
笑う通訳
電動夏子安置システム
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2008/11/13 (木) ~ 2008/11/16 (日)公演終了

「リサイクルショップ『KOBITO』」
ハイバイ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2009/06/05 (金) ~ 2009/06/16 (火)公演終了

て
ハイバイ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2009/09/25 (金) ~ 2009/10/12 (月)公演終了

ぼくらのアイドル
味わい堂々
OFF・OFFシアター(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/21 (水)公演終了
満足度★★★
最初にどっか~~ん!
そしてちょろちょろ、中パッパ!この擬音が似合う舞台だった。「君たっち~キューぃ♪パパイヤまんご~だねっ!」の音楽に合わせて踊る場面が一番燃えた芝居。
ああ、このままドキューん!!!と突っ走って欲しかった~~。。。
以下はネタばれBOXにて。。

jam 【活動休止公演】
グリング
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2009/12/09 (水) ~ 2009/12/23 (水)公演終了

遠ざかるネバーランド
空想組曲
ザ・ポケット(東京都)
2010/02/10 (水) ~ 2010/02/14 (日)公演終了

アンチクロックワイズ・ワンダーランド
阿佐ヶ谷スパイダース
本多劇場(東京都)
2010/01/21 (木) ~ 2010/02/14 (日)公演終了

厠の兵隊
劇団桟敷童子
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/26 (月)公演終了
満足度★★★★
現代の民話
一言で表現すれば「見事な現代の民話」。母に対する少年の思慕が生み出した幻想あるいは妄想が切ない。
昭和中期(推定)、夫に先立たれた月子は息子の透を連れて夫の郷里にやって来るが、そこには「厠神」を敬う風習があり…な物語。
土着的・民間伝承的なものをベースにした、地に足がついているというか底力があるというか…な人間ドラマと、ギミックまで仕込んである手の込んだ装置がいつもながらステキ。
で、月子に言い寄る(ちょっと違うか)人物たちの相次ぐ失踪というミステリー、母に対する透の思慕によるものではありつつ、もちろん子供1人でできることではなく、6人の厠神が手を貸しているようでもあり、しかしどうなんだろう?なところが幻想的と言おうか民話的と言おうか、桟敷童子の真骨頂かも。
また、そんな透と厠神たちに “ダークな「ユタとふしぎな仲間たち」” を感じたりもして…(笑)
さらに終盤、舞台上のたいこ橋をはねあげて登場する戦車は圧巻。それまで時々出てきたおわい屋の車(車体に書いてあった「シワイ屋」(=吝嗇)は屋号か?)もよくできていたし…。
あと、ベートーヴェンの交響曲第7番が、恒例(?)の歌のみならず、劇伴としてもいくつかのアレンジで使われており、こんなにもマッチするとは意外。
いや、もちろん「のだめ」でお馴染みの第1楽章ではなく、ジャック・ルーシェが様々なヴァリエーションでアルバムを作ったこともある第2楽章ですがね…。
ちなみに客入れ・客出しのBGMは第5番の第1楽章。

世田谷カフカ
ナイロン100℃
本多劇場(東京都)
2009/09/28 (月) ~ 2009/10/12 (月)公演終了

神様とその他の変種
ナイロン100℃
本多劇場(東京都)
2009/04/17 (金) ~ 2009/05/17 (日)公演終了

シャープさんフラットさん
ナイロン100℃
本多劇場(東京都)
2008/09/15 (月) ~ 2008/10/19 (日)公演終了

春の海
世田谷シルク
シアター711(東京都)
2010/04/08 (木) ~ 2010/04/11 (日)公演終了
満足度★★★★
古典的+先進的≒世田谷シルク?
なんとなく、チラシが気になってふらりと、初 シアター711。
ふーんふーん。椅子が小劇場らしからぬ出来でびびる。
初見の劇団。折込を断っているとな?ほほう、映像とな?
なんだか、ちょっとこれから楽しみな劇団がまたひとつ増えた。

「悲しくない?」 ~真珠色の連鎖(ネックレス)~
劇団40CARAT 【第36回公演『ダーリン×ダーリン×ダーリン』9月15日[金]~9月17日[日]阿佐ヶ谷アルシェ】
アトリエフォンテーヌ(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★★
強烈な個性
確かにオリジナリティではどこの劇団にも負けていない。
作品的な評価で言えばアングラというジャンル自体が
一般的に好き嫌いが分かれてしまうところではある。
しかし純粋な作品として観た時に作・演出の観点から
言えばハッとさせられるような社会風刺が随所に
散りばめられていて個人的にとても興味深いものであった。
観客としては当然ロミジュリのストーリーに沿って話を観ていく。
その上での作り手のアレンジの仕方や付け加え部分が
社会へのアイロニーに満ちあふれ、ただでさえ悲劇なのに
どこまでも現実を冷淡に見据えている感を
受けその部分がとても良い意味で痺れた◎

武蔵小金井四谷怪談
青年団リンク 口語で古典
こまばアゴラ劇場(東京都)
2010/04/17 (土) ~ 2010/04/29 (木)公演終了
満足度★★★★
外枠を借りたり、形式にのっかったり
突飛に思えても
裏地がちゃんと張られている感じが
それぞれの作品にあって、
その世界がぐぐっと広がる。
役者のお芝居にもしなやかな奥行きがあって、
たっぷりと楽しんで観てしまいました。

走れダザイ
おおのの
小劇場 楽園(東京都)
2010/01/20 (水) ~ 2010/01/24 (日)公演終了

動け!人間!
鰰[hatahata]
アトリエ春風舎(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/05/05 (水)公演終了
面白そうだな
同世代なのでなんだか気になり観てきました。ヒレを返すようなダンスがかわいらしくてくすくす。お二人で作られているそうなので、稽古場でどうやって作っていったのか気になりました。

幸せの歌をうたう犬ども【ご来場ありがとうございました!】
DULL-COLORED POP
タイニイアリス(東京都)
2010/02/02 (火) ~ 2010/02/04 (木)公演終了

富士見町アパートメント
自転車キンクリーツカンパニー
座・高円寺1(東京都)
2010/02/27 (土) ~ 2010/03/14 (日)公演終了

The Heavy User
柿喰う客
仙行寺(東京都)
2010/02/27 (土) ~ 2010/03/02 (火)公演終了

武蔵小金井四谷怪談
青年団リンク 口語で古典
こまばアゴラ劇場(東京都)
2010/04/17 (土) ~ 2010/04/29 (木)公演終了