
歯車のアルカ
_BIRTHDAYCAKE_
black chamber(大阪府)
2009/11/13 (金) ~ 2009/11/15 (日)公演終了
満足度★★★★
まるで夏休み子供映画!
そんな気持ちを持ったまま観れました!
前半が長かったけど、ラストに向かう一直線なクライマックスはなかなか!
そして、忘れてならないのが、映像が・・・・神!!!

恋する、プライオリティシート
コメディユニット磯川家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/02/05 (土) ~ 2011/02/14 (月)公演終了

ロクな死にかた
アマヤドリ
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2011/02/03 (木) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

ノンバーバルパフォーマンス『ギア』
クリエイティブセンター大阪
black chamber(大阪府)
2011/02/10 (木) ~ 2011/03/22 (火)公演終了
満足度★★★★★
一流が一流と!!
一緒にやり込んで、積み上げている。
感動しない訳がない。
何故なら、そこで披露される技は全て 『本物』 なのだから!!
絶対に、もう一度観に行こうと思う。

恋する、プライオリティシート
コメディユニット磯川家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/02/05 (土) ~ 2011/02/14 (月)公演終了

恋する、プライオリティシート
コメディユニット磯川家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/02/05 (土) ~ 2011/02/14 (月)公演終了
満足度★★★★
信頼と実績の面白さ
非常に豪華な舞台装置で、芝居も面白い。
笑いのツボを抑えていて、よく笑える舞台ではあった。
同時に、個人的には登場人物が必要以上に多すぎて、
うまく登場人物や役者を活かしきれていないとも感じた。

暁の天、月の影
本若
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2011/02/11 (金) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

恋する、プライオリティシート
コメディユニット磯川家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/02/05 (土) ~ 2011/02/14 (月)公演終了
満足度★★★★★
相変わらずの
テンポの良さとチームワーク!
今回も笑わせて頂き、ほっこりもさせて頂きました◎◎
毎回暗転が多いのですが、あんなにワクワクする暗転をする劇団は中々無いと思います!
生演奏でのBGMもとっても素敵な雰囲気でした(^^)

浮標(ブイ)
葛河思潮社
吉祥寺シアター(東京都)
2011/02/01 (火) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

さめるお湯
あひるなんちゃら
OFF・OFFシアター(東京都)
2011/02/09 (水) ~ 2011/02/14 (月)公演終了
満足度★★★★
お湯は冷めなかった
初あひるなんちゃら。
前半からケラケラと笑いつつも中盤以降謎の睡魔に襲われる。
なぜだろう。
テンポが一定だからか。体調が悪かったからか。
充分面白かったのだが。
あぁー、ペヤング食べたい!

恋する、プライオリティシート
コメディユニット磯川家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/02/05 (土) ~ 2011/02/14 (月)公演終了
満足度★★★★★
アッというまの2時間でした。
知人の紹介で初めて観に行ったのですが、最高におもしろかったです。
物語の序盤から仕掛けられている伏線がラストに向かって次々回収されて行く感じにとてもワクワクさせられました。どのキャラクターも魅力的でしたが特に僕は藤生さんがツボです。また観に行きたくなる劇団ですね。

恋する、プライオリティシート
コメディユニット磯川家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/02/05 (土) ~ 2011/02/14 (月)公演終了
満足度★★★★★
どの役も魅力的!
話の見せ方も上手でぐいぐい引き込まれました。テンポもよく、三谷幸喜的な笑いがあったり、とにかくハッピーで、見終わった後にほっこりできるいいお芝居でした。ひょんな出会いで観にいく機会に恵まれた舞台でしたが、その出会いにほんとに感謝したいと思える日になりました。また違う作品も観に行きたいです。

サイキックバレンタイン
たすいち
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2011/02/11 (金) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

恋する、プライオリティシート
コメディユニット磯川家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/02/05 (土) ~ 2011/02/14 (月)公演終了
満足度★★★★
面白くて良いお話!
面白いし、良いお話だし、笑って泣いて、大満足の舞台だったよ。
.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))
ピアノの生演奏... すごく良かった♪

令嬢ジュリー
SPAC・静岡県舞台芸術センター
静岡芸術劇場(静岡県)
2010/10/02 (土) ~ 2010/10/10 (日)公演終了
満足度★★★
見立ての力を試されている? あるいは…
HPのブログに写真が載っていて、舞台装置にはもともと興味を持っていた。実際に見てみたら、想像していたよりもっと多くの工夫があって、とても面白かった。まさか向こうの世界まであるとは・・・
細部まで丁寧につくられていることも良かった。
そうした装置を作るだけでなく、空間の使い方にもいろいろなideaがあって面白かった。どれもこれも素晴らしくって感心しっぱなしだった。
でも・・・castingに難があって損していたかも。
白い壁をフランスの田舎の古城に見立てることはなぜか許せるのだけど、人間はどうしてか難しい。
お嬢様はお嬢様らしさを持つ女性に、下男は25歳の美男に演じて貰えたら、内容の理解はもっと深く、すっと出来たかもしれない。内容とか難しいことは別にして、正直、もっと香気を放って、危なさを感じさせて欲しかった!!!
お嬢様の内面が複雑なので、実際に高貴な女性なのか演じていた通りのガサツなプッツン女なのか分からない。高貴でありながらガサツを装っている場合、そういう身振りや雰囲気を醸して欲しい。
同様に、下男のジャンもどうしてそんなにジュリーお嬢様に気に入られたのかイマイチしっくり来ない。もっとも近くにいる若い男だから、話が面白いから・・・? それだけじゃない見かけの説得力があればもっと危ない雰囲気が出たのに〜ともったいない気がした。阿部さんの大ファンだけにこういうことになると大変悔しい。
この脚本は作品が出来た場所と時代の問題を強く意識していると解釈しておりまして、それを現代で公演することでそもそも大分遠いっていうリスクがあるわけで、何か狙いがあってこうしたのかもしれないけど、こういう演目の場合はなるべく本能とか直観で分かるようにしても良いと思う。
ただ、これだけ書いておいて、実は、下男のcastingについては観ているときはそんなに気にならなかったんですよ。一緒に観た友人に言われて、「あ、そうか」と後からはっきり気づいたという感じ。思い返してみたら、いろいろもっとこうなんじゃないかああなんじゃないかとモコモコ・・・
つまり、あとから補完しようとするといろいろ出てくるんだけど、板の上に表現されたものだけ観ていたらそれはそれで理解できた気分になったっていうか。
以上全部をひっくるめて(禁欲的な舞台装置も含めて)考えてみると、実はその、色気とかそういうものは極力排除したかったのかも。そういうものがフレデリック・フィスバックさんが一番伝えたいことの邪魔になるとかでね。

ゾウガメのソニックライフ
チェルフィッチュ
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2011/02/02 (水) ~ 2011/02/15 (火)公演終了
満足度★★★★
日常的
チェルフィッチュ特有の文体と身体表現を通して「日常」とそれを抜け出すための手段としての「旅行」について語られる作品でした。ダラダラした雰囲気の中に緊張感があって、集中力を途切れさせない魅力に満ちていました。
「~ですよね」や「~なんですけど」といった言い回しや間投詞の多用、破綻した文法、妙な間など、リアルな日常会話体の淡々としたモノローグが交互に語られ、複数の人による会話のシーンはほとんどありませんでした。会話も素っ毛ない相槌が多く、現代の若者の人との距離感が的確に表現されていたと思います。
ビデオカメラで撮った役者の姿をリアルタイムでスクリーンに投影してドキュメンタリー的な効果を出しているだけではなく、終盤には映像と客席の関係が作品の内に取り込まれているのが面白かったです。
キャスターのついた箱で船や棺桶をイメージさせる詩的な演出は今までにあまり無かった要素で、リアルな言葉と身体の表現の中でとても新鮮に感じました。
今まで観たことのあるチェルフィッチュの作品の中で一番大きな空間での公演でしたが、空間を埋めようとせず、家具やオブジェがぽつんと配置されたスカスカな感じが印象的でした。照明もドラマチックな演出はないのですが、繊細でありながらざっくりした感じもあって良かったです。

ロクな死にかた
アマヤドリ
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2011/02/03 (木) ~ 2011/02/13 (日)公演終了
満足度★★★★
ダンスパフォーマンスが良い
凄いです! いろいろ凄いです!
ダンスパフォーマンスがたくさんあって..、ブラウンナチュラル系色で統一された衣装で、テンポが良くて、どれもコレもが、ピッタリハマッてしまったよ!

糞尿譚
劇団俳小
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2011/01/22 (土) ~ 2011/01/29 (土)公演終了
満足度★★★★★
余韻
70代の母と参りました。
観てたのしいだけの舞台と違い、いつまでも余韻ののこるとても素晴らしいお芝居でした。
母もとても喜んでいました。ありがとうございました。

浮標(ブイ)
葛河思潮社
吉祥寺シアター(東京都)
2011/02/01 (火) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

雨と猫といくつかの嘘.
青☆組
アトリエ春風舎(東京都)
2011/01/30 (日) ~ 2011/02/08 (火)公演終了
満足度★★★★
満足
なんとも爽やかな印象の芝居。脚本や演出、舞台セットも細かい所まで行き届いていて、すっかり満足です。モチーフになった『100万回生きたねこ』をまた読み直してみました。