
ライオンキング【東京】【2023年1月22日昼公演中止】
劇団四季
四季劇場 [春](東京都)
2000/01/01 (土) ~ 2016/05/28 (土)公演終了
一階席でみればよかった・・・
チケット代をケチって3階席でたのだが、失敗した。
客席の演出がまったく見えない。
次は、1階席で見よう。
ミュージカルは、外国人役をやる日本人がすごく恥ずかしくていつも見ながらてれてしまうのだけど、ミュージカル疎遠な人でも絶対楽しめる。
子供シンバか青年になるところがすごくいい。

めぐりあうとき
カラフル企画
赤坂RED/THEATER(東京都)
2011/04/20 (水) ~ 2011/04/27 (水)公演終了
満足度★★★
ベタなコメディ
全体的に笑わせるはずのコメディ部分が弱い。それは身体表現で魅せる昭和のテキストだからだ。セリフで笑わせる盛り込みも必要だったように思う。キャストらの動きはコメディっぽく大げさで自然な感じは見受けられない。こういった芝居が好きか嫌いかは大きく割れるかも。初心者向きの舞台かもしれない。安心して観られたことは確かだ。
以下はネタばれBOXにて。。

焼肉ドラゴン
新国立劇場
J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/17 (日)公演終了
満足度★★★★
面白いと好きは違う。
単純に言ってしまえば「屋根の上のバイオリン弾き」在日版。
だが、遠い異国の話ではなく自分たちの住む国での出来事であるだけに現実感・恐怖感が増す。
高度経済成長の時代に設定されているため、今の目から見た彼らの状況、その後の運命などが見て取れる。
日韓の俳優の配置も、日本人を日本生まれの在日としているなど上手い。
なにより、父母が力強くていい。
抑えるべき部分などは随分ストイックにやっていたが、感情過多な部分も目立つ。これは国民性の違いと捉えるべきだろうか。
賞を取りまくったというのはなるほどと思えた。
しかし、絶賛される程の理由は思いつかない。
後半以降の観客席で起こっていたすすり泣きや笑い、この意味を観客はもっと考えるべきではないだろうか。

DISTANCE
Neo Mask
吉祥寺シアター(東京都)
2011/04/20 (水) ~ 2011/04/25 (月)公演終了
満足度★★★
体使ってます。
(゚o゚)広い舞台を存分に、迫力の殺陣でございました。一見それぞれ関係の無い一般人、身分ある人たち、現実か空想か空気に合わない異様な人達。
(゚ー゚)何処かで聞いたフレーズに、何だっけソレ?と頭がかきまわる。でも大丈夫、より大きなテーマが包んでくれる。綺麗に呑み込めずアメージングな印象でした。

『激闘!忍法帳』
劇団Spookies
SPACE107(東京都)
2011/04/15 (金) ~ 2011/04/20 (水)公演終了
満足度★★★
楽しめました
犬神家の一族の戦国時代版パロディ。おバカなドタバタ劇ですが、結構楽しめました。殺陣とダンスもよかったです。ただもうちょっと上演時間短くならないかな。

その族の名は『家族』
こどもの城 青山円形劇場/ネルケプランニング
青山円形劇場(東京都)
2011/04/13 (水) ~ 2011/04/28 (木)公演終了

THE SPOT
LIVE POTSUNEN
ももちパレス(福岡県)
2011/04/20 (水) ~ 2011/04/23 (土)公演終了

わが星
ままごと
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了
満足度★★★★
何気ない日常の愛おしさ
評判高い「わが星」、やっと拝見できました。
最初の方は、単調に思えて、やや眠くなったりもしましたが、観ている内にだんだん引き込まれ、描かれている世界に、誰もが同一概念を持てる、類稀な、人間賛歌的なステージングだと共感を覚えました。
何気ない日常に愛おしさを感じ、旧友に電話して声を聞きたくなる衝動に駆られて、劇場を後にしました。
癖のある役者さんには、不向きな作品のように感じます。
そういう意味では、とても、センスの良いキャスティングでした。

裸の女を持つ男
クロムモリブデン
シアタートラム(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
初観ですが、2作目です。
さてと・・観に行けなかった「恋する剥製」のDVDでも観て・・、ん~如何わしい占い屋と結婚相談所との対決もの!本・演出、役者さん達も個性的で、こりゃ~面白いワイ!劇場へ行けなくて残念。[☆4.4]
⇒ 出だし、辰巳さん・作家・○体・「軋み」再々演?と思いきや・・、誰かが取上げて後世に伝えなければならない、世間を騒がせた、あのそのこの事件を不の連鎖により共犯者を増殖させ乍、展開。・・昔の漫画ネタのどうでも良い話も伝言リレー化され、次のパターンが非常に気になり出し、ついに原作を見たくなる衝動に迄、からせられ、又、オビーとの絡みも、もう少し観て観たいとも思いましたが、エンディング同様、ほどほどのところで良かったのかも?
[ライブ初観]音響・場面転換時の集団円舞(ダンス?)等、観・聞きどころがあり、面白かったです。[☆3.8]
然而、前作客演小林タクシーさんの仕掛けで、「チラシ買い?」 いやいや、前作からCr-Mo目が離せない劇団と思っておりましたよ。。(DVD観といて良かった。)

裸の女を持つ男
クロムモリブデン
シアタートラム(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

ラスト・ワルツ
劇団なのぐらむ
恵比寿・エコー劇場(東京都)
2011/04/20 (水) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
最後が…
何が肝心な問題なのか、漠然としたところから徐々に真実が明らかになるとともに深刻度が増していく、この進め方素晴らしかったです!

わが星
ままごと
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

俳優のしあわせ
経済とH
ザ・ポケット(東京都)
2011/04/20 (水) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
Making of...
本日は中野。指定席ということで少し余裕...のはずが、前から2列目。それはいいんだけど、ここは平地。3列目から階段状になっている。つまり、前に背(or 座高)の高い人がいらっしゃると視界の大部分が遮断されるということだ。来た、ちょっと背が高いぞ..と思案していると前説が始まった。なんとここで粗筋について説明。いいのか? あー、あとから来たお客さんのために繰り返していますが…でも「何も起こりません」みたいなことを話している。劇団の練習、本番30日前が始まる。以下ネタバレ。

グラデーションの夜 《群青の夜》 《黒の夜》 《桃色の夜》
KAKUTA
アトリエヘリコプター(東京都)
2011/04/13 (水) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

裸の女を持つ男
クロムモリブデン
シアタートラム(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

ローヤの休日
ゲキバカ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/03/16 (水) ~ 2011/03/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
ゲキバカバージョン観ました!
去年のワイルドターキーでファンになり、今回ゲキバカ二度目の観劇です。
前回は大人数で広い舞台でのワイワイがやがやの芝居でしたが、今回は少人数で、舞台が『牢屋』ということもあり狭い空間でのものでした。
でも、とにかく役者のパワーがすごい!
舞台が近い分、ダンスシーンなどカッコよくてもうドキドキしちゃいました!何度でも見たいです。ストーリーも良かったです。
このような状況下で芝居を決行したのは相当の覚悟があったと思いますが、その覚悟が伝わってくる舞台でした。次回公演も楽しみです。

その族の名は『家族』
こどもの城 青山円形劇場/ネルケプランニング
青山円形劇場(東京都)
2011/04/13 (水) ~ 2011/04/28 (木)公演終了
満足度★★★
一言で言えば、物足りない
脚本や演出の所々に岩井氏のセンスの良さが感じられましたが、芝居全体の印象としては、取り立てて心に残るものではなかったです。

04月19日、20日 フランス ダンス・イヤー2011/パスカル・ランベール『天国への扉』
アンスティチュ・フランセ東京
SuperDeluxe(東京都)
2011/04/19 (火) ~ 2011/04/20 (水)公演終了
満足度★★★★
身体と音
上演時間60分。一連の動作を繰り返しながら、徐々に熟成させていくような構成。コントロールされた身体で奏でられる、パントマイムを思わせるムーブメントが心地よい。途中フランス語のモノローグがあり意味が分からないが、支障はない。

ラスト・ワルツ
劇団なのぐらむ
恵比寿・エコー劇場(東京都)
2011/04/20 (水) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
なかなかな展開
予想よりも凝ったサスペンスものでした。
登場人物のキャラもしっかり出来ているし、斜めにクロスする四方向の動線が、次に起こる展開にワクワクさせる効果がありました。
相変わらず舞台美術も無駄が無く、役者の気合も乗っていて楽しめる作品でした。

川と出会い
青年団若手自主企画 ブライアリー企画
アトリエ春風舎(東京都)
2011/04/20 (水) ~ 2011/04/23 (土)公演終了
満足度★★
川の流れのように
隅田川、渋谷川、荒川、テムズ川などの映像をバックに6人のダンサーが踊り、川にまつわるエピソードを語る作品でした。
電子音とプリペアド・ピアノと尺八の音を中心にしたアンビエント的な音楽に乗せて、バレエのムーブメントを多く用いたしなやかな振付が美しかったです。
客席の配置を普段と90度方向を変え(遅刻すると入場出来なさそうです)、幅の広い空間を端から端まで使っていました。
青年団の役者の人たちも高い身体能力があり、役者としてではなく、ダンサーとして舞台に立っていて、青年団の役者陣の幅広さを感じました。
ダンスと語りを交互に配置した分かりやすい構成とバリエーションの豊富な動きは丁寧に作られていると思いましたが、川の流れのように滔々と時間が流れてメリハリがないため、単調で実際の時間(75分程度)より長く感じました。動きに関しても、もっと身体の表現力を感じさせて欲しく思いました。
映像のオペレーションにミスが多かったのが残念でした。パタッと切り替えるのはタイミング的にシビアで、観ている方も視覚的に疲れるので、フェイドアウト&インで変えた方が良いかと思いました。