壊劇団の崩壊劇場

崩壊劇団の崩壊劇場

早稲田大学演劇倶楽部

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった!
作者の演劇にたいするアンビバレントな感情がよく表現されていました。
エンターテイメントとしても十分成立していると思います。
ちょっと上演時間が長いけど、見る価値ありですよ。
役者では中村梨那さんがよかったです。
頑張ってましたね、難しい役でしたが。

ネタバレBOX

ラストのダンスがとても良かったです。
壁が倒れて以降のもたつき感を狙い通り吹き飛ばしていて、カタルシスを感じました。
斉藤加奈子さんの振付がとても素晴らしい。
それから、石井友章さんの発声や所作がなにげにマジで歌舞伎でした。

約束

約束

劇団芝居屋

きゅりあん(品川区立総合区民会館)(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

どの年齢層にも観て欲しい
これは私の82歳の祖母と同年代の友人2名の感想です:

観に行けて本当に良かったです。特攻隊の絶望的、かつ感動的な姿がすごくよく表現されていて、思わず昔を思い出し泣いてしまいました。戦争を経験している年齢層はもちろんのこと、戦争を知らない世代にも是非観て欲しい作品です。誰もが心を打たれるでしょう。

後、劇団員の熱演が見事だったのと、イケメンの役者さんが沢山いて良かった!とのことでした(^^;ゞ)

崩壊劇団の崩壊劇場

崩壊劇団の崩壊劇場

早稲田大学演劇倶楽部

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

さながら“寺島祭り” 文字通り壊れた面白さ
初日は劇団員の友人が多く来ていたのではないでしょうか。自分が観た回は
爆笑と言うほどの笑いは起きず、比較的静かでした。
パンフの挨拶文にあったように、寺島さんが「思い出作り」でやりたいことをやりきったという感じ。
芝居好きの人、学生演劇のファン、興味がある人、すべてに観てほしい。
可笑しいです。楽しいです。
寺島さんがノリノリで作っている学生演劇のオモチャバコをひっくり返したような
作品。ここまで壊れちゃっていいんだろうかと思ったくらい面白い。
満点とは行かない理由はネタばれで。

ネタバレBOX

個人的感想を言えば、本作もまさに早稲田テイストのお芝居。
早稲田って「学生演劇やってるぜー!」っていうノリをすごく感じる。
私が大学生のころからで、今回の劇団員のダンスシーン観てると
雰囲気があの当時と変わってないなー、と。
明らかに東大演劇の静けさやこなれた明治とは違う。
本作もまた、弾けるような若さと荒削りな魅力と言えようか。
登場人物のキャラクターがそれぞれ個性的で面白い。
パロディーのようなシーンもふんだんに盛り込む。劇団をやめた女・柳沢ルミコ(中村梨那)の演技過剰やそれに絡む演劇かぶれの大島(大岩千衣理)の場面はまるで『ガラスの仮面』だ。
劇団ライジングサンダーに対抗意識を燃やす劇団ゴルゴンは
60年代の状況劇場と天井桟敷のようだし、ゴルゴンのはちゃめちゃな
主宰井桁(池田恭佳)を「昔の唐十郎のようですね」と蜷川幸雄もどきの石狩川(三井翔太)が評する。
井桁の連れてる「地獄犬」は「盲導犬」のファキイルがモデルなのか(笑)。
滑舌が悪く、身体能力が高いというのもアングラ俳優っぽく笑えた。
黒魔術師(寺島)により江戸の名優五代目市川団十郎がチャラ男(石井友章)に憑依してエチュードに参加するなんて凄い発想(笑)。
終盤に作者の寺島氏が登場して飄々と芝居のネタばらしをすると、劇団員たちが「俺たちが学生演劇だって?嘘だ!」とパニックになるのも学生演劇コンプレックスを諷刺している。
「思い出話」をここまでエンターテインメントに作りこめる才能はたいしたもの。寺島氏が今後も演劇を続けるかどうかは未定だそうだ。
「柿喰う客」を思わせるテンションの高さは将来性を感じさせる。
劇団員が次の主宰となる奥村徹也を「柔らかいボールで野球して遊んでる」と評し、奥村の次回作は「カラーボール野球、死ぬ気で(仮)」とパンフにあった(笑)。 金髪の奥村は若い頃の沢田研二をノッポにしたようで容貌も個性的。
いかんせん上演時間1時間55分はちょっと長すぎた。寺島本人も劇中「学生演劇は1時間半が限度だと思ってる」と言っているのがご愛嬌だが。
自分の座った2列目の左端は役者が花道の七三のように立ち止まって演技をする狭い通路際。早めに入場したが、中ほどの観客がゆとりを持って座わるので左へ皺寄せが来て1人分のスペースが取れなくなり、はみだして腰を浮かしてすわっていた。ベンチシートも右へ引っ張られ、自分のところは欠けている(係員は1席として確保したつもりらしいが)。役者とぶつかりそうで危なかった。演出上、通路を役者が通るなら客入れの際に配慮すべきではないのか。花道の安全確保は芝居の基本だ(昨日は右端の席ではみだし、ご難続き)。係員に説明し注意したが、けげんな様子で「何で文句を言うのか」といった表情だったのが気になる。芝居のスペースは舞台だけではないことを理解していないらしい。
歌舞伎役者を登場させた芝居だからあえて言おう。
中村勘三郎はニューヨーク公演の際、「役者は悪環境を我慢しても、お客さんに我慢させちゃだめだよ」と述べている。2点の理由から、あえて★4つとさせていただく。
終演後、無理な姿勢が響いたのか、左の脇腹の筋がつってしまい、激痛で動けなくなり、ロビーの端でしばらく立っていた。このことはさらに気管支をも圧迫し、翌日はすっかり体調を崩した。週末の予定に向け体調を整えねばならない。いまいましい限りだ。
百年後の蝶々

百年後の蝶々

桃色バカンス

TACCS1179(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★

違うスタイルでの演劇に期待
未知のウィルスに犯されたことをきっかけに生命維持装置を活用して100年後の世界によみがえった科学者と、その関係者、そして、特殊能力者の苦悩を描く未来SFサスペンスストーリー。
当劇団は初見であったが、作・演出を手がける増山は、「一番見たいもの」と「一番言いたいこと」を考え、作品をつくりあげるという。今回増山は、以前所属していた「神様プロデュース」という劇団のスタイルを踏襲したようである。
物語は100年前と今、数日前を頻繁に行き来しながら、本編の主題とは直接的な結びつきの弱いサイドストーリーを複数はさみつつ、進行される。
主題はつたわるものの、あまりにも頻繁に時空を越え、サイドストーリーが加わることで、やや焦点がぼけてしまったのが残念であった。
次回、違うスタイルでの劇団の公演に期待したい。


ガス人間第1号

ガス人間第1号

東宝

シアタークリエ(東京都)

2009/10/03 (土) ~ 2009/10/31 (土)公演終了

満足度★★★★

歌が良かったですね
大王が銀座?!
と思い、ちゅうちょしておりましたが、良かったと思います。

中村中さんの歌、いいですね。
大音量が苦手でライブなどに興味がありませんでしたが、
コンサートに行きたくなったくらいです。

場所柄、まわりのお客様の年齢層が高めでしたが、ウケもよかったです。
ただ、ちょっと重要なシーンで間が長すぎ、「あれっ?」と思ったのが残念でした。

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