演劇

井上ひさし追悼 こまつ座第九十二回公演 ・紀伊國屋書店提携

演劇

井上ひさし追悼 こまつ座第九十二回公演 ・紀伊國屋書店提携

化粧

こまつ座

紀伊國屋ホール(東京都)

2011/01/08 (土) ~ 2011/01/16 (日) 公演終了

上演時間:

大衆演劇女座長、五月洋子が見たのは現実なのか?それとも夢なのか?
日本最高峰の一人芝居『化粧』
こまつ座での上演決定!!

さびれた芝居小屋の淋しい楽屋。
その楽屋に遠くから客入れの演歌が流れ込んでくるやいなや、
大衆演劇女座長、五月洋子は、座員一同に檄を飛ばし始める。
開演前...

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公演詳細

期間 2011/01/08 (土) ~ 2011/01/16 (日)
劇場 紀伊國屋ホール
出演 平淑恵
脚本 井上ひさし
演出 鵜山仁
料金(1枚あたり) 3,150円 ~ 4,200円
【発売日】2010/11/27
入場料 4,200円(全席指定・消費税込み)/学生割引 3,150円
*学生割引:中学、高校、大学、各種専門学校ならびに演劇養成所の皆様を割引いたします。
サイト

http://www.komatsuza.co.jp/contents/performance/index2.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 大衆演劇女座長、五月洋子が見たのは現実なのか?それとも夢なのか?
日本最高峰の一人芝居『化粧』
こまつ座での上演決定!!

さびれた芝居小屋の淋しい楽屋。
その楽屋に遠くから客入れの演歌が流れ込んでくるやいなや、
大衆演劇女座長、五月洋子は、座員一同に檄を飛ばし始める。
開演前の化粧支度の最中も、口上や十八番の出し物、
母もの芝居「伊三郎別れ旅」の稽古に余念がない。
その慌ただしい楽屋に、洋子をたずねてくる人がいた。
それは彼女が泣く泣く昔捨てたはずの一人息子と名乗る人物であった。
息子との再会と「伊三郎別れ旅」の話が重なり合って・・・・・・。

こまつ座旗揚げ以前の二十八年前に書かれた、井上ひさし初の一人芝居にして至高の傑作戯曲。
五月洋子役には文学座の看板女優・平淑恵を迎え、こまつ座ではおなじみの偉才・鵜山仁の演出をもとに
演劇界屈指のスタッフを布陣して、こまつ座が新たな『化粧』をお届けいたします。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2010/11/07 22:45 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/01/16 19:49 by CoRich案内人

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