
墓場、女子高生
ENBUゼミナール
笹塚ファクトリー(東京都)
2011/04/09 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
む。
福原さんの作品を拝見するのは初めてでしたが、素敵だなーって思いました。
葉子役の方は、ああこの人葉子なんだ、と思わせてくれました。
。
好きな俳優さんだなぁ。

15 Minutes Made TOUR
Mrs.fictions
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
関西陣が熱かった!
全劇団初見だったのですが、15分という限られた時間を上手く活用していたという点・テンポの良さ・観劇しやすさなどトータルでミジンコターボがいちばん良かった。
(今回の作品に限らず)衣装も凝っていて、素晴らしい!の一言。
また、客演で出ていた磯川家・菊池祐太くんのモジモジ具合が可愛すぎてクギヅケ状態でした。
ガバメンツは元ネタの着眼点が面白かった!
Mrs.fictionsはタイトルをパッと見た印象とは違う空気で、途中から「そうきたか~」と納得。
佐藤みゆき嬢の自然体な演技が素晴らしかった。
他の3劇団(競泳水着・ロロ・羽衣)もそれぞれの世界観でしたが、どうしてもロロの作品だけは最後まで解読できなかったな・・。
それにしても、ミジンコターボとガバメンツを観て、関西の劇団の勢いを感じたし(何というか、客の心を掴むネタ・演出を解っているというか・・)、自分がコメディ好きだということを再認識させられた。
特にミジンコターボは11月の東京公演に限らず、今後もっと東京での活躍の場を増やしていって欲しい。

交換 L'Echange
青年団国際演劇交流プロジェクト
こまばアゴラ劇場(東京都)
2011/04/06 (水) ~ 2011/04/11 (月)公演終了
満足度★★★★
言葉、言葉、言葉
上演時間2時間半、出演者4人。終始台詞に満ちた作品。意味を気にしすぎると分からなくなってしまう。作品はしっかと作りこまれていると思うが、力作過ぎて繰り返しは見たくない。でも一度は見てよかった。

「公房工房」 「幸福な王子」おかげさまで無事に千秋楽の幕をおろしました。ありがとうございました!
THEATRE MOMENTS
劇場MOMO(東京都)
2011/04/06 (水) ~ 2011/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
公房工房
初見。ロープ、棒、箱といった道具のみでいろいろなシーンを作り上げる。ダンスの要素も多い、独特な作風。確かに外の世の中を忘れることができた。上演時間前説含めて80分。

月とスッポン
石井光三オフィス
シアター711(東京都)
2011/04/08 (金) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

15 Minutes Made TOUR
Mrs.fictions
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
やはり15mmは凄い!
「もう言う事なし!」というくらい満足な内容! ミジンコターボさんはテンポがスゴくよく15分をうまく使った演目だったかと。ホントに盛り上がった! 劇団競泳水着さんはお二人の創り出す空気感が良く心に染みました。また好きな団体さんが増えてしまった笑 ロロさんは奇抜!の一言。「あれは何だったんだろう」と気になる作品。 劇団ガバメンツさんは視点がいい!見かたを変えるだけでこれほど面白くなるんだと関心させられました。 FUKAIPRODUCE羽衣さん、演目も、演出・パフォーマンスもすべてにおいて独特の世界! 15分という制限を逆に最大限利用してサウンド、ヴィジュアルを楽しませてくれました。 Mrs.fictionsさんはタイトルから想像される印象と、まったく逆を観せてくれとても温かかった。 Mrs.fictionsの岡野康弘さんから伝わってくるもの、こゆび侍の佐藤みゆきさんから溢れるモノが素晴らしい。

「公房工房」 「幸福な王子」おかげさまで無事に千秋楽の幕をおろしました。ありがとうございました!
THEATRE MOMENTS
劇場MOMO(東京都)
2011/04/06 (水) ~ 2011/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
公房工房
何度かみさせて頂いているMOMENTS。
数回みると、こちらも見方がわかってくるというか、一つの役に対してどんどん人が変わっていっても早めに納得できます。
今回は少し長く感じたのですが、それでもこの劇団らしさがたくさん詰まっていて見どころは満載。
展開の仕方がとても面白い。特有の動きや表現方法。
またみたいと思わされました。

パラリンピックレコード
北京蝶々
シアタートラム(東京都)
2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
初、北京蝶々
シアタートラムの大きさに負けないパフォーマンス、内容盛りだくさんで面白かった! 範宙遊泳の山本卓卓氏と花組芝居の堀越涼氏のツートップ、これにPLAT-formanceの安藤理樹氏が加わって見応えあり、締めるべきところは締まってたかと。 北京蝶々の岡安慶子さんは、最後まで演出が一貫していて、ここまでやるのか!?とビックリしました笑

八犬伝
劇団S.W.A.T!
SPACE107(東京都)
2011/04/07 (木) ~ 2011/04/12 (火)公演終了

カミクイ
風ノ環~かぜのわ~
TACCS1179(東京都)
2011/04/06 (水) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

修羅雷姫
48BLUES
シアター風姿花伝(東京都)
2011/04/01 (金) ~ 2011/04/03 (日)公演終了
満足度★★★
時代劇
シリアスな時代劇なのだと思って観に行ったら、冒頭でアニメソングが流れたので何か別なものを観に来てしまったかと不安に。
途中から話が展開していき面白くみれました。

8人の女
トレモロ
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了
満足度★★★
残酷な仕打ち
これは以前、映画で観たが物語は1950年代、郊外の屋敷が舞台。クリスマスのために集まる家族と、忙しく働く使用人の目の前で、屋敷の主人が死体で発見される。
以下はネタばれBOXにて。。

15 Minutes Made TOUR
Mrs.fictions
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
満腹
いつも以上に腕に覚えのある団体が揃っていた。
ベストは競泳水着。
ミジンコターボの熱を爽やかにクールダウンさせる見事な手際。
ロロは相変わらず賛否クッキリな内容。
ロロ以外の何物でもないので個人的には安心した。
異彩の羽衣、佐藤みゆきも忘れがたい。

15 Minutes Made TOUR
Mrs.fictions
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
観ました
東京の小劇場を知るには素晴らしいラインナップ。また、未見の大阪の劇団のパフォーマンスも楽しめました。ただ、なんというか東京の劇団は横綱相撲の印象。自分たちのパフォーマンスを知ってほしいというどん欲さがあって前回の15mmの方が良かった。その中でも、競泳水着は秀逸。

廃墟
時間堂
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2011/03/30 (水) ~ 2011/04/10 (日)公演終了
満足度★★★
観ました。
役者さんの集中力とパワーは申し分ない。それだけでも観る価値がある。が、三好十郎の脚本の持つ重厚さは評価できるが、その会話の内容であるイデオロギー対立には全く興味を惹かれなかった。大昔の甲子園の名勝負の実況を、結果が分かっているのに聞かされている感じ。
昔の脚本を持ち出すのであれば、斬新な解釈が見たかった。どうしても谷氏の上演されなかった脚本に興味がひかれてしまう。この素晴らしいメンバーで谷氏の脚本だったらどうだったのだろう。
楽しめたか、そうでないかと聞かれたら退屈だった。時間堂は「月並みな話」のような現代(あれは少し未来か)の話が観たい。

トップ・ガールズ
シス・カンパニー
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2011/04/01 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
さすがの面白さ
贅沢な女優陣による贅沢な時間。セットや光の使い方なども美しく、女優陣の華やかさに彩を添えていた。終盤の寺島しのぶさんと麻実れいさんの遣り取りが圧巻。

月とスッポン
石井光三オフィス
シアター711(東京都)
2011/04/08 (金) ~ 2011/04/17 (日)公演終了
満足度★★★★
都子の仕草がいちいち面白い
離婚を考え始めた中年夫婦の物語。
夫の発した一言がきっかけとなり離婚が表面化した夫婦が入り込んだ長いトンネルの出口のない迷走劇。
実際の夫婦である二人が、役の上でも夫婦を演じるので割に自然体で息もぴったりだった。
以下はネタばれBOXにて。。

毒見<全日程終了致しました。ありがとうございました!!〉
味わい堂々
OFF・OFFシアター(東京都)
2011/04/05 (火) ~ 2011/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
友達と言う言葉は、毒にもなる!
別れた男女の友情は?異性が絡んだ時の同姓間の友情は?「友達」と言う言葉は、薬にもなるが、毒にもなる・・と、理解しました。
客観的思考(男)と、主観的思考(女)の違いで、友情のあり方も変るのでしょうねぇ~、若者の特権!恋愛ゲームとゲームのみに夢中!?もぅ少し、話の広がりを・・、無理か?もっと収集が着かなくなる。
爽やか系より、どろどろ系の方が扱いが難しい中、個々の演者さんも旨く、照明・映像・音響のプチ効果も有効でした。(渡部さんが怖~かった。)
普段着の「味わい堂々」さんは、どんなんかなぁ~。

墓場、女子高生
ENBUゼミナール
笹塚ファクトリー(東京都)
2011/04/09 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了
みた
見ているうちにどんどんよくなった役者もいたけれど、もしかしたら若さにまかせてどたばた動き回る作品よりも、淡々とした会話劇に向いた面々が多かったのではないかと思った。

東京の空に
オーストラ・マコンドー
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/04/02 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
(ノ*´Д`)ノオォオォ
初日で評価せずに良かったε-(´∀`*)ホッ
やっぱり仕上げてきたよ、マコンドーw
ちいさなちいさな詰めの集積が作品に立体感を与えた。