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Desperate Broadway〜男と女のラビリンス〜

Desperate Broadway〜男と女のラビリンス〜

㈲キィーワード

あうるすぽっと(東京都)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/06 (水)公演終了

満足度★★★

ダンスが少ない!
芝居のシーンはあんまり盛り上がらないし、ダンスがもっと見たかった。特にタップダンスの古庄さんはすごかったので、もっと見たかった。途中からかなり唐突にNYに行く人が2人になったりして、かなり付け焼き刃的な展開。多くのダンサーやベテラン俳優さんたちを演出が上手にさばけていない感じだった。☆は古庄さんのためにひとつおまけ。

さくらのごとく~新選組桜真説~

さくらのごとく~新選組桜真説~

さくらさくらカンパニー

もと飛鳥人権文化センター(大阪府)

2011/04/02 (土) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★

新撰組を描くには・・・
山南敬介にスポットをあて、土方、沖田、明里を絡めて女性だけで演じる新撰組・・・
その発想や設定は確かに面白いと感じたものの、2部構成の第1部は 史実を追う事に専念し過ぎて、芝居として単調になりすぎた感が有り残念・・・
第2部は少しテンポも良くなり楽しめたので、長編にするのであれば もう少し他の隊士のエピソードを加えたり、殺陣の見せ場を作るなり工夫が欲しかった。

テノヒラサイズの致命的誤謬

テノヒラサイズの致命的誤謬

テノヒラサイズ

HEP HALL(大阪府)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★

せつない喜劇・・・
色んな方に勧められながら、何故か ご縁が無かったテノヒラサイズさん^_^;

今回ようやく念願かない観劇♪ うふふと微笑んでしまう 大人の洒落た会話劇で 実は深いテーマながら サラッと観せてしまう・・・
流石に人気のある劇団さんだなぁと(*^_^*) 
あるミュージカルをパロった場面では、シンプルな小物で見事に再現していて 爆笑してしまいました(ノ∀≦。)ノ
Wキャストの様だったので、出来れば 別バージョンも観たかったです

準備ヨシ!

準備ヨシ!

東京AZARASHI団

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2011/04/05 (火) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
とても手堅いコメディ。オーソドックスなストーリーなのですが、登場人物たちはみなキャラが立っていて、飽きずに楽しめました。オチも実にイイ。

おくられびと

おくられびと

K.B.S.Project

高田馬場ラビネスト(東京都)

2011/02/26 (土) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

うーん
ちょっと中途半端だったかなー。

準備ヨシ!

準備ヨシ!

東京AZARASHI団

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2011/04/05 (火) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

お見事!!
登場人物は個性豊か、色んなことが判明し、色んな事が起き、そして、

ネタバレBOX

ラストの二段オチ、切れ味最高、お見事でした!!

盗んだ三億円の隠し方とその行方、気になるところです。

東日本大震災への義援金をネタにするなんて何と恐れ知らず、セーフでした。
Desperate Broadway〜男と女のラビリンス〜

Desperate Broadway〜男と女のラビリンス〜

㈲キィーワード

あうるすぽっと(東京都)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/06 (水)公演終了

満足度★★★

ダンススタジオを巡る群像劇
下剋上感がほしかったように思います。

ネタバレBOX

おばあちゃんの世話で田舎に帰る子、舞台の事故で相手役を怪我させてしまいタップを封印して振付師に徹している男、知的障がいの兄を気に病んでニューヨーク行きを躊躇する若者、経営陣、指導者たちの話。

ダンスと演技を両立させるのは難しいのでしょうね。NHK連ドラ「瞳」のときに思いました。本作品は猿山のぼるさんが何とか芝居部分を牽引していました。

当のダンスでも、無理な体勢でこらえなければいけないところでこらえきれなかったダンサーがいたように見えたのは気のせいでしょうか。

全体として暗転直前の切れ味が悪く、中途半端に次のシーンに移って行く感じがしました。

ところで、このスタジオの優等生は指導者の子供でした。個々の間でちょっとした嫉妬はありましたが、生徒たちは何となく現状に満足しているようで、ダンスの世界こそ誰がのし上がってもいいはずなのにと思いました。

先述の若者(指導者の息子)の渡航費用にチームの優勝賞金を充てようなどと提案する、そんな物分かりのいい若者たちがいますかって!?
僕の後悔はジュリアナ

僕の後悔はジュリアナ

Func A ScamperS 009

シアタートラム(東京都)

2011/03/31 (木) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
途中までは難しくてよく分からない部分もありましたが、全体的に観て面白かったです。
もうちゃんと分かった上で1回観たくなりました。
DVDが3500円とお得だったのですぐ予約しました。

スピリチュアルな1日【初日を30日(水)から4月1日(金)に延期】

スピリチュアルな1日【初日を30日(水)から4月1日(金)に延期】

アミューズ

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2011/03/30 (水) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

観て良かったと思える作品
行こうかどうしようか迷っていたのですが、観に行って本当に良かったです。
笑えて泣けて最後は胸がほんわかしました。
今この状況で観て良かったと思える作品でした。

ふしぎ遊戯~朱雀編~

ふしぎ遊戯~朱雀編~

amipro

シアターサンモール(東京都)

2011/03/30 (水) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★

前作より良かった
原作ファンなので初演の駆け足具合がイマイチだったのですが、今回は原作に沿っていて面白かったです。
アクションが凄くて見入ってしまいました。

あ、ストレンジャー

あ、ストレンジャー

マームとジプシー

SNAC(東京都)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/04 (月)公演終了

満足度★★★★★

作品ごとの筆使い
初日を拝見しました。

原作(?)をほとんど知らずに観たのですが、
戸惑いはまったくなく
その時間は観る側に組み上げられ流れこんできました。

前回公演とは密度や色調が多少違っていましたが
それが優劣ではなく、
それぞれの表現の秀逸として感じられました。

ネタバレBOX

観劇後にとても興味を惹かれて原作を読んで・・・。
改めて、すべてではないのですが
物語の骨格が
しなやかに取り込まれていることを知る。

ただ、その原作を知らなくても
気が付けば、
舞台上に広がっていく
キャラクターたちの時間に強く取り込まれておりました。

母親の死に対する感覚の
解けない塊のような実感。
何かが麻痺したような主人公の時間、
それぞれの苛立ちの肌合い・・・。

淡々としているなかに、
上手く言えないのですが
個々のキャラクターの重なりの内側にある
それぞれの苛立ちのような感覚が
つもっていきます。
それは、前回の公演のように
すべてを日々に包み込んで
観る側を圧倒するのではなく
日々の質感のラフなつながりのままに
観る側に広がっていく。

前回公演に組み上げられた
濃密な記憶のイメージとは異なる
ひと時の感覚の積みあがりが
舞台からやってきます。
作品の尺も半分以下なのですが、
それよりも
描くものすべてが記憶の質量に積み上がるのではなく
深く濃縮されない素の肌触りのままに
解けて広がる感覚の混在から
前回とは異なる取り込まれ方を感じて。
そして、その密度だからこそ
観る側に渡され
広がる世界があるのです。

太陽を模した電球、窓、おもちゃの電車・・・、
おかまのおじさんや踏みつぶされた鳩が
ルーズに時間を縫い合わせる。
次第に高まるものが
気が付けば終盤の銃声が
その密度でだからこそ
違和感なく観る側をも解き放ってくれる。

観終わって、舞台上に描かれた街を眺めて
さらに演じられた時間を俯瞰して・・・。

描くものごとになされる
作り手の筆遣いや
それを具現化する役者たちの表現の精度の秀逸に
あらためて舌を巻く。

観終わって
それほど長くない上演時間にからこぼれ出した
3日間の量感をもったキャラクターたちの世界に
ふかく取り込まれておりました。









毒見<全日程終了致しました。ありがとうございました!!〉

毒見<全日程終了致しました。ありがとうございました!!〉

味わい堂々

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/04/05 (火) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

面倒くさい友達
幼馴染みたちの人間関係をちょっとダークで官能的なテイストで描いた作品でした。
お互い「友達」だと思い込むことによって成立している関係が恋愛感情によって捻れて行く様子が数組のカップルのやりとりを通じて立体的に描かれていました。

正直、物語としてはあまり惹かれるところはありませんでしたが、異なる場所でのシーンが同時進行して台詞がシンクロするという流れが何回も現れたり、同じようなシーンが繰り返されたりする、趣向を凝らした構成が面白かったです。

シュールでシニカルな映像が素晴らしかったです。美術(クレジットがないのですが、誰が担当したのでしょうか?)もシンプルながら歪な感じが良く出ていて、同時進行の場面も分かりやすかったです。
ダンスの振付はセンスが感じられず動きも揃っていなかったので、ダンスシーンをやらずに芝居だけにした方が良いと思いました。

Paper Moon

Paper Moon

ひこうき舞台

シアターシャイン(東京都)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★

千秋楽、拝見しました
葛藤の中でした。***当パンの中のポストカードに、キャスト名は入っていたが、配役名も是非いれて下さい。配役名でなくても、職業とか、ショートカットの女、女①②とかでも良いので。この公演に出演された方が、客演する公演のお知らせは、入っていたが、どなたか、わからないのでは、もったいないと思います。

ネタバレBOX

主人公の葛藤の中の、もう一人の自分の演出が、分かりにくかったです。もう一人の自分が、娼館の女の子達と話したりするのも、妄想だったのでしょうが、その辺の妄想との差別化の工夫が欲しいと思いました。

個人的には、ちょっと物足りなさが・・・でも、私の後ろの席の女性は、号泣だったので、葛藤をテーマにしたのが好みの方には、良いのかなぁ~

主人公と、もう一人の自分役の役者さんが、良かったです。
空?に時折見える、星の演出も綺麗でした。
おかえりなさい

おかえりなさい

うさぎストライプ

アトリエ春風舎(東京都)

2011/04/02 (土) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★

よかった
自分的には凄く斬新に感じました。
色々な表現の仕方があるんだなと・・。

廃墟

廃墟

時間堂

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2011/03/30 (水) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごく面白かったです。
戦後まもない設定が、この度起きた震災直後の今とだぶってしまいますが・・・ 女性たちの台詞が重いです。とにかく2時間半集中できたのは、演じる皆さんの上手さもありますね。表情もですが、皆さんすごくきれいな日本語を声にしてくださるので、心に響きました。
三好十郎さんって・・面白くて可愛げのある方だったのですね(多分)
時間堂さんの作品を初めて観ましたが、ファンになりました。

東京の空に

東京の空に

オーストラ・マコンドー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/04/02 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

初見!
一人暮らし自体が寂しい訳じゃないと思うけど。そこに起こるかもしれない事を観ていると、親目線になっている自分が居た(笑)だからかなあ、ラストにほっとした。

探偵〜哀しきチェイサー〜

探偵〜哀しきチェイサー〜

ココロ・コーポレーション

ももちパレス(福岡県)

2011/03/31 (木) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★

探偵=沢田研二の妙
 友永麻里亜(高泉淳子)が、主人公・花山新太郎(沢田研二)のバー「Farewell」にやってきた時に頼んだカクテルがギムレットだった。
 ハードボイルド・ミステリーのファンなら、ここでレイモンド・チャンドラーの代表作『長いお別れ(ロング・グッドバイ)』中の名台詞「ギムレットには早すぎる」を想起してニヤリとするところだろう。
 劇中で、花山は何度もフィリップ・マーロウやサム・スペードを気取る。そもそもバーの名前「Farewell」がチャンドラーのもう一つの代表作『さらば愛しき人よ(さよなら、愛しい人)』(Farewell,my lovely)から取られている。こうした「小ネタ」は決して「盗作」ではない。台詞やプロットをまるまるパクったりはしていないし、話の流れと関係なく過去作品の台詞を無理やりはめ込んだりもしていない。一部設定を借用しつつもオリジナルの物語を構築している。それがエピゴーネン(模倣)とオマージュ(賛辞)との決定的な違いなのだ。

 麻里亜は、自分の義理の娘・めぐみが何者かにレイプされ自殺した真相を知りたがっていた。花山が探偵だと知り、捜査を依頼するが、花山はいったんは依頼を断る。事件の真相をつきとめることが、他人の秘密を暴き不幸にする。そんな経験を繰り返してきて、すっかり嫌気がさしたと花山は言う。しかし、結局は麻里亜の頼みを聞かないではいられない。探偵は、「美女には弱い」のだ。
 このアンニュイでありながらどこか軽く、ユーモラスな花山を、沢田研二は自家薬籠中のものとして好演している。還暦を過ぎた沢田研二は、昔に比べるとすっかり太り、動きも鈍くキレがない。昼は探偵、夜はバーテンの二重生活者で、カクテルをシェイクする動きも雑で下手くそだ。カウンターを拭き掃除する時だけ妙にせかせかと動いて小市民的な性格が見え隠れする。
 しかし、その中年でだらしなく、かっこよさのカケラもない姿こそが、ハードボイルドミステリーの世界の中での「探偵」なのだ。 サム・スペードもコンチネンタル・オプもフィリップ・マーロウも、原作を読めば分かることだが、カッコよく見えるのはたいてい“やせ我慢”をしているだけだ。自分に力がなく、惚れた女を救うことも出来ず、口をついて出るのは愚痴や言い訳ばかり。それでも彼らが事件に立ち向かうのは、それが彼らの「仕事」だからだ。
 「タフでなければ生きられない。優しくなれなければ生きている資格がない」というハードボイルド探偵の金科玉条は、それが“自分には当てはまらないこと”だから、そうありたいという願いを込めて述懐されている言葉なのだ。

(以下のネタバレには本作のトリックや犯人について書かれていますので、DVDなどでご覧になる予定の方は、決して覗かれませんよう、お願いします)

ネタバレBOX

 友永めぐみをレイプし、自殺に追い込んだ外国人グループの主犯は、村岡兵庫県警本部長の息子・公彦だった。本城登美子からその事実を聞いためぐみの継母・麻里亜は、ニューヨークに渡り、公彦をオーバードラッグに見せかけて殺害、復讐を果たした。
 麻里亜が元看護師で薬物に詳しいこと、本城登美子が真犯人を知りつつも口をつぐんでいたこと、真相が明かされるための伏線はきちんと張られていて、ミステリーとしては過不足がない。

 「シャワーを浴びたら多分、君のことを抱いてまうわ。そうなってもええと思っていた。この部屋に入るまでは」「時々なあ、自分の仕事を本気で呪いとうなるわ。仕事言うよりは性分やな。探偵は俺の性分なんや。このまま話せば君にとって辛い話になる」
 麻里亜を真犯人と指摘する前の、花山のこの躊躇。ミステリーでは定番のシークエンスだが、これはダシール・ハメットの『マルタの鷹』のラストシーンにオマージュを捧げたものだ。花山は麻里亜を愛した。愛した相手を告発したくはない。しかししないではいられない。それは花山が「探偵」だからだ。それは、『マルタの鷹』のサム・スペードが犯人を告発した論理と完全に一致している。
 ハードボイルド・ミステリーへの敬意が、「哀しき探偵」への共感が、マキノノゾミにこれらの台詞を書かせている。沢田研二のけだるい演技と相俟って、この真相解明のシークエンスは、論理で成立している探偵小説の背景に、深い人間の情感が存在していることを鮮烈に描いた名シーンになり得ている。

 しかしそれでもなお、ミステリーとしての物足りなさを感じてしまうのは、被害者のめぐみと、犯人の公彦が一度も登場しないことである。
 時間的、空間的な舞台上の制約があるからだという理由は推測できるが、被害者と犯人の登場しないミステリーでは著しくサスペンス性を欠く。物語が言葉の説明だけで流れていくのはドラマ性を大いに減じることになる。
 マキノノゾミの主眼が必ずしもミステリーの方に傾いてはいず、神戸の下町人情の世界を描くことの方に注がれていたとしても、一応はミステリーの体を成しているのだから、観客としてはどうしても、台詞の説明だけで事件の顛末が語られる展開には違和感を覚えてしまうのだ。
 途中で挿入される直子の結婚詐欺話など、本筋に直接関係はないのだから、思い切りよく省いてもよかったのではないか。私はてっきり、直子を騙した男がめぐみのレイプ犯と同一人物で、「フェアウェル」にやってくるのかと期待してしまったのだが、何の関係もないと知って拍子抜けしてしまった。
 舞台よりも映画にした方が、ディテールをもっと詳細かつ情感を込めて描けただろう。演劇の同時性をうまく生かし切れなかった点が何とも惜しい。
GATE #2

GATE #2

KAIKA

KAIKA(京都府)

2011/04/02 (土) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★

ユニット美人はただひとつ
『きれいな景色』

あらためて言うのも何ですが
いいですねぇ、ユニット美人…

こんな実験公演ならば大歓迎です

黒木&紙本のご両人はもちろんですが
今回の福ちゃんは最高の味を醸し出していました

次は福ちゃんをもっと見たい!!!

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チーム北加賀屋
『トリプルサンデー』

ゴメンなさいm(_ _)m
これまでちゃんと見たことがないくらい
ダンスは全く興味の無いジャンルなんです

上手いのは何となくわかりましたが
何を表現しようとしているのか
ボクには理解できませんでした
ゴメンなさいm(_ _)m

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ナッティ&スコッティ
『in the Cube』

夢があっていいですね♪
楽しく観ることができました

機会があれば
是非、また観てみたいです

ただ、
座席を移動させてまでして
四方から見せる意味は無かった気がします

それなりの意味を持って臨んだんでしょうが
観る側にそれが伝わらないならば
やはり意味が無いってことなのでは!?

益々の精進を期待しています

5seconds

5seconds

パラドックス定数

The Art Complex Center of Tokyo(東京都)

2011/03/08 (火) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

追加公演
東日本大震災の時に公演だったので、
観ることが出来ませんでした。
ですが、1日だけの追加公演を劇団が行ってくれたので、
観ることが出来ました。本当にありがたいです。

舞台には電話が1台のった机が一つ。
椅子が二つ。
照明は暗くならず、観客の顔が見えたままで開始です。

羽田沖日航機墜落事故をモチーフとしており、
あの逆噴射の機長と弁護士の2人芝居になります。

機長が端々に見せる狂気に、ドキッとしならが、
2人のやり取りに注視しちゃいました。
もう目を離すことが出来ない、異常な緊張感。

時折、真実を貫く機長の言葉に、
狂っているのは弁護士かと思わせたり、
観るのが疲れるくらいのやり取り(^_^;

ラストにおけるフライトの再現。
そこで見せた機長のエゴ、プライド。
そんな事の為にというが、
それが人のアイデンティティである限り、
必ずしも悪ではない。社会的には悪だが。。

そういう意味では、主任弁護士に逆らう、
弁護士も同じであり、
正しいことは何なのかと考えさせられた。

ちょうど、弁護士の真後ろの席だったので、
今度再演があるなら、
2人の顔が見える位置に席を取りたかったかな。

ずんばらりん

ずんばらりん

ふくふくや

駅前劇場(東京都)

2011/03/30 (水) ~ 2011/04/06 (水)公演終了

満足度★★★★

確かに王道
旅芝居の家族一座の物語。女剣劇のスター三本木麗子と鏑木丸子のドタバタコンビ芝居はどうやらシリーズ化してるようだが、初見の観客にも充分に解るように前座で活動弁士が説明をする。いあいあ、ものすっごくレトロ感ありまくりですわ~笑

ネタバレBOX

今回は沖縄が舞台。お人好しで不器用な家族一座は丸米に騙されて沖縄での公演にやってきた。しかしいざ沖縄に来てみると当座の金も貴金属も盗まれてすっからかんに。しかしそれもこれも池宮城一座の座長が池宮城一座を助ける為に仕組んだものだったのだ。

物語の前半は殆ど緩いコメディで突っ走る。少々、笑いに転じすぎた為か物語に雑な展開もあって気になったが中盤で見せる丸子と一夫のデートのシーンは最高に可笑しかった。

そして終盤に見せる女剣劇のスター三本木麗子と鏑木丸子、池宮城一座が演じる劇中劇は緩んだ会場の空気を一瞬にして変えるほどの緊張感があり、きっちりと演じ魅せる。それはまるで霊験あらたかな憑き物でも降臨したような変わりようだった。う~ん。。流石だ!と唸る。

そしてこれらを支えるスタッフが実に素晴らしい仕事をしていた。プロ集団ですな。



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