最新の観てきた!クチコミ一覧

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女女女ニョニョニョ

女女女ニョニョニョ

グワィニャオン

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2010/02/18 (木) ~ 2010/02/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

西村太佑の新境地
1年契約で顧客に「買われる」職業の女性が存在する「もう1つの日本」、父は金だけ渡して再婚し(後に死亡)母は出て行ったきり戻らずで一人ひきこもる少女が残った金をはたいて「吉田さん」を購入し…。一方、その少女が愛読するホラーマンガの作者(今年になって3本目の女流マンガ家モノだ)はアシスタントとして複数の女性を買って使っており…な物語。
買われる職業に就く女性たちは全員が人を殺した過去を持つ、など珍しくダークな一面もあるものの重くはならず、笑いを交えながらも親としての責任放棄にも言及し、単に「女性のみ(オープニングの生アナウンスのみ通常通り尾形雅宏)のグワィ」ではなく「西村太佑の新境地」といった感じ。
一方、その職業の原点は江戸時代の湯女であるという説明(「本体」が口頭で行なっている設定)を劇中劇風に見せたり、「買われる」側の研修の様子も挿入したり、などのアイデアあふれる見せ方はおなじみの「西村節」で、そういう意味で「一粒で二度オイしい」な感じ。
そんな挿入部分もありつつ、前半は少女の話が中心で、「少女が冷蔵庫に保存していたもの」を明かす直前でマンガ家側のストーリー(前半にも時々挿入されてはいる)に移り、少女が新人の「お試し」的に派遣されると、その日で契約満了となる女性が行方をくらました母であることが判明してクライマックスを迎え「冷蔵庫の中身」も含めてストーリーを収束させる構造がまた見事。
思い返すとクライマックスを中心に哀しい部分も少なからずあり、ホントに新境地。
が、モロモロを含めてテッパンであることに変わりはなく、今回も満足満足ゥ。
なお、タイトルの読みは「にょにょにょ」で、終幕近くに少女がする「姦しい」の読み違い。

モグラの性態

モグラの性態

ぬいぐるみハンター

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2010/03/25 (木) ~ 2010/03/31 (水)公演終了

満足度★★★★

したたかな薄っぺらさ
物語にしても、場面にしても
ちょっと見は薄っぺらいのですが、
それでなければ表現できない質感があって。

軽さが自由さにうまく繋がって・・・。
かもし出された質感を
たっぷりと楽しむことができました。

ネタバレBOX

その年齢の男性の感覚が、
絶妙な軽さで表現されていて
うふっとなった。

虚実のバランスどりがなかなかにしたたか。
男達のリヒドーのあからさまさや恥じらいに加えて、
たとえばお金持ちや先生、研究者などの
大人のデフォルメの仕方や遊び心、
さらには男性側の、
同年代や年上の女性に対する性感覚のリアリティなどが
うまく舞台の質感を作っていく。

個々のキャラクターが
実は細かくデザインされていて、
その意図をきっちりと具現化する技量が役者達にあって。
どこかラフに見えるのだけれど
物語に身をゆだねられるような安心感があって・・。

音の使い方や、舞台美術もなかなかにキャッチー。
さらには
うまく説明できないのですが、
お芝居のコアから外れた部分にジャブ的というか、泡沫的な
枝葉のつぶやきや突っ込みがあちらこちらにちりばめられていて、
けっこう舞台の時間を素に戻したり広げたり。
あるいは独特な肌合いを舞台に与えていたり。

それらの混在から、
観る側の無意識な部分をくすぐるような
シャープさがやってきて、
舞台上に生まれた
おもしろうて、心地よく情けなく、ちょっと甘酸っぱいような感覚が
べたつかずに観る側にすっと入ってくるのです。


終演後の角田vs池亀でのアフタートークも、
ちょっとあけすけでおもしろかったです。
バックの小芝居(これがうまい)も含めて
こちらも
なかなかの味わいでありました。


SPIRIT

SPIRIT

S×Sプロデュース

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2010/02/16 (火) ~ 2010/02/21 (日)公演終了

満足度★★★★

問題提起と娯楽性の両立
前々回の『SHOUT!!』、前回の『Smile』と同様「日本の今」を描く「社会派エンタテインメント」、今回はダムやゴルフ場などによる山村開発の是非を問いかける内容。
人口樹林を作るだけ作って放置することによる「緑の砂漠」と呼ばれる状態とか、針葉樹は根が浅く地盤の補強にはあまり役に立たないなどというシリアスな事実や、さびれる一方の山村に開発事業がもたらす影響の是と非なども盛り込みながら、開発反対運動をする若者たちの運動に対する疑問(何のために運動をしているのか・始めた頃と趣旨が変わってきているのではないか・開発は必ずしも悪いことではないのではないか)を描き、リーダー格の青年が想っている相手を危険な目に遭わせたくなくてとった態度によりその相手が山に入ってしまい、起こった山崩れから救うべく彼らが根城としているバリケードの位置を教えるために歌を使う(マクロスかっっ!!!(笑))という劇的な終盤を迎えるという構造は、あたかもR.アッタンボロー監督の『遠い夜明け』(87年)の如く、問題提起と娯楽性を両立させて見事。
ここの作品って、毎回そういったツクリで目からウロコがボロボロ落ちまくり…。

居りんす。(おりんす)

居りんす。(おりんす)

み企画

萬劇場(東京都)

2010/02/18 (木) ~ 2010/02/21 (日)公演終了

満足度★★★

しっとりとした趣きある大正浪漫
大正時代、吉原の遊郭での人間模様を描いたもので、そう言えば1月の『爾汝の社』や前年11月の『おんな』など、ここのところ遊郭モノが多い…(後者は同じ萬劇場での上演だったし)
前の2本が江戸時代だったのに対してこちらは大正時代という違いはあるのだが。
で、本作。幼い頃の記憶を失った画家が、ある遊女の絵を描いて欲しいという手紙により遊郭を訪れると、彼にやけに親しく接する少女がいるが、彼女の姿は彼と1人の遊女にしか見えていない様子で…という状況から始まる物語。
しっとりとした趣きある大正浪漫(背後にある大正時代のモロモロがにじみ出てくるようでもある)に一抹の切なさや人情の機微的なもの、遊女のプライドなども絡めて鮮やか。
ただ、終盤の火事場面での音楽がやや甘美なのが珠に瑕?
なお、落ち着いた語り口に「昭和のブンガク」的な雰囲気も感じ、思い起こせば先述の2作にもそれはあり、内容もさることながら黒を基調とした装置(3作ともそう)にもその理由があるのか?とも思う。

十二夜

十二夜

東京シェイクスピア・カンパニー

イワト劇場(東京都)

2010/02/18 (木) ~ 2010/02/21 (日)公演終了

満足度★★

大方満足だが大きな減点要素も
かなり昔に観て面白かった記憶はあったもののいくつかの場面と基本設定以外はほとんど忘れており、こうして改めて観たら前年に観た『間違いの喜劇』と設定がソックリなのにニヤリ。
しかしここまで似ていたとは。さすがの沙翁にも「手を変え品を変え」には至らず「手を変えるも品は変えず」あるいは「手は変えず品だけ変え」にとどまった作品があるのね…(笑)
とはいえ、いろんなスタイルの勘違いや想いのスレ違いが交錯する内容はやはり愉快で、兄妹の再会を筆頭にあれこれが丸く収まるハッピーエンドも心地好いのでかなり満足。
おっと、内容だけでなく、動作が独特で歌も巧い道化を筆頭とした出演陣もそれぞれハマっていて見事。
がしかし最近よくある翻案やアレンジものと違って古典的なスタイルの演出なのに、動きだけならともかく「ムーンウォーク」「EXILE」なんて単語を口にしたり「世界に一つだけの花」「また逢う日まで」「さよなら」のような現代の曲を使(歌)われたりすると違和感を禁じ得ず、その度に現実に引き戻されて醒めてしまうのが残念。
ましてやオープニング(とエンディング、さらに途中も)がリュートの生演奏なのでそのギャップもあり評価半減と言っても過言ではない。何故そんな中途半端なことをするのか理解に苦しむ。

止まらずの国

止まらずの国

ガレキの太鼓

サンモールスタジオ(東京都)

2010/03/25 (木) ~ 2010/03/30 (火)公演終了

満足度★★★★★

「観てきた!」
ワクワク感あり緊張感ありで心底楽しめました。
ラストも個人的には後味が良い感じで最高でした。

ここから、

ここから、

play unit ココカラ。

@quos(東京都)

2010/02/05 (金) ~ 2010/02/21 (日)公演終了

満足度★★★

旗揚げにふさわしくスタートを表現
父親が転勤族だったために「幼な馴染み」というものがいない身としては、互いに幼い頃から知っている間柄の親しさに憧れのようなものを感じ、しかし、そんな中に何かが欠けている感覚があり、それが後半での展開に効いてくるのが上手い

煙が目にしみる

煙が目にしみる

PLUS

アイピット目白(東京都)

2010/02/16 (火) ~ 2010/02/21 (日)公演終了

満足度★★★★

Bキャスト
演出家は同じながら完全ダブルキャストで、場面によっては立ち位置まで違っていることもあり、これまた印象を異にして、それぞれの面白さアリ。
面白さといえば、鈴置・カトケン・あかぺらともベテランを起用しての上演だったのに対して今回(とファルスシアター)は若い(相対的に?(笑))キャストが中心で、しかし芝居のウソと言おうか演技によってちゃんと相応の年齢に見える(「見せる」?)のが舞台の面白いところ。
また、泉は今まで観たものでは「貫禄のある」(笑)女優が演ずることが多かったものの、今回はむしろ小柄な女優が演じ、口八丁的にカカア天下らしさを表現していたのも◎。
礼子についても、今回を含めて今までに観た12のバージョンの中で一番よく泣いていたが、そういう解釈もまたアリ。
そんな風にいろんなバージョンを観ていると、目の前の舞台を観ながらそれまでに観たキャストが目に浮かんだりするのも楽しからずや。

煙が目にしみる

煙が目にしみる

PLUS

アイピット目白(東京都)

2010/02/16 (火) ~ 2010/02/21 (日)公演終了

満足度★★★★

Aキャスト
この名作戯曲を選んだ時点で半分以上成功と言っても過言ではない(←私見)一方、σ(^-^) にとって過去4団体で通算10回(鈴置P5回、カトケン3回、あかぺら倶楽部、ファルスシアター各1回)観ている大好きな作品なのでその分ハードルも上がるゾ、などと思って観たら、過去に観た4団体のものともまた違ったアプローチながら、それが芝居の面白いところで、十分に「これもアリ」に仕上がっており、結果はやはり大満足。
また、ラストに流れるのが「Smoke Gets in Your Eyes」なのは当然ながらカーテンコールで「Knocking on Heaven's door」というのもイイ。

7ストーリーズ

7ストーリーズ

劇団青年座

青年座劇場(東京都)

2010/03/25 (木) ~ 2010/03/31 (水)公演終了

満足度★★★★

遊び心
満載でした。


というか、役者さんが皆達者!
連れが、大家さんの3変化に気付かずという位の達者っぷり。
千葉哲也さんの声の出演も素敵。
石橋さんの女役(?)も素敵でした。

もちろん、役者さんだけではなく、演出、美術、照明、音響、衣装などのスッタッフさんの仕事も素晴らしかったです。

6階でも8階でもない。
7階のお話。
楽しませていただきました。

ぐるぐる"guruguru"

ぐるぐる"guruguru"

PARC 国際舞台芸術交流センター

座・高円寺稽古場(B3F)(東京都)

2010/03/20 (土) ~ 2010/03/28 (日)公演終了

満足度★★★★

すばらしいです。
観慣れている人にもそうでないひとにもいっぱい参加して欲しい作品でした。何回でもやりたい!すっごく楽しい!

ネタバレBOX

そこで出会った5人にそれぞれ適当に役割が振られます。部屋につくとイヤホンを付けさせられ、それぞれ役割に合った動作や台詞を指示されてやっていく、というもの。全く全体像は見えないし、自分のやることしゃべることの位置取りもわからないけど、どんどんわくわくはつのっていくんです。

どこまでが真似すべき台詞で、どこが説明なのかはっきりわかるともうちょっとすっきりやり遂げた感があるかな。わかりにくいからずいぶん失敗した感が残り、参加した人が仲間ならそれをぶつけあえるのに一人だとちょびっともやもやする。
新光電影館

新光電影館

横浜未来演劇人シアター

横浜中華街・同發新館(神奈川県)

2010/03/26 (金) ~ 2010/03/28 (日)公演終了

満足度★★★★

どこか繋がる。
市電うどんと何か繋がるような、繋がらないような。


やたら体力を使う舞台だと思いました。
観ている側は想像力を使い、楽しむ。
映画に詳しい人とか、楽しめて観れるんじゃないですかね?

飲み食いしながらOKの観劇スタイルや良し。
美味しい日本酒や良し。

楽しませていただきました。

ルーベンスタイン・キス

ルーベンスタイン・キス

古川オフィス

銀座みゆき館劇場(東京都)

2010/03/26 (金) ~ 2010/03/29 (月)公演終了

満足度★★★★

ドラマティック・リーディング
リーディングと題された作品を拝見するのは初でしたが、自分の中にあるリーディングとはかけ離れた舞台でした。

最小限の動きと台詞、想像力をフル回転で観ました。

欲深い私は、これをリーディングではなく、ストレートで観てみたいと思いました。

ネタバレBOX

実在にあったローゼンバーグ事件が元だそうです。
どこか、『るつぼ』を思い出させるような内容。
スリープ・インサイダー(ありがとうございました!またいつか!)

スリープ・インサイダー(ありがとうございました!またいつか!)

boku-makuhari

アトリエヘリコプター(東京都)

2010/03/26 (金) ~ 2010/03/31 (水)公演終了

満足度★★

作品としては嫌いじゃないんだけど。
なんだか押し付けがましい雰囲気を感じて途中からひどく退屈に感じました。自分としては自然に膨らむはずだったところが、膨らませるスペースを探している間に疲れてしまいました。

ネタバレBOX

前半、ある一部屋に閉じ込められているのか閉じこもっているんだか、の男女。その二人の関係性がすごくおもしろかったです。パワーバランスの変化とか。二人は同じ人間じゃないかとか。

奥田洋平さんのまるで別人のようにも見える、聞こえる佇まいや声色がすごくよかったです。人間とも思えない不自然な身体の扱いとか。
止まらずの国

止まらずの国

ガレキの太鼓

サンモールスタジオ(東京都)

2010/03/25 (木) ~ 2010/03/30 (火)公演終了

満足度★★★★

この感覚、なんだろう?
結構な数のお芝居を観ているのに、この作品はなんだかよくわからない感覚に捕われちゃいました。演劇を観ているというより。。。なんだろう?異空間に誘われて、思考する暇ないまま最後までずずっと。ドキュメンタリーでもあるようで完全にどこにもない世界。集中してその世界に浸ってるのに一歩引いて冷静でもあるっていうのが両立しちゃう作品でした。

ネタバレBOX

最初はやっぱり青年団の「冒険王」と比べちゃったりもしたんですけどね。でももっと生々しく、うそ臭い。全く自分の知らない世界だけど実際に存在している本物の世界ってことなのかしら。

爆撃後の展開はややシラケたところもあるけど。味わったことのない感覚は心地よかったです。
GIFT FICTION

GIFT FICTION

ATTENTION, PLEASE!

TOKYO FM HALL(東京都)

2010/03/26 (金) ~ 2010/03/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

上質のショート
今回のアテプリの舞台は、演劇バトル。
その為、持ち時間は30分と短い。
しかし、その30分の中にアテプリらしい、感動させる要素が詰まっていた。
アテプリ初めてのラブストーリーという事だが、いつものアテプリの様に、極自然にストーリーが深化する。
今回の脚本も良い。
アテプリの脚本は、いつもクライマックスで胸に熱いものがこみ上げて来る。
今回も「歌うたいのバラード」が流れた瞬間、目頭か熱くなった。
今回のラブストーリーも奇をてらった所が無く、純粋に恋の内幕へと入って行く。
アテプリらしい、感動的な脚本。
舞台の上で、本当に素晴らしい演技を見せてくれた俳優・女優達。
まるで上質のショートムービーを観ている様だった。

モグラの性態

モグラの性態

ぬいぐるみハンター

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2010/03/25 (木) ~ 2010/03/31 (水)公演終了

満足度★★★

かわいいの。
木更津キャッツアイが大好きな私としましては、こういう男子の秘密な集まり的な世界は魅力的でした。ぶっ飛んでる尖り具合と、土臭さのバランスと全体を突き抜けるダッシュ感がいい。

ただ、作品以外でちょっと気になることはちょこちょこあり。

ネタバレBOX

壁とか床とかの落書きやコラージュを眺めてるだけでも楽しい。
開演前から俳優は舞台上にいるので、早めに行ってじっくりみるのもいいかと思います。

泣き虫なまいき石川啄木

泣き虫なまいき石川啄木

ハイリンド

赤坂RED/THEATER(東京都)

2010/03/27 (土) ~ 2010/03/31 (水)公演終了

満足度★★★★

さわやかな井上作品。
 いつも大笑いして見る井上ひさし作品だが、今作は少しテイストが違い、胸をしめつけられたり涙を流したりしながら観た。喜劇を観たという感じではない。それでもやはり笑いどころ満載で、たっぷり楽しませてもらったのだが。

 多根周作は晩年の石川啄木をさまざまな悩みを抱えながらも前向きに生きる人物として演じている。とてもさわやかで独特の品がある石川啄木だ。多根周作が演じると人物に気品が出てくる。さすがだ。そして金田一京助を演じた伊原農がこれまたとてもいい。スーパーお人好しの金田一氏を、魅力たっぷりに演じた。

 この作品をさわやかに仕上げるところがハイリンドの持ち味か。愛すべき劇団だ。

月並みなはなし[2010]

月並みなはなし[2010]

時間堂

座・高円寺2(東京都)

2010/03/11 (木) ~ 2010/03/14 (日)公演終了

満足度★★★★

ふわ~っと
した感覚。
ふつうの演劇なんだけど、普通じゃない。ふつうって何だろうなぁ。

モテハン・オンライン

モテハン・オンライン

ファントマ

ブディストホール(東京都)

2010/03/25 (木) ~ 2010/03/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しく笑えました
えー説明からして、
けっこうキワモノ系の固まった笑いになるのかと思いきや。
判り易い導入に、愉快な登場人物たち。
かっこいい戦士姿の、お兄さん等など。
ジェットコースターに乗っていくような楽しさがありました。

ネタバレBOX

細かい小ネタ遊びの、
FF(ファイナルファンタじじぃ)とか。
前説での、楽しめるパンフレット売りとか。
観客を笑わせよう、楽しませようとする姿勢が、
よーく伝わってきました。
その分ストーリーが、判り易さ前面で。
ちょっと奥行きを欠いたきらいがありましたが。
かなりな高齢の連れも楽しめる内容でしたので、よしとしましょう。
ですので星1つおまけです(^^)

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