
スフィンクスと諭吉〜消えちゃった100歳〜
劇団 東京フェスティバル
シアター711(東京都)
2010/10/19 (火) ~ 2010/10/24 (日)公演終了
満足度★★★
それぞれの思惑は?
ネット社会の確実で便利な部分と、それゆえの怖さや、不確かさが、でていて、楽しめました。当パンには、是非、配役名も入れて頂きたいです。この人数なので、顔写真だけでも、判別できましたが、髪型変わって、メガネかけたら、全然解らない方も、いるので、ご協力お願い致します。

砂と兵隊/Sables & Soldats
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2010/09/16 (木) ~ 2010/10/06 (水)公演終了
満足度★★
フランス語ver観劇
フランス語の方でしたが、生の青年団は初めて観ました。ビデオとあまり変わらぬ印象。 なんだか、これをやる意味というのがわからない 凄く普通

グロリア
ハイリンド×サスペンデッズ
「劇」小劇場(東京都)
2010/10/14 (木) ~ 2010/10/24 (日)公演終了
満足度★★★
みた
いくつか早船作品を見たけれども、今回は染みてくるものが足りなかった。最後まで前のめりになれなかった。
戦中の雰囲気を演出することに力が入り、物語の方はあまり深みが出せなかったように思う。肝心の風船爆弾も、他の何かに取り換えがきく要素に思った。

ブリテリ・マイルーラ GOLD
はちみつシアター
劇場MOMO(東京都)
2010/10/13 (水) ~ 2010/10/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
最高のショータイム
観ましたよ!相変わらずのショータイムの楽しさで、とても楽しい気持ちで劇場を後にしました。芝居部分でそれぞれの役がどういう気持ちでショーに挑むのかをこちらを引っ張ってくれる分、ショーも楽しめるし、それぞれの役者さんも輝いて見えるんでしょうね。元気もらいました。ありがとうございました!!

GLADIATOR-奴隷と皇帝-【ご来場ありがとうございました!!】
劇団三年物語
萬劇場(東京都)
2010/10/16 (土) ~ 2010/10/24 (日)公演終了
満足度★★★★
両方見たい!
皇帝サイドを観ました。
エネルギッシュな芝居に圧倒されました。
奴隷サイドも観たらより面白いんだろうなと思いました。
(都合がつかずあえなく断念しました)

ACT泉鏡花
アトリエ・ダンカン
東京グローブ座(東京都)
2010/10/01 (金) ~ 2010/10/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
いい、千秋楽でした。
こんなにも、十人の役者がいれば十色の、思いを乗せて走った舞台は、なかったと思う。
カーテンコール。三浦涼介、顔を真っ赤にして、ボロ泣き。
三浦と宮の二人は、なんと演出家任せではなく、自分たちの動きを自分たちで考えて(!)、スタジオの隅で練習し続けていたのだそうだ。(ダンスは躍動感あふれて、とても素敵だった!)
二人とも、大泣き。
一見、今どきのクールなイケメンにしか見えない三浦が、こんなにも熱いハートの人だったことに驚かされる。もらい泣きする観客、多数。
初日、あんなに固かった観客が、要所要所できっちり拍手をする!
三浦と宮の鮮やかな一輪車にも、ベテランの場面にも、すぐさま大きな拍手が沸いた。
観客が舞台設定を飲み込み、緊張が解けたのだ。
13回の公演を経て、観る側も、変わったのだ。
鏡花さんに呼ばれて、渋々舞台に上がった演出の加藤直。(出たがりの劇作家が多い中で、なんという新鮮!)
「最初は〝絶句するような〟メンバーで、戦々恐々として稽古が始まった。自分が言ってはいけないけど、正直ここまでやれるとは思わなかった・・・」
少ない言葉に苦労が滲み、逃げるように舞台から下りていった(笑)
〝このキャストで、この世界観で〟鏡花をやりたい。とプロデューサーが語っていた意味が、やっと少しだけ判った気がする。贅沢を言えば、そのコンセプトをもっと説明していたら、観客に伝わるのも早かっただろうと思う。説明なんて野暮ったいのは判っているけど・・・
司会の鏡花さん、カップルごとや「卯酉」など、二人ずつのくくりで全員を紹介し、舞台上の全員が一人のもれもなく、マイクを持って自分の言葉を話す。
何人かが「あったかいカンパニー」という、同じ表現をしているとおり、初顔合わせばかりなのに、とても仲のよいのが伝わってくる。
ひたすら、〝きもちの良い〟カーテンコールだった。
この日のカーテンコールは、あまりに楽しすぎて、それを伝えきれない自分の筆力不足を申し訳なく思います。ゴメンナサイ。

ドールズハウス★ご来場ありがとうございました!!!
u-you.company
サンモールスタジオ(東京都)
2010/10/13 (水) ~ 2010/10/19 (火)公演終了

西遊記 龍王編
劇団やぶさか
相鉄本多劇場(神奈川県)
2009/12/05 (土) ~ 2009/12/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
もう一回観た~い!
劇団やぶさかを観に行くと、毎回入場した瞬間からドキドキが始まりますね!
西遊記~龍王編~も舞台がとにかく素敵!期待が高まりました。
内容もとても楽しく、笑えて泣けて、衣装も小道具も華やかで、大満足!
相変わらず男役のかっこいいこと!

この道はいつか来た道
劇団北芸
せんだい演劇工房10-BOX(宮城県)
2010/10/16 (土) ~ 2010/10/17 (日)公演終了

グロリア
ハイリンド×サスペンデッズ
「劇」小劇場(東京都)
2010/10/14 (木) ~ 2010/10/24 (日)公演終了

D.C.2359 - A Minute to Midnight -
空想天象儀
荻窪メガバックスシアター(東京都)
2010/09/18 (土) ~ 2010/09/20 (月)公演終了
満足度★★★★
泣いた泣いた!
SFファンってほどじゃないですが、近未来設定が好きなので期待してました。で、期待とはまた違っていたけれど、いやー泣いた泣いた!
はじまった時は、まさか泣かされると思わなかったので自分にびっくりしました。

犬神
劇団やぶさか
神奈川県立青少年センター(神奈川県)
2010/09/11 (土) ~ 2010/09/12 (日)公演終了
満足度★★★★
かっこよかった!
劇団やぶさかは過去にも数回観たことがあり、今回も大変おもしろかったです。
女性だけとは思えない熱気のある舞台でした。殺陣カッコよかった!
舞台美術や衣装が素敵な劇団さんなので、今後も期待しています。

ドールズハウス★ご来場ありがとうございました!!!
u-you.company
サンモールスタジオ(東京都)
2010/10/13 (水) ~ 2010/10/19 (火)公演終了
満足度★★★
I want you back~帰ってほしいの
見終わった後にマイケル・ジャクソンの死にこの芝居の着想を作者は得たのでは?と、思いました。もちろんあくまで想像ですが、マイケルの追悼コンサートのトリにでてくるのは、有り得ないけどマイケルであってほしい!人形の生まれ変わりでもなんでもいい!と、ファンなら皆思ったはず。その思いがこの芝居を書かせたのでは?と、思ったのです。最後の部分あたりから書き始めたから最初の方がグダグダになってて、後から考えるとなんだか付け足しっぽいのかな?と。四人姉妹がちゃんと描かれてれば、ぬいぐるみで遊んでる時間はないはず。でも「生物」は捨てないでね。存在感ありすぎ。
Show Time、私も見たかった~

グロリア
ハイリンド×サスペンデッズ
「劇」小劇場(東京都)
2010/10/14 (木) ~ 2010/10/24 (日)公演終了
満足度★★★
ぶっちゃけ楽しめました
主題は「戦争」だった、ということであってるかな。
丁寧に作ってありましたね。
出来事は、いろいろ辛く苦しいことの連続なのに、
明るく楽しめる作りになっておりました。
ちょっと伝えたいことの主題が不透明な感じがしましたが、
笑いが良かったので問題無しといえましょう。

三十女
ペテカン
赤坂RED/THEATER(東京都)
2010/10/13 (水) ~ 2010/10/21 (木)公演終了
満足度★★★★★
期待通り
やっぱりペテカンさんの舞台は、台本があろうが無かろうがペテカンさんなんだなぁと思いました。あ、いい意味でですよ。
千秋楽にイベントがあるらしいので、もう一度観に行こうと思います。

月が水面に忍び来るがごとく
劇団青年座
青年座劇場(東京都)
2010/10/15 (金) ~ 2010/10/21 (木)公演終了

坂口安吾 白痴
726
OFF・OFFシアター(東京都)
2010/10/14 (木) ~ 2010/10/19 (火)公演終了

新宿八犬伝 第一巻 -犬の誕生-
青年団若手自主企画『西村企画』
アトリエ春風舎(東京都)
2008/05/14 (水) ~ 2008/05/20 (火)公演終了

視点 vol.1 Re:TRANS(MU×ミナモザ×鵺的) 満員御礼、審査発表をblogにて公開しました!
視点
ギャラリーLE DECO(東京都)
2010/09/21 (火) ~ 2010/09/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
NEWS! (warning: unofficial)
【Theatrical-Tokyo】 Mr. Ayumu HASEGAWA has awarded the prize of "the best and brightest organaizer on the theatrical scene, 2010."
This prize has been awarded for such outstanding services upon the theatrical event, named "Shiten vol.1" ("Shiten" meens the point of view in Japanese) as the planning, operating and all of the exellent deeds about the said event.
Especially, he himself was the play writer and producer of the stage, "the lack of the light," which was one of the stages in Shiten, so that his prominent ability, which was made coped with both the organaizer of the event and the producer of the stage, would have been applauded.
Note: The above mentioned prize has been awarded from "two_boats," only one of the audience and it has been not cleared that Mr. HASEGAWA would accept it on the present, Oct 19, 2010.

口笛を吹けば嵐
ピーチャム・カンパニー
イワト劇場(東京都)
2010/10/14 (木) ~ 2010/10/20 (水)公演終了
満足度★★★
斬新な演出
私はメンバーが大学生のころからずっと観てきた辛口ファンなので、少し、観る目は厳しいかもしれません。
今回の脚本(清末浩平)、かなり努力して改稿をして仕上げたと聞く。斬新な演出(川口典成)で、暗くなりすぎず、サーカス劇場・地上3mm時代に比べれば、劇としての見せ方はずいぶん進歩したと思う。
ただ、プロデューサーがブログでしきりに「休憩込み150分の必然性」とやらを説いていたが、私にはそこまでの必然性を感じなかった。せめて2時間以内に収めれば、手腕が感じられたのだが。
お尻が痛くならないように、シートを重ねてくれた配慮は有難かった。
2時間20分も遣ってるのに、雑な描き方や不必要と感じる場面も私にはあり、不満が残った。詳しくはネタバレで。
※役者面会は喫煙者以外は会場内でさせたほうがよいのでは。全員、外で話していたが、歩道に張り出し、通行人の迷惑になっていたようなので気をつけてほしい。