最新の観てきた!クチコミ一覧

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薔薇とサムライ

薔薇とサムライ

劇団☆新感線

赤坂ACTシアター(東京都)

2010/03/16 (火) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★

エンタメ爆発! 素直に楽しめました!
チケットの取りづらさに、これまで敬遠していた「新感線」。当日券を運良く!ゲットして、初観劇。休憩20分入れての約3時間40分、立ち見でも楽しい時間を過ごすことができました。約1,300人の観客をあれだけ熱中させるパワーが何より素晴らしいと思います。個人的には決して好きなタイプの芝居ではありません。エンタメ全開なことはその反面、舞台作品だからこそ享受できるもっと密度の高い「何か」を捨象しているのだろうから。けれども、そのように感じる観客をも含めて、それになりに満足させてしまうだけの、ある種の普遍性とクオリティの高さがあるのだと思います。同じように売れている小劇場出身の劇団としては、「大人計画」よりは好みかな。

『オシャレ紳士 イン ワンダーランド』(ゲキバカ西川康太郎、石黒圭一郎、王者舘池田遼ら出演!共演は梅棒!!)

『オシャレ紳士 イン ワンダーランド』(ゲキバカ西川康太郎、石黒圭一郎、王者舘池田遼ら出演!共演は梅棒!!)

おしゃれ紳士

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/17 (土)公演終了

満足度★★★★★

た、た、た、た、楽しい!(^0^)
ショートコントみたいなダンス!マジでおもろい。しかも客席は女子が大半!人気の程を伺わせる公演だった。つくづく舞台って観客の応援なしではあそこまで盛り上がらないよね。観客も一体となって、フューフューキャーキャー!!ライブ感満載!

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

文句なしで演出が上手すぎる。西川康太郎ってスゴイ!と思う。ダンスと演劇とコントのコラボ。上質なパフォーマンスだった。「ワンダーランド」という謳い文句同様、酔いしれた舞台だった。
たぶん、今までに見たダンスの中では抜きん出てる。特に「パフューム」のコンサートの光景は笑った!笑った!!(^0^)

コミカルでパッショナブルでちょっとしたネバーランドのよう。客席は超満員で立見客が出たほど。それでもこのライブはその立ち見客の声でも盛り上がった。少々、残念だったのは音とセリフが完璧にかぶってしまって聞き取れないセリフがあったこと。それ以外は完璧!

また次回も観たい!たぶんみんなも同じ気持ち!(^0^)
ヤナギダアキラ最期の日

ヤナギダアキラ最期の日

渡辺源四郎商店

アトリエ・グリーンパーク(青森県)

2010/04/11 (日) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待以上に感動しました。
軽妙な前半部に伏せられた謎に引き込まれ、後半部の静かな語りに
感動した。これほどまで命について考えさせる芝居はないと思う。
自分は要らないが、家族にはしてあげたいという愛情という名の呪縛。
登場人物のその後について、一晩考えさせられた。

そして、役者それぞれが人間の味がした。
女性陣の圧倒的な表現力と、味わい深い演技の男性陣。
研ぎ澄まされたシナリオは、この役者たちでなければ完成しないと思う。
この感動は、たった1週間ではもったいない。

丸ノ子ちゃんと電ノ子さん

丸ノ子ちゃんと電ノ子さん

芝居流通センターデス電所

「劇」小劇場(東京都)

2010/04/14 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★

初見
迷っていたんですが行ってよかった。面白かったです。

クローバー【終了】

クローバー【終了】

東京アシンメトリー舘【閉舘】

レンタルスペースさくら・中目黒(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/26 (月)公演終了

満足度★★★★★

観てきました!!
会場全体の空間を使って立体的な芝居で面白かったです。
すぐ目の前で繰り広げられる芝居が、舞台を観るのとは違い迫力がありましたね!
明美さんが妖艶ですばらしかったです(^^)

「悲しくない?」  ~真珠色の連鎖(ネックレス)~

「悲しくない?」  ~真珠色の連鎖(ネックレス)~

劇団40CARAT 【第36回公演『ダーリン×ダーリン×ダーリン』9月15日[金]~9月17日[日]阿佐ヶ谷アルシェ】

アトリエフォンテーヌ(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★

自己満足な世界
どうやら、ここの劇団は観客を楽しませようという観点からずれて自分たちの自己満足な世界を作り上げてるように感じる。
だからか、まったく世界に入り込めない。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

ケバいバーの情景から、いきなりロミジュリの世界に突入するわけよ。だから、ジュリエットがロメオを好きになった状況も経緯もないわけ。ただキスをしたがる。

はぁ?(・・!)
観てるコッチは何故今キスを?みたいな状況に・・・、犬じゃあねんだから・・。と唖然!しかもロミジュリのような衣装じゃあないわけよ。ロメオ的な役割の順一はジャージだし・・ww。ストーリー展開は幼稚です。コメディのようだがコメディではない。音楽もロミジュリのシーンでは全く合っていない。むしろセレナーデでも流した方が美しい。

そんなだからワタクシの好みには合いませんでした。

ボンゴレロッソ

ボンゴレロッソ

劇団†勇壮淑女

ウッディシアター中目黒(東京都)

2010/04/13 (火) ~ 2010/04/19 (月)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった
今回公演で二度目の観劇です。
ここの主宰さん、好きです。
観てて楽しいっす!!

丸ノ子ちゃんと電ノ子さん

丸ノ子ちゃんと電ノ子さん

芝居流通センターデス電所

「劇」小劇場(東京都)

2010/04/14 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

会場は小さくても
初めての劇小劇場・暑さが籠って大変でしたが
舞台上では今回もダンスやバカバカしい劇中劇・以外に素敵な劇中歌
デス電所さんらしい舞台が展開されてました。舞台上のゴミは多すぎなか?
エンタメ的な部分より、ふきを思い悩む絵里役の田嶋さんが
後半は良かったですね、ラストのオチも「しれっ」とした感じで社会派な
舞台になってるような(いままで見た作品に比べてですが)気がします。

ドライビング エンゼルフィッシュ

ドライビング エンゼルフィッシュ

劇団6番シード

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2010/04/08 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

疾走感
疾走感がいい。

脚本は正直、開始後すぐに展開と結末が読めてしまうけれど、それでも飽きさせない演出が面白い。特に、回想シーンなどの舞台転換は、それ自体賑やかで、ひとつのアトラクションのような楽しさ。

欲を言えば、疾走感あふれる部分と、ちょっと間をおいてスローテンポになる部分の、物語的なうねりがもっとはっきりとリズムよく見えたら、もっと笑える部分も多かったと思う。

フォトジェニック

フォトジェニック

キバコの会

ザ・スズナリ(東京都)

2010/04/14 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

3おじさまの楽しい定例会
流石コリッチでまだだれもコメントが無い・・・
堤幸彦さんだし、アイドルも出てるし興味ないのかなぁ?
半海さん野添さんを見たこと無くて行ってきましたが、
2人の名コンビが見れる楽しい作品でした。
真野さんファンをいじってる客いじりや、内輪的なシーンも多いから
小劇場でも少し卑怯な部分もありますが、いい年のおじさん3人の
味のあるコメディとして、コントを見る感覚で楽しかったです。
客席はチョット異質な空気でしたけどね、

八百長デスマッチ/いきなりベッドシーン

八百長デスマッチ/いきなりベッドシーン

柿喰う客

タイニイアリス(東京都)

2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

本公演も
良いですが、企画公演が好きですね。「いまさらキスシーン」も観たい。

博覧會

博覧會

パルコ・プロデュース

東京グローブ座(東京都)

2010/04/08 (木) ~ 2010/04/21 (水)公演終了

満足度★★★

渋く静かな物語
篠井さんはやっぱり好きですね、
上手いっていうか自然ていうか、女形の父親がそのまんま
荒川さんとか所作が笑える役者さんを揃えて、千葉さん好みの設定
池田さん好みの静かな演出になっている話を、笑いでバランス取る
みたいな感じですがOPの楽屋のインパクトだけでその辺りは
あんまり効いてない感じ、だからじんわりとした寂しい舞台に終わりました。
嫌いじゃないけどね、

Side Show

Side Show

フジテレビジョン

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2010/04/07 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

音楽がステキ
見た後ハッピーになれるかというと、そういうことはないけれど、
それが現実かなって気もする。

「普通の人間に思われていなくても、普通の人間である」とか、
「人生は一つ一つ階段を上っていくようなもの」とか
そんなことが言いたいことかなと思いながら見てました。

ORGAN 【ご来場ありがとうございました。次回公演は9月中旬】

ORGAN 【ご来場ありがとうございました。次回公演は9月中旬】

elePHANTMoon

サンモールスタジオ(東京都)

2010/04/07 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

レシピエント編
しほりの兄に対する想いが狂気的な愛情で怖い反面、二人または真柴家の話が観てみたい。

動け!人間!

動け!人間!

鰰[hatahata]

アトリエ春風舎(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/05/05 (水)公演終了

満足度★★★

動け!・・・ないなぁ・・・
プログラム『は』あるいは、なんとなく「深海魚」と呼ばれている方を鑑賞。
間違いなく、「よくわからない新しいパフォーミングアート」だったのだが、よくわからなすぎて、受け入れるタイミングを逃したままパフォーマンス終了。
「よくわからない」こと自体は個人的に嫌いじゃないのだが、パワーや感覚といった、「よくわからない」ままにでもこちらが受け取ることができるための媒質の存在を探しあぐねた感覚。
表現する身体も多くが日常の中の遊戯のようだったのだけれど、そこに舞台という空間に乗せる上での精度を求めてしまうのは無粋なことなのだろうか。

ストーリーは単純、男と女のあれやそれ。
ほろほろ笑える場面も多かった。

クローバー【終了】

クローバー【終了】

東京アシンメトリー舘【閉舘】

レンタルスペースさくら・中目黒(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/26 (月)公演終了

満足度★★★★★

ポップ!!!
役者さんとの距離が凄く近くて最初は緊張しちゃいましたがとても新鮮でした!空間全部を使ってのお芝居というのは初めてでしたがお芝居により臨場感をプラスさせていたように思います!
役者さん達も皆個性的で見ていて次はどんな事を言いだすか楽しみにしながら見ていました。また次の公演があったら行きたいです♪

THE SOLITON

THE SOLITON

グーフィー&メリーゴーランド

明石スタジオ(東京都)

2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

コメディ
オーソドックスなコメディもの。

ネタバレBOX

父島にある民宿コペペ荘。
家族経営でやっていてこじんまりした様子。
そこへふらりとやってくる客。2人は何かを抱えているように見えるが…


ドタバタコメディ。
後半まわりだしたあたりでおもしろくなりました。
前半はとにかく役者さんがセリフをよくかんでいたのでその度に現実に引き戻されてしまって。残念。

かけあいの面白さあり。
おもしろキャラあり。
ぼくらのアイドル

ぼくらのアイドル

味わい堂々

OFF・OFFシアター(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/21 (水)公演終了

満足度★★★

初日観劇
初日は終演後に急遽リピーター無料招待を出すほどなんだか裏や表でいろいろなことが起こっていたようで、あまりそれで判断してもらいたくないだろうが、言っても内容はそれほど変わらないと思うので、初日の公演で判断。
正直これは好きでない。
辻褄が合ってるのか合ってないのかわからない全体的なとっちらかり感は狙いなのかもしれないが、いい効果となる所まで到達しているとは思えず。
シャドーボクシングで攻めてくる相手と対戦するような、なんだかもどかしい感覚だった。

ところで一度暗転中に舞台上で謎の閃光が一瞬見えたのはいったいなんだったのかがすごく気になる。強烈に明るかった割に発光源は灯体ではなく舞台上だった気がしたのだが・・・

ORGAN 【ご来場ありがとうございました。次回公演は9月中旬】

ORGAN 【ご来場ありがとうございました。次回公演は9月中旬】

elePHANTMoon

サンモールスタジオ(東京都)

2010/04/07 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

レシピエント編、淡々とした強さ
ドナー編に続いてレシピエント編を鑑賞。

キャストの変更があったようですが
その影響を感じることはなく、
淡々とした世界に現れる
逃げ場のない世界に浸されました。

ネタバレBOX

ドナー編とほぼ同じ舞台なのに
どこか開放感を感じます。
そこでは年に一度のバーベキューが
行われるらしい・・・。

冒頭から、淡々としたトーンで
登場人物感のニュアンスが積もっていきます。
その中から、彼らがここに集う背景が
次第に明らかになっていく。

家族の臓器を提供した側の想いと
受け取った側で風化してくもののギャップが
次第に姿を現していく。

命を与えられることによって
生きることへのの制約から解放されようとするレシピエント達、
命のかけらを与えることによって、
家族とのつながりを守ろうとする母娘。
それぞれの望むことの相違に
本来中心にあるべき、命本来の重さへの価値観が
すっと消えていくのです。

さらには、家族を死に至らしめた男の存在が
物語の構造にエッジを作っていく。

役者たちのお芝居が
その滅失感に
しなやかな理を編み込んで、
気がつけば、観る側がその感覚に
深く浸されているのです。

まるで、マニュアルどおりに機械をメンテナンスするように
亡くなった兄との関係を維持する母子の姿。
予想どおりにやってくる事態に
どこか崩壊感がなくて、
そこから見えてくるモラルのブランクに愕然となる。

しかも凄く自然に感じられる母娘のすがたに
なにかがしみとおってくる感覚があって
観る側をゆっくりと戦慄させるのです。

ドナー編とレシピエント編、全く違う色であり、
なおかつ心の同じ部分に深く残る。

マキタ作劇とそれを支える役者たちの技量に
がっつりやられた2作でした。

☆☆


ともだちのそうしき

ともだちのそうしき

RONNIE ROCKET

大吉カフェ(東京都)

2010/04/17 (土) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★

前作と繋がってる?
葬式は定番ネタではあるが、うまいなぁ。

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