最新の観てきた!クチコミ一覧

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BARAGA-鬼ki- 再演

BARAGA-鬼ki- 再演

演劇集団Z団

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2010/08/06 (金) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

見てきた!
殺陣とかすごかったし、話も面白かった。
新撰組が好きなので楽しめました。

広島に原爆を落とす日

広島に原爆を落とす日

RUP

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2010/08/06 (金) ~ 2010/08/22 (日)公演終了

満足度

ちょっとまて。
なんだ、この演出。。。


くやしいなぁ。つかさんの作品。特にこの戯曲大好きなのに。

ネタバレBOX

追加された最後の一言が余計すぎる。

八月花形歌舞伎

八月花形歌舞伎

松竹

新橋演舞場(東京都)

2010/08/07 (土) ~ 2010/08/28 (土)公演終了

満足度★★★★

初役、勘太郎さん、お見事でした
「四谷怪談」通しを、大好きな女優さんを誘って、観に行きました。

たまたま、新婚の、伊右衛門お岩コンビ。
海老蔵さんの伊右衛門は、良くも悪くも予想通りでしたが、勘太郎君は、期待以上の素晴らしい初役でした。

序幕の与茂七の軽快な演技振り、実直な小平、哀切なお岩と、3役を、どれも破綻なく務め上げ、初役で、ここまで、演じきった「四谷怪談」は、もしかしたら、初めて観たのではと思う程。父親である勘三郎さんのお岩を踏襲してはいるものの、伊藤家からの毒薬を、ありがたがって一つ残らず飲み干そうとする哀切さは、お父上以上だったように、感じました。

獅童さんの直助権兵衛、七之助さんのお袖もとても良かったので、2人の「三角屋敷の場」がカットされたのは、残念でしたが、猿弥さんの愉快な解説で、カット場面の粗筋説明があったのは、大変観客に親切で、好感が持てました。

ネタバレBOX

勘三郎さんが、コクーン歌舞伎などで、若いヒトにもわかりやすい歌舞伎上演を積極的に行うようになって、ようやく、歌舞伎の本公演でも、そういう空気が生まれて来たのだなと実感できる、大変嬉しい気持ちになる公演でした。

序幕から、陰隠滅滅とした雰囲気になりがちな演目なのに、今回は、序幕から、やけに軽快な雰囲気で、与茂七とお袖の夫婦の再会や、伊衛門と直助権兵衛の悪党2人の殺し場後の、結託シーンも、まるで、喜劇テイストで、ずいぶん、様変わりした「四谷怪談」でした。

でも、お岩が、伊藤家の親切を信じ切って、血の道の薬と偽られた面相が変わる毒薬を、拝みつつ、飲み干すシーンは、哀切極まり、胸が痛くなります。

勘太郎さん、3役を、見事に、演じ分けて、本当に感嘆してしまいました。
中村屋3代のお岩、皆、拝見していますが、今後、一番好きなお岩になりそうです。
海老蔵さんではなく、菊之助さんの伊右衛門とのコンビで、観たい気がしました。
海老蔵さん、どうも、わざとらしい台詞回しに感じます。最初から、すごく嫌な男で、何故お岩と縁りを戻したかったかが、見えてきません。伊右衛門は、最初は、お岩を愛していた筈なのに…。
勘太郎さんが、3役とも良いだけに、残念でした。

お岩、小平の戸板返しから、だんまりで与茂七に早替わりするところが、実に鮮やかで、嬉しくなりました。

3階席に、幽霊が出現したり、猿弥さんの愉快な解説があったり、お客さんに親切な歌舞伎上演形態になり、今後の歌舞伎界に希望が持てて、歌舞伎歴50年の私には、とても心嬉しくなる「四谷怪談」でした。
通りゃんせ

通りゃんせ

ユニークポイント

座・高円寺1(東京都)

2010/08/05 (木) ~ 2010/08/10 (火)公演終了

満足度★★★

少し綺麗事すぎませんか!?
なぜか入り込めませんでした。上っ面だけを描いたような感じを受けました。

ネタバレBOX

両家の親は了解しているようですが、結婚はまだしていないんですよね?!キムの友人や姉夫婦を日本に招いたのに、両親を招かなかったのはなぜでしょう。キムの親の都合が悪かったのなら、まずは二人で韓国に行くべきではないですか。礼儀を重んじる韓国人に対してとても非礼なような気がします!!

そして、キムの姉が将来親の面倒を誰が看るのかと言ったとき、キムは知美に通訳しませんでした。将来韓国に住むことになるかもしれないことを二人は真剣に話し合っていませんね、私にはそう感じられました。ちょっと変です。

そして、何も回答をもらってないのに、パーティの席でキムの姉が宜しくお願いしますなどと言うのも流れからすると変!!

単に日本人と韓国人が飲み食いして仲良くなったでは済まないでしょう。

ところで、妖精のような少女二人が小道具を準備したり、はたまた恋の後押しをしたりと、素敵で効果的でした。
Re:カクカクシカジカの話

Re:カクカクシカジカの話

非戦を選ぶ演劇人の会

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2010/07/20 (火) ~ 2010/07/21 (水)公演終了

満足度★★★★★

心強いっっ
平和主義は理想的で非現実的なのか?
丁寧に核抑止論の矛盾を解きほぐす第一部。
地球上で今も内部被爆してる?
ドキュメンタリー映画監督が今を語る第二部。
そして追悼井上ひさしの第三部。
圧倒的に言葉の力強さを見せつけられた。
三部共に日本演劇を支える一流の演劇人達の共演。
これで1500円!
日本の演劇の骨太さと力強さを感じます。
勇気づけられる。
来年も絶対行きたいっっ!

ネタバレBOX

会場に到着直前、
役者の戸田恵子さんが歩いているのを見ました。
オーラ、出てたなぁ…。
広島に原爆を落とす日

広島に原爆を落とす日

RUP

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2010/08/06 (金) ~ 2010/08/22 (日)公演終了

満足度★★★★

追悼公演~★
つかこうへいさんが亡くなられて、このタイミングでこの公演。
ものすごく期待して見に行って、満足。
魅せる演劇で、音にも、台詞にも圧倒される。
終わって時計見て、まだこれしか時間経ってなかったのか??
って位中身がギューーーーって詰まってる。
歌って踊って笑って叫んで爆発してしゃべる、しゃべる、しゃべる!

すごく暴力的な言葉と芝居もあるし、
そんなぁ~って思うシーンもある。
でも、今、見るべき芝居が、ここにある。
初演の1979年から30年以上経ってなお、
衝撃が色褪せないってスゲーと思う。

ネタバレBOX

SPA!で鴻上さんがつかさんについてのコラムを書いてて、
「へ~」って思った。
「つかこうへい」の頭に、「い」をつけると、
「いつかこうへい」。在日挑戦人のつかさんが描いた、
在日朝鮮人で愛する人のために原爆を落とすスイッチを押す筧利男の役を思うと、また一つ重みが増す。

そしてNHKの、視点論点でこの舞台の演出家が「考核劇」と言っていたが、
その通りだ。すごく考えさせる。
考えるのを止めてしまったら、それまでなんだなぁ。
例えば、
「たかが」原爆のせいで、一組の恋人が結ばれないなんて下らないじゃないか。という見方は安直だろうか。安直なんだけども。

でも、その位、この作品には、善悪ではない、
私達は原爆を落とされた唯一の被爆国で、
それでも「核抑止力」と「平和」について議論をし続ける、
考える必要があるんじゃないかと思わせる怪作だった。
パーティーが始まる

パーティーが始まる

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/08/03 (火) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★

青春爆発だった
初日に観劇したら、終演後ビールもらった、さすがパーティーなだけある、何か得した気分。
『物語の始まるまでの話』
自分の大学生活を彷彿させる優しく懐かしい世界。
丁寧に物語を描いてたな~。
舞台と客席の距離が近い構造で、役者さんが目の前にいてドキドキ。

ネタバレBOX

『話がしたい』という台詞が印象に残った。
月影番外地その2「ジェットの窓から手を振るわ」

月影番外地その2「ジェットの窓から手を振るわ」

月影番外地

ザ・スズナリ(東京都)

2010/08/04 (水) ~ 2010/08/13 (金)公演終了

満足度★★★★

元気を貰えるかもしれません。
役者さんは実年齢どおりの設定で全員40代。
TPCのパーティーが始まるは、大学生が主人公でしたが
こちらは年月を経てもなお燻っている40代の悩みと再生。
そんなものが垣間見えます。千葉さん・木野花さんのコンビはいいですね。
渡瀬とあゆこの対比が面白い、渡瀬のツッコミの元気さにも笑えます。

ザ・キャラクター

ザ・キャラクター

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2010/06/20 (日) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

今回もまた
 席が前方で、かえって見づらく、特に始まってしばらくは芝居に集中できませんでした。しかし、物語はかなり分かりやすく、もしかしてあの集団?というのはある程度予測して見ることができました。
 ことば遊びというより文字遊びが多く、耳で聞くだけではちょっと理解しづらいところもいくつかありました。

ネタバレBOX

 ラストではあんなにもはっきりと”モノ”を出されてしまい、逆に意外でした。
 また野田さんから事実を突き付けられてしまい、一体どうしたものかとちょっと途方に暮れています。福岡ではおなじみの烏山茜さんと菊沢将憲さんが、アンサンブルとしておふたりともかなりいい位置で活躍されていました。
 「パイパー」に比べてアンサンブルが非常に効果的であったように思います。
徒然なるままに…

徒然なるままに…

川崎インキュベーター

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2010/08/04 (水) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★

涙が止まらなかったです
やっぱり戦争の話は悲しいですね。
秋葉さんならではの女性目線の作り方がとても好きで
今回その色は少なかったように思いましたが、
男性がメインとなる戦争の話で
そこに生きる女性の心情に涙が止まりませんでした。

女の罪

女の罪

ブス会*

リトルモア地下(東京都)

2010/07/29 (木) ~ 2010/08/10 (火)公演終了

満足度★★★

なんかフツー…だったような
いまごろ、「観てきた!」を書いても意味ない感じですけど。なんか、とてもフツーな感じの話が展開されていて、正直なところ、こういう感じの話を芝居で観ることの意味がもうひとつ分からんかったです。皆さんのように盛り上がれなくて、申し訳ないです。ま、そういう観客もいたという、記録・・・ですかね。

タスキノクニ

タスキノクニ

ザ・ビエル座

札幌市教育文化会館(北海道)

2010/08/07 (土) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★

観ました☆
今回も素敵な作品でした!!
次回も楽しみにしています♪

月影番外地その2「ジェットの窓から手を振るわ」

月影番外地その2「ジェットの窓から手を振るわ」

月影番外地

ザ・スズナリ(東京都)

2010/08/04 (水) ~ 2010/08/13 (金)公演終了

満足度★★★★

あの曲
クライマックスにかかるあの曲はなんという曲でしたでしょうか?聴いたことがあるような気がするのですが、思い出せません。が、オーバーふぉーてーの自分としても、うなづくばかりの内容でした。

2番目、或いは3番目

2番目、或いは3番目

ナイロン100℃

いわき芸術文化交流館アリオス(福島県)

2010/08/07 (土) ~ 2010/08/07 (土)公演終了

満足度★★★★

また福島へ来て欲しい
調べてみたら、実に8年振りとなるナイロン生観劇でした。
やはりナイロン100℃はおもしろい。

豪華なキャストに囲まれても尚輝いていたのが作・演出であるケラリーノ・サンドロヴィッチさん。
誰よりも存在感があったなぁ(笑)。
カーテンコールで登場した時は思わずときめいてしまいました。

ナイロン100℃のみなさんにはまたツアーで福島に来て欲しいです。

狂騒パレード

狂騒パレード

メッテルニッヒ

明石スタジオ(東京都)

2010/08/05 (木) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★

あやうく睡眠
何より脚本がもったいないなと。百物語に入って以降の怒濤の散漫さに思わずうそーんと吹き出してしまいそうになった。あのシーンを観ていて、言葉との距離を測れていない時分に書いた、一歩引いてみた形としてはなんとなく整ってはいるけれどよく見ると謎なアクロバテッィクさをみせる文章を思い出し懐かしい気持ちに。

新明治仁侠伝

新明治仁侠伝

劇団め組

吉祥寺シアター(東京都)

2010/08/04 (水) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★

明治武士
ちょうど「龍馬伝」が薩長同盟結ばれるや否かを放送していたので、なるほどこの先そんなんになってゆくのかと勉強になった。
歴史に明るくないのでどこまで史実でどこから物語なのか判断つかなかったが、それでもなんとなくかなり史実に忠実に、隙間に物語を組み込んでいるんだろうなーと感じた。歴オタだったらもっと楽しめたのかしら。
体感時間は長かった。というより、一つの場面が大河ドラマの一週のように、いちいち盛り上がり暗転するタームの積み重ねで、終わりかなと思ったら終わってないというのが何度か続いたので体内で終わりのタイミングを逃した感。
個人的に、関ヶ原後のカブキ者みたいに生き延びてしまった虚しさを反骨パフォーマンスとして変換していくような、愛嬌のある思想の方が共感を持てるので、葉隠思想な侍魂は根本的に受け付けないんだなと気付かされた。

広島に原爆を落とす日

広島に原爆を落とす日

RUP

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2010/08/06 (金) ~ 2010/08/22 (日)公演終了

満足度★★★★

響く、生の声
コレは舞台芸術としてでこそ、役者の生の声でこそ魅力が発揮される作品だ…そういう気持ちにここまでトコトンさせて頂いたのは久しぶりな気がします。正直、物語にそこまで魅力を感じたわけではないのですが、終演後すぐ「もう一度観たい」という気持ちにさせられました。まさにLIVE。心にズバズバ刺さってきました。終盤なんて何を言われてもズバズバ。ただ「ふ~ん」と客観的な視点で観たりは出来ませんでしたし、してはもったいないのでは!?せっかくなんで‘えぐられる気’満々で劇場に行ってみて欲しい作品です。聞き取りづらいセリフあるもご愛敬、の精神で(笑)

サーフィンUSB

サーフィンUSB

ヨーロッパ企画

本多劇場(東京都)

2010/08/04 (水) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★

軽いのり
夏らしく、サーフィンがテーマかと思いきや、実は情報社会にたいする風刺を描いている。
ポップ調な舞台設定で、演台が高く設定されていて、前から2列目だったので、仰ぎ観るような感じであった。
この劇団の芝居を観るのは2回目であるが、ヨーロッパ企画の雰囲気は十分に伝わった。なかなか面白かった。

ノクターンだった猫

ノクターンだった猫

ニットキャップシアター

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/08/06 (金) ~ 2010/08/09 (月)公演終了

満足度★★★★

独特の感性
劇団初見です。

一風変わったテイストを持った舞台で、一つずつのシーンに織り込まれた創意のようなものにぐいと引き寄せられました。

ただ、着地点についてはすこし違和感がありました。

ネタバレBOX

冒頭から、なにかシュールな感じの舞台。

ちょっと常ならぬ色をたたえていて
観る側を引き寄せます。
舞台美術もそれほど凝った印象はないのですが
どこかユニークで、
重なっていくエピソードたちのどの風景にもなりうる感じ・・・。
ちいさな魚を上に仰ぐ球体とそれを照らすライトもきれい。

ばらけてしまうような危さを秘めた物語の構成ではあるのですが、
支配するロジックのようなものが
個々の場面にしなやかに縫いこまれていて、見飽きることがない。
別れさせ屋のことについても、自分の恋人のことについても
劇団のことについても、絶妙なデフォルメから生まれる
不思議な実存感と説得力があって・・・。
観る側は
それぞれのシーンが次第に常軌を超えた色や深さを持ち始めても
むしろ前のめりになって追いかけてしまうのです。

役者たちには安定した力があって
よしんば強いデフォルメがあるシーンや
ニュアンスが強調されるような場面でも、
あるいは何かが滅失していくような感覚も
実にスムーズにすいっと演じて
観る側を取り込んでしまう。

やまない雨、
仮面の裏表、
メビウスの輪を歩き続けるような
舞台上に存在する彼女についての痴話げんか、
存在していたものが
猫のようにすっと逃げていく感覚・・・
多重構造が柔らかく崩れていくときの質感。
どこかアンニュイなのに、
多様でぞくっとするほど鋭い。
それらは、作り手の内面をめぐるものたちの、
あからさまな、でもしたたかに作りこまれた
表現にも思えて。

ただ、
ラストシーンについては、
すこし安易かなという感じがしました。
そこまでに舞台はしっかりと満ちているのですが、
さらに昇華したり収束したりするには
何かが足りないような気がして。
それまでのクオリティがしっかりあるからこそ、
最後に広がりでなく平板さを感じてしまったのかもしれませんが・・・。

まあ、でも、べたな言い方ですが
おもしろく拝見させていただきました。
この劇団の独自の作風に、もう少し触れてみたくなりました。

○○●●●▲



徒然なるままに…

徒然なるままに…

川崎インキュベーター

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2010/08/04 (水) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★

朱雀隊の舞台を観劇しました
千秋楽の「朱雀隊」を観ました。

最初はコメディ?かと思いましたが、やはり設定は戦時下のお話。

終盤に向かうにつれ、その厳しい現実にぶつかることに。


特攻の白羽の矢がたった「秋山」との別れのシーン。


ここに至るまでの同僚「ふうこ」の

身振り手振り、目線の動きから喋り方、、、

すべてがこのシーンのために丁寧に積み重ねられ


そして秋山との別れの際、抱きついて泣き出すまでの

ほんの少しの間。。。

スッ、、、と辺りの空気を、客席を、舞台を吸い込んだあの瞬間、

いたく感動し、泣きました。


ふうこ役、『加藤なぎさ』さんの演技、、とても良かったです。

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