最新の観てきた!クチコミ一覧

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月とスッポン

月とスッポン

石井光三オフィス

シアター711(東京都)

2011/04/08 (金) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★

ほっこりしました
離婚という暗い題材なのにミヤちゃんのカラっとした演技と菅原氏のひょうひょうとした演技がいいお味で、色んなことに思いを馳せながら最後にはほっこり暖かい気持ちになれました。こういうしっとりした人間味のあるお芝居も良いものです。

プリンスセブン —フツーの王子をぶっとばせ!!—

プリンスセブン —フツーの王子をぶっとばせ!!—

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/04/08 (金) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★

バリ!コメディ
イケメン6人+その他1人=「プリンスセブン」と学園内で呼ばれるようになるもプリンス達は、なんと7人とも1人の女の子に恋をしてしまうのです。姫の為なら・・と献身的に尽くしぬいた彼らが大人になってからも、姫に振り回されようとは・・。勝手に激しい思い込みをした挙句、その果ては・・。笑

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

「私、結婚します。」この展開から始るプリンス達の慌てふためくずっこけぶりをイケメンらが思い出のシーンで披露するが、一人ずつ姫に成り代わって演じるカマ風味満点のきちゃない姫っぷりが、とにかく可笑しい。

なんとか姫の結婚式をぶち壊しプリンスセブンは我こそが姫の手を取って、あの名作「卒業」のワンシーンのように2人で逃げるんだ!と意気込む。しかし、やっぱり姫の幸せを考えると見守るしかない。と焦燥的になりながらも大人な選択をするプリンスセブン。いあ、もう遅いって。結婚式なのだから。笑

今回、セリフの噛みが目立った。イケメン6人に混じってコメディユニット磯川家の島岡が出演していたが、なんだか肩身が狭そうでオドオドしていた。笑
やっぱ、気を遣ってるんだろうね~。

面白い!思い出話のシーンが一番面白い。


パラリンピックレコード

パラリンピックレコード

北京蝶々

シアタートラム(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

軽い、浅い、掴みばかりが褒め言葉
別にカタルシスなんかなくても観ていて面白ければよいじゃん、な雰囲気で仕上がってる。実際楽しかったので◎。95分。PPT25分程。

ネタバレBOX

てんこ盛りの小ネタや極端なキャラで引いてしまうことなく、失笑、クスリ、爆笑含め笑っててしまうのだからそれなりにつくり込まれてたんだと思う。

余談だが冒頭の走るシーンはかつての惑星ピスタチオの「破壊ランナー」が脳裏をよぎる。フォームもカメラワークを意識した動きも15年以上前の彼らの方が完成度が高かっただけにそこが惜しいかなぁ。あ゛、くだらないギャグ満載も実はピスタチオに似てるのか。そーかぁ(一人納得)。
パラリンピックレコード

パラリンピックレコード

北京蝶々

シアタートラム(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

シンプルなステージ、パワーあふれる演出
オリンピックカラーが配されたシンプルなステージでこれでもかと役者がスピーディーに動くパワーが溢れる中屋敷演出が強烈過ぎて、脚本の中の批判性が弱まったように思います。わざとボカシたのかなぁ?ホント絶好のタイミングでの上演でしたが。

パラリンピックレコード

パラリンピックレコード

北京蝶々

シアタートラム(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

面白い・・・だが!
中屋敷さんの演出ということで期待して観に行きました。
このスピード感は独特で面白いのだけど、
ちょっと上滑りしちゃっているかな?物足りなかった。
脚本やキャストがどうのというより、
もしかするとシアタートラムという器との相性の問題かも知れない。
小さな舞台・劇場だとあのTV感覚のような演出とピタっとはまるが、
ステージが大きくなったときにどうなんだろうか?と思った。

それにしても黒澤さんの演出した前回公演を見逃したことが悔やまれる。

ネタバレBOX

藤尾さんの「ポポポポーン!」は最高でした!
それから私は岡安さんの胸を触ってみたかったです!
パラリンピックレコード

パラリンピックレコード

北京蝶々

シアタートラム(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

悪意溢れる演出
近未来の東京で行われるパラリンピックに対して都知事や障害者の思惑が絡み合う様を描き、障害者や性的異常者を通して正常と異常の境目や差別についての意識を問うブラックな内容の作品でした。演出次第ではもっとシリアスなテイストにして考えさせらる作品にも出来そうですが、中屋敷さんは徹底して悪ふざけのような表現で押し通し、独特の世界観を作り出していました。

アニメのような濃いキャラクターばかりが登場し、賑やかな雰囲気でした。個性的な台詞まわしや身体表現を要求する演出は、普段そういう芝居をしていない役者たちにとってはやはり難しいようで、こなしきれていない感じの役者もいて、テンションがなかなか高まらない印象でした。
ちょっと前に流行ったギャグや、同じネタの執拗な繰り返しなど、滑るのを分かっていてやっているネタが多くあり、素直に笑わせない挑戦的な演出が面白かったです。オリンピックカラーの5色の壁が立っているだけのシンプルな空間で、役者たちの演技だけで集中力を途切れさせないのは流石だと思いました。

あまりにも中屋敷さんの色が強すぎたので、もう少しテーマがはっきりと浮き出てくるような異なる演出版も観てみたく思いました。

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

TAKE IT EASY!

ぽんプラザホール(福岡県)

2011/04/09 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

感極まる
この作品、本当に大好きです。
始まってすぐに感極まりました。
この舞台、役者さんの動き、照明、音響、
全てが見事に重なり合って、素晴らしい舞台に仕上がってます。
ホント、良かったです。

15 Minutes Made TOUR

15 Minutes Made TOUR

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

初進出
ミジンコターボと劇団ガバメンツの東京初進出を見届けたくて見に行きました。
この二つの劇団は期待通りの面白さでした。
東京の劇団は全て初見でしたが、劇団競泳水着は面白かったです。
細野さんのキャラがいいですね。
Mrs.Fictionsも設定が面白くて、引き込まれました。
大阪公演でどんな反応があるのか楽しみです。

プリンスセブン —フツーの王子をぶっとばせ!!—

プリンスセブン —フツーの王子をぶっとばせ!!—

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/04/08 (金) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑った
こういうイケメンばかりの舞台を見に行くと、
女性ファン達との温度差を感じてしまう事が多々ありますが、
この舞台に関しては本当に面白くて、大笑いしてしまいました。

四月大歌舞伎

四月大歌舞伎

松竹

新橋演舞場(東京都)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/25 (月)公演終了

満足度★★★★

午後の部見てきました
絵本太項記は太閤記(豊臣秀吉)ではなく、明智光秀の話。別の角度から観た歴史観、光秀の無念さが伝わる。

男女道成寺はきらびやかで、常盤津、長唄の掛け合いで、衣装変えもきれいで、華やかであった。

権三と助十は、長屋に住む諸みの話。岡本綺堂の作とのこと、歌舞伎推理劇場の装い。

この中では絵本太功記が一番面白かった。

15 Minutes Made TOUR

15 Minutes Made TOUR

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

好企画
ひとつだけ残念だったのが、劇団競泳水着。
役者さんはキュートだったけど、ほかにいいとこ何もなかったから。
関西の人に、これが関東の代表? と笑われたりしないかなあ。。。

15 Minutes Made TOUR

15 Minutes Made TOUR

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

しっとりしたりにぎやかだったり
いろいろな劇団が見れて、楽しかったです

I/me

I/me

ConRary、

シアターブラッツ(東京都)

2011/04/09 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

それぞれの「私」
ある女性の生誕から死までの普通の一生を描きながら、様々な手法によって個人の物語が多くの人々の物語へと普遍化された作品でした。
出生から幼児、小学生~、と人生の様々な段階が誰でも経験するような何気ないエピソードで描かれ、普段意識しない人生のかけがえのなさを感じさせる内容でした。

物語は単純ですが、演出が凝っていました。観客は受付で「出生証明証」と記されたチケットを渡され、水の中にいるような音が聞こえる真っ暗な通路を通って舞台奥から舞台を横切って客席に着くことによって、生まれることを再体験させる導入から始まり、主人公の話すときに同じシチュエーションにおいての異なる内容の台詞が他の複数の役者によって被せられたり、終盤には舞台奥に大きな鏡が現れて客席を写し出したりと、ある特定の「私」ではなく、それぞれの「私」を意識させる意図が感じられました。

ビジュアルが洗練されていて美しかったです。黒い空間に白の円形の床と電気スタンドと多くの椅子と、真っ白な衣装の役者たちが、静謐な雰囲気を出していました。チラシやチケットなどもデザインのセンスが良かったです。

とても手際良くまとまっていると思いましたが、手法に溺れていている感じがあり、感心することはあっても感動はしませんでした。手法が手法にとどまっていて、新鮮なイメージを喚起する力に欠けていたと思います。また、人と宇宙の物語の重ね合わせや、黒子として舞台の隅にずっといる演出家(おそらく)、客席を写す鏡など、既視感があってしかもその前例を超えられていない手法が多かったのも残念でした。演出家のナルシシズムが鼻につく感じが少々ありました。
夕日の赤から初潮に繋がるシーンや、テープレコーダーに記録された人生を巻き戻すシーンはイメージの連鎖が素敵でした。
白い床を地球に見立てるなら電気スタンドを月に見立てたシークエンスがあっても良いと思いました。せっかくプロジェクターで映像を流していたので、鏡ではなくビデオカメラで客席のライブ映像(あるいは客入れ時の録画映像)を流した方が効果的だと思いました。

まだ若い劇団なので、もっとがむしゃらにやっても良いかと思います。センスはあると思うので、オリジナリティーを追求して欲しいです。

八犬伝

八犬伝

劇団S.W.A.T!

SPACE107(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/12 (火)公演終了

満足度★★★★

やってくれました!
前作「大忠臣蔵」に続く、時代劇と思いきや、今回は千葉県某所にある“南総里見大学”の本を読まない文芸女史サークル?での出来事、(ハチャメチャな)八犬士は仲間を、転生した玉梓を見つけ出し、本懐を達する事が出来るのかって、ところなんでしょうが、手に汗握る緊張感をも出番を忘れさせるくらいの、大人のおバカ芝居を、ありがとうございました。何も考えずに観れ、バカ笑いのおかげで脳味噌もほぐれ、腹筋も鍛えられました。
前回挨拶した新人さんを行き成り主役級に大抜擢(期待に答え好演)!そりゃ~そうだ、他の先輩キャスト諸氏では・・新入学生はチト無理がある・・。そして「船虫と道節」の悲恋は・・もう、ど~でもエエ加減!
次回、スペース・アクション・青春・グラフティもの?(本当とは思えないが・・風呂上りにでも、観に行こぅ~と)

廃墟

廃墟

時間堂

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2011/03/30 (水) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽日、間に合った!
「廃墟の下は素人作りの防空壕、いつ底が抜けてもおかしくない」
唯一、おとっあんだけが、せっせと埋戻ししてますが、その内崩れ去ったら、住む所までも無くし、ルンペンさんと犬小屋に寝る事になりますぞ・・・。

<「担う時代」~「時代を担う」>
生き抜く為の日常を支えているのは、闇取引と女達のヤリクリ、真っ当な仕事がない、男達は、存在感を消した昼間と違い夜になって酒の力も借りながら、
空論(理想論)を振りかざす、挙句に・・・。
時代を超えても、いつの時代も変わっていないこの国の明日は・・・。
(だいじょうぶ「十把一絡げ」→「十人十色」→「一人十色」→「○・・○」この難解な時代を生き抜く、更に進化した期待の若者がいるでは、ないか!)
闇買いを拒否し餓死を選んだ、山口判事と旧制東京高校亀尾教授に合掌。

<時間>
演目が急遽変更し、約1ヶ月で本当に良くぞここまで・・・。[猿田さん逃げ出さずに/酒巻さんと百花さん要チェック]
楽日で一番美味しいところを戴き、得した気分になりました。
スタッフさんを含め芝居への取組の謙虚さに脱帽。次回、吉田さん新作伺います。その前に、KAATへ行こ!

15 Minutes Made TOUR

15 Minutes Made TOUR

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

水面下の殴り合い
やはり自分は関西の小劇団が好きなんだと実感。
以下はネタバレBOXで。

ネタバレBOX

ミジンコターボは期待通りの
熱量、パワーで素晴らしかった!勿論11月も期待!競泳水着さんの作品も素晴らしい、関東と関西の水面下の殴り合いのような対象性、どっちも心に残り面白かった。
ロロさんは賛否分かれるだろうなぁ、最初は客観視していたがなんで最後あんなに
爽やかさが残るんだ!w

ガバメンツも着目点が素晴らしい、15分の割に結構なボリューム感、こちらも東京公演期待!

Mrs. fictionsは作品も良かったが、こゆび侍の佐藤みゆきさんの演技が秀逸、あまりに素晴らしくて唸ってしまった、兎に角行ってよかった、見識を広めると言う意味でも観客にも演者にも見のある公演だったと思う。
15 Minutes Made TOUR

15 Minutes Made TOUR

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

まさにお芝居のパレード。
15 minutes Madeは初見でしたが、大満足です。
色々なジャンルのお芝居が15分という短い時間で表現していく様は、圧巻。
大変有意義な時間を過ごせました。
15分はやはり短い。たっぷりどっぷり観たい劇団ばかりでした。
次回も是非「15 minutes Made」を観劇したいと思っています。

ネタバレBOX

ミジンコターボの「恋心」、劇団競泳水着の「わたしのせんぱい」。
この2作品が非常に心に残ってます。
まず、ミジンコターボの「恋心」。
B'zの恋心の歌詞の通り、お芝居で表現していました。とてもおもしろ可笑しく表現していたので、笑ってしまいました。熱い作品です。
次に、劇団競泳水着の「わたしのせんぱい」。
先輩と後輩のやりとりが秀逸です。先輩が可愛く見えてきました。
先輩の切ない気持ちが伝わって来ました。
後輩役の大川さんが良かったですなぁ。
スーサイドエルフ/インフレ世界

スーサイドエルフ/インフレ世界

The end of company ジエン社

d-倉庫(東京都)

2011/03/31 (木) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★

外は危機的
というシチュエーションが続いてます。今回はいまひとつのりきれない

東京の空に

東京の空に

オーストラ・マコンドー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/04/02 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

2日目ではどうだったのか
終盤とはちがったんだろうな。神戸後藤が目立つ

おかえりなさい

おかえりなさい

うさぎストライプ

アトリエ春風舎(東京都)

2011/04/02 (土) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★

おもしろい試み
というとらえかたをしたんですが

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