最新の観てきた!クチコミ一覧

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シケモクと猿股

シケモクと猿股

ONEOR8

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/12/02 (水) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★

シケモクと猿股
なるほどと思うタイトル。配役が変わればもっともっと感情移入できそうな芝居だった。ポテンシャルの高い劇団だと感心してしまう。

見えざるモノの生き残り

見えざるモノの生き残り

イキウメ

紀伊國屋ホール(東京都)

2009/12/02 (水) ~ 2009/12/07 (月)公演終了

満足度★★★★

当日券で観劇
よかった…!
イキウメの劇団員さんの演技はすごく安定しています。
作品もストーリーの流れに飽きず最後まで集中して見れました。
でも個人的には奇ッ怪の方が好きでした。ゾクゾク感が。

見えざるモノの生き残り

見えざるモノの生き残り

イキウメ

紀伊國屋ホール(東京都)

2009/12/02 (水) ~ 2009/12/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

よかった!
座敷わらしのお話です。でも、テイストはやっぱりイキウメ。
すごくよかったです。後半は自分でも驚くくらい、泣かされました!

十二人の怒れる男

十二人の怒れる男

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/11/17 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

さすが蜷川さん…芸が細かい!
役者さん方が豪華なのもあり、とっても見応えがある舞台でした。

が、それにも増す演出の細やかさ!
役者さんの動きから、音の効果、照明の使い方まで、
全てにおいて感動しました。さすが巨匠ですね。

SWITCHで蜷川実花さんとの対談をお見かけしたので、
さらに蜷川ワールドの奥深さを感じるため購読しようと思います!

ライク ア ローリングストーンズ

ライク ア ローリングストーンズ

enji

ザ・ポケット(東京都)

2009/12/02 (水) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい!!!
脚本がしっかりしていました。

感動しました!

ローリング・ストーンズに詳しくありませんが、ロック魂は伝わりましたよ!

ネタバレBOX

やり残したこと、伝説を作ることから、形に捉われない真のロック魂を悟った男。

そして、昔の仲間や跡を継いだ家族に真のロック魂を植え付けることができて良かったですね!

お寺の承継の大変さもよくご存じで…。
ラッキーバニーボーイ

ラッキーバニーボーイ

東京パチプロデュース

劇場HOPE(東京都)

2009/12/01 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白い!!
席がいちばん後ろだったので↓の人みたいな事もなく観る事ができました。
東京パチプロデュースは初めてですが、
話も面白く良く考えられていて見る側の予想をいい意味で裏切らず楽しませる感じが良かった。
ちょっとまとめ過ぎかなぁ、と思った後の最後のもう一工夫には唸りました。
やられた‥と思いながら気になってもう一回観たくなります。
何かすぐにでもドラマ化できそうなくらい長さも含めよくまとまってますね。
出演者もよかったです。
本当にオススメです。

占いホテル

占いホテル

劇団あおきりみかん

新宿シアターモリエール(東京都)

2009/11/28 (土) ~ 2009/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

マジおもろい!(^0^)
あおきりの芝居は縁あって何度となく観てるが、今回の物語が一番良かったような気がする。セットの作りも上手いなぁ。2Fがホテルの部屋になってる。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

失踪した友人の行方を尋ねて、その友人の日記をもとに新藤という男がアーバンカントリーホテルにやってきた。友人の失踪した原因が、『占い』にあると信じていた新藤はのっけから占い師を疑う。またここに登場する占い師の占いとはなんぞや?みたいな説明をナビする論者もいたりして、いちいち頷けるし笑える。

相談者からヒントを誘導し、相談者の大半は懺悔をしにくるのだから、それを導き出せばいい。なんつって相談者の心理を読み取り、はたまた、相談者に質問する際の占い師は、イエスともノーとも回答されても大丈夫なような内容にしておく。つまり、質問はどっちにも取れる曖昧な質問ばかりで、相手の表情と話し方で察知するのだ。(苦笑!)
そんな悪魔なのか天使なのかペテン師なのか解らない占い師らの本音の声と建前の声が交差して呟きとも取れ、いちいちやることが面白くて可笑しくて仕方がないのだった。
まるで、左の肩には天使が、右の肩には悪魔が存在し、いちいち両者が相対して主張してるような感覚なのだっ!笑

一方でこれらと同時進行的に失踪した友人・野沢の足跡を想像しながら追う新藤と、新藤が妄想の中で動く野沢の対比が愉快なのだ。野沢の彼女に対するしぐさや行動がコミカルで大いに笑う。笑う、笑う!(^0^)

登場人物のどれもが表と裏の顔を持ち、彼らの裏の顔がどうやら新藤が思い描く妄想の中の出来事でもあり、願望でもあるらしい。

結局薬局、野沢は占いに目覚め、自ら占い師になって各地を転々と歩いていた。っつーオチだから、新藤君もやられちゃってる訳よね。(失笑!)

ハイテンションでコミカルで観客を全く飽きさせないパラダイスな芝居だった。ワタクシの好みの作風。
ああ、楽しかったなぁ・・、次回はどんな夢を見させてくれるのだろうか。

崩れたバランス

崩れたバランス

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2009/11/28 (土) ~ 2009/12/13 (日)公演終了

満足度★★★

大都市の孤独
子供を放置し、親をほったらかし、そして孤独!?

ネタバレBOX

大都市の断片を切り取るとゲイが出てくるって、当たり前?それとも流行?
ラッキーバニーボーイ

ラッキーバニーボーイ

東京パチプロデュース

劇場HOPE(東京都)

2009/12/01 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

満足度★★

じゃま!
ものすごく気になったのは、客席に背を向けて座ってる出演者。出演者が観客の邪魔になってるなんて不愉快。「最後の晩餐」みたいな舞台面にしたくないのはわかるけど、机を小さいもの二つにするとか、向こう側の人がしゃべってる時は立ってどくとか、何らかの演出上の工夫が必要だと思う。一度観客目線で舞台を見てください。
 話も「そんなのどーでもいいじゃん。」と、思ってしまいました。

ネタバレBOX

着ぐるみの秘密なんて別にばれてもいいじゃん!
L'ange -ランジュ-

L'ange -ランジュ-

幻想芸術集団Les Miroirs

シアターシャイン(東京都)

2009/02/27 (金) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

満足度★★★

少なくとも
「震える砂塵」は、ロリータチックな劇ではなかったです。
意識的に時代錯誤、アナクロな西欧の二世紀ほど前の幻想劇。
ラテン語圏、スペインとかラテンアメリカの幻想譚みたいでした。
朝霞座長の顔の演技がすごい。一般的には舞台劇では表情でかたってはいけないみたいなのですが、女の人で眉毛を動かして演技する人はあまりみない。宝塚系。かっこよいですわ。

恐れを知らぬ川上音二郎一座

恐れを知らぬ川上音二郎一座

東宝

シアタークリエ(東京都)

2007/11/07 (水) ~ 2007/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★

スチャラカポコポコで乗り切った杮落とし
実は、もっと前にこのレビューを書き終え、登録押したとたんに、ログインに
戻ってしまい、あとかたもなく文章が消えてしまいました。こういうことが何度かあります。なぜでしょう。
でも、書いておきたいので、また書くことにしました。
年を経ているので、通常のレビューとは異なり、参考意見も多くなりますが
ご容赦のほどを。
もう2年前になるのですね。忘れもしませんが、初日にこの公演を観ました。私はさほど不満は感じませんでした。でも、杮落とし以来、一度もこの劇場に足を運んでおりません。
今日までのシアタークリエの公演レビューもざっと読ませていただきました。
すると、「できれば来たくない劇場」とか「チケット代は5000円が妥当」とか言っておられたかたのほうが、もう慣れたのか、何度も足を運ばれているではありませんか。お客とはわからないものです。
文句があっても来る人は来るし、文句を言わなくても来ない人は来ない。東宝さんもそのへんを熟知しておられるかもしれません。
劇場構造に不満が多かったみたいですね。
支配人が芝居を観ない人では?という意見もありましたが、ここの支配人は
聞くところによれば芝居はよく観ている人だそうです。
劇場設計の不備は新しい東京宝塚劇場も同じです。通路の少なさと狭さ、あの1列の長さ。通路側でもない限り、自分の席に行くのに蟹の横歩きで「すみません」と言い続けながら行かねばなりません。利用者の身になってない。
東宝は採算重視だから、利便性は無視。ですからクリエの安普請も当然と言う感じです。
確かに旧芸術座とは雰囲気違いますね。きれいになっても、不便さが増すという東宝方式と言いますか。
良い点はスタッフによる女子トイレの誘導でしょうか。仮設劇場だった1000DAYSの際に実施し、定着しました。この公演でも、長蛇の列に
休憩時間に行くのは無理かと心配しましたが、大丈夫でした。
この誘導ノウハウを松竹が見習って、平成中村座の公演に活かしたのです。
チケット代の1万2000円は確かに高い。毎月、気軽には行けませんね。
宝塚は新劇場になってからお小遣い握り締めて何度もりピートするティーンエイジャーを切り捨て、裕福なマダムにターゲットを絞ってS席1万円台の料金にしてしまいました。加えて、リッチな「お1人様」貴族を当て込み。最近の宝塚はマダムの奢りで観に来るお嬢さん方も多いようです。
「いまに観に行かなくなる」という声もあったけど、いつも大入り満員ですね。
クリエも旧芸術座のお芝居好きな庶民層は切り捨て、銀ブラがてらの裕福なマダムに乗り換えたのでしょう。「このチケット代では高いか安いか」なんて忖度しないで、おしゃれな観劇気分が味わえれば、機嫌よく観て帰ってくれるお客様が来てくれればよいのでしょう。
この公演は主役が張れる人ばかり集めた豪華キャストでした。4番バッターばかりで大丈夫?という感じでしたが、何とか大丈夫でした。
なぜ、東宝が「川上音二郎」を杮落としに選んだのか、お芝居の内容についてはネタバレで。

ネタバレBOX

「夜明けの序曲」のことを書いておられたかたがいましたが、確かに「夜明けの序曲」は芸術祭参加作品で宝塚が初めて受賞した記念すべき作品。
縁起かつぎの興行界にあって、東宝も当然意識したでしょう。
川上音二郎は近代日本演劇の祖とも言える俳優ですし、杮落としに川上音二郎・貞奴の話で行くことは早くから決めていたのではないでしょうか。
再演希望があれほど高かったのに長く上演されなかった「夜明けの序曲」を再演したのも「クリエのためのアドバルーン」だと言う声は以前から一部にありました。「夜明けの序曲」はもともとは松あきらのサヨナラ公演のために書き下ろされ、序幕で人力車に乗った音二郎が「日本のみなさま、おさらばでございます」というせりふで見得を切るのもそのため。艱難辛苦の夫婦愛物語で音二郎の死までを描いた感動作ゆえ、初演を大事に思う私はあえて再演を観なかったたほどです。NHKの大河ドラマ「春の波濤」では中村雅俊・松坂慶子が音二郎・貞夫婦を演じました。両作と比べても、この「恐れを知らぬ
~」は明るくオチャラケていて、まったく印象が違いました。
冒頭の講談仕立ての部分は、宝塚の地方公演で昔よく使った手法です。
ユースケは初日のせいもあってか、セリフ忘れやトチリも多く、座頭としては
いただけなかったですね。音二郎は明治時代に海を渡って海外公演をやろうと言う人物ですから、もっと気骨のある男で、それゆえ、貞奴への嫉妬と屈折した思いがあったはずですが、本作の音二郎はそういうところがまったく感じられない。いまどきのチャラ男で小劇団の勘違い看板俳優程度にしか見えない。一方の貞奴・常盤貴子は大根というか、何をやっても「常盤貴子」で学芸会みたいに稚拙。NHKでの松坂も若い頃は大根と言われ、貫禄の付いたいまも変わらず、演技派とは言いがたいと私は思うが、「演技に定評ある大女優」ということで持ち上げられている。常盤チャンも女優を続けて年をとれば、同じように言ってもらえるから大丈夫でしょう。
私はこの公演の宣伝を見たとき、最初、貞奴は戸田恵子が演じるとばかり思っていた。いっそ常盤と役を入れ替え、戸田の役はあめくみちこあたりが
やったほうがよいのではと思ったほど。常盤は堺雅人の恋人役でお飾りの若い女優でも演じていたほうが似合ってるのでは。でも、それでは華やぎに欠けるので、この配役なのでしょう。
この芝居で何が一番印象に残ったかといえば、堺正章の「スチャラカポコポコ」です。それは2年たったいまでも変わらない。
私はマチャアキのお父さんでコメディアンの堺駿ニのファンだった。マチャアキはGSのスターだった経歴もあり、お父さんのようにバイプレイヤーに徹してきた人ではなく、3枚目を演じてもどこかでしゃばってみえ、脇ではあまり
評価できなかった。だが、この役は、もみくちゃにされながら、「スチャラカポコポコ」を言い続ける老座員で、適度に笑わせ、お父さんを彷彿とさせた。
イマイチ頼りない座頭のユースケにとっても、芝居の設定同様、心強い存在だったのではないだろうか。
そして、この「スチャラカポコポコ」の史実にスポットを当て、「夜明けの序曲」とはまったく正反対の喜劇を書いた三谷幸喜は凄い。エピソード好きな三谷だからもしかして「夜明けの序曲」へのオマージュなの?
三谷幸喜の手抜き芝居との酷評もあるが、ともかく3時間以上の長丁場を飽きさせずに魅せたのはさすが。1時間30分でも飽きて退屈してしまう小劇場芝居に比べたら苦痛はなく、私には快適だった。何より、客の多くが大喜びしていた。これは初めて新宿のシアタートップスの舞台に引っ付いたような狭い客席で東京サンシャインボーイズを観たときから変わらない光景だ。
喜劇は客を喜ばせ、笑わせれば勝ちだ。
こうして、シアタークリエは「スチャラカポコポコ」と日比谷の劇場街を泳いでいくのだろう。時には、大波に揉まれ、危険な目にもあってほしいと思うが、
さてどうなりますか。
骨のない男

骨のない男

ワワフラミンゴ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/11/24 (火) ~ 2009/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

みた。
あーもぉーおもしろい。

In The PLAYROOM

In The PLAYROOM

DART’S

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/12/01 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごかった!
初めて見に行ったけど、勢いのあるストーリーで2時間ぐいぐい引っ張られた。役者もすごいし、演じてるのかマジわからない。立位置が変わった瞬間のあの人の演技がものすごく怖かった。つーか、渋谷が怖い。一人で歩きたくない、肩たたかれたらイヤだ!誰か一緒に歩いてクダサイ(笑)

倶楽部

倶楽部

Rotten Romance

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/12/01 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

満足度★★★

全体として伝わってくる空気
ばらばらに見えるいくつものイメージが
その街の
雑然とした空気を現出させていました。

ただ、寄りかかる場所がない舞台空間というか、
観る側が居場所を見つけるのが難しい感じがしました。

ネタバレBOX

インスタレーションというのでしょうか、
劇場全体が雑然としたイメージの中・・・。
まるで美術作品のなかに取り込まれたような
感じがします。

よしんば他の惑星から人が集まったとしても
(この会話はとてもおもしろかった)
その中に流れる時間は
ある意味とてもリアルな渋谷の風景だとは
思うのです。

作り手が受け止めた街のイメージが
シーンに織り込まれ
会話となったり、イメージとなったりしていく。
多分、その街は多重人格で
それゆえ、舞台全体が
心に病を持つ人が、
夕方から朝までに眺める景色の連続にもみえて。
妄想と出口を失ったような閉塞感が
街が持つ高揚や倦怠、さらには狂気と重なる・・・。

ただ、舞台からその色が見えても、
観る側をその空気に取り込んでいく力が
今ひとつ感じられないのです。
観る側が客観的に眺めるだけというか・・・。

繰り返しとその中でのコンテンツの変化で
街に取り込まれた人々の
景色は伝わってくるのですが
それを眺める観客の場所が
内側に入っていかないのです。

作り手には感覚を具象化する豊かなセンスがあったし
役者たちのお芝居も安定していて
退屈をするということはなかったですけれど・・。

その感覚を観客の内側に留める
ピンが抜け落ちているような気がする。
なにか、すっと流れていってしまう
舞台でありました。





十二人の怒れる男

十二人の怒れる男

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/11/17 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★

観ました
重い内容なのに、あっという間に感じました。
映画で内容の方は知っていたんですが、改めて陪審員の難しさを感じました。 
時代ですかね、まさか自分たちもその立場になるとは。
疑う余地があれば決定することは出来ない。
こういった考え方は今までしてこなかったなと思いました。


作品も役者もいい素晴らしい舞台でした。
ただあっという間過ぎたかなって個人的には感じました。

沼袋十人斬り

沼袋十人斬り

THE SHAMPOO HAT

ザ・スズナリ(東京都)

2009/10/14 (水) ~ 2009/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

ずいぶん前になってしまいましたが…
拝見させていただきました!

舞台の使い方が巧妙で、引き込まれました。
しかも出だしがパチンコ屋!そんなのアリですか!と。

ど頭から興奮したのですが、
ありえない展開をありえる話にする演出の力量には感動しました。
ありえない展開の中でのフィギアも素敵でした。

生きてるものはいないのか

生きてるものはいないのか

五反田団

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/10/17 (土) ~ 2009/10/31 (土)公演終了

満足度★★★★★

さすがの脚本!
本当にすっごい脚本だなーと驚きました。

私は野田秀樹さんがゲストの日に拝見しに伺ったのですが、
野田さんが前田さんのことをしっかり評価していて、
やはりこの脚本は凄いんだな、と勝手ながら感じました。

人がバンバン死んでいく話って、
途中からは誰がどう死んでいくのか楽しみになりますね。
とっても不謹慎ですが。

これからも楽しみにしております。

印獣

印獣

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2009/10/13 (火) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

ラストの終わり方に生唾
何てったって岸田戯曲賞のチームなので、
面白くないはずがない!とパルコ劇場へ。

やっぱり演出が凄い凄い!面白い面白い!
もたっとした芝居が続いたとしても、「寝るなよ!」と言わんばかりに驚きをガっつり差し込んでくる。さすがだなーと感動しました。

社会派すけべい

社会派すけべい

毛皮族

駅前劇場(東京都)

2009/11/19 (木) ~ 2009/12/01 (火)公演終了

満足度★★★★★

初毛皮族!初すけべぃ!
スピードが早い早い!
びゃーっと進むストーリにいつの間にか巻き込まれておりました。
光栄なことに最前列、ど真ん中で拝見したのですが、
いろいろ浴びさせていただきました。笑

とても面白かったです。
また伺います。

再会【ご来場ありがとうございました】

再会【ご来場ありがとうございました】

はらぺこペンギン!

シアター711(東京都)

2009/11/26 (木) ~ 2009/11/30 (月)公演終了

拝見させていただきました!
チラシの感じがとても気になり、初めて拝見させていただきました。
2作目の男子たちのやり取りがとても気に入りました。

これからもがんばってください。

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