最新の観てきた!クチコミ一覧

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喫茶久瀬

喫茶久瀬

文月堂

サンモールスタジオ(東京都)

2010/03/02 (火) ~ 2010/03/07 (日)公演終了

よかったです
ハイテンションできれまくるシーンが多いのですが、ちゃんと人情劇になってました。多少疲れましたが、2時間飽きずに楽しめました。個人的には、amazing graceのエピソードが一番印象に残っています。

恋2 【満員御礼!ありがとうございました!】

恋2 【満員御礼!ありがとうございました!】

ろりえ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/03/03 (水) ~ 2010/03/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

ほとばしるエネルギー、青春の光と影!
 ろりえの芝居には甘酸っぱさが漂う。エロティックであったり、グロテスクであったりしても、それらはすべて若さのもどかしさの表現であって、嫌悪感を伴うものではない。今回グロはほとんどなく、エロも従来に比べれば控えめ、初見の方も見やすいだろう。

 しかし、芝居の持つエネルギーだとか熱量だとかいうものは、他の芝居とは比べものにならない。初日とは思えない完成度の高さ。間違いなく名作である。

 奥山雄太の芝居は、シーンと一体になった台詞の切れ味、感性のきらめき、そして大仕掛けな演出の妙、この二本立てだと思う。あえて言えば、清水邦夫と蜷川幸雄の才能を併せ持ったような人材だ。早く、蜷川が1本の芝居にかけるくらいのお金を与えて、奥山雄太に思う存分演出をさせてみたい。

 ハイバイの坂口辰平のナイーブな演技が素敵だ。柿喰う客の深谷由梨香も柿とはまたひと味違った形で体を張って輝いていた。しかし、ろりえには梅舟惟永、徳橋みのり、志水衿子という豪華女優陣がいる。そして男優では若手俳優ナンバー1の実力を持つ高木健がいる。豪華客演陣を呼ぶ必要はあまり感じないのだが。個人的には高木健にもっともっと前面に出てきてほしかった。

 オープニングとラストシーンは名場面、鳥肌がたった

ネタバレBOX

 腹に響く重低音、会場内に吹き抜ける嵐、ろりえの芝居はロックコンサートのようだ。

「ご注意、絶対に立たない、手に何も持たない、膝の上に何ものせない、スタッフから指示が出た場合はお従いください。お従い頂けなかった場合は、安全の保証はいたしかねますのでご了承ください。」いつものことだが、開演前からたっぷり脅してくれる。客席にまで心地よい緊張感を与えてくれる劇団はそうない。

 今回も客席は無事ではなかった。しかし、それこそが本来の演劇の楽しみである。
テトリミノ=ファクトリー・プラス【ご来場ありがとうございました】

テトリミノ=ファクトリー・プラス【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

タイニイアリス(東京都)

2010/03/03 (水) ~ 2010/03/08 (月)公演終了

満足度★★★★

下世話で深い
ちょっとチープな部分に
観る側の肩肘をすっと解かれて・・・。

いくつかのコンセプトがきちんとベースになって
笑える。
べたに思える部分もあるのですが、
ごまかさないで作られていて
しっかりと引き入れられる

で、その笑いに身を任せていると
奥にある世界観が
柔らかく降りてくるのです。

個人的にはとても好きな
感触をもった作品。
なにか癖になりそうなテイストに惹かれました。

ネタバレBOX

黎明期のゲームの裏側に
その画面を支えるアナログな工場を作り上げるアイデア、
そこからの広がりがとても自由で豊か。
次第に熟していくような巻き込み感があるのです。

次第にゲームの表裏や
時代の背景が明らかになっていくなかで、
働くことの質感や
時間を消費していく感覚に
観る側が染められていく。

その語り口はどこか下世話なのですが、
でもしっかりと作りこまれた笑いとともに
観る側を取り込む力が内在されていて。

もたれることなく
どこかに諦観すらただよう
感じが心に残る。

マリオとテトリスが絶妙にごっちゃになる終盤には
ちょっとしたグルーブ感までやってきて。

そのテイストは若干人を選ぶかもしれませんが、
なにかくせになるような部分が
個人的にはとても好みでありました。


ピースピットVOL.11「MOTHER」

ピースピットVOL.11「MOTHER」

ピースピット

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2010/03/03 (水) ~ 2010/03/07 (日)公演終了

満足度★★★★

なが~いよ!
やっぱ面白かったら30分オーバーでも平気でした

「肉 the 光速華撃団~肉汁&男汁~」「黒豆☆弾肉」

「肉 the 光速華撃団~肉汁&男汁~」「黒豆☆弾肉」

男肉 du Soleil

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/03/02 (火) ~ 2010/03/04 (木)公演終了

満足度★★★★

宣伝文句に偽りなし。
各方面で波紋を呼んでいる大阪の劇団、男肉 du Soleilが只今アゴラ劇場に上陸中。当方は黒豆☆弾肉(チョコレート☆ディスコ)を観劇。
破廉恥で痛々しい妄想、肉肉しいダンス、スポ根系青春コントが中心の男肉的センチメンタル・ディープジャーニー。
必要なのは、楽しむ覚悟。笑って許せる心もあったら最高。
宣伝文句に偽りなし。宇宙的カオスシアター。気になるあの子とレッツ・エンジョイ!

ネタバレBOX

客入れ時より男肉 du Soleilオールスターズ&女肉3人衆がHIPHOPやらパンクロックやらを歌っている。そのすべてがオリジナルソングで、何とも小気味よい。楽曲の完成度も高く、軽くカルチャーショックを受ける。
もしや本編もこのまま音楽ライヴ的な流れでいくのかと思ったが、暗転を挟み始まったのは、ショートコント。
ある日、ある時、ある場所で子供らが知ってしまった秘密。それは父・団長が何とはなしに言い放ったひとことであった・・・。
オマエらは行きずり黒人女との間に孕ませた子供なのだからな。
そんな衝撃的事実を突きつけられた子供らはこの惑星圏内にいるかもしれないママンに想いのたけをぶつけるべく渾身のダーンス。
そのなかのひとりは何を思ったか俺はドー○ーだ!と叫び、この会場内で彼女を作る!なんてドサクサに紛れて大いに意気込む。
悲しいかな。世界の中心でメールアドレスを叫んでもノーアンサー。
さえない、モテない、モテたいけど、女子とまともに会話を交わしたことがないようなひとつの男肉の叶わぬ切なる想い…。
今度は求愛ダンスで気を引こうと試みるもののびっくりする程色気というか、猥雑さがない。性を誇張しているにも関わらず、だ。
至ってスポーティーで健康的なノリなのだ。しかもバックミュージックがPurfumeのポポリズムときてる。だから、意外とノレルし不思議と楽しい。
そして楽しい気持ちが損なわれないまま怒涛のコントが続く。

最も印象的だったのは、やはり東雲高校ダンディー部。
ダンディー部とは、土の上のフィギアスケートとも言われる競技。
守る、責める、だけでなく芸術点の配分も大きいスポーツで
真剣に取り組まないと怪我をしたり気絶したりもするが、カイワレ大根を食べると大概治るという。(このノリがすごいよマサルさんのセクシーコマンドー部を彷彿とさせる)
新人編では、入部初日の新人が守るはMT、責めはダンディー(だったと思う)を教えるところから始まる。
MTは脇をしめて90度に保たないとならぬ、ダンディーは芸術点の配分が大きいので表情も忘れずに。立身編では先輩部員と対戦し技を磨き、全国大会編では全国一位になるために必殺技を放ち、ゲームオーバー。全員デスってこれにて終了・・・。なオチ。

かと思いきや、必殺技を放った本人だけは生き残り、冒頭での衝撃的な事実は嘘で本当はオマエたちは人間っぽいアンドロイドだと天使になった父・団長より知らされ舞台は何故か男肉du Soleilの卒業式へ。
ぼくたちわたしたちは演劇を卒業して、就職して社会の歯車になります!
そんな春らしいポジティブ(?)なエンディング。

実は劇中、疑問符が浮かんだり首を傾げたりすることは幾度かあった。けれども、純粋に楽しかった。芯がブレてない、というか我が道を突き進んでる感は嫌いじゃない。
最も気がかりだったのはコントのクオリティの高低差。
ダンディー部とかPurfume登場とか神々の叫びとか素晴らしい作品も多々あったのだけれど、もうちょいハイブリッド化されてもいいような作品もあった。
具体的には、フルーツバスケットと世界の車窓からゲーム。
どちらとも既存のゲームをなぞるだけでオリジナリティが少し弱いようにおもいました。

あと余談ですが、客入れ時に会場内にてG麺(焼きそば)やビールを販売していた方が柿喰う客の七味まゆ味さんだったのでビックリしました。
恋2 【満員御礼!ありがとうございました!】

恋2 【満員御礼!ありがとうございました!】

ろりえ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/03/03 (水) ~ 2010/03/07 (日)公演終了

曇った。
眼鏡が曇りました。表情と眼は曇りません。ずっとギラギラしてました。
慌ただしさと勢いとテンションの結集。あれ?慌ただしさと勢いとテンションってみんな同じかな。とにかく大人しくはないのです。迷惑なアトラクションに乗せられた気分。あれ?迷惑だったらわざわざ乗らないか。とりあえず、ピュアな恋の話です。
早く行った方が良いです。期間ではなくて、時間。ちゃんと観るには後方席がお勧めです。ただし巻き込まれたいなら最前列に行きましょう。これはお行儀良くちゃんと観るもんじゃないです。ちなみに自分は最前列で「うわー、前が見えなくなりそう!でも見てやる!」と思う時があって、必死に見たら「アボリジニ」って言葉が目に入りました。自分は必死にアボリジニを見たらしいです。

ネタバレBOX

改めて「はみでてる」って言葉を見て、太田ばかりが思い出されます。
初日ならではのドタバタ感は否めないけど、っていうかろりえは初日に観るのが一番面白い気がして勝手にウハウハな気分。ものがものだけに、綱渡り感のある勢いがプラスになる。これから楽日に向けて落ち着かないで欲しいなと思います。
漫才コンビは「恋女房」って事か。
終わって足元を見たら髪の毛も落ちてた。
The Heavy User

The Heavy User

柿喰う客

仙行寺(東京都)

2010/02/27 (土) ~ 2010/03/02 (火)公演終了

「他人の不幸」
ってタイトルも過去にやっていましたね。
終演後に他のお客様が『上演台本が買いたかった』と話す声を聞いて「え?」と思いました。別に良いんです。楽しみ方は人それぞれ。ただ、個人的にって話です。これは文字で見て楽しむんじゃなく体感してなんぼだろ。と。物語自体はシンプルで多分3行くらいで説明が出来る。そして本筋だけならきっと役者は3人でもやれる。けれどこの演目自体は3行では説明が出来ないし、3人でやったらこの演出ならではの目的は達成されない。楽しみどころは物語にあらず。観るというよりも感じるひとときでした。
夏になったら深夜に墓場で再演して欲しい。無茶だろうけど無理ではない様な気も。

ネタバレBOX

「The Heavy User」というタイトルは人々が言葉に頼りすぎている事への皮肉だったのか。
いつもと雰囲気が違うというお言葉もありますが、都市伝説みたいな奇妙な出来事が語られる点では以前からの柿と変わりない。脱線するネタがあるのもいつも通り。4×1hの「月なみなはなし」辺りが顕著だった気もするけど、台詞を音として扱う演出も元々やっていたし。方法論が変わった訳ではない。何が変わり始めているのか?個人的には役者ではないかと思います。そもそも上手い魅力的な役者はこれまでにも参加していましたが、中屋敷演出を高水準で体現可能な役者が現れている事こそが変化なのかと。
能の喋り方が後の人になるほど下手になるのが個人的にツボでした(笑)。
~粋にイ・江戸・ロ「虎」でしょ成る~

~粋にイ・江戸・ロ「虎」でしょ成る~

イエロー・ドロップス

APOCシアター(東京都)

2010/03/03 (水) ~ 2010/03/06 (土)公演終了

満足度★★★★

感心♪
古典的な落語に英語や音楽などの現代的な演出が斬新。とてもテンポがよく役者さんの表情もくるくる変わって楽しかったです。

ウマい事書けませんが、初めて観るテイストでした♪
良かった。

恋2 【満員御礼!ありがとうございました!】

恋2 【満員御礼!ありがとうございました!】

ろりえ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/03/03 (水) ~ 2010/03/07 (日)公演終了

満足度★★★★

恋2
昨日観劇した男肉de soleilに思った程の情熱を感じられなかったので、

情熱を感じられそうなろりえ を観劇!

面白かった!
粗削りで勢いがある!
でも、勢いだけって訳じゃなく、
リリカルな台詞群にはセンスを感じる!
ドラマ性もある。

舞台装置の関係上、
引きの(後ろのほうの)席が、良い気がします。

ブルー・ウォーター

ブルー・ウォーター

アトリエ・センターフォワード

シアター風姿花伝(東京都)

2010/03/03 (水) ~ 2010/03/10 (水)公演終了

火星☆
佐藤麻衣子さんのアンドロイドが可愛い~☆ 役者さんみんな、良かったよ!

恋2 【満員御礼!ありがとうございました!】

恋2 【満員御礼!ありがとうございました!】

ろりえ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/03/03 (水) ~ 2010/03/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

ひなまつりに
ろりえ。今まで以上に重い話ですが、想いも重いです。

家族の証明∴(公演終了!次回は10月シアタートラムにて!)

家族の証明∴(公演終了!次回は10月シアタートラムにて!)

冨士山アネット

池袋小劇場(東京都)

2010/03/01 (月) ~ 2010/03/04 (木)公演終了

満足度★★★★

人間の身体は何ができるのか
上手の方が見やすいと言うので素直に上手の席へ。

とにかく圧倒されました。
これって稽古はどのように行われたんだろうか…。
そもそも台本はどうなっているんだろうか…。

台詞がないのに(ないので?)、呼吸音と足音がやけに響いて気になってしまった。

あと、単純にもっと具体的なストーリーがあったほうがさらに面白かったかも。
今なにしてるの?状態なことが結構あったので。

ネタバレBOX

夫婦と思われる二人がでてきて、無言で視線を交わす。
糸束の隙間からのそりのそりと這い出す子供役の役者の身体を、夫婦が交互に持ち上げたり運んだり。
母役の長井さんはほっそりとした小柄な方なのに平気で男優を持ち上げる。びっくり。
長井さんが力持ちというよりは、人間をどう抱えたら負担をかけずに持ち上げられるかを研究されたうえでの動きだと思うんだけど。

抽象的に這いまわっていた子供たちがテーブルにつくことで人間になり、
ひとつの家族の姿が浮かび上がるのだけど。
この家族、スキンシップが暴力的というかなんというか。
作・演・兄役の長谷川さんのご家族がモチーフらしいですが、暴言を身体表現で表して大暴れ。激しすぎる。

ここまではただ舞台上で、前衛的なパフォーマンスをしているという感じだったんだけど、それまで舞台装置として確立していた机がゆっくりと倒され始めた瞬間にこの舞台の秩序が決壊したのを感じた。
けれど、そんなのまだまだ序の口で破壊レベルはそんな甘いものじゃなく…(苦笑)
怪我しそうなほどのスピードなのだ。
人間同士の接触も装置との接触もほとんどなく、逆に装置は自在に動かされ身体の一部のよう。
人間の身体のどの部分にどの方向でどの程度の力を作用させるとどうなるかを熟知している感じ。
計算されつくしているのに役者の身体は極めて新鮮で臨場感があって目まぐるしい。
人間の身体ってやつは…ほんと凄い…。
機械城奇譚【当日券あり!1時間40分です】

機械城奇譚【当日券あり!1時間40分です】

少年社中

劇場MOMO(東京都)

2010/02/26 (金) ~ 2010/03/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

壊れた機械が・・・
余計に物が捨てられなくなりそうです・・・(笑)
寂しいときにふと思い出すと心があったかくなりそうなお話でした。
何回見てもおもしろいと思います。

あと今回もブログにわかりやすい劇場の案内を書いてくださったので迷わずにいけましたー!

喫茶久瀬

喫茶久瀬

文月堂

サンモールスタジオ(東京都)

2010/03/02 (火) ~ 2010/03/07 (日)公演終了

満足度★★

初見
結果的に不要と思えてしまうエピソードが幾つか。

それらのエピソードも全て丁寧に着地させようとするので、冗長な印象を受けました。

ラストは好きです。

パンドラの鐘

パンドラの鐘

集団あしゃしゃ

アクロス福岡 円形ホール(福岡県)

2010/03/02 (火) ~ 2010/03/03 (水)公演終了

ちくしょー
別れのつらさを乗り越えて、
解散公演をやりとげたあしゃしゃに拍手。
いい作品を選びました。楽は平日昼間に関わらず満席で。
いかに愛されていた証拠かと。
客演の竹内さんがすごい盛り上げてくれたと思った。

ネタバレBOX

男が泣くのは一生に数度。
そういう場面にあえて感動しました。

半券5枚も持っていってごめんなさい(^^ゞ
MIDSUMMER CAROL(再演)

MIDSUMMER CAROL(再演)

G2プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2008/03/21 (金) ~ 2008/04/06 (日)公演終了

満足度★★★★

新妻聖子さんの新境地を見た
全体としては、初演の方が、演出もキャストも好みでしたが、看護婦役の新妻さんが、良い意味で期待を裏切って下さり、彼女の演技者としての進化を目撃できただけでも、拾い物でした。
後藤さんがご出演でないのは残念でしたが、やはり、とてもよくできたお話だと思いました。

笑う女。笑われる男FINAL

笑う女。笑われる男FINAL

BIG FACE

シアターX(東京都)

2010/02/24 (水) ~ 2010/03/03 (水)公演終了

満足度★★★★

ハートフル
大人には大人の芝居、子どもには子どもの芝居がある。この芝居は紛れもなく大人の芝居である。懐の余裕さと落ち着き。

人を見る目がとにかく温かい、劇作演出の人間性が現れている舞台でした。

シアターカイの舞台をフルに使用し、大勢出演の賑やかな芝居。美男美女揃い。

映像がもっと大きいと観やすかったです。

ギャングスターズ 2

ギャングスターズ 2

ミュージカルユニットcabo

群馬県民会館・ベイシア文化ホール(群馬県)

2010/02/27 (土) ~ 2010/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かったょ~
聞きしに勝る期待以上の公演でした。

ここまで楽しめるとは思っていなかったので、なんだかもの凄~く得した気分です。

はじめてミュージカルを観ましたが、こんなに感動して愉しめるならもっと早くミュージカルを観ておけば良かったな~と思っているところです。

ストーリー良し。キャラクター良し。唄良し。踊り良し。
感動の向こう側を体感した気がします。
次回の公演も期待していますょ。
ではでは。

ちっちゃなエイヨルフ

ちっちゃなエイヨルフ

メジャーリーグ

あうるすぽっと(東京都)

2009/02/04 (水) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

タニノクロウさんのイプセン劇
「野鴨」の職人芸の演出に魅了されて以来、この観劇はとても楽しみにしていました。
キャストも申し分なく、イプセンも改めて、実に面白いと、中身には大満足でしたが、会場が、この作品上演には如何にも不向きで、そればかりが残念でした。
テレビドラマ出演の頃から注目している馬渕さんが、やはりとっても魅力的でした。
それと、勝村さんのうまいこと!!
テレビドラマでしか勝村さんを知らない方々に是非ご覧頂きたい舞台でした。

喫茶久瀬

喫茶久瀬

文月堂

サンモールスタジオ(東京都)

2010/03/02 (火) ~ 2010/03/07 (日)公演終了

満足度★★★★

現代の大人たちのHOPE(希望)を表現した作品
古びた喫茶店久世を舞台に、そこに集まる人々の複雑に絡み合った人間関係を、いかにして解きほぐし、ささやかかもしれないが、誰もが持つHOPE(希望)を見い出すかを描いた、上質な作品でした。

ネタバレBOX

主人公の家族だけでなく、登場人物のすべてが、それぞれに複雑に絡み合ってしまった人間関係のトラブルを抱え、自分自身ではどうにもすることができない状況に陥っている。
しかし、その外側で見守っている人たちの暖かい視線と行動により、少しずつ関係が修復されていく。
年齢がいくつになっても、それぞれが持ち続ける、ささやかなHOPE(希望)を大切にすることと、相手のことを思い続けることで、人生が豊かになることを描いた作品でした。

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