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ЖeHopмan【シャハマーチ】 池袋盤

ЖeHopмan【シャハマーチ】 池袋盤

電動夏子安置システム

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/09/07 (火) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかった~(Mバージョン)
やっぱり楽しかった~!!
ゲームの予習をした方がいいかなって思ったけど、ちゃんとその場で分かります。
楽しめますよ~


もう1パターン見に行こうかな~

ネタバレBOX

最初は舞台上に人がたくさんいてごちゃごちゃした感じだったんですけど、
だんだん、それが形をなしていくのが面白いですね。

ただ、私の席から床のマス目があまり見えなくて残念でした。
あれは見えたほうが面白いと思います。

映像が早すぎて読めなかったのが悔しい。
やっぱりもう一度見に行こうかな・・・
FROG~新撰組Jade Keeper~

FROG~新撰組Jade Keeper~

D'TOT

SPACE107(東京都)

2010/09/08 (水) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★

あれ?手直しの方向が??
時田つかさ(鉢嶺杏奈)は修学旅行のさなかに幕末へタイムトリップし山崎烝(植野堀まこと)に出会う。彼は新撰組に入隊していたが諜報部である監察方に配属、密偵の仕事を任務していた。

今回のお話はこの二人にスポットを当て、「新撰組」が終わりを告げるまでの物語。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

前作「FROG」を観劇した時にはもっと内容が濃かったような気がするのだが・・。今回の物語は前作の本を大幅に書き直したようだ。なぜ書き直したかは疑問。

舞台は新撰組の成り行きを大雑把に説明したような物語だった。だからキャストらの出番は平均的に万遍なく出番はあったものの、いったい誰が主役で誰が脇なのかが、あいまい。幼稚園での運動会を観ているような感覚だ。「みんな~、手を繋いで仲良くかけっこしようね~。」みたいな・・。
だから、かけっこのゴールに順番はない。

ここでの主役が時田つかさと山崎烝なら、山崎に関しての背景をもっと押し出してくれないと、構成が物足りなく感じてしまう。更におちこぼれ4人組のネタももっとぶっ飛んでいいような気がした。際立ったキャラクターの立ち上がりが弱いことと、主軸となるキャラクターにスポットを当てきれず弱すぎるのだ。

更にもっと突っ込むならば、新撰組特有のチャンバラの見せ場が下手過ぎ。あんなんで人は切れんだろう・・。と失笑してしまうシーンが何か所もあり、剣先が刺客から50cmも離れてるのには唖然・・というより愕然!の域。

新撰組は年に何十本と観てるだけに、あまりにも雑すぎが目立った学芸会だった。それでも一部の、ほんの一部のキャストはきっちり演じてたので、☆3つとしたい。

舞台「メンズ校」

舞台「メンズ校」

ジョリー・ロジャー

博品館劇場(東京都)

2010/08/05 (木) ~ 2010/08/10 (火)公演終了

満足度★★★★

青春?
マンガの雰囲気そのままに
高校生のドタバタしたおバカな雰囲気が出ていて、
終始笑いっぱなしのとても面白い公演でした。

ただ、原作ファンからすると
少しキャラクターと役者さんの
ズレが気になってしまいました。

ソラオの世界2010

ソラオの世界2010

劇団たいしゅう小説家

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2010/08/29 (日) ~ 2010/09/05 (日)公演終了

満足度★★★★

期待以上でした
西田シャトナーの演出なので、
とても楽しみにしていた公演でした。
期待していた以上に面白かったです。

直方体のフレームを使って空間を表現する様、
身体表現がとても印象的でした、

若い役者さん達の勢いが感じられる演技も
雰囲気に合っていてよかったと思いました。
テンポが早くて途中ついていけない箇所も
いくつかありましたが…;

F.+2(エフ プラス ツー)

F.+2(エフ プラス ツー)

ジェイ.クリップ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2010/09/09 (木) ~ 2010/09/16 (木)公演終了

満足度★★★★★

ああメンドクサイ!
先輩と後輩の腐れ縁…、昔からの付き合いでなかったら、あんな先輩とは付き合いたくないですね。

ネタバレBOX

仕事はさぼるし、ちょっかいを出してきてうざったい先輩、夢を叶えるために今の仕事で頑張ってお金を貯めている後輩の、ぶつかったりなあなあになったりの話。

脚本を書いていた先輩らしいラストの長台詞は、迫力があって、内容は彼女との出会いと俺についてこなければよかったのにといった意味深で、真夏の暑さが引き起こした悲劇を連想させました。

まあ騙されました。最後の最後までいい加減な人をおちょくった先輩でした!

タップダンサーを目指す後輩のタップダンスは秀逸でした!長時間のタップで先輩に向かって、お前何してんだ、何するんだ、夢があるのか、脚本書けよ、彼女を大切にしろよ、俺はアメリカに行くぞ、と心の叫びをぶつけていました。息も上がってはあはあでした。

舞台挨拶のときの先輩は、流れのまま気難しい顔をしていましたが、あんな台詞が書けたんですから、殺人の独白は嘘なんですから、お芝居の脚本なんですから、後輩に嘘がばれた後なんですから、厳しい顔のままではふさわしくありません!先輩は今も脚本家です。もう一度本格的な脚本家を目指している人らしく、殺人者を演じた役者ではなく、脚本家としての顔に戻って挨拶してほしかったと思います!!
マカロニ・ウェスタン・ほうれん荘

マカロニ・ウェスタン・ほうれん荘

劇団阿佐ヶ谷南南京小僧

明石スタジオ(東京都)

2010/09/02 (木) ~ 2010/09/05 (日)公演終了

満足度★★★

3回目
南京観劇3回目。
毎回毎回ハズレがないので、自分の中でハードル上がりきっちゃってる感じ。

なので・・・あれ?もっと笑えたはずなんだけど、南京さん。
って思ったのは今回自分の中でハードルあげすぎちゃったからだと思います。

伊藤昌子さんは凄すぎる。
彼女を見るためだけでも、おかわりする勝ちはある。

いつもより選曲がやや古かったかな?
さすがにGSは世代じゃないので、分からない歌もあったのが悔しい。

忘却曲線

忘却曲線

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2010/09/06 (月) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

観てよかった!!できればもう一度…
オープニングからもう心を鷲づかみにされた!そして家族一人一人の背景が浮き彫りにされて行く中で、希望の光を予感させる終盤へと私たちを引き込んで行く。その脚本と演出の妙に脱帽!!またそれに応える役者たちもすばらしい!!井上みなみは若干16才?信じられない!!!
  新たな魅力を加えた吉田小夏の世界に、もう一度浸りたい。

「オハヨウ、母さん!!」

「オハヨウ、母さん!!」

劇団道化座

座・高円寺2(東京都)

2010/09/08 (水) ~ 2010/09/10 (金)公演終了

満足度★★★

関西人ってほんんとによくしゃべるな
っていうのが、よくわかりました。しゃべりっぱなし!それと男が20代でもうおっさん。お父さんが出てきたのかと思ったら二人とも息子だった(笑)。お母さんの忙しさは東京も関西も関係ありませんね。おじいちゃんの存在感(単に大きいというだけでなく)がスゴイ。途中のセットチェンジがお見事!(でも、再度のチェンジのときに誰かこけてる音がした。)ものすごく普通の生活を淡々と描いているので、安心して見られます。

アラン!ドロン!

アラン!ドロン!

猫のホテルプレゼンツ 表現・さわやか

駅前劇場(東京都)

2010/09/01 (水) ~ 2010/09/14 (火)公演終了

満足度★★★★★

とにかく笑った!
表現・さわやか初見でしたが
とにかくずっと笑い通しでした~。
面白かった~!!!

駅前劇場ってことで臨場感たっぷりですが、
場所によってはエアコンで少し寒いかもです。

大人の授業

大人の授業

smokers

テアトルBONBON(東京都)

2010/09/09 (木) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

芝居は役者が面白くしている
somokers(荻山さん・熊坂さん・広瀬さん)芝居は今回が初めてでしたが、
DART'Sでの広瀬格さんの脚本とはまた違った面が見れて良かった。

あてがきというよりは<適材適所>の配役により
転換が無い 派手でもない 極力シンプルに仕上げた教室で

<芝居は役者が面白くしているんだ>と再認識しました。

これがいい感じにアラサー大集合で
この脚本ともマッチしていて 噛むほどに味が出る的、私のツボでした。

ネタバレBOX

さすがに 小学校 といわれると
高校よりもさらに昔のことで記憶のかなた。

だから 観客として見始めると
まるで自分が教室に呼び出された親のように緊張してしまう。

話が進むと
親も人間であるということが分かる
そして 親になったところで
何にも変わらない&変われない部分があるんだなぁと気付かされる。

DART'S広瀬格とは違うといいつつ、
上演中にダレることをさせない(細かいピースで構成されたような)約2時間は
やっぱり素敵でおんなじで、台本を読んでみたいよなぁと思う
(売ってたので、知り合いは買う気がする)

観客として こんな親にはなりたくない と思う役が
・・・・・・・・・実は自分の未来図なのか?とリアルに考えてしまう

そんな 田舎でもない でも 都会でもない小学校でのお話は
ちょっとノスタルジックに 少しセンチメンタルに
夕日にタバコの煙が立ち上るラストシーンが印象的
アラン!ドロン!

アラン!ドロン!

猫のホテルプレゼンツ 表現・さわやか

駅前劇場(東京都)

2010/09/01 (水) ~ 2010/09/14 (火)公演終了

満足度★★★★

たのしかった~!
いっぱい笑いました!期待を裏切らない。
指定席で観たけれど、やっぱりもっと近くで観たかったなぁ。
自由席で、もっぺん行こうかな?

ネタバレBOX

オムニバス。脱力系くだらない系とはいうけれど、
カッコイイ人たちの全力投球だから面白くないわけがない!
真弓さんはかわいいなぁ。イケテツさんの女装は美しい。ずるい。
いけだしんさんと村上さんは違う意味でズルイw
菅原さんは髪短いほうが好きだなぁ。
メイケンさんが全然脱がなかったのがちょっと残念(笑)
でも『後藤メルヘン』て!最高~!(笑)

微妙にあんまり笑えないエピソード(F1とかチータとか)もあったけれど、
それがあることで、スジが通って、
全部の話が繋がるところはいつもながらさすが!
ラストで、出だしシーンに戻ったときは「やっぱり」とは思ったけど、
最初「おかあちゃんおかあちゃん」言ってたことも合点がいったし。

神主のところは、きっと毎回同じことやってるわけではないよね?
やっぱりもう一回行こうかなぁ~(笑)
小堺クンのおすましでSHOW25 『卒業・・・?』

小堺クンのおすましでSHOW25 『卒業・・・?』

浅井企画

東京グローブ座(東京都)

2010/09/03 (金) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

テンションの下がらない150分!
すごかった。
TVのバラエティの生という感じで、歌はそれなりとは思ったが。
生トークが、途切れない!笑える!
天の声も前説から締めまで笑わせてくれました。
見事です

ネタバレBOX

次回は「入学・・!?」らしいですね。
天の声、山寺さんとの。録音ながらの掛け合いは上手でした。
前説での松尾さんとの、おばさんコントなど。
眠くなる事が無かった。
さすがに第一線で長く続くキャラクターはダテではないと、
勉強になりました。
グッバイゴレンジャー

グッバイゴレンジャー

劇団てあとろ50’

早稲田大学学生会館(東京都)

2010/09/09 (木) ~ 2010/09/11 (土)公演終了

満足度★★★

新たなる旅立ちのドラマ!
今年入った新人による公演。今年はつぶ揃い、へたくそで使い物にならない人間は一人もいない。水準が高い。

森の新人公演も良かったらしい、そちらは観にいけなくて残念。

ЖeHopмan【シャハマーチ】 池袋盤

ЖeHopмan【シャハマーチ】 池袋盤

電動夏子安置システム

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/09/07 (火) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★★★

Kバージョン観劇
今回も面白かったです。また面白いだけでなく、ゲームをしている感覚となり、2時間があっという間でした。
Mバージョンも見てみたいが、池袋版は厳しいか。
下北版はなんとか両バージョンみたい。

なお、ジェノルマ自身が初めての方は、時間があれば当日パンフに書いてあるルールは読んでおく方がよいかと。

ネタバレBOX

Kバージョンと言う事で、各ゲーム間にある作戦タイムの内容はKチーム側を見せるようになっております。
しかし、渡辺美弥子演じる門倉の動作や表情が面白すぎ。(ここまでの動きはKバージョンだからか)
傷心館の幽霊(高梨由演出)

傷心館の幽霊(高梨由演出)

(株)喝采企画

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2010/08/12 (木) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★★

ホラーでなくよかった
タイトルからちょっとホラー?かと思ってましたが、ホラーではなかったです。
死にたいと言う気持ちから何故か傷心館というカフェに導かれるように集まった3人の女達(1名はオカマだがww)が、推理小説家の絹子(竹内裕美)とカフェの経営を任されている風子(増田薫)、そしてご近所さんの協力により、騙した男達を復讐パーティに招待し、復讐する物語。

ネタバレBOX

もう少し回想エピソードなどを切ったりして上演時間が短いともっと見やすい感じはしましたが、面白かったです。
復讐パーティの場面で、舞台セットを動かして迷路の感じを出したり、場転を行ったりするのはなかなかスピーディで、お見事でした。

しかし竹内さん、いままでと違う雰囲気の役でしたが、似合いすぎです(笑)
15 Minutes Made Volume9

15 Minutes Made Volume9

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2010/08/12 (木) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★

今回も悪くはなかった
前半3本が面白かったかな。

ネタバレBOX

ひょっとこ乱舞「わるぐち」
はっきりものが言えない弟に対してはっきりものを言う兄が、わるぐを言えるように弟を特訓していたが、弟の封印していたものを言う状態に、いつのまにか立場が逆転するが、逆転しても壊れない兄弟の絆を描いた物語。

いつものひょっと乱舞とは違い、わりとたたみ掛けるセリフ廻しでなかなか新鮮で面白かった。
二人芝居でもよかったが、回想シーンなどを入れて女優を出してもよかったかな。


犬と串「OCEAN ~失われし七つの秘法~」
物語を見せるより、本番までに満足の行く仕上がりにならなかった状態で上演しなくてはいけなくなり、そのドタバタを見せる舞台かな。

上手いのに、あそこまで下手くそのに見せるために相当稽古したんだろうな。
また、遅れてきた客をモラルさんが演じて、その上舞台にチャチャ入れとは、ビックリしました。
(ただ、モラルさんを知らないお客さんは、最初のやり取りは失礼な客だろうと思っただろうなww)
面白かった、いや面白すぎました。


ナカゴー「ジョセたち」
ある日の缶蹴りで遊んでいる子供たちのやり取りを描いた物語。
面白いとは思ったが、役者が子供に見えるより、演じているほうが強く出てしまったかな。
ただ、犬と串の後ではちょっと分が悪かったかな。


シンクロ少女「性的人間」
弟子と妻の不貞を知って、その不貞を当事者に確認する物語かな。

先生役を3人で演じ、また3人の役者が内にあるそれぞれの人格を演じるのはよかったですが、それで止まってしまった感じ。もっとひねりが欲しかったかな。


Defrosters「漫才」
ある漫才のステージで、自分たちの出番が終わったが、次のコンビが来ていない為に再度同じネタをふてくされながらやったり、まだ来てないので、関係者のドタバタを見せる感じだったかな。

うーん漫才を見せたかったのか、ドタバタ劇を見せたかったのかよくつかめず。


Mrs.fictions「僕を寝かさない」
ある夏の夜の寝るまでの友達とのやり取りの物語。

人が増えたり減ったり、変わったりするが、それでなに??でした。
うーんやはり、書く本の方向性を決めたほうがいいのでは?


前半3本は面白かったが、後半3本はイマイチだったかな。
マジュヌーンの祝祭

マジュヌーンの祝祭

劇団リベラトリックス

d-倉庫(東京都)

2010/08/06 (金) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★

ファンタジーぽくは感じた
導入部分でファンタジーぽいのは感じる事が出来たが、世界観に入り込むための説明場面や台詞足らない感じがしたり、ラスト、テンポよく進んでるのはよいが、ファンタジーであるのだから、物語を終わらすための明示がちょっと少ない感じがした。(あまりわからないまま終わったという感じ)
悪くはない舞台でした。なかなか面白かったです。

ネタバレBOX

役者陣、与えられている役を演じるのと、アンサンブル的な役を演じるのはいいのだが、与えられている役を演じた後、役の雰囲気を持ったまま(裏に戻らずに)アンサンブルの役を演じるのは、役のイメージや世界観が台無しになる感じがしたので、やはり暗転での場転とするか、その役者は一度引き込む演出のほうがよかったので?
東京アメリカ

東京アメリカ

範宙遊泳

STスポット(神奈川県)

2010/09/02 (木) ~ 2010/09/07 (火)公演終了

満足度★★★★★

天才と遭遇してしまったかも…
初めて拝見しました。で、ぶっ飛びました!これは、久しぶりに、天才と遭遇してしまったかもしれない!…観ながら、映画『未来世紀ブラジル』を思い出したのは、その音楽のせいだけではなくて、どこか重なるところがあったからだという気がします。つまり、ありえない話なのに、どうもなんだか「リアル」なんですね、この作品。「笑った」かといえば、確か自分も笑ってましたが、むしろ途中からはその「リアル」さに怖くなってきた・・・というのが正直な感想です。・・・いずれにしても、自分の中では「次作は、必ず観にいかねばならない」というカテゴリーに分類されてしまったカンパニーを発見してしまいました。

ЖeHopмan【シャハマーチ】 池袋盤

ЖeHopмan【シャハマーチ】 池袋盤

電動夏子安置システム

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/09/07 (火) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

満足度★★

当日パンフは最高!・・・なんだけど
チラシの不思議さに惹かれて、初めて参上致しました。当日パンフが、なんと8ページのカラー刷り!おまけにその記述の細かさがマニアックで、わざわざキリル文字で用語を説明しているあたり、いやがおうでも期待が高まった!・・・んですけど、・・・いやぁ、これ、その盛り上げられた期待を完全に裏切られたフツーな感じ。KYキャラクターの門倉役をやっていた渡辺美弥子さんの余人をもって代えがたいブッとんだ演技だけが、唯一の救いだったような・・・。ごめんなさい、自分にはちょっと合わなかった感じです。(ネタとか構造で魅せる芝居は好きなんですけどね・・・)

ゆめのまたゆめ

ゆめのまたゆめ

劇団五期会

A&Hホール(大阪府)

2010/09/02 (木) ~ 2010/09/05 (日)公演終了

満足度★★★

楽しかったです♪
壮大な時代の流れを最初は長く感じたのですが、だんだん泣きあり笑いありのリズムに乗せられて結局最後まで集中して観てしましました。楽しかったです♪

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