最新の観てきた!クチコミ一覧

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SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER

SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER

大人計画

本多劇場(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
笑わせる力はさすが。万人受けするような感じで、「全く笑えなかった」と答える人は少ないと思われる。
役者の方々も素晴らしく、内容にも大笑いさせてもらったんですが、何か歯ごたえがない感じがした。いや、面白かったんですけどね。

不都合な四日間≪終演致しました!沢山のご来場ありがとうございます!≫

不都合な四日間≪終演致しました!沢山のご来場ありがとうございます!≫

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

テアトルBONBON(東京都)

2011/06/29 (水) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★

飛び道具
もっと破綻すると思いきや、ここまでのレベルに仕上げたのはさすが。
王道ではなくあくまでもお祭りとしての飛び道具なので、粗さやムチャを逆に楽しむというのは私にとっては新鮮。
観客としては年1くらいで続けて欲しい企画です。

不都合な四日間≪終演致しました!沢山のご来場ありがとうございます!≫

不都合な四日間≪終演致しました!沢山のご来場ありがとうございます!≫

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

テアトルBONBON(東京都)

2011/06/29 (水) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★

緩い投げコメディ
セットが素晴らしい。こういったセットを作る職人に自宅を改造してもらいたいくらいだ。笑)喫茶店を舞台に一日目を上野友之(劇団競泳水着)、二日目を関村俊介(あひるなんちゃら)、三日目を下西啓正(乞局)、四日目を野坂実(クロカミショウネン18)で〆る。こういった企画ものは当然、最後の四日目で話の筋をどうにか観客を騙しながら伏線を回収しつつ終わりにしなければならないのだが・・。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

上野友之の本は喫茶店での登場人物設定とこれらに関するネタ振りをして無難なところで逃げ切る。笑)上野の役割は堅実に2番手にバトンを回し成功する。

これを受け継ぐ関村俊介は初盤、コメディ的な要素を見せつつ(この時点では好みだったが)、終盤で粗さが目立ち笑いの振りネタが雑になってしまう。これを次の手に投げっぱなしで逃げてしまう。笑

これを受け継ぐ下西啓正は大変だろうな・・と個人的に感じながらも、乞局独特の怪しくも危険な妄想情景へと観客を誘うがここで喫茶店マスターが思わず含み笑いをしてしまい、一気に素になって笑ってしまうマスターを見て、ヤクザ風の5人もつられて笑ってしまうという楽しいハプニングに。笑いを堪えようと必死の形相で己の精神と戦う彼らを観ているほうが舞台のストーリーよりおもちろ可笑しかった。
 
そしてすべてを巧妙に受け継いで仕上げ終わらせなければならない野坂実だったが、舞台全体をみるとやはり、4人の作家が描く世界はちぐはぐで、こういった構成は失敗だったような気もする。やはり一つの作品に時間をかけて、きちんと練って作りあげたような緻密さはない。だから芝居の終わらせ方もぐずぐずで強引にまとめた感は否めないのだった。結果、ぐちゃぐちゃなコメディといった幕引きだったが、キャストらと企画を楽しむといった気持ちで観るなら面白いイベントだと思う。
似非紳士

似非紳士

Unit Blueju

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/06/30 (木) ~ 2011/07/04 (月)公演終了

満足度★★★

ごめんなさい、疲れました。
あれだけの女優さんたちが脇を固めているというのに、しかも思い切った芝居をしているというのに、、なんだか全体の雰囲気がスカッと抜けない、というか
コミカルなのに重く感じてしまうのは“なぜ?”前半の台詞回しがデフォルメ過ぎて、前へ前へ押し出すような台詞の応酬に疲れてしまった。しかも狭い舞台、風景を出すためのスクリーンがもっと狭苦しくさせている。別に必要とは思われないが・・・・むしろ邪魔な気がする。殆どきっちり暗転しない場面転換はバタバタしている裏の状態が丸見えで、時間の経過も感じられないし、観ているほうが落ち着かない。歌のうまい方、踊りのうまい方もいたが別にミュージカル仕立てにする必要はないと、むしろシンプルなストレートプレイの方が演じる側もやりやすかったのではないかと・・・・・・
欲張らずもっと役者を活かした舞台づくりを目指してはと思います。

ゲヘナにて

ゲヘナにて

サンプル

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2011/07/01 (金) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度

うーん
長かった。
途中から変化があるかと最後まで見ていたが、大きな変化もなし。
無線で何を言っているのか分からない部分も多く、正直疲れた。
私には難解すぎました。

さよなら また逢う日まで

さよなら また逢う日まで

ALGO

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2011/05/04 (水) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

底深いサスペンス
わたしは初演版を観ていないのですが。
さすが良い評判聞くブラジルさんの名作と言われるだけはあって。
非常によかったです!素晴らしい!!
最高品質のサスペンスでした。

イケメン舞台ならしく、確かにめっさかっこいい人ばっかでした。
魂抜かれるくらい、イケメン。
でもね、いわゆるイケメン系演劇とは明らかに一線を画している。
重くしっかりした演技をされる役者さんばかりでした。

そしてキャラメル畑中さん!
わたしがこれまでキャラメルボックスで観たような、きらきらとは違った芝居。
あっ、こういう顔もあるんだ~って。
畑中さんの知らない一面観られて嬉しい☆

これが大阪なら絶対リピってましたね~。
観てよかった!大満足でした♪

日曜日よりの使者

日曜日よりの使者

石原正一ショー

エビス駅前バー(東京都)

2011/05/04 (水) ~ 2011/05/04 (水)公演終了

満足度★★★★★

エビス駅前バー版NMS
大阪でも観た『日曜日よりの使者』
それが東京の、しかも馴染みのエビス駅前バーへ出張公演!
と聞けば、もちろん観たい♪
2回とも観てきました。

やはり空間が違うので、多少の変化はありつつ。
あの日観た、あの感動、再来。
一回観て展開知っているにも関わらず・・・涙がじんわりと。

会場内からもすすり泣きの声が聞こえ、なんだかもう感無量です。
いつものエビス駅前バーのあのドアから、石原さんが登場された時のえもいわれぬ感激といったらw

来年には、NMS全作品ひっさげてのツアー。
どういう日程になるのか・・・でもがんばってわたしも東京に観に行きたいと思います!!

NMS_07『神様それではひどいなり』

NMS_07『神様それではひどいなり』

石原正一ショー

ACT cafe(大阪府)

2011/05/14 (土) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

ブラックラブストーリー
悪い芝居さんの本公演は、まだ一本だけしか観てないのですが。
テイストがやはり、だいぶ悪い芝居さんぽかった。

現実世界とからむ感じ、ヒトの内側に切り込んでいく感じ。
展開に、引き込まれましたね!
ブラックでいつもの石原正一ショーとは違う印象でした。

最後の仕掛けに、びっくり仰天。
コモンカフェでよもやそんなことを…的な。
空間の使い方の可能性を、さらに広げていらっしゃいました。
その仕掛けにより、濡れて水の滴るサリngさんの髪が。
まるで本当に血が滴っているようで…ぞわぞわ。

この後の二人が幸せになっていたらいいな~と思えるような。
その先のアナザーストーリーを妄想してしまうような、ラストでした。

今回のNMSも、大満足!
外れませんねぇ、期待裏切られることがないですw

今回は普段演劇を見ない友人を連れていったのですが。
楽しんでもらえたようで、嬉しかったです♪

ネタバレBOX

サリngさんの着ていらっしゃった衣装、バッグがかわいかった~!

石原さんの女装は、とりあえず女性に見えない(笑)
NMS_6『宇宙のファンタジー』

NMS_6『宇宙のファンタジー』

石原正一ショー

ACT cafe(大阪府)

2011/03/12 (土) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

活き活き
始まりは、真っ暗闇の中。
舞台上で何が起こっているのか、まったく見えないまま、見えないから聞こえてくる音、声から想像が膨らむおもしろい始まり方でした。

強盗と、強盗に押し入られた部屋の住人。
この住人がただものではなく、どんどん強盗にむちゃ振りを仕掛け。
そしてなぜだか、強盗はどんどんエスカレートしてゆくむちゃ振りに応え続けるという。
しまいには、ちょっとは断れよ!って突っ込みいれたくなるくらいでしたw

始まりはそこからだったのですが、話が進むにつれあれよあれよという間に、もうどんどん異次元へ突き進んでいっちゃって。
確かにタイトルどおり、ファンタジーでした♪
わたしは山浦さんの作品は初めてだったのですが、とても「らしい」作品だという声が聞こえました。
今思うと、確かにw

とかく、演じておられるお二人の演技が、表現力豊かで味わい深く。
生身の人間の演技を見るという観劇の魅力があふれたお芝居でした。

この公演は確か震災の翌日くらいだったかな・・・そんな時期。
わたしもとても沈み込んだ状態での観劇で、行くのも迷いが生じたくらいだったのですが。
観に行ってよかったと思えました、とっても心が元気になった!
演劇のもつチカラをつくづく実感した公演でもありました。

「2」

「2」

コロブチカ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/06/28 (火) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★

今後に期待
ユニットの今後に期待。

SHERWOOD!!~シャーウッド~【ご来場誠にありがとうございました!】

SHERWOOD!!~シャーウッド~【ご来場誠にありがとうございました!】

円盤ライダー

HOTEL SHERWOOD(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろい
ホテルという場所をうまく使っていて、劇場じゃ感じれない感覚をもらいました(o^∇^o)おもしろかったです**ありがとうございました**

ネタバレBOX

役者さんは公演が始まる前からいろんなところに準備していたので、自然とお客さんが物語の中にすぽんと落ちる感じがあった。
ベッジ・パードン

ベッジ・パードン

シス・カンパニー

世田谷パブリックシアター(東京都)

2011/06/06 (月) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★

冷静に見れば
悲哀こもごもなストーリーなのですが
うまくアレンジされていると思います。

SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER

SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER

大人計画

本多劇場(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★

らしいといえばそうだが。。
工藤作・演出としては、それなりにらしいところはあるが
幾分か”毒”が足りないような後味です。
こざっぱりしちゃってるというか。

奇をてらった演出が見られますが
そこまでってカンジ。深みが少ないかなぁ。

2時間公演、休憩無し、アンコール挨拶無し。
本多劇場で全席指定席で6,500円、
う~んトータル的には少々お高いかなー

副都心線ラプソディー

副都心線ラプソディー

ポリタン煉瓦亭

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/06/29 (水) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★

物足りなさ
「ゴドーを待ちながら」は知っているけど・・・・猫,副都心線,地震,父親,大学,都市伝説,全てが断片で終わってしまい,閉塞感や危機感が伝わってこなかったと思います。え!これで終わりなのって思ってしまったくらいで,物足りなさを感じえませんでした。舞台設定や雰囲気などは問題なしですので,何か一工夫やトピックがあれば違って見えたものと思います。

十字路と絵本(終演いたしました!ご来場誠にありがとうございました。祝!!2011年上半期シアターシャイン演劇奨励賞を受賞しました!)

十字路と絵本(終演いたしました!ご来場誠にありがとうございました。祝!!2011年上半期シアターシャイン演劇奨励賞を受賞しました!)

tYphoon一家 (たいふーんいっか)

シアターシャイン(東京都)

2011/06/30 (木) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★

演出の拘りは賞賛したい・・・
演じる舞台上には、厚さ15cm程度に幅2m位で奥行き3m位はあるだろうか立派な一枚板が敷かれ、聖書の中にある詞と絵のようなものが書いてある。そこが十字路で、その十字路を昼夜陰日向なく見守るように、舞台右上部に向日葵を思わせるよう微笑む太陽、舞台左袖下部には、嘆きを思わせるような三日月を描き組み込んで、立派で美しいステージが創られている。
暗転時には太陽と月の目が灯りとなり、神の下僕のような黒衣を纏った美術係りの動きをうっすらと照らして、深闇の世界でも神の目は惑わせないことを暗示するような仕掛けとなっている。入場者が50~60人強のこの小屋で・・・と、その舞台演出の強い想いと意欲を讃えたい!
その十字路で、それぞれ作者が異なる第一話「嘘と踊るソナタ」、第二話「幸せな日々」、第三話「彼女から遠く離れて」の物語がオムニバス形式で構成され「十字路と絵本」の上演となる。
そして三話ともに出演者全員が、絵本から飛び出した人物をイメージングさせるような印象的なメイクをして演技をしている。この不思議さの統一は見事だ。
道化ピエロを登場させ夫婦ネタを喜美麻呂ほどではないけど、悲劇とも喜劇とも思える嘆きの心の彩を表現したり・・・開演時に流れる楽曲は、それが、80~90年程前のアコースティック・ギターの弾き語りで「クロスロード伝説」のアフリカ系ブルース歌手・ロバート・リロイ・ジョンソンであることなどの拘りも賞賛したい。
舞台美術・出演陣のメイク・音響など着想に優れた演出と思うのだが…。以下ネタバレ…。

ネタバレBOX

謎の魔女的で絵本作家のような女(松下愛子)と、願いが叶うよう申し出る女(うじいえともみ)の二人の絡みをナビゲーターにして芝居が進行、最後に三話とも集約され終演する。
しかし、一話のように芝居ネタに多少稚拙な感もあるが、それよりも、舞台での謎の女・松下と交わされるうじいえとの二人の会話が、知人同士のようで緊張感が全く見られず拙い。一話より二話、二話より三話、そしてエンディングへと盛り上がり結び着けば良いのだが、それが為に緊迫感が出て来ない。それは、謎の女・松下の描写が不十分で、カリスマがなく、役柄の立ち位置・神秘性を軽率にしているように感じること・・・。うじいえにも、望みを必死に訴え願い出るような動機や必然性が見受けられない役柄であることが挙げられる。
劇団のキャスティングには限界があると思うが、細かく配慮し優れた拘りの演出が出来る能力を持つだけに残念だ!第三話・母キョウコ役(聖子:ジャムジャムプレイヤーズ)程の存在感が有れば、うじいえともみも単純なガイドではなく狂言廻し役で輝いたと思うが・・・。
あと、他の役者陣に言えるのだが、特に飲食等の演技は、陳腐で興醒めにも似た感が有り勿体ない。受けを狙ったかも知れないが、不用意な小道具類を遣う演技が原因と思う。
五感による生理現象からのリメイクによる感情表現は全く出来ていない。今後、より高見へ翔く為には、小さな積み重ねの実践で成長努力し改善して欲しい。改善されれば満点だ!
不都合な四日間≪終演致しました!沢山のご来場ありがとうございます!≫

不都合な四日間≪終演致しました!沢山のご来場ありがとうございます!≫

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

テアトルBONBON(東京都)

2011/06/29 (水) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★

その設定だけでご飯何杯でも食べられるという好企画!!
フライヤーで企画内容を知ってから、心待ちにしていた公演。
やっぱり面白かった。

ネタバレBOX

上野友之(劇団競泳水着)→関村俊介(あひるなんちゃら)→下西啓正(乞局)→野坂実(クロカミショウネン18)と順番に脚本を書いていくという、その設定だけでご飯何杯でも食べられるという好企画。
実際に面白い。
前の作者たちがいい感じに設定をばら撒き、ラストで締める。

ただし、3幕だけは、あまりにも異質すぎた。その異質さが笑いにちきんと結びついていくのであれば、面白かったのだが、1幕での登場人物との関係など、まるでなかったような展開なので、いささか面食らった。
ダークな雰囲気でありながら、最初は観客も笑おうと思っていたのだが、あんまり笑える雰囲気になってこなかった。

ちょっといい感じで1幕に登場した、バイト役の勝平ともこさんが、ラストにしょぼんとした感じで出てくるのは少々忍びなかった。
まあ、予定調和からうんと外れたという点は良いとは思うし、コメディの作家さんたちだけにしなかったというところも面白いと思った。

結果、すべてを拾ってラストでまとてめることはできなかったが、いい感じに笑いに昇華していたことは評価できる。
「外し方」もなかなか無茶でいい感じであったし。

また、各パートについても、それぞれの持ち味が出ていて、それも見どころとなっていた。
そしてそれらが違う演出家の手によると、こうなるのか、と感心もした。

そして、全体のテンポがとてもいいのだ。
考える間もなく、どんどんと進み、わははと笑わせる。
この演出は、この企画にマッチしていて、巧みだ。

役者は、各パートごとに振り幅が大きく、冷静な考えれば、まったく別人のようになっしまう人もいて、それだけで破綻してしまいそうなのだが、役者がそれに見事に耐えたと言っていいだろう。

特に、川本亜貴代さんの健闘が光っていた。彼女がもの凄い力で、物語を引っ張っていったことで、俄然面白くなったと思う。

それと、個人的には、中村早香さんと異儀田夏葉さんだ。
ひょっとこ乱舞から参加の中村早香さんは、声がよく通る。舞台が明るくなり、コメディに向いている人だなあとつくづく思う。
そして、異儀田夏葉さん(ヨシロォの夏は夢叶え冒険団)。特に関村俊介さんの担当パートでは、いつもあひるなんちゃらで観せる突っ込みが気持ちよく決まっていて、「やっぱ、こう突っ込ませないと」と観ていて楽しかったのだ。
とにかく、中村&異儀田は、目が離せない。

とにかく、好企画で面白かったことは確か。
面白いから、今後もこの企画続けてほしいと思う。…無理か。
な・ま・は・げ ポポポポ〜ン

な・ま・は・げ ポポポポ〜ン

バカダミアン

ぽんプラザホール(福岡県)

2011/07/02 (土) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★

笑えなかった。
なまはげは、あの部分か、とは思う。個性のある役者さん方なんだけどねらいすぎなんだろうか。MJのダンスシーンは別物と考えるといいのでは。自分にはあわなかったようだ。

ネタバレBOX

冒頭から前の席の方が写真撮影。なんか腹が立って集中できなかった。
ダンスシーンはつながりが強引だが個々で見ると楽しめる。むき出しの平台もダンスのためだったのかな。
演劇ボーイさん意外とはまる動き。
似非紳士

似非紳士

Unit Blueju

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/06/30 (木) ~ 2011/07/04 (月)公演終了

満足度★★★★★

演劇界の新しい旋風
前々から噂は聞いていましたが 初めて観劇してきました。
さて…色々好みはあるとは思いますが、日本の演劇界に新しい旋風が巻き起こった、と感じました。
今の日本の演劇界ははっきり言って腐っています。新しさや突飛な発想を求めても結局誰かの物まねであったり、冒険心が少ない日本人にありがちな
静かな芝居やリアリティを求めます。ここにも様々な意見が飛び交っていますが、そんな意見に左右される必要はありません。新しいエンターテイメントを創りだそうとする発想力が素晴らしい。ここで評論家のようになって結局は何も生み出さない凡人や、古臭い演劇体質にしがみつく演劇馬鹿な意見を無視して、ブルージュはもっと演劇界を変えていって欲しい。
キャストも演出家にもそのパワーを感じる。これからもっともっと冒険して下さい

ヒロシマ・モナムール

ヒロシマ・モナムール

SPAC・静岡県舞台芸術センター

舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」(静岡県)

2011/07/02 (土) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

イロシ・マ
演技も演出も言葉もあまりに素晴らしくて、上演時間の半分以上は涙流れっぱなしだったかも。

不都合な四日間≪終演致しました!沢山のご来場ありがとうございます!≫

不都合な四日間≪終演致しました!沢山のご来場ありがとうございます!≫

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

テアトルBONBON(東京都)

2011/06/29 (水) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★

無茶振り
なかなか面白い企画だった。結末を全く気にしなくて良い3氏の無茶振りが非道だ。

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